★≪でこっぱち≫☆ 〜自己満足日記〜

本なら紙、記録はブログ!忘れないためにも日々のことを日記に書きます。

地震

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今日の地震。
はっきり言って怖かった。
 
ちょうど、ご近所さんを玄関で見送り、座ったらカタカタと揺れ始めた。
いつもの小さな地震かと思ったら、少し強くて、なんといっても長い!
どこで揺れが強くなるのかすごく不安で、早くおさまってと願った。
揺れてる最中に、緊急地震速報がテレビと携帯から鳴り響く。
 
落ちたものは棚の上に置いといた風邪薬の箱くらい。
 
長い揺れで、大きくなる前にと玄関を開けに行く。
逃げ道は確保しなければならないから。
 
それからすぐに津波警報。
町の防災無線が避難勧告を出す。
 
市街地並びに沿岸部にいる人は高台へ避難するようにと。
 
仮設のある場所は海抜17〜20mあると思う。
でも海は見渡せる沿岸部。
 
避難に備えて、荷物をまとめるもいざとなると何を持つか思いつかない。
 
考えて最初に思ったのは位牌と遺影。
特に遺影。
位牌はまた作れても、遺影は素がないともう作れないからね・・・
ほかに写真と、デジカメ、昔の携帯(画像が残ってる)をバッグに詰め込む。
それに、通帳とか入れてる箱。
ラジオに、電池の予備。
懐中電灯。
 
いつも持ち歩いてるバッグ。
 
下着とか着替えにタオルとか2〜3日分をまとめて、気付けばバッグ3つになってた。
 
さらに!
忘れてはならないバイオリン!
見事に忘れていた・・・
出しっぱなしだった教本を入れて、荷物は4つになった。
 
でもこれでも足りないと思う。
この時期なら、カイロとかもあればベストだろう。
とかあれこれ考え、備えが全然なっていなかったことを思い知る。
 
とりあえず、ここは仮設が建っているから大丈夫だろうって思っていたからかもね。
 
外に出ると、車に荷物をつんだらと、近所の人にいわれた。
ここまで津波が来るはずはないと思っても、車に荷物は・・・
3月の時、車に荷物と大切な命を入れてそのままなくしたから・・・
 
それから位牌と遺影の話をしたら、一人の人には法名碑を見ればいいと言われる・・・
そうだけど、守れるものは守りたいよね・・・
もう一人の人は忘れていたらしく、準備をしに家に入る。
人それぞれの考えはあるだろうけど・・・
 
それから、いつでも動けるように準備しながら、テレビから情報を得つつ警報の解除を待った。
夕飯前だったのでおなかもすく。
 
そうだ!
持ち出しバッグには食料がない。
考えてみたら水の買い置きもない。
非常食になるような常備食もない。
 
メールはなんとかつながるけど、電話はつながらない。
留守電の件数が増えるけど、再生できない。
 
一度津波をかぶって、修繕した家に住んでいる知人に連絡をしたらご近所もそれぞれ避難したとのこと。
シュミレーションをかけてOKは出たとはいえ不安だろう。
修繕する前に高台移転の話が出ていたのなら急いで直さず高台移転したのにと、時々話が出る。
これからもことあるごとに不安な目に合うのだろうね・・・
 
 
それから、警報解除。
約2時間、長かったぁ〜
でもほっとした!
 
 
3月の地震は決して忘れることはないけど、月日が経つごとに防災の意識が薄れていく。
あれ以上のことは起こらない。
確証はないのにね。
 
これを機に、いざというときの持ち物とかのリストを書き出して貼っておこうと思う。
それでもいざとなればあわてるんだろうけどね(^^ゞ
 
どれも大事で、厳選することはできないけど・・・
ああ〜難しい!
 
願わくは、もう怖いことが起こりませんように!
早く高台に移転したい。
とはいっても移転候補地は今より3m位しか変わらないんだけど(^^ゞ
 
今夜は、いつでも動ける準備をしたまま休もう。
位牌や遺影も今夜はこのまんま。
大事なものだけど、いつまでもしまっておけるものでもないから今夜だけ。

ゆ〜らゆら

今日の地震発生当時は、ちょうど仙台の駅前の商業ビル5階にいた。
注文した物を受け取りに行き、調整をしていたらだんだんと揺れてきたの。
 
それが地震だと気付くと急に怖くなった。
頭をよぎるのは、ニュージーランドの地震の惨状で、床が落ちないか怖かった。
店員さんの話によると、建物が35年くらいだそう。
もちろん耐震はなっているだろうが、とにかく長いよこ揺れ凄かった!
どこが最大の揺れなのかわからないので、揺れがおさまるまでは恐怖の時間。
 
私は。
当初古い建物だから、人の歩く振動が響いているのだと思ったくらいです(^^ゞ
 
地震の数分は長く、それでも揺れを警戒しつつ作業する店員さん。
カタっと何かが落ちる音がした。
みるとサングラスらしきものだった。
ゆ〜らゆら〜〜な揺れだったのでその程度だったのだろう。
 
商品を受け取って、お礼を述べて店をあとにしようとしたら、パソコンから震度の話しになり、
おおわず便乗し情報を分けてもらった。
 
建物内でもアナウンスがあった。
揺れがおさまっても、しばらくは揺れているような感覚がとれなかった。
 
地震がおさまると、いつもと変わらない風景が広がったんだけど、
家に電話しても、同僚、知人に電話してもつながらず、ラジオの情報だけを頼りに帰ることにした。
 
交通規制もなく、スムーズに家にたどりつくことができたが、海沿いのわが町は水門がどこもぴたりと閉じてあった。
機械制御でボタン一つで開閉する水門。らしい?
イメージ 1
家につき。
真っ先に家がそこにあることを確認し、家人にきく。
「大丈夫だった?」
「カメの○○が動かない」
答えになってはおりませぬぞおばあさま!
 
それから、部屋に行き確認。
家を出るときに、障子をあけてった?んだが記憶にけど開いていた(^^ゞ
家人が確かめたのか?
我が家で一番危険なのは、私の部屋だろうから・・・
恐る恐る、中に入ると、わずかなずれはあったがちゃんとタワーになっていた。
低いカ所が、数冊崩落?してはいましたが、もしかしたら読みかけのままのものだったのかも。
 
先月、去年の津波騒ぎから1年だね〜って話てたばかりだったんだけど!
地震大国日本は、いつもどこでも起こりうることなのだろう。
今回の地震!
宮城県沖地震とは関連ないって話だけど、どこかでガス抜きでもしないと、
ほんとに大きいのきちゃうんじゃないかって怖くなる。
いつものよくある地震ですっていってたとこもあるけど、いつものでも地震は怖いものだ。
 
余震もあるみたいで、地震情報がちょくちょくテレビの画面に出るけど、うちのほうは揺れを感じない。
津波も解除したけど、しばらくは地震のことが頭から離れないだろう。
そんで!
忘れたころにまた起こるの。
そんなもんだ(^^ゞ
 
いざというとき、私は何を持って逃げるかな?
今日は出先で、車とバイオリンしかなかったけど、考える余地さえないときはどうでもいいものを手にしているのかも!
願わくは、大地震とは無縁でありたいものです。

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雨降りの一日

今日は朝から雨。
 
わが町では毎年5月24日は津波防災訓練を行う。
あいにくの天気だったけど予定通り決行したようだ。
 
朝の6時少し前に防災無線が鳴ったけど、
いつもならけたたましいほどの騒音とも思える訓練の様子が今日は耳にも優しく・・・
 
訓練は7時までで、黙とうで終わるのにそれすら気付かないありさま。
 
そして、目が覚めたころには終わってた。
参加した母も帰って来てた。
 
出勤時間になり。
いつものルートをただると、訓練の影響で海沿いのみちはツ交通規制がかかっててお巡りさんが立ってた。
 
大がかりな訓練がいくつかあったようで、まだ続いていたのかな?
時間は午前9時半過ぎ。
 
地震は時々大きいのがあると大騒ぎする。
毎年この時期になると、思い出されるんだろね。
今回は大昔のチリ地震の教訓を忘れないための訓練。
 
宮城県沖地震ってやつだって、いつ来る?いつ来る?って地震が起こる度に一瞬頭をよぎるけど、
何もない時はすっかり忘れちゃってる・・・
 
日ごろの備えって大切とわかってても、結局はなんの備えもしてないで、その時が来たらあわてるんだろうな…
宮城県沖地震から30年は過ぎてる。
怖いな〜〜
 
お昼休みに、花壇をみたら別の牡丹が咲きかけていた。
イメージ 1
明日あたりには咲くかしら。
 
雨は夕方も容赦なく降ってた。
道路のあちこちで水たまりができてて、お昼の時は知らずにジャブジャブ突き進んでしまってあわてた。
駐車場も同じく水たまりで歩くのに不便だったけど、長靴だったからへっちゃらよん(笑)
 
明日は気温が高めで雨も降る?
明後日は仙台だけど、もし雨だったら3回連続雨にあたることになる(^^ゞ
 
暑いのは苦手だけど、太陽が恋しいな〜

長い揺れだった!

地震が起こって。
猫が鳴き出した・・・
にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜

揺れは大きいし、思わずバイオリンを持って逃げようかと思った!
今の大事はバイオリンだもん!
揺れもおさまったけど、まだドキドキしている。

やはり地震は怖い・・・
津波騒ぎにはならないと思うけど。
速報はやっぱり【津波の心配はなし】


地震=津波 
油断は禁物。

うちのほうは3でした。

ぁ〜怖かった!
家人は寝てる人は寝てる。
起きていた人だけが味わった小さな恐怖。

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水門

朝起きて、テレビを見ると警報が注意報になってた。
昨日の仕事は自動的今日にかぶっちゃうので、いつもより早めに出勤。

町で一番大きい水門はかたく閉ざされていた。
イメージ 1

大小あるのだろうけど、町内には91の水門・陸門があるようだ。
昨日のニュースでその数を知った。

注意報が解除になったのは10時過ぎ。
津波騒ぎはほぼ一日続いた。
ヘリコプターも午前中は多く見かけた。(音を聞いた?)

被害がなくてよかったと思ったら、漁業関係では被害も出たようで、一部床下浸水とかもあったみたい。
うちは大丈夫でも、被害のあったとこは大変だ。

同僚の家では、海がホントに近くて、荷物を2階にあげたっていってた。
今回は、遠くからの津波だったし、時間もあったけど、
直下型の地震=津波ならそんな余裕もないだろう。

その後、避難所に指定してある集会場に移動。
状況が把握できず警報解除前の夜のうちに帰宅したらしい。

うちあたりだとどこに避難すればいいのかな。
近くにあった小学校は取り壊されて、体育館だけは残ってる。
一応高台だしね。

大地震の発生確率は確実に上がってて、いつ起きてもおかしくないという。
毎年、「○○年前の地震」って騒ぐ度に、思い出したかの如く「備え!」って話になるけど〜
『いつ』がわからない限りそれは今日かもだし、明日かも?

地震も、続くときは続くし、ないと全然で不気味だよね・・・
ちょこちょこあったほうが、ガス抜きされてるような気分になるけど、全然ないとイクラ貯めてんのよ!みたいな…



さてさて。
午後のお昼休みでの戻りの時。
閉鎖されてた海を通る道の陸門も開放されていたので通ってみた。
船外機付きの小舟を乗せた海に向かうホークリフトとすれ違った。
陸に避難してたけど、注意報も解除されたので海上に戻すのだろう。
はじめてみたよ!

仕事は朝から大忙し。
明日になれば落ち着くと思うけど、一日の長かった事。

昨日は、待機中の長さにしびれを切らし上の判断を待った。
今日は忙しさに悲鳴が出ちゃう。
「早く帰りたい・・・」「飽きた・・・」「眠たい!」



夕方になると、小雨が降り始めて、いつしかみぞれにかわった。
車も地面も雪化粧。
今は止んでしまったけど、明日の朝は凍るのだろうか。

だけど、春の雪?とけるのもはやかろう。



これにて津波関係の記事はいったんおしまいとする!

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