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2年ぶりのエビ獲りに某河川まで行ってきました。
が、前日まではうだる様な快晴の夏日が連日続いていたのに、
エビ獲りのこの日から急に大気が不安定になり、開始早々から雨が降ってくる状況。
遠くでは、雷も轟いてます。
雨男のミネさん曰く、本当の雨男は○○(←段戸川さんの本名)だぞ・・・、とぶつぶつ囁いておりました。
メンバーはもうお一方居られたのですが、暗くてよくわからず、怪しいこの人誰なんだろ・・・と訝しく思っていましたが、トモツキーさんだったんですね。
あとで分かりました。ろくに挨拶もせずにスミマセン。
雨は降りましたが、一過性か局地的なためか、濁りもそこまでは酷くはなかったです。
2年前は結局スジエビしか獲れず、この日までテナガエビを獲った経験なし!の私のような初心者でも、肴になるぐらいにそこそこ獲れましたので、まぁ条件的には良かったのではないでしょうか。
ただ、如何せん、開始早々に暗闇と雨で戦意喪失して車に引きこもってしまった息子を、
堤防上まで20分おきに様子を見に戻らなければならなかったので、気になってエビ獲りに集中できやしない。
折角、連れてきてやったのに、本当に難義な息子やなーと怒れてきました。
でも、こんな遠くまで連れてこられて、夜中の車中に一人で残されたのは、ちょっと酷だったかなとも思いましたが、
車に戻ったら、遠くで花火が見えたよーと喜んでいたので、エビ獲りは出来なくても、まぁこれはこれで良かったかな。
ところで、びっくりしたのは、段戸川さんの小三の息子さん。
どうやって獲るのー、と来たので教えてあげたところ、その後は下手すりゃ私以上に獲ってる感じでした。
さすがは道楽者・・・いや本職が漁師の段戸川さんに連れられて、毎週のようにガサガサやってるだけのことはあるね〜。
末恐ろしいですわ。(笑)
ということで、みなさま、ありがとうございました。
次回はゆっくりエビ獲りに集中したいです。
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その他の釣り
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少々旧い話で恐縮です。 この番組は釣りのハウ・トゥものではなく、 今は亡き西山徹氏と友人のイラストレーターの内山進氏が、 九頭竜川でサクラマスのルアー釣り対決をするというノン・フィクションのNHK BSの番組です。 放送年度はよく覚えていないのですが、タックルから推測すると、 おそらく97年頃の撮影ではなかったかと思います。 10年以上前とは言え、内容的に全く古くなく、今見直しても参考になりますし、とても面白い。 しかも驚異的なのが、3日間の撮影(実際は2日+α)で、 西山氏にアタリ1回、足元でのバラシ1回、内山氏にバラシ1回、キャッチ1匹という、幻の魚ではありえない?結果。 行き当たりばったりでなく、魚の行動を読んで釣っているところが流石ですね。 魚が”釣れた”ではなく、魚を”釣った”という事とは、こういうことなんだと感心します。 この番組の中で、西山氏の印象深い言葉があります。 「釣りって魚との対話だから・・、 釣りをやってる時とか釣りをやった後とか、何かこう、ものすごく心が穏やかになって、 ある意味で多分、自分はこれが正常な状態、って言ったら変ですけども、 非常にゆったりとしたリラックスした寛いだ状態だと思うんですよね。 それがまた良いんですよね・・。 だから、どういう形であれ、外で釣りが出来るっていうのは至上の喜びですよね。」 西山氏の良いところは、他の著名な方(例えば、某 村○○海とか)と違い、ガツガツしていないところ。 魚を釣る事が目的ではなく、釣りを通して本当の幸福感を得る・・みたいなところですね。 番組の中でも釣果優先ではなくて、 自分が読んだ時間とポイントで、最後に内山氏に釣り上げられてしまった事を心から喜んでいる点も好感がもてます。 釣りのテクニックとしては決して上手い印象はありませんでしたが、 ソルトルアーFは言うにおよばず、FFでも渓流魚だけじゃなく、バス、鯉、ソルトといろんなスタイルを開拓した先駆者。 日本のスズキをシーバスと言いはじめたのも彼。 私なんて、バス、鯉、ギル、オイカワ、シーバス・・と、この人のスタイルを真似してればFFが楽しめたので楽でした。 今更ながら本当に惜しい人を亡くしました。 話が横道に逸れました。
今まで釣りビジョンや釣りのTVビデオなど様々みてきましたが、 この番組は、釣り対決という番組構成的にも非常に面白く、釣るだけじゃなく笑いもあって、 素人も楽しめて、且つ、サクラマスアングラーをも満足させる魅力がたっぷり含まれていて、 サクラマスに限らず釣り関連の中でも一押しの番組ですね。 |
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釣り専門チャンネル”釣りビジョン”。 私はBGM?程度に”ながら見”を良くしていますが、 まぁ相変わらずバスの番組はよくやってますね。 お店にも行かない、釣りの総合雑誌も読まない私としては、 昨今の釣り界の動向や情勢がよくわかりません。 いまだにバス釣りって流行っているのかな? そこで今回は、釣りビジョンで放送される各ジャンルの釣りの放送時間の占有率で、 その人気度を測ってみることにしました。 ジャンル分けについては、人に依り様々な見方があるでしょうが、 私の独断と偏見、勝手な趣味によりこのように分けてみました。 悪しからず・・。 季節的なもので、鮎釣りの番組は全く放送されていません。 逆に、磯釣りは、グレシーズン真っ盛りなので夏よりも多いかもしれませんね。 正確には、年間通して集計しなければいけないでしょう。 ここで、驚くのが、やはりバス番組の多さ! ルアー系の中で占める割合がなんと、51%。全放送時間における占有率でも21%を占めています。 いやー、未だに釣り業界はバス釣りでもっているんですね。 我々がいい道具で釣りに勤しめるのもバスのおかげなんです。 バス様様です。 トラウト関連は、13%。 管釣り関連と、西村さんがビッグトラウトを狙う番組が半々です。 渓流でのルアーは特番(もちろん2月は無し)でしかないですね。 私は人気あると思ってましたが、意外です。 これとは逆に、フライフィッシングは、 希に安田さん杉坂さんが中流域のウェットでニジマスを狙ってますが、 ほとんどが8〜9割が渓流の、しかもドライ。 バスやギル、海のフライは全くありません。 渓流ドライも面白いんでしょうが、 フライする方、ちょっと偏り過ぎてはいやしませんか? あとは、ヘラ鮒釣りと船釣りは、今の時代でも根強い人気があるようです。 ルアーで育ってきた私としては、ゲーム性の高いヘラはともかく、 未だに餌釣りの最たる釣り”船釣り”に依然として人気があることが信じられません。 魚欲しいんだったら魚屋さんに買いに行けばいいのに・・っと、ごめんなさい、言い過ぎですね。 と、まぁ、こんな結果が出ました。 結語としては、10年ほど前から自分もやりはじめたので、 世間でも人気が出てきていると勝手に思い込んでいたソルトのフライは、放送はありませんでした。 ましてや、ビンテージタックルを取り上げている番組なんて・・皆無です。 (注:一部、バス番組で下野さんが使っていたかも?) 自分の趣味って本当かわっているんだなぁ、と改めて実感した次第です。
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2月1日。 昨日の土曜日は、庭の植木が傾いてしまうほどの台風並みの風が吹き荒れました。 巷では、渓流解禁にサクラマス解禁で賑わっている?ようですが、 私の中では、そちら方面の釣りは未だ禁漁期間で、まだまだソルトの釣りが続きそうです。 で、週末はメバルを釣るのを楽しみにしていましたが、 この悪天候のため、残念ながら釣りは取り止めて、 2月〜3月に通ってみるつもりの三重県の某河川の河口部に下見に行ってみました。 別に、某としなくてもいいんですが、 ひょっとして、ここを紹介してほしくない方も居られるかもしれませんので。 予想はしていましたが、全体的に非常に浅いポイントです。 流れは川の右側がメインで深くなっており、その右岸河口部に突堤が突き出ています。 メインポイントはこの突堤先端になりそうです。 この突堤の右側は砂浜が続いてます。 釣れるかどうかは別にして、フライが気持ちよく思いっきり振れそうです。 バックを気にせず釣れるところって、中々無いんですよね。 あと、夏にはマゴチなんかも釣れる・・・かも・・。 釣れるといいな〜。 しかし今日は、風が強くても日差しは暖かで春を感じました。 暦で言えば、通常は1月末から2月初めは1年の中で一番寒い時期で、 2月中旬過ぎからようやく暖かくなってくるはずですが、 やっぱりこんなところでも温暖化を感じますね。 そういえば、一昨年の1月はじめに買ったタイヤチェーンも、 雪が積もらないので、結局一度も使ってません。 このままだと20年後30年後はどうなってしまうんでしょう。
イワナやアマゴはまだ釣れるんでしょうか。 それとも釣りなんかやってる場合じゃなくなってるかな・・。 |

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先々週からまともな釣りに行けてません。 3000円のウェーダーがほぼ1シーズンで破れて履けなくなってしまったということもありますが、 嫁さんからの頼まれ事があり、それを終えないと釣りに行き難いというのが一番の理由でしょうか。 ここ2週に亘り週末に豪雨というのもありますが、いずれにしてもまぁ難儀な話です。 今週末は義父との約束で鮎釣りです。 いい加減にルアーフライで何か釣りたいなぁ・・・。 頃合いをみて、また会社帰りにどこかに寄ってみよう。 |

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