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先日,長野県の小諸へ行きました.
駅前の居酒屋が昼も店を開けていて,メニューを見ると鯉の洗いがあります.信州で鯉料理といえば佐久地方が有名で,小諸から目と鼻の先ですが,佐久へまわる時間が無かったので,ここでやることにしました.
鯉の洗いといえば酢味噌で食べるのが普通と思っていましたが,この店では酢味噌でなく,わさび醤油でした.
鯉の身は佐久から取り寄せるんでしょうから,当然泥臭みも無く,わさび醤油でも十分美味かったんですが,あとで調べると,近頃は佐久でも鯉の洗いを食べる時に酢味噌でなく,わさび醤油でやることも多いらしいです.
佐久の鯉は泥臭くないから,わさび醤油でも大丈夫というアピールと,近頃は酢味噌自体が敬遠されるんでしょうねえ,きっと.しかし,やっぱり酢味噌で食べたかったなあ.
駅を出て写真を撮ろうとデジカメのスイッチを入れると,SDカードが入っていませんというメッセージが・・・
駅近くのカメラ屋でも私のカメラに合うカード(古いカメラなので,2ギガまでしか認識しないんです)が置いていなくて,近くの電気屋に運良く置いてありましたが,パナソニックの2ギガの正規品が1800円もしました.(涙)
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食・飲道楽
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武蔵小山から戸越方面へ,26号線の歩道を歩いていると,こういう掲示が出ていました.ここはプリンを売る店のようです.画像を拡大してもらえれば,掲示の内容はお分かりだと思いますので申しませんが,ずい分思い切ったことをしたもんですねえ.
プリンといえば,やはり夏の食べ物でしょうから,掻き入れ時ではあっても,省エネのためにふた月近く店を閉めるというのは大きな決断だと思います.他にもやむにやまれぬ事情があるのかも知れませんけど,それにしても大したもんだなあ.店が再開したら,ここへプリンを買いに行こうかしら.
追伸
このお店のホームページを見ましたら,普段から17:00〜19:00の二時間だけお店を開けているとのこと.無駄を極力カットして,なるべく安くプリンを提供しているんだそうで,見上げたもんです.
お店のホームページアドレスはここです.
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京浜急行の横浜駅北口改札内に「えきめんや」という,何ともストレートな名前の立ち食いそば屋があります.京急のグループ会社の経営するチェーン店でしょう.そばの味は何の変哲もないですが,この店の良いところは,店員のおっちゃんおばちゃんの愛想が非常に良いことと,立ち食いにしては店の面積が広くて,落ち着いて食事できる点にあると思います.
私は立ち食いそばに愛想を求めませんけど,やはりつっけんどんに応対されるよりは,愛想と威勢の良い方が気分良く使えますからねえ.どうやら新人らしいおばちゃんに,古参の店員がそばの盛り付け方などを丁寧に教えていましたから,おばちゃんらの愛想の良いのも職場の人間関係が良いからではないでしょうか.
半面,マイナス点は,値段の割にそばの量がちょっと少ない点かな,と思います.横浜駅の北口って,割に人通りが少ないのも有り難いし,北口周辺以外であっても立ち食いそばが極めて少ないので,つい使いますけどね.総じて悪い店じゃないです.
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東急線旗の台駅近くの某そば屋で食べた「もり」そば,んー,参りました.そばにコシは無いし,汁は甘みが強くて,ここまでひどいのも珍しいですね.魚の煮つけに使えるくらいの甘さなんですな.
これなら,シマダヤの流水麺を市販の麺つゆにつけて食べた方が美味い.(笑)
シマダヤの流水麺,そばの香りも何もしないけど,これで189円であることを考えると,それなりに食べられる代物ですよ.
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いわゆるバクハイの割り材として白ホッピーでウィスキーを割った場合,ハッキリ言って不味いです.(笑) じゃあ,黒ホッピーでウィスキーを割ったらどうだろうと試してみると,これはまあまあイケます.ウィスキー独特の匂いというか,私に言わせれば焦げ臭さですが,そういう匂いが黒ホッピーと合わせると違和感なく飲めます.やはり白ホッピーには焼酎が一番良いですね.
早く酔いたいときは,ウィスキーとホッピーを1:1でやるのが良いでしょうが,ウィスキー1にホッピー2くらいの割合でやるのが安全なところでしょうか.
余計なお世話ですが,高いウィスキーはホッピーなどで割らず,ロックか水割りにするのが良いと思います.ホッピー割りは,ニッカブラックとかサントリーのトリスとかレッドとか,安いウィスキーを美味く飲む方法ですから.
この業務用のホッピー,関東地方にしか出回っていないらしいですね.
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