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今日の地震発生当時は、ちょうど仙台の駅前の商業ビル5階にいた。
注文した物を受け取りに行き、調整をしていたらだんだんと揺れてきたの。
それが地震だと気付くと急に怖くなった。
頭をよぎるのは、ニュージーランドの地震の惨状で、床が落ちないか怖かった。
店員さんの話によると、建物が35年くらいだそう。
もちろん耐震はなっているだろうが、とにかく長いよこ揺れ凄かった!
どこが最大の揺れなのかわからないので、揺れがおさまるまでは恐怖の時間。
私は。
当初古い建物だから、人の歩く振動が響いているのだと思ったくらいです(^^ゞ
地震の数分は長く、それでも揺れを警戒しつつ作業する店員さん。
カタっと何かが落ちる音がした。
みるとサングラスらしきものだった。
ゆ〜らゆら〜〜な揺れだったのでその程度だったのだろう。
商品を受け取って、お礼を述べて店をあとにしようとしたら、パソコンから震度の話しになり、
おおわず便乗し情報を分けてもらった。
建物内でもアナウンスがあった。
揺れがおさまっても、しばらくは揺れているような感覚がとれなかった。
地震がおさまると、いつもと変わらない風景が広がったんだけど、
家に電話しても、同僚、知人に電話してもつながらず、ラジオの情報だけを頼りに帰ることにした。
交通規制もなく、スムーズに家にたどりつくことができたが、海沿いのわが町は水門がどこもぴたりと閉じてあった。
機械制御でボタン一つで開閉する水門。らしい?
家につき。
真っ先に家がそこにあることを確認し、家人にきく。
「大丈夫だった?」
「カメの○○が動かない」
答えになってはおりませぬぞおばあさま!
それから、部屋に行き確認。
家を出るときに、障子をあけてった?んだが記憶にけど開いていた(^^ゞ
家人が確かめたのか?
我が家で一番危険なのは、私の部屋だろうから・・・
恐る恐る、中に入ると、わずかなずれはあったがちゃんとタワーになっていた。
低いカ所が、数冊崩落?してはいましたが、もしかしたら読みかけのままのものだったのかも。
先月、去年の津波騒ぎから1年だね〜って話てたばかりだったんだけど!
地震大国日本は、いつもどこでも起こりうることなのだろう。
今回の地震!
宮城県沖地震とは関連ないって話だけど、どこかでガス抜きでもしないと、
ほんとに大きいのきちゃうんじゃないかって怖くなる。
いつものよくある地震ですっていってたとこもあるけど、いつものでも地震は怖いものだ。
余震もあるみたいで、地震情報がちょくちょくテレビの画面に出るけど、うちのほうは揺れを感じない。
津波も解除したけど、しばらくは地震のことが頭から離れないだろう。
そんで!
忘れたころにまた起こるの。
そんなもんだ(^^ゞ
いざというとき、私は何を持って逃げるかな?
今日は出先で、車とバイオリンしかなかったけど、考える余地さえないときはどうでもいいものを手にしているのかも!
願わくは、大地震とは無縁でありたいものです。
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