2012年4月27日
仙台に行きました。
目的はヴァイオリン♪
家を4時に出て、仙台に着いたのは16時半ちょい前。
ホテルに宿泊だったので、バスの時間までテレビなどみて過ごしました。
17時45分、ホテルを出て市バスのバス乗り場まで。
思い違いで8番と思ってたけど、自分の書いたメモには9番とある。
念のため、近くの窓口で確認すると、向こうの窓口で聞くように言われた。
時刻は17時56分前。
バスの時刻は18時3分!!
あわてて階段を駆け上り、駆け下り窓口へ。
「川内萩ホールに行きたいんですけど!」
「萩ホールは9番ですね。」と、時刻表をくれた。
さらに!「帰りは仙台駅行きに乗ればいいのですよね?」なんて聞いちゃった(^^ゞ
9番は列ができていました。
並びますと窓口の営業時間が終わったことを告げられました。
さらに、私の後ろにも乗客がならび「9番ですよね?」と聞かれる。「9番だと思います」
目的のバスが到着「川内萩ホールに行かれる方はこちらです」と、男性が呼びかけていました。
間違いなかったようです。
18時3分宮城大青葉台行に乗り東北大学川内キャンパス萩ホール前下車。
多くのお客さんが下車し、目的を同じとしているのだろうと思った。
地元のバスでさえ、学生時代に利用したくらいで、一度千葉で乗った時もドキドキだった。
仙台での交通手段は、車か地下鉄だったのでドキドキ。
下調べで片道180円とあったので握りしめておりました。
乗るときは整理券をとり、降りるときに一緒に箱に入れる!
残念ながら雨だったけど、晴れていたら公園の桜がきれいにみれただろうな。
雨じゃなかったら、のんびり歩いていくのもありだったかも!
開場は18時30分。
少し早かったけど、ロビー開場してました。
入り口前には、演奏曲の表示がありましたが、はぁ・・・
ちゃんと見てくるの忘れた・・・
チケットをだし、プログラムをもらいロビーへ。
さて本日の目的は〜
諏訪内さんのリサイタルでした!
2月にテレビのCMで知って、e+でチケットを取ろうと思ったんだけど、座席指定できなくて・・・
迷っているうちに4月となり、11日に仙台に用事があったので藤崎のプレイガイドで買い求めました。
S席6500円也!
藤崎といいますと、忘れもしない昨年。
東芝グランドコンサート2011のチケットを買ったとこでした。
庄司紗矢香さんのヴァイオリン聴きたかったけど、震災で叶いませんでした。
チケットの払い戻しも、チケット流出でできなかったし(^^ゞ
まさか今度は流さないよね?みたいな!
とかいう、愚痴は置いときまして(^−^)!
諏訪内さん♪
ロビーでは、諏訪内さんのCDを販売してました。
CDを買えばサイン会にも参加できるとのこと!
さらに最新アルバム「エモーション」を買うとポスターもいただけるとか!!
ネットで買おうかと思ってたけど、会場販売もあるだろうと買わなくて正解ってこと?
通常盤と限定盤ブルーレイ付きというのがありましたので、ブルーレイないけど限定盤を買いました。
ブルーレイどころか、CDプレーヤーですら我が家にはないのですがね(笑)
それからさらに見て回り、もう一枚CDを購入。
お手洗いには2度も行っちゃった(笑)
開演時間が迫っていましたので客席に移動しました。
19時。
開演時間になろうとしていましたが、お客さんは席に移動していました。
予定より数分遅れて、開演のブザー。
諏訪内さんと、ピアノのゴランさん入場。
いよいよです!!
東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
午後7時開演
諏訪内晶子ヴァイオリン・リサイタル
イタマール・ゴラン(ピアノ)
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 op.105
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 op.24 「春」
休憩
エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調 op.25 「ルーマニアの民俗様式で」
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
(逆かも?)
諏訪内さんは、背中の大きく開いた青いドレスを着ていました。
前髪がそろってて、後ろは背中に垂らしていたかな。
とにかく美しかったです。
曲順は、予習もしてなかったし、入り口でもちゃんと確認してなかったけど、予定通りだったような(^^ゞ
「春」は間違いなく2曲目だった!!
クラシックはあまり聴かないけど、「春」は聴いたことあったよ(^^ゞ
バイオリンの構え方や、弓を動かす手と腕の動きをしばし観察。
曲と曲の合間で、遅れてきた人が席に通されているのを何度か見かけた。
ピアノにはページをめくるひとがついていた。
休憩は20分だったかな?15分?
いままで気付かなかったけど、ホールの時刻表示が休憩の時間になると残り時間をカウントしている。
初めて知った!
聞きごたえのある曲だった。
正直、約二時間の演奏。
夜更かしが続いたので、寝そうになったとこもあったりもしたんだけど・・・
後半の演奏では、弓の毛が切れていった。
激しい弓の動きなので切れちゃったのかな?
離れていても弓の毛が何本かばらけているの見て取れた。
演奏の途中、諏訪内さんが弓の毛をブチブチっと切っている姿が印象的。
一度じゃなく、何度もだったので初心者としましては、そんなにブチブチ切って演奏に支障はないのか?と思った。
弓の毛替えはいつどこでするんだろう?とか(^^ゞ
落ちた弓の毛はもらえないのかな?とか(^^ゞ
あっという間の時間でした。
それからアンコールです!
3曲ありました。
一曲弾く度にいったん退場し、
鳴り止まない拍手とともに現れては演奏しました。
拍手は、だんだんと大きくなっていきました。
アンコールの2曲目の冒頭で、諏訪内さんが曲の説明をなさいました。
聞き取れませんでしたが、祈りの曲と言われたような。
アンコールの前に、すでに退席しようとする方もいました。
事情もおありでしょうが、奏者に対してどうなんだろうと思いました。
「シンコペーション」がおわると帰られる方が多かったです。
「バール・ジェム」の終わりでさらに増え、最後の曲を弾こうとあらわれたのをみて、退席を思いとどまり開いている席に座られた方もいました。
もったいないなって思いました。
映画だって、エンドロールが出るまでは何が起こるかわかりません。
コンサートだって最後の終了を告げるアナウンスがあるまでは・・・
私は、最後まで堪能しましたのでいいのですが、退席しようとする方に視界をふさがれるのはあまりよくないかな。
席は、13列目でしたが、悪くなかったと思います。
もちょっと目が良かったら諏訪内さんのお顔をはっきりみれたかも!
e+だと4列目とかあったけど、近すぎて取らなかったんだよね(^^ゞ
21時を少し過ぎて終演。
アナウンスがあり、サイン会のご案内。
ほとんどのお客さんが帰られた後で、少し前まで演者がいたステージをぱちり!
あらら〜
丸い球体がたくさん!オーブっちゅうやつかしら?
それから、サイン会の場所へ移動しました。
最後尾という看板の下に立ち、見ず知らずのおじさまとひとことふたこと会話をしました。
のんびりしてたので最後のほうでしたが、ちゃんとサインいただきました。
諏訪内さん♪二年ぶり!!
初めて見たのは、2010年の東芝グランドコンサートだった。
あんときもCDの冊子にサインしてもらったっけ♪
あの時のCDは今は深い海のなかか?もしくは陸地の山の中か・・・
惜しいですね。
さて。
サインは「エモーション」の冊子の中のモノクロのページにしてもらいました。
シルバーのペン!
表紙にしてもらおうかとも思ったけど、限定盤の冊子は擦れてしまいそうだったので中に。
サインをいただき、お礼を述べておもわず諏訪内さんをみたら諏訪内さんもこちらを見てくれました♪
その後、不安を抱えながらピアノのゴラン氏にサインをいただきました。
諏訪内さんのページの次のページがゴラン氏の紹介のページだったのでね!
不安とは、諏訪内さんのサインの乾き具合だったのです。
触った感じ手にもつかなかったので安心してゴラン氏に。
名残惜しくも、サインをいただきロビーに行くと、CDの販売コーナーも撤収してました。
建物の外に出ますと「仙台駅直行便まもなく出発です」という声が聞こえてきました。
一番の不安は駅までの帰り道でしたので、ほっとしました。
バスに乗り込み。
帰りはあっという間に着いちゃった。
180円也!
予定よりも早くホテルに着きました。
サインをいただいたCD。
サインのページを確認しようとしますと、嫌な予感がしました。
くっついている・・・
案の定。
モノクロの諏訪内さんのページにサインのインクがくっついていました。
わずかなんですけどね。モノクロのせいか目立つんですよね(^^ゞ
ゴラン氏のところも微妙のでしたが、こちらはあまり気にならない程度。
「諏訪内晶子・エモーション」 「諏訪内晶子・デビュー」
2012年の諏訪内さんと1996年の諏訪内さんですね。
2枚購入!
こんなときじゃないと思い切ってCDもかえませんもんね(^^ゞ
やっぱり音楽っていいですねぇ〜〜
クラシックは今回で2度目でしたねぇ〜
しかも2度ともに諏訪内さんだったりする。
また機会があったらクラシック行きたいかもだ!!
できることなら年に一回は!
川内萩ホールのフォーシーズンズ・プログラムにも興味深々♪