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一昨日の事。
7時過ぎに帰宅しますと母が
「今日大ちゃんが居なくなって大騒ぎしたの」
「今おばあちゃん寝たばかりだからあいさつしなさい」と。
「ただいま!」
と、障子越しにあいさつをして
「今日大変だったんだって〜」と二言三言会話をして「おやすみ」と終了。
その後。
母に詳しく話を聴きますと。
午後はいつものように祖母の部屋(仏間)に大ちゃんを離したとか。
大ちゃんとは我が家の癒しの素のミドリガメ。
先代のカメ子が亡くなって、すぐに家族に迎え入れて早1年。
夕方近くになって、「大ちゃんは?」と、いつも居そうな場所を覗くと見当たらない。
ベットの下も、障子の隅も、仏壇の前にも居ない・・・
廊下には私の趣味本でバリケードが築かれている。
趣味本・・・
パラパラめくれば禁断の世界が広がる腐の本。
ほとんどが雑誌なのだけど、時々廊下に置いといたコミックスや小説まで混ざっる事もある。
勘弁してよ〜〜〜 本の日焼けは大嫌いなんですってば!!
挙句!買ってまだ読み終えてない雑誌までが積まれてた時もあって大ショック!
それらを書いたらきりがないので本題に戻ります。
そのバリケード。
一方は茶の間の側。
もう一方は、仏間の隣にある私の部屋の側にあるんですけど。
「もしかしたら?越えてった?」ということになったの。
雑誌3冊分の高さは、生後一年ちょっとのカメには壁だと思うんだけどね。
そこで父母も加わり大捜索が開始となった。
私の8畳間は畳が見えないほどの、やっと布団がひける程の部屋。
部屋の前の廊下には、部屋に置ききれない衣装ケースや、本が入ってる箱が何個もある。
雑誌や本も積んであって、かくれんぼには最適な空間となっています。
ましてや!大ちゃんは狭い隙間にギリギリ入って行くのが大好きなのです。
そこで、私の部屋の廊下にあった物は、移動をかけられてカメ探しをしたらしいんだけど〜
見つからなかったんですって!
もしや?外に?と最悪の事態も想定し、祖母、母、父の三人は青くなったとか。
やっぱり越えていなかったということで、初心に帰りいろいろと考えてみたらしい。
すると、祖母!
「もしや?」と頭をよぎったのが洗濯物の山。
その時点で洗濯物は祖母の手によってたたまれ、引き出しにおさまった後だった。
あるとしたら?
と、引き出しを開けて衣類の中を見たら「居た!」だってさ(笑)
あくまでも仮定ですが。
大ちゃん!
お気に入りの場所に居るのに飽きて仏間をお散歩。
洗濯物のやまがあって、思わず潜りこんでみたら、そのまま寝ちゃった。
大ちゃん居るとはつゆ知らず、祖母は選択物を箪笥にしまう。
「あれ?大ちゃんが居ない!」=大騒ぎ!
それにしても!干からびる前に見つかってよかった〜
1年かけて、愛情をこめて育ててきたのに、またまた別れは辛いですもの・・・
それにしても?
大ちゃん!
この前は、おばあちゃんのズボンの中から出てくるし・・・
ほんとに狭いとこ好きね!
ズボン・・・ 気付かないかね〜
入ってたのに気付かず、そのまま「大ちゃん居ない!」って探したってんだからどんだけなの!
眼鏡かけて眼鏡捜すのと同じレベル?
その話をきいたあと。
ちょっと目を離しているうちに再び大ちゃん捜索されたんだけど、それはまた別のお話。
暴れん坊大ちゃんに我が家は振り回されております(笑)
1年前のは手にすっぽりだったのに・・・
色も綺麗な緑から、ふてぶてしい色に・・・
小さいけど、「おれはカメだ!もんくあるか?」的な(笑)
洗濯ものの話と言えば、聞いた話だけど・・・
蛇と一夜を共にしたって聞いた。
昼間洗濯物を取り込んだ時に入りこんだらしい蛇さん。
朝、布団の中からこんにちは?
うちではないけど、驚き話でした(^^ゞ
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