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先週木曜日の話ですが、2015年初めての名港ボートに行きました。
同行者の段戸川さんによると、最近はメバルは問題なし(釣れる)とのことだったので、釣れないことなど頭の片隅にも無く楽勝気分で出港したのですけれど・・・
・・・こんなムラソイとかシーバスのみで、本命のメバルは私にはまったく釣れませんでした。
いや〜、こんなはずでは無かったのですけどねー。
ミネさんとかは、ワームでポツポツあげてましたので、全く釣れないことはなかったのです。
ただ、私はミノーに絶対の自信があったのでそれで通してみたのですが、見事にかすりもしませんでした・・・。
いかんね。ちょっとメバルをなめ過ぎてたかも。
釣れないときは釣れないんだとあらためて反省させられました。
それにしてもこの日(に限って!)は風がめっぽう強くて寒かった〜。
これも、毎度ながらに嵐を呼ぶ男たちと同行する宿命ですな。(笑)
最近は老眼と鳥目でライン結ぶのもつらくなってきたし、厳寒のナイトは年寄りには本当堪えます。
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ルアーフィッシング
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少々古い話ですが、
当方のブログは釣り日記が主目的ですので、今さらながらですが、掻い摘んでアップしておきます。
昨年の暮れ29日に、明康丸さんで釣りをしました。
同船者は段戸川さんと息子さん、ミネさんです。
この日は珍しいことにデイの釣りだったのですが、予約が一杯でこの時間しか取れなかったとのこと。
キャプテン曰く、私たちの後で18時からと24時から、それぞれ連荘で予約が入っているそうです。
ここにも安倍ノミクス効果か。
凄いですねー。
釣りの方は、まずはカサゴ釣り。
真昼間にしては、そこそこ反応がありましたが、私は上手く食わせられずに〇〇〇。
貧果を見かねてキャプテンがシーバスポイントに連れて行ってくれました。
キャプテンの指示通りに貨物船と岸壁の隙間にルアーをキャストすると、すぐさま名港のアベレージサイズがヒット。
流石です。
いや、腕では無くてキャプテンの指示が。(笑)
そして、岸壁下奥でも同サイズがヒットしました。
で、次が本命のメッキ釣り。
ここで、いきなり段戸川さんがフライタックルを準備しはじめました。
あれ〜っ、乗船者3人以上のときは、フライ無理じゃなかったでしたっけ〜〜??
期待満々のメッキでしたが、しかし、ポイントにはオイルフェンスが張ってあって、それ以上近づけません。
フライでもルアーでも中々難しい距離。
しかも、結構渋い様子。
先行の船の方は、ジグの大遠投で何とか型を見ておられましたが、私とミネさんがルアーで1匹ずつという結果に終わりました。
まぁ、2013年もメッキの顔を見られて一安心でしたが、やっぱりフライで釣りたかったですね。
で、終わりはタチウオ。
昔々の7月に、鍋田の貯木場で指1本サイズのタチウオをルアーで釣ったことはありますが、ここのは指3本(4本?)ぐらいあるらしい。
名古屋港も意外と侮れませんぜぃ。
結局、タチウオは駄目でした。
しかし、久しぶりの釣りはとても楽しかったです。
やっぱり釣りはいいですね〜。
2014年はなんとか月一ペースで行きたいものです。
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2013年も半年を過ぎようというこの時期に、ようやく今年2回目の釣りに行ってきました。
長いこと釣りしてないので、釣り方も忘れてしまいましたョ。
特に今日のイカ釣りは、私の苦手としている部類の釣り。
且つ、今年は特に悪い(釣れない)そうで、全く期待できません。
とりあえず、腕の無さは道具でカバーしようと、1000円もするエギを1個、大枚をはたいて新調してきましたが、それをいきなり根掛かりでロストするのは目も当てられないので(実際、そういう経験多し)、
160円のエギで様子見してみます。
事前の天気予報とは裏腹に、冷たい雨は降り続けるし、東風も吹きつけてきて釣りにくい。
どよーんと低い雨雲が空一面を覆っていて、気分も晴れません。
これは早めに切り上げて、キス釣りへ移行のパターンかなと思いながら、グイッグイッっとシャクッてストップを繰り返していると、突然のズンっとういう重みと引き込み。
おぉ〜、これはマジでびっくりで、いきなり釣れちゃいましたよ。
私にとっては満足できるサイズ。
しかし、160円のエギでも釣れるんですねぇー。
ルアーでもフライでも、本当よー分からんですね、魚(イカ)の気持ちは。
このエギも、どう見ても高いエギに比べてみすぼらしい事この上ないのですけどね。
そしてその後も、珍しくもコンスタントに釣れてくれました。
釣ったという感覚は全くない、結果オーライの釣りでしたが、
まぁ、イカ釣りは漁の釣りと考えているので、釣れれば何でもいいです。
我が家の食材を確保できて嬉しいです。
さて、次のキス釣りですが、この頃からカッパのどこからか浸み込んできた雨で体の半分がベタベタで寒いったらない。
釣りをやっていられないくらい寒いっ!
なので、貧果もあって、早々にタコに移行です。
ところが、このタコ釣り。私だけが全く釣れません。
隣の段戸川さんは本当に入れ掛かりのようにあげていきます。
おかしいなぁ、単にエギを引きずっているだけなんだけどな。
段戸川さんが15匹以上釣った終了間際のころ、いろいろ道具の試行錯誤もあって、ようやく私もコツが掴めてきました。
なるほどね、たかがタコ釣り、されどタコ釣りですな。
ほとんど段戸川さんが釣ったタコは、今回は、洗わずにそのまんま冷凍保存することにしました。
こうすると、長期で鮮度が保てる(1年後にも刺身OK)らしく、次回解凍したときにタコ特有のぬるぬるも塩揉み無しで簡単に落ちるそうです。
でも、ジップロックで密封しないと駄目だったのかな・・・まぁいいや、早めに食べよ。
豊穣の海、伊勢湾のタコ。とても美味しいし、魚に比べて調理も楽なので大好きですね〜。
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2週前の台風直撃で諦めたイカ釣りのリベンジに、段戸川さんミネさんと出かけてきました。
事前の天気予報では、梅雨の晴れ間で波風ともにあまり無いようなことを言っておりましたが、
朝方の海は結構荒れていて、下手すると海に放り出されそうで怖い怖い。
腰が引けながらも、第1投。
毎度のことながら、この時が最も楽しいときかもしれません。
今日は高価なエギも準備してきたことですし、この瞬間は自分が真っ先に釣る気でおりました。
しか〜し、
毎度のことながら、段戸川さんがイカを釣る。
また釣る。
またまた釣る。
キャプテンも空いた時間にキャストして釣る。計6杯。
シーズン末期のこう荒れた状況でも、お二人は釣る。何故だか釣れます。
しかし、私とミネさんには釣れません。いや、ミネさんは2杯ほど釣った気もする、とか言ってたかな。(笑)
荒海の酷い揺れに酔ったのか、4杯も釣った自分の腕に酔いしれたのか、大漁で余裕のある段戸川さんは戦意喪失。
そこで、未だにボウズの私がタックルと場所をそのまま借り受けて、船首に陣取って釣り始めます。
確かに、船首も凄い揺れですね。この揺れを、酔い止め薬を飲まずに乗っていられるお二人には本当頭が下がります。
私なんて、内湾の凪状態のカヤックでも、酔い止め飲んでないととても乗ってられないですからねぇ。 うぷっ、げろげろ〜っ。
段戸川さんのタックル(ロッド)は烏賊専用ロッドだそうですが、エギングロッドって、結構ヘビーなアクションしてるんですね。
聞けば、このロッドは数万円ぐらいだったとのこと。
高価なチャーター船にいつも乗ってるし、さすがブルジョアジーなご職業の方はうらやましい限りでございます。
使ってみて実感しましたが、なるほど、これぐらいのヘビーさで、PE使わないと、エギが美味しいアクションしないんですね〜。
私の様な、ナイロンライン+トラウトロッドでは、グイ〜ンびよ〜〜〜んと、伸びきったパンツのゴムの様な如何にも不味いアクションしか出せません。
ま、タックルだけの所為ではありませんがね・・。
この後、結局、釣れず仕舞い。
エギには齧られた後が結構あったようで、私のエギのほっとけメソッド放置プレイにもほどがあった様です。
でも、テクニックも大体掴めたし、次回のチャンスには、ここ20年来使ってないヘビーアクションのバスロッドGR01552に、PEラインをたっぷり巻いた2500Cの最強タックルで望んでやりますぜぃ。
何か、もの凄〜く釣れる気がする。
さてさて、次は、場所を大きく移動して、タコ
この辺りまで戻る(北上する)と、時間の影響もあってか、波も無くなり、かなり凪になりました。
釣り方は、タコ用のエギかアオリイカ用のそれを放り込んで、ただ待つだけです。
あとは、潮流に船が流されて勝手にエギを引っ張ってくれるので、ただそれに身を任せるだけ。
が、ここでも、段戸川さんとキャプテンは、ガンガン釣っていく。
おかしいなー、こんな釣りなら、腕は関係ないはずだが・・。
私とミネさんは青い顔、というか、もう今日はボウズ覚悟の諦めの境地。
が、終盤、私がようやく掛けて、ミネさんは俺だけボウズか〜と、さらに顔面蒼白。
ところが、もうタコ釣り終了間際になってから、ミネさんが怒涛の連続ヒット。すごい執念です。
1匹掛けて、坊主抜けして鼻の穴を広げていた自分
で、最後は、帰り道に道草で、クロダイ。
絶対釣れん、と最初から諦めていた自分に釣れてくれましたよ。(キャプテンが釣らせてくれたとも言う・・。)
これが本当の、終わり良ければ全て良し!ですな。(本当は、更に良し!、と言いたいところですけど、烏賊が・・)
この1匹で、気分良く終わることが出来ました。
裸眼視力0.6で偏光グラス無しの私には、全く見えませんでしたが、キャプテン曰く、結構な数のクロダイが群れているとのことなので、釣り方さえ厳選すれば、数釣りすることも可能かもしれませんね。
いつも思いますが、今度からは、フライ、もしくはルアーのトップ(ウォータープラグ)で釣りたいものです。
この日は午後出勤の強行軍でしたが、会社に遅刻してしまったうえに、その半日が半端無い眠けでほとんど仕事になりませんでした。
今年の私はもう忙し過ぎですゎ〜。
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翌朝は、6時から釣り。
ここでも、息子が、「僕が釣るーっ」と言って竿を放さないので、もう仕方ありません。
自分の釣りは諦めます。
岩の隙間に順番に入れていくんだよと、親心で教えてあげますが、「もう分かったっ!!」と、ここでも全く聞く気なし。
もう勝手にしろっと放っておいたら、そんな息子にもムラソイがヒットしてくれました。
良かったねー。親として息子に釣れたことも嬉しかったのですが、それよりも、面倒くさい息子が一匹釣って大人しくなったことが嬉しいです。
これで、ちょっとは釣りができる。ありがとうね〜、ムラソイちゃ〜ん。
段戸川さんは、反対側でボラを釣って遊んでいますが、ワームには中々反応してこない様です。
しかし、ボラたちは明らかに何かを食っている様子。
フライでなら釣れそうな感じもありますが(ボラはそんなに甘くはないけどね)、こういうときに限ってフライタックルを宿に置いてきてしまってるんですよね。
どうせ釣れないにしても、一度はフライを投げて試してみたかったな。
さて、今回の佐久島メインイベント。
アサリの潮干狩り。
さすが、佐久島。貝は、あっという間に集まりました。
しかし、目の肥えているプロのお二人は、「ちょっと小さいゎー」と、納得いかない様です。
管理人や通りがかりの近所?のおじさんが、大笊に一杯の貝を見て、業者さんみたいだねーとびっくりしておりました。
さすが、こと漁るということに関しては、釣りでもクワガタでも、とことん獲り尽くさないと気がすまない猛者達ですね。
三河の某渓流も、伊勢湾のシーバス/メバルも、稲武のクワガタも、最近、頓に釣れなくなった採れなくなったと言う声が聞こえてきますが、それも頷けますな。(笑)
持ち帰ったアサリは、ご近所や友人、妻の実家に配りましたが、それでもまだ沢山残りましたので、その日の夜は酒蒸しにしました。身がプリプリで味が濃く、とても美味しかったです。
あと、アサリの味噌汁。これも美味かった〜。
今回の佐久島釣&潮干狩り行は、釣りしたという気が全くしませんでしたが、それはそれで、二日間とても楽しかったです。
段戸川さん、ミネさん、お疲れ様でした。
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