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うちのエンドリケリー(ポリプテルス)は、もの凄い偏食で、
間違いなく食べるのは、熱帯魚用のクリル(乾燥エビ)か、餌金、餌用のどじょうぐらいです。
でも、生きた魚をあげるのは、見ていてもさすがに可哀想。心が痛みます。
なので、普段は乾燥エビメインで、たまーにスーパーでニジマスが安売りしていると買ってきて、
切り身にしてあげてます。
それでも、体調が悪い(そんなときは水質が悪化してるんだと思う)とそれさえも食べません。
とにかく、餌喰いが悪いので、この魚、本当に苦労するんです。
そんなある日、カブトエビの話を聞いて、ピーンときました。
底を這いずり回って、動きも決してすばやくない。
底でジーっとしてるエンドリケリーにぴったりの餌ではなかろうか!
ミジンコの仲間だから栄養価もありそうだし。
なので、昨日採ってきて、早速あげました。
・・・が!
喰わん!
全然。
カブトえびが、口のまわりをもぞもぞ這い回っても、全く反応しません。ぴくりとも。
えーっなんでやろ
大の大人が田んぼで一人網持って、恥ずかしい思いをしながら苦労して採ってきたのにー。
臭いが気にくわないのかな。
で、結局は、入れたカブトエビは、全部、同居人のモトロ(淡水エイ)が完食いたしました。
まー、それはそれで良かったのですけどね。
飼い始めて10年経ちますが、あと何年、この気苦労が続くのかなー・・。
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ペットフィッシュ
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先週3連休の初日。
息子を釣りに連れていきました。
はじめての釣りなので、魚が釣れないとすぐ飽きてしまうでしょう。
なので、サビキで小アジでも、と思い、手ごろな知多豊浜の釣り桟橋に行きました。
予報では台風の影響で完全雨でしたが、意外にも晴れ。ただ、風がものすごく強い。
風が強くて釣り辛い所為でもないのでしょうが、全く当たりがありません。
案の定、5分もしないうちに、飽きて桟橋をうろうろしはじめました。
ライフジャケットを着させているとは言え、手すりもない桟橋から落ちでもしたら大変です。
少し粘った後、豊浜港の中に移動することにしました。
しかし、そこでも魚は全く釣れず、息子は岸壁からバケツを投げ入れてクラゲをすくいはじめます。
当然、バケツなんかに入るはずもなし。仮に入ったとしても、バケツを引っ張ってくるうちに水が溢れてこぼれ出てしまうでしょう。
まぁ、息子はバケツを投げて遊ぶことが楽しいようなので、いいんですけどね。
ところが、最後の1投で投げたバケツに、偶然にも小魚が入りました。
当然、息子は持って帰ると言います。
私も、大きい魚なら駄目と言いますが、3cmほどの小魚だし、まぁいいか。
採ったときは、てっきりギンポの赤ちゃんだと思ってましたが、家に帰ってネットで調べたら、ナベカと判明。
息子はもう完全に興味を無くしておりますが、今では、私の方が海水魚に夢中になり始めております。
やばいな・・。
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ママさん用デジ一のPENTAX K-mに標準装備されているレンズは、18-55mmF3.5-F5.6で、暗い状況で動きのある画像を撮るのが物凄く苦手です。
なので、うちの魚の写真を撮るのも一苦労でした。というか、ぼけてしまってほとんど撮れない。
そこで、同じくPENTAXのストロボをオークションで落札いたしました。
約30年近く前の代物なので少々不安でしたが、案の定、接触が悪く、安定してチャージしません。
が、なんとか騙し騙しなら使えるようです。
早速、何枚か撮ってみました。
まぁ、なんとか使えそう。
これからは、うちのジュラシックフィッシュも定期的にアップ出来そうです。
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いよいよ12月。
何かと忙しいし、これだけ寒くなってくると釣りネタも少なくなります。
うちのエンドリケリーは、かなり偏食且つ小食。刺身でも、海系の魚の刺身はなかなか食べてくれません。
しかし、最近、スーパーでなかなかニジマスを売ってないんですよ。
なので、ずーっと乾燥エビを週1回しか食べておらず、栄養失調気味。
仕方がないので、久しぶりにRemixに餌を調達しに行きました。
ひさしぶりの熱帯魚屋さん。
店内をぶらっーと見てまわっていると、な、なんと、懐かしい雷魚が売ってます。しかも4980円もする。
びっくりでございます
この魚に釣りモノ以外の魅力を感じない私としては、雷魚を、しかも4980円もする値段で売ってることにびっくりです。
同じ雷魚系でも、レインボースネークヘッドとかだと無茶苦茶可愛くて、つい衝動買いしそうになるんですけどね。
いやー、マニアはどこの世界にも居るんだなぁ〜。
で、目的のもの。
生きてる餌は、かなり心が痛みますが、週一回乾燥エビ4〜5匹では流石に栄養が足らんでしょう。
たまには栄養つけてもらわんと。
今週のエンドリ様は年一回の、どぜうの踊り食いですな。
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ここのところ、日々、全く時間がありません。
仕事と3歳児の育児とガーデニング(妻の趣味なのに、世話係りは私)に忙殺されています。
そのうえ、趣味が多すぎて、とても消化しきれません。
バイクも乗りたいのですが、ここ2年ほどは全く乗れていません。そのうえ、カヤックも増えてしまいました。
ヘラブナ釣りにも行きたいのですが、それも3年ほど行けていませんし、釣り自体、少々手広くやりすぎているかなと感じてます。
そういえば最近クワもどうなってるか見てなかったなぁ・・・三河産ヒラタは、今までのそんな過酷な状況下でも生き延びてくれていましたが、さすがに今回はどうでしょう。(段戸川さんごめんなさい)
そんな中、ネタも無いので、今回は私の趣味のひとつ、熱帯魚についての話をアップします。
その1
高校時代の冬休み期間中に、学校で世話をする人が居らずに、家に持ち帰って飼ったグッピー、エンゼルフィッシュの経験がありますが、そんなものは飼ったうちに入りません。
グッピーなんて、ほかっておいても爆発的に増えてましたし。
本格的に飼い始めたと言えるのは、1990年頃。
やっぱり時代はバブルだったんでしょうか。私も何故かは記憶にありませんが、いつの間にかアジアアロワナに魅せられておりました。
飼いたくてしょうがなかったですが、当時の家庭事情でそんなものが許されるはずもなく、仕方なく、賃貸の狭い玄関に60cm水槽を置き、ネオンテトラとビーシュリンプを気晴らしとして飼い始めました。
水草のアヌビアス・ナナに花が咲きました。
結構珍しいことの様ですが、話によると、花が咲く水環境はあまり良くないとのことです。
その2
1年ほど後、少々広いコーポに引越ししましたが、引っ越した理由の30%ぐらいは、アロワナを飼ってみたい気持ちがあったのは否定できません。
で、いよいよ150cm水槽を買おうと画策しましたが、幅120cm×奥行き45cmまでは標準規格品で、ある程度こなれた価格で売っていたのですが、150cm以上になると一気に値段が上がるんですね。
今はあるのかどうか知りませんが、名古屋城の近く?のこの地域で有名だったアロワナ屋さんで初めてそれを知らされました。
(そこの店の対応があまりにぞんざいな態度だったので、もう二度と行ってませんが)
当時の我が家の経済事情で高価な水槽が買えるはずもなく(釣り道具ならバレないので内緒で買ってしまいますが、さすがに150cmの水槽は買ったら即ばれますから・・)、諦めて120cmの規格品で我慢することにしました。
折角引っ越したのに、120cmの水槽じゃアジアアロワナは買えないなーと悶々としている時に、新規オープンした熱帯魚屋で売っていたシルバーアロワナがあまりに可愛かったので、120cm水槽でも飼える、飼っているという情報を無理やり探して自分自身を納得させ、とうとう買ってしまいました。
これは少々成長して、20cm強になった頃のシルバーです。まだ小さいので60cm水槽で飼ってました。
今写真を見ると、この大きさで既に目たれが起き始めてますね。
餌は、このアロワナで初めて餌金(餌用金魚)というものを買って与えましたが、餌金のつぶらな目を見るとあまりに可愛そうで、1匹はなんとかあげた後、五条川に全て逃がしてやりました。
慣れというのは恐ろしいもので、今では餌金でも餌用どじょうでも平気で餌としてやれてしまうのですが、でもやっぱり殺生なので、年に1回程度しかやってません。今の家のエイは餌金あまり食べませんし。
当時のメインの餌は、鯛やマグロの刺身、クリル(乾燥エビ)、たまに餌用コオロギというところでしたでしょうか。
濾過はエーハイムの外部フィルターで、確か90〜120cmの水槽のやつ。それが1個だけなので、かなり濾過能力は低かったと思います。水質は測ったことはありませんでした。今思えば、かなりPHは低かったでしょう。
それで、週一、水槽の1/3の量を水道水そのままバケツで交換。
何度か、水槽の水の全交換もしましたが、厚手の3重のビニール袋に魚を捕獲しても、いとも簡単にそれを突き破ってしまうそのパワーがものすごく恐ろしかったです。
こういうデカイ魚を家で飼うものじゃないなと、そのときに初めて痛感しました。
餌を抑制していたにも係わらず、アロワナはどんどん成長していき、最終的に全長60cm超までに成長しました。
が、120cmの水槽で60cmの魚にしてみれば、人間なら、2〜3畳の部屋で、ずーっと生活させられているようなものでしょうから、本当に辛かったでしょう。エラもめくれましたので、ストレスもかかっていたと思います。
よくアロワナ飼育の最低水槽が150cmと言われますが、経験上、それでは全然小さいと思います。
やっぱり魚の全長の5倍、最低でも幅3mぐらいはほしいですね。その方が飼ってる方も見ていて気持ちがいいし。
高価で飼い主も食べられない刺身はあまり食べてくれずに、結局、嗜好性の高いクリルがメインになってしまったのですが、その所為の脂肪過多か、水槽の狭さからくるストレスか、水質の悪化のためか、5年ぐらい経ったある朝、本当に突然に死んでしまいました。
古代魚や大型魚はだいたい十年以上は生きるはずなので、やはり過酷な環境で短命に終わってしまったのでしょう。
ところで、クワガタなんかは大きく育てることに皆さん努力されてますよね。
アロワナも、確かに大きい魚は迫力がある。でも、そんな魚を求めてるのは、医者や弁護士、社長さん、尾張三河の土地成金、○クザや華僑の方たちなどの一部のお金持ちの方。
一般のアクアリストは、お店で泳ぐ小さいアロワナの愛くるしさに魅了されてます。そして、衝動買いしてしまい、で、後々大きくなりすぎて、人も魚も泣く事になる。
多くの人が小さい(飼い易い手ごろな大きさの)アロワナを欲しいと思っているはずなのに、なんで業界のプロの人たちは、そういうニーズに気がつかないのかな?
そう思ってるのは、ひょっとして、私だけ??
どこかのファームさん、小さく品種改良してくれないでしょうかね。
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