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お昼休みでおうちに帰ると、出かけていた父も帰ったばかりだとお昼ごはんを食べていた。 近所で飲まされてきたせいか、「にゃ〜」となく猫を「うるさい!」と、叱っていた。 母に話を聞くと、 「ゲンちゃん… 家の玄関に蛇くわえて来たの」だって! 父は蛇が嫌い。 見るのも嫌な人で、「川掃除のとき○○さん蛇を見て大声あげて逃げてった」 「その時の光景が忘れられない(笑)」と近所のお母さんにいまだに言われ続けている。 確かに私も蛇はあまり好きじゃないけど、害がなければ私はどうも思わないんだけどなぁ〜。 私は蛇よりも、蜘蛛とか足が多いのは苦手(^^ゞ そんな蛇嫌いの人の眼の前に、お気に入りの猫が蛇をくわえて現れたらさすがに怒るかな。 でもその蛇はどこに行ったんだろう。 生きていたのかな?死んでいたのかな? すっかりしゅんとなってスフィンクスのようにお勝手口のサッシの前で待機していたゲンちゃん。 でもね! 生きてる猫に「うるさい!なくな!」ってのは人に「しゃべるな!」って言ってるようなもんじゃんね。 なら私は父に言いたい「飲むな!」と(笑) それから夜。 帰宅してご飯の準備しながら母が「お隣さんからオクラをもらった」と言って持ってきた。 それから一言。 「ちびちゃん死んだんだって」と。 ちびっていうの今年生まれたお隣の子猫で、ある朝家に来ていびきをかいて寝てた猫だった。 人懐っこくて飼い主にも「バカ猫」と言われながらもめんこめんこされていた。 私も好きで「また来ないかな?」と、待っていたけど会えずに終わっちゃった。 そんときの別バージョンの画像があったので↓ それほど付き合いが長かったわけじゃないけどさびしいものです。 もっと遊びたかったな〜。 生きているといつかは必ず別れは来る。
私だっていつかは・・・ だから生きている今を楽しまなきゃ♪ |

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