|
昨日の月曜日は、息子の学校行事の代休日だったので、
私も会社を休んで、カヤックでも乗りにと二人で知多の海に行きました。
久しぶりのカヤックを恐る恐る出してみると、パッと見は、金属部分の錆も無く、虫も巣くっていません。
しかし、よーく見ると、下側になっていた右側面がカビで黒ずんでました。
ブログを見直してみると、前回乗ったのが一昨年の11月だったので、丸2年置きっ放しになっていたことになります。
そりゃカビも生えるわなぁ〜。
さて、
前日の天気予報では風は問題ないレベルだったのですが、
いざ目的地に着いてみると、結構な北西風が吹いてます。
その所為で波打ち際もざぶんざぶんと波が結構荒くて、
いざエントリーしてみたものの、息子が怖がってしまい、30mも進まずに引き返すことに。
結局、海に出た時間はものの5分で、二人とも波をかぶってパンツまでびしょ濡れになりました。
いやー、シットオントップのカヤックにジーパンで乗り込んだのが甘かったですわ。
よく考えれば分かることなのに、やっぱり2年のジンクスは大きかったんですねー。
出発前は、アオリイカ釣れるかな・・とか、シーバスはまぁ固いだろう・・とか、いろいろ夢想して持ってった釣り道具でしたが、
釣りする以前の話になりましたね。
いやー、まいった、まいった。
|
カヤック
[ リスト | 詳細 ]
|
昨年のカヤック購入以来、ロッドを足元に転がして釣りをしていましたが、
邪魔臭くてどうにも我慢できなくなってきたので、ロッドホルダーを付けてみることにしました。
まずは、ホルダー取り付けの位置決め。私は右利きなので、左側にしました。
本来はホールソーや自由錐で切ったほうがよろしい。
おそらく一度しか使わない道具に何千円も出せない私は、電動ドリルで円に沿って小穴を開けて、後は細めのノコギリで繋がっている部分をカット。
筒部分は斜めに入る形状なので、当然、1回の穴あけではスムースに入りません。しかも、筒の上部はカリ状に太くなってるし。
削り過ぎないように、こまめに調整しながら、ヤスリで穴を広げていきます。
削りカスが中に落ちてしまうので、掃除機で吸い出す。
穴も開いたので、今度はホルダーを固定するリベットの穴あけ。
ここで、問題発生。付属のリベットの径と、持っているドリルの径が違います。
何とかして今日中に取り付けたいので、急いでホームセンターに行って5.2mm径のドリルを買ってまいりました。
やばい〜、もう日が暮れてしまうー
リベット用の穴を開けた後、急いでリベットをカシメます。
人生初めてのリベット打ち。使い方も分からずに、一抹の不安を感じながらやっていたら、・・・
がちょ〜ん、不安的中。やっぱり1発目でやってもた〜〜っ
心棒が途中で折れてしまいました。 どこかで試し打ちしとけば良かったな・・。
なんとかニッパーで強引に引きちぎって事なきを得ました。1本飛び出したままじゃ格好悪いからねー。
で、完成です。
これで、とりあえずロッド1本分は足元がすっきりします。
ついでに、魚探も仮置き。
魚探本体は段戸川さんからの借り物。昨年お借りして、ようやく日の目をみそうです。
ルアーフライのスポーツフィッシングに魚探はあり得ん、と軽蔑するお方も多いでしょう。(実際私もそう思ってました)
しかし、海で、ナブラでも出て無い状態では、これがないと全く釣りになりません。
海は広すぎですね。
さて、次は、フライロッド用のホルダーとフラッグを取り付けて、とりあえずの艤装第一ステップは終了かな。 |
|
3連休は三重の海で浮こうと考えてましたが、某お方の情報で、急遽、知多の海で浮かぶことにしました。
土曜日午前中は、風が強いという予報でしたので、午後出発し、日の入りまで釣ります。
初めて来た場所でしたが、車を止める場所も沢山あり、そのすぐ目の間にエントリー可能な場所があるので、とても良いところです。
あとは、目的の魚が釣れればねー。
秋のシーズンは、小型だがアオリが釣りやすいということなので、しばらくエギを投げます。
そうこうしていると、少々沖合いで鳥山が立つ。
余裕で漕いでいける場所なので、すぐに行きたいのですが、ちょうどその辺りは大型の漁船がぶろろろろろ〜〜っとけたたましいエンジン音を立てながら頻繁に通る場所。
そんなものにぶち当てられたら、こんな小型カヤックは木っ端微塵。いや、ぶつかったことさえ気がつかれないかも。
どうしようかなーと躊躇していると、どこからか、ぶぶぶーんと小型漁船が一隻駆けつけて、ルアーを投げ始めました。
さすが漁師は目ざといねー。
でも、エンジン音に驚いたのか、漁船が来たと同時に、鳥山も消えました。けけ、ザマミロ。
またエギで釣り始めると、あるストラクチャーまわりで、時々ボイルが起きます。
目の前で小魚が追われているのに、エギを投げ続けられるほどの人間ではない。すぐにルアーにチェンジ。
しかし、散発で狙いが絞りきれません。
仕方がないので、バスと同じようにストラクチャー周りを、潮に流されながら打っていきます。
一度、カヤックの横まで、50cmほどのシーバスがルアーを追ってきたんですけどね。
追ってきたのが分かってたら、八の字か何かで食わせてたんですけど、ルアーをそのまま抜き上げちゃったからねー。残念!
そんなこんなで、エギに変えたりルアーに目移りしたりしていると、3時間なんてあっという間に過ぎてしまいました。
エントリーしたすぐのベイトを追われっぷりを見てたら、こりゃ夕方は凄いことになるかなーと期待したんですが、意外と夕方に近づくにしたがって静かになりましたね。
やっぱり上げ潮とかが関係したのかな。
ということで、エギとルアーの両刀使いで、どちらもどっちつかずになってしまう悪いパターンの典型の一日になりました。
因みにフライはどうしたか?
そうなんです。実は、エントリー直前に最悪のことが発生してしまったのです。
やっぱ、この日は運が悪かったんですね。釣れなくて当然ですわぃ・・うぅぅ。
|
|
注文してあったロッドホルダーを受け取りに行きました。
早速、カヤックに取り付けようと思ったら、なんと、ターポンにはリベットでしか取り付かない様。
リベットをカシメる工具なんて持ってないし、工具も買ってこなきゃならん。
こんな風だから、うちの物置小屋には、一度しか使わない工具がまた増えるんだよねー。
今度の週末には、ようやくすっきりしたカヤックで海に繰り出せると思ってましたが、
また、足元にロッド転がしたまま出ることになりそうです。
しかし、カヤックって、本当、金の掛かる趣味ですなぁ。
|
|
先週3連休は台風の影響でカヤックを出せず。
そこで、今回の連休にでも三重の海でカヤックを出そうと考えました。
が、やはり息子を家に残して一人で釣りに行くのも可哀想でしたので、先週のリベンジに、家族で釣り&カヤックに行くことにしました。
前回は愛知の海で大惨敗でしたので、今回は福井。
日本海なら、アジ程度ならばバホバホの入れ食いも堅いでしょう。
行きの名神高速一宮付近の渋滞を心配しましたが、予想外にほとんど混んでおらず、スムースに目的地に到着。
が、その目的の釣り場が大変な混雑具合で、一人入るだけのスペースも本当にありません。
この状況も来る前にちらっと頭を過ぎりましたが、まさかここまでとは・・。
私はこういうのが一番嫌いでかなり気が引けましたが、折角ここまで来たのだし、仕方なく強引に割り込んで釣らしてもらいます。
お隣の人に状況を聞いてみると、今日は良くないねー、とのこと。
しばらく周りを窺ってみても、サヨリしか釣れてません。それも、ポツポツ程度。
あかんっ。
そんな釣れる釣れないよりも、息子は、初めから釣竿を持つ気さえもなし。
やっぱり4歳児にゃ、釣りはまだ早いのかねー。
しばらくはもう連れてこんっ!!と、心に誓いました。
結局2時間サビキを上げ下げしましたが、まぐれでサヨリが1匹引っ掛かったのみ。
小アジごときさえも釣れない体たらく・・うぅ、悲し・・。
まぁ、サビキで釣るのにコマセも持ってきてない様では、そりゃ釣れんわねぇ。
周りでコマセ撒いてくれれば、なんとかなるだろう、と思ってましたが、いくら雑魚とは言え、やっぱしコマセ無しじゃ釣れないのね。
さて、息子もいい加減に暇をもてあましているし、日も傾きかけてきたので、カヤックに移ります。
いい場所無いかなーと彷徨って、ようやく釣り場の反対側でころ良い場所を見つけました。
足に石が付いたー
そんなものは洗えばいいから、早くここに乗りなさいっ!
こうやって見ると、ターポン100も小さいのねー。やっぱし120がベストなんですかね。
でも、このサイズでもたった100mほどの距離を運んでくるのも大変です。しかも、途中で階段や坂でもあった日にゃー、もう死ぬ思いです。
クラゲしか居ませんでしたが、息子はとても喜んでおりました。
やっぱ、4歳児には釣りよりもカヤック(乗り物)ですなー。
しかし、カヤックで釣りが出来るのは、一体いつになるのか、な。
|





