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一昨日のこと。
朝起きると母が、「ちっこいのきてる」って言うの。
「どこに?」って言うと、窓のとこを指さしたんだけどいません。
「いないよ〜」って言うと「いる!」っていいはるので時間ないけど玄関から外に出たの。
するといたの!
ちっこい白いのが♪
しかも逃げずにじゃらける人懐っこさ。
しばらく見てたら歩き始めて花壇に入っておしっこの体勢。
家の中から祖母が「ゆりがかれる」って大騒ぎするのでそっと持ちあげたら軽かった。
しかも嫌がらずに逃げもしない。
朝起きるとすでに家にいて、寝ていたらしく、
ご近所の子だろうと父が家の前にある畑(ご近所の家の横)になんどか置いてきたんだって¥。
でもそのたびになぜか戻ってくるのを繰り返したようで家人は諦めたらしい。
第一小さい生き物は愛される存在です。
そのうち日向ぼっこを初めて、同じくご近所からきている半分居候のゲンちゃんとのツーショットなど。
椅子の足に絡まってかぶりついているみたい(笑)ガシガシっと!
でもこの関係は微妙で、ゲンちゃんはこの子が苦手っぽかった。
そのうち出勤時間になったのでもっと見ていたかったけど出かけた。
午後、お昼休みで帰るとまっさきにこの子の存在を探した。
すると、家の中から母がジェスチャーで指さし「シーッ」ってやってた。
お勝手口物置きの台の上に小さなカゴがあるんだけど、そこに入って寝てんの(笑)
しかも!母の話によるといびきをかいて寝れるというじゃないか!
朝もなんの音だろう「ゴーゴー」聞こえるって思ってたんだって。
でもなんの音だかわかないでいたみたい。
寝る子に何気に顔を寄せてみたらば起きない、音はするし、すべてこの子のいびきだって判明したんだ。
寝た子を起こすのはかわいそうだとは思ったけど、ついついさわってしまいたくなる存在。
止めてってそぶりも見せずにされるがままで結局は起きないのよ(笑)
ベロを出したのは何でよ(^^ゞ
そのあとも執拗にさわっていたら最後は起きて逃げてっちゃった(^^ゞ
そんで!仕事に戻る前にもう1一枚撮ったのがこれで、一番のお気に入りなの♪
小さいけどちゃんとにゃんこで、なかなかりりしいお顔立ち。
アクセントは頭の上にうっすらグレイのシマがあるくらい。
お目目はご近所の白ネコとの共通の金色。
それから仕事に戻ってその後同僚とご飯食べて帰宅したのは10時過ぎ。
「にゃんこは?」って聞くと
「○○さんちで探していたんだって!夕方置いてきたよ」だって!
そこんちんの息子とお母さんが探してて「だれか持ってったんじゃないか?」って心配していたとか。
うちに来ているってわかった時に、お母さんが迎えに来たんだけど、帰る気なかったらしいの。
で!うちの母が抱いて届けに行く羽目になったんだって(^^ゞ
後はどうなったかはわかんないけど、うちのすぐ近くだからきっとまた来てくれるといいなぁ〜。
「ほんとね!誰にでも触らせるバカ猫なの(笑)」ってお母さんは言ってたらしい。
お父さんは「よろしく頼むから(笑)」ってまた行ったらのことを笑ってたらしい。
そのお家では、白いにゃんこばかりを数匹飼っている。
お目目は金色で、見た瞬間「ご近所の!」ってわかったけど、まさか探されていたとは(^^ゞ
ほんとまた来てね〜〜〜
ちなみに!名前を聴いたら「小さいからちび」なんだって♪
ゲンちゃんみたいにちびちゃんも流れてこないかなぁ〜〜
いつでもみにおいでってって言われてもなかなかね(^^ゞ
結局は待つだけで、これでこのことはお別れかな(T_T)
なんでもいいから事故や病気にかからず元気でいてね!!
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