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昨年8月に某コンビニに飛来したオオクワ♀。
8月中旬〜9月までセッティングをして、卵を3個ほど産みましたが、
卵で取り出したためか、結局、みな孵化しませんでした。
そして今日、そのときに使った産卵木のくずを、もう一度細かく割ってみたところ、
なんとなんと、初令1匹が孵って居るではありませんか。
99.99999・・・・%期待していなかっただけに、これは非常に嬉しいですね〜。
欲が出て、もう1匹居ないか目を皿のようにして探しましたが、
残念ながらそれは無理でした。
こうなると、昨年、気が焦って1ヶ月で産卵木を割ってしまったのは、まずかったのかな。
引っ越す前のマンション(コーポ)では、産卵後半年も経て孵化するなんてことは経験したことが無かったのに、
ここ春日井市北部ではよくあります。
夏はかなり暑く感じますが、やはり名古屋市や一宮市よりは涼しい地なんですかね〜?
こちらは、2年越しで成虫になった近所産のミヤマ。
80アップのミヤマを作出するぞ〜と、
1年目の夏は毎日、保冷材を朝晩2回交換するほどまめに世話しましたが、
2年目(去年)の夏は、飽きてしまってほとんど放置プレイ状態でした。
そんな過酷な環境下でも、一応、成虫になってくれました。・・・極小ですけどね。
一応、♀といっしょにしていますが、
ミヤマは面倒なので、産卵してくれないほうが嬉しいかも、ね〜。
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クワ
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これ、オオクワ?・・ですよね??
深夜23時、近所のコンビニに飛んできてたのを拾いました。
ときどき、ミヤマやコクワが飛んできて落ちてるので、それも期待して、夜中にコンビニに行くんですが、
まさか、オオクワが落ちてるとは・・・。
オオクワにしちゃ小さいけど、それでも、いつものクワガタよりは断然、存在感ありましたゎー。
さすが。
しかし、これって、ワイルド? 脱走?
確かに、このコンビニの200メートル東は、有名だった定○寺までず〜っと続いている森が鬱蒼と生い茂ってますけどねー。
どっちなんだろ・・・??
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昨日、珍しくもミヤマの♀2匹を見つけました。
会社帰りにちょくちょく寄っている、自宅近くの車横付け徒歩5歩の超安近短ポイント。
こんな平地でも居るもんですね〜。
不思議なのは、クワがついてたのは、樹液なんて全く出ていない(ように見える)コナラに居たこと。
この木には、他にも黒い♀(たぶん、コクワかヒラタ)のクワもついてました。
ポイントは樹液の有り無しだけでは判断できませんね。
このミヤマ、再来年のための種親にしようと思いますが、
♂居なくても産卵するかな〜?
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ずっと前にも同じタイトルでアップした気がする。
去年秋の時点で有望と思われたオオクワ♂2匹を、
寒さ対策でこっそり玄関クローゼットの上に入れておいたら、
先月頃までは順調だったのに、いきなり蛹化してしまいました。
しかも、少々縮んだかも。
50mmいかなさそう。
逆に室内は暑かったか・・・。
それとは逆に、外でほったらかしにしておいたオオクワ幼虫は、
冬の間は半透明の仮死状態で耐えていましたが、
今は元気に活動しています。
今でたぶん10gぐらいかな。
酷暑を幼虫で乗り切ってくれたら、
70mmぐらいにはなるかなー。
去年生まれたミヤマも、何とか育ってます。
ミヤマ幼虫ははじめての経験ですが、
春日井多治見の夏の暑さが越えられるのか非常に心配です。
それよりも、小2の息子は、幼虫を見せたら3m以上離れて近寄ってきませんでした。
虫も釣りもそれほど興味がないので、がっかりですねー。
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24日は暖かい小春日和の天気だったので、
近くの庄内川に、シラハエでも釣りに行きたかったのですが、
今の私にはその時間さえも許されません。
仕方がないので、
最近全く放置されていたクワガタ幼虫でも見ることにしました。
不思議なもので、毎日まめに気にかけていた頃には、なかなか産卵しなかったミヤマも
興味も薄れて放置していると産んでます。
でも、瓶詰めする気力もなかったので、そのままプラケースに戻しておきました。
こちらは夏にようやく産んでくれた4匹のうちの1匹。
さっきの初令より二回りほど大きくなってます。
再来年の夏にはどれぐらいの大きさで羽化しますかねー。
いや、それよりも、来年の夏が越せるかが心配だ。
で、この後は、息子と近所のグリンピア春日井まで自転車でぶらっと遊びに行ってきました。
家の周りでは、紅葉真っ盛りです。
春日井市(高蔵寺)に引っ越してきて、良かったなぁと思うところは、
初夏のヒグラシと晩夏のミンミンゼミ。クワカブもちょっと採れる。
そして、秋の紅葉ですかね〜。
釣りに関しては、どこの釣り場からも遠くて、最悪の立地条件ですが、
朝の通勤時と、休みの家のリビングから紅葉を眺めては、釣りに行けない気持ちを癒してます。 |




