★≪でこっぱち≫☆ 〜自己満足日記〜

本なら紙、記録はブログ!忘れないためにも日々のことを日記に書きます。

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県庁にて

バイオリンのレッスンが終わり、おいとましようとしたら先生
「このあとお時間ありますか?」とお尋ねになる。
 
「はい!大丈夫です」
この後はアニメイトに行くだけです。とはさすがに言えないので(笑)
 
「このあと仙台フィルのロビーコンサートがあるんです。」
「フルオーケストラで、無料なんですよ。0時15分からで40分くらいかな?お時間あればいかがですか?」と。
 
おお〜 オーケストラ!仙台フィル!
興味津々!!
 
「ナビはあります?」
「ないです」
「なら県庁わかります?そこのロビーなんですが」
「県庁?」考える私。
「この大きな通りの先なんです。公園の手前を曲がるんです。バス道路がどうのこうの〜」
「県庁って看板ありますよね?いや!きっとあるはず!」
と、いう私の言動に先生はかなり不安だったと思う。
 
県庁って仙台駅を目指す時に青い看板によく見かける。
改まって行ったことはないんだけど、いけばきっとわかるはずよね?
 
「駐車場ありますよね?」
「ありますよ。ここから歩いて5分くらいなので歩いていってもいいですし、県警の前に駐車場ありますよ」
 
それから「ありがとうございます。いってきます!」と別れをつげていざ!
外は相変わらず雨降りだった。
 
駐車場を出て帰宅コースアニメイト経由でいつものように大通りに出る。
歩いても5分程度って言ってたけど、市役所って案内は見かけたけど県庁がない(^^ゞ
公園も過ぎてアレレ?って思ってるうちに駅が近くなってきた。
あわてて左折する場所を探す。
 
左折したところでタクシーと乗用車が止まってて雨の中何か話していた。
タクシーのトランクが浮いているような気がした。
 
さらに大通りを目指して左折。
らしいところを左折して右折する最初の大通りに出た。
勾当台公園の横に出たんだよね。
 
わけがわからず、右折しようとしたら左側に建物があって・・・
「そっちか?」と焦ったけど車線変更は無理。
右折して、もう最後聞くしかない!と、とある敷地に侵入。
とまると警備員さんがでてきて「すいません!県庁はどこですか!」ときいた。
警備員さん「ここです」と背にした建物を指さし「駐車場はどこですか?」ときくと、
「ここを出て左折して数十メートル先にあります」という。
私パニ食っててジェスチャーは逆してて警備員さんに呆れられて訂正された(^^ゞ
 
「ありがとうございます」って車を発進させて、言われた通り駐車場発見。
空車で良かった〜
 
車をとめて、傘をさして足早に教えてもらった県庁に向かう。
県庁の横には県警があった。
私が勘違いした建物は市役所らしい(^^ゞ
 
それにしても・・・
県庁を前にして県庁がどこかと尋ねる私って・・・
 
中に入るとロビーはひとがいっぱいだった。
すでにコンサートは始まってた。
 
私が目的地に着いたのは25分ころだもんね・・・
迷わなければいい時間に入れたんだけど。
 
イメージ 1
グリーグ:「ペール・ギュント」組曲 第1番
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」より 第1楽章
ドヴォルザーク:スラブ組曲 第10番
スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲
 
私は一曲目の途中から聴くことができたらしい。
聴いたことのあるフレーズもあった。
 
13時5分終了。
 
生のオーケストラってめったに聴くこと出来ないし、ましてや無料とはすばらしい。
今日がバイオリンの日で、時間もちょうどで、先生に教えてもらえて、なんというタイミング?
 
オーケストラって、できればもっと聴いてみたいと思ってる。
2月にコンサートに行って感動したこともあるんだけど、オーケストラのコンサートで良席はいいお値段がするからなかなか。
夜のコンサートにでもなれば休みの都合もつけなきゃだし。
 
いやぁ〜ほんとに今日はラッキー♪
 
最初から聴けなかった事だけが悔まれる。
あるとおもってた看板もみつからないしね!
 
晴れていたら県庁周辺を散策しようとしたけど雨降りで断念。
 
帰宅して母に言うと、「そういえばテレビで告知してたっけ!よかったね」って。
迷った事を話すと笑ってたけど「県庁行ったことあるよ!」って。
 
言われてみれば・・・
免許とりたての頃かな?父のパスポート申請?かきかえ?で行ったような記憶がある。
地元の合同庁舎でもパスポートの申請はできるんだけど、急ぎか何かだったかな?
あんとき、私もパスポート欲しいと、申請用紙を大量にもらってきたような気がする(^^ゞ
 
でもこれで県庁の場所はわかったぞ(笑)
約1時間駐車しても駐車料金100円ってのは安かった〜
80分まで100円なんだって!
 
 
 
 
 
先日のコンサート終了後の出来事。

ちょっとあわててマナー違反しちゃったかな・・・
反省も兼ねて改めて記事にしてみました。


場内の明りが満々とつき、コンサートの終了のアナウンス。
舞台上で抱き合って成功を喜ぶ演奏者がいた。
それと同時に、お客ははやく帰ろうと出口に急ぐ。

私は急ぐこともないのでのんびり〜。
立ち上がると私の席の後ろの席あたりにおじいさんがいらして、ご婦人が声をかけていた。
「誰か呼びましょうか?」って感じだったかな。
おじいさんは「係の者が来るので大丈夫」って。
よく見たら、おじいさんは白い杖をお持ちになっていた。
目がお悪いのだろう。

気になってしばらく見てたら、会場のスタッフが駆けつけてきた。
それを確認して、私も出口を目指す。

ロビーに出ると、人の列ができていた。
サイン会があることは、開始前CDを買った時聞いてたけど、てっきり指揮のオラモさんだけかと思ってたの。
そしたら!諏訪内さんもサインしてくれるみたい。

係の人に「両方いただけますか?」って聞いたら、
「一度もらってまた次に列にお並びください」って!

急きょCDを買い足す人たちをみながら、私はそっとカバンに忍ばせてきたブルッフのCDをとりだす。
準備が整い次第とのことで、ちょっと時間がかかった。

「尚、撮影は禁止とさせていただきます。お手持ちのカメラなどのご使用はご遠慮ください。」だって!
残念!!

お二人が登場するとワッと前のほうから小さく歓声が。
着替えられたらしく、諏訪内さんは茶色(だったかな?)のお洋服。ドレス姿とはまた違った美しさ。
オラモ氏も楽な格好に着替えてて、眼鏡してたような気がするんだけど、気のせいかな?
演奏中のオラモ氏は眼鏡なしで、新作のCDのジャケットも眼鏡なし。
だけど!私の中にあるオラモ氏は、眼鏡の紳士なの(^^ゞ
プログラムの中のオラモ氏も眼鏡かけてるし〜 

サインの列はは静かに減っていく。
近くまで来ると垣間見える生の諏訪内さんの美しいこと。
いざ次は自分!って前の人の様子を見て、ドキドキしながら一言でも声をかけてみたいな〜なんて思ってたら〜

なんてこと!!!
お隣のオラモ氏が退席しちゃう・・・ 
氏の列はすでになく、席をたちあがりその場をあとにしようと数歩歩いていた。
小さな階段をのぼりきっていたかな・・・

あわてて、諏訪内さんの列から身を乗り出し、オラム氏を目で追って「please」と心は叫んでいた。
『こっちを向いて!私に気付いて!!』と願った。
小さいけど声に出てたかも。

すると!オラモ氏。
振り返って、係の者に一言二言英語で言って戻ってきてくれた!!
そして〜 私の手渡したブックレットをにっこり笑顔で受け取ってサインしてくれた。
最後に「アリガトウ」って片言の日本語つき。
感動した!

私は、オラモ氏に「thank you」と言いつつ、諏訪内さんにブックレットを渡しサインをお願い。
結局は「ありがとうございます」ってバタバタしながらお礼を言って列を離れた。
失礼なことをしちゃったかも・・・
月並みなセリフでもいいから「素晴らしかったです」とか一言添えたかった・・・

最後に、ちらっと見た諏訪内さんの鎖骨辺りが赤くなってた。
バイオリンを構えてできるあとなんだよね!




その後、数枚当たり障りのない写真を写す。
会場を後にしても、ガラス越しに諏訪内さんがサインしてるのが見えた。
残りものには福があるじゃないけど、最後までいたほうが少しはお話できたかも!
ああ〜 失敗!


いただいたサインはこちら↓
イメージ 1

一瞬会場内で買ったのじゃないからダメって言われたらどうしようと思ったけど、
(「お求めのCDのビニールをお外しになってお待ちください」って言ってたから)
よく見たら私と同じCD持ってた人もいたから、家から持参組もいたのでは?
プログラムに、自前のペンを持って、色まで吟味してたファンの方もいたもの!
そこまで規制はないのかもだけど、今思えばもう一枚買って保存版にしとくのも手だったかも!



それに!わたしも〜プログラムにもしてほしかった!
おひとりさまサインは1回限りなのかな(^^ゞ

クラシックコンサートって毎回サイン会とかあるのかな?

ちょっとくせににりそうな予感がする。


以上。
失敗と反省の記録でした。
2月26日は待ちに待ったコンサート。

フィギュアを観て、のんびりしすぎてたために家を出たのは午後4時。
仙台に着いたのは6時過ぎてた。

車を北四番丁の駐車場に捨てて、地下鉄で泉中央まで。
切符の買い方を見誤り、乗り越し切符を買い直すはめになる(笑)290円

駅の通路を通って【イズミティ21】の出口を出ると、すぐそこだった(真横)。
会場に着いて6時40分。
すでに開場しててチケットを持った人が入口に流れて行ってた。

チケットを入場口でわたし、チラシやらを受け取って会場入り。
すぐにプログラムを買いに行った。
イメージ 1

一部1500円

他に、CD販売コーナーがあって
「演奏終了後、指揮のオラモ氏のサイン会がございますので、この機会にお買い求めください。」って叫んでた。

他に何があるかな?ってみると、オラモ氏の過去のCDや、演奏オーケストラのCD、ソリストの諏訪内さんのが。
買おうかどうしようかと見てたら、一人のお客さんが「あれ?今日マーラーだっけ?」なんて言ってた。
違うプログラムのほうと勘違いしたのかな?
他会場で、ドヴォルザークだし?

私も結局、オラモ氏のCDを買いました。
サイン会目当て(^^ゞ 
氏のCDは、予習で買うか迷ってたんだけど、高くて手が出せなかったんだけど、会場販売だとついつい。

開演10分前にホールに移動。
席を探そうとしてたら、係員さんが「ご案内しますか?」っていうのでお願いした。
すでに私の購入した席の列はお客様がお座りになられていて、「もうしわけありません」っていいながらたどり着いた。
映画館の座席よりも前の席との間隔が狭くて驚いた。

雨降りだったので、傘を持ってたんだけど、いすの下に寝かせて、荷物は座席のした。
プログラムもと途中で落とすと厄介なので同じく座敷の下に。
コートを脱いで、たたんで膝の上に置いて、こっそり飴をポケットに。
飲食禁止だけど、飴はマナー違反にはならない。


本日のコンサートは↓
   東芝グランドコンサート2010
      サカリ・オラモ指揮
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
イメージ 2

帰りに出口付近にあったので1枚パチリ

7時ぴったり。
開演のブザー。

どやどやとオーケストラの人たちが舞台の上に登場。
おとなりに座ってたお兄さんが拍手をはじめたのでならった。
一通り入りきったところで拍手は止む。
音合わせがコンサートマスターの指示で始まったみたい。ラの音だよね!
髪の毛がちょっと後退してて立派なおひげが見えたけど40代前後?

それから指揮のサカリ・オラモ氏登場。
拍手でお迎え。

1曲目は、マーティンソンの≪オープン・マインド
予習しようと検索したけど引っかかんなかった…
現代の作曲家ですね。

曲が終わると同時に反対隣りのおじさんが一番初めの拍手を鳴らした。
それに続いて会場拍手の嵐。

2曲目は、ブルッフの≪ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
一曲目の終了後、ソリストの場所確保のために椅子の移動が。
舞台がせまいんだよね・・・

さてさて!ソリストは諏訪内晶子さん。
私の大好きなヴァイオリニスト♪
赤というか、薄い布のせいかオペラピンクにも見えるドレスをお召しで、
髪はアップに結いあげて、前髪があった。
赤目のハンカチかタオルをお持ちになってて、顎当てに挟んでた。
色白で凄く綺麗だった〜

予習でCDを買って聴いてて、好きな曲だったので生で聴けて感激!
席も、前から10列目のど真ん中で、眼鏡の度がちょっとよろしくなかったけど、指の動きもちゃんと見れた。
ソリストって凄いね!!楽譜はすべて頭の中にあるんだね!


曲の途中で(2楽章と3楽章の間)小さく拍手が上がった。
その後の曲の合間でも時々フライングがあったけど、思わずつられそうになったこともあった(^^ゞ

全3楽章、曲が合わると拍手の嵐に「ブラボー」って声も聞えてきた。
指揮者と、ソリストが退場し、それでも鳴りやまぬ拍手・拍手・拍手。
出ては戻りお繰り返すこと4度目?
諏訪内さんおひとりでお出になって、一曲無伴奏でお弾きになった。
なんと美しいこと〜。
クラシック初心者の私は、何の曲か気になり、何度お隣のおじさんに聞こうとしたことか(^^ゞ

諏訪内さんの演奏が終わり再び拍手。退場とともに、「20分の休憩」のアナウンス。
はっきり言って身動きとれないから、そのまま着席してプログラムやチラシに目をやる。

再びブザーが鳴ってオーケストラの人たちが入場。
拍手とともに迎えて、コンサートマスターの音とりから。
今度はハープも出現!

オラモ氏が再び拍手とともに登場。
3曲目は、マーラーの≪交響曲 第1番 ニ長調 『巨人』
全4楽章からなるもので、予習で聴いて凄く好きな交響曲となった。

聴いてての勝手なイメージを上げると、
第1楽章は、遠くから呼ぶ声に広い草原・牧草のイメージ。
第2楽章は、宮廷でのダンスパーティー、ワルツ?輪になって相手を交換していくような?
第3楽章は、ピエロとかサーカスとか?聴きなれたメロディーがあったね!なんだってな〜
第4楽章は、ちょっとイメージが固まらないんだけど、怒涛の如く終焉を迎える。
あくまでも私の曲を聴いた感じのイメージですからね(^^ゞ

曲が始まって、少ししてトランペット?3人が入ってきたのは何か意味があったのかな?
遅れただけ?
チェロの弓が当たってかバチバチいってた気もする。
最後のクライマックスで、管のホルンとトロンボーンが立ち上がって演奏してた!!

とにかく凄い迫力のある曲だった。
シンバルに心を奪われちゃった(笑)

曲が終わると同時にお隣のおじさんが「ブラボ〜」って叫んで拍手。
おお〜 
場内は拍手の嵐で、それにこたえるようにオラモ氏がお辞儀。
オーケストラを称えて、コンサートマスターと握手する場面もあった。

2回?程退場と入場を繰り返すも、当然拍手は止まず、
再び訪れたときに客席に向かって拍手を制止するポーズ。

聴きとれたことは、シューベルトのなんたらかんたら(^^ゞ
英語にも疎く、クラシック初心者にはちんぷんかんぷん。

それを終えて、拍手の中を退場。
再度やってきて再び客席に向かって拍手を制止するポーズをとると〜
「ジャパニーズミュージック(ソング?って言ったかな?」
さっきは指揮棒もってなかったけど、今度は指揮棒を持って、振りにはいり流れるメロディは、
聴き覚えのある「はるのうららの〜 隅田川〜」って有名なやつ!!
なんと味のある演出でしょう!

そして、それが終わると同時に場内が明るくなり、宴の終焉が告げられた。

前に、コンサートいった時は眠くて仕方なかったけど、今回は全然眠くなかった!!
最高の演奏を聴くことができたと、クラシック初心者の私は思う。

ロビーに、アンコーの曲名が張り出されていた。
場内撮影禁止だったけど、終わったし近くにいた係員さんに尋ねるとOKだったのでパチリ。
イメージ 3

諏訪内さんのアンコール曲は、バッハの無伴奏ソナタ 第3番『ラルゴ』
オーケストラのアンコール曲は、シューベルト付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」より『バレエ音楽第2番』
滝廉太郎組歌「四季」より第1曲『花』

メモ書きしてた人もいたっけ!
やっぱり気になるもんね♪

最後に、サイン会に参加しました。
ちょっといけないことをしちゃったような気がするので、そちらの記事はこっそりアップします。


クラシックコンサート!ちょっとはまりそうな気がします。

10時46分帰宅の途に着きました。
地下鉄で戻って(290円)、駐車料金が900円。
家に着いたのは0時30分。
長い1日でした。
コンサートはいよいよ今週です。
ただ聴きに行くだけの身ながらドキドキしてきた〜。
ジャンルは置いといても、コンサートは2004年以来だ(笑)

しかもクラシックコンサート!
とはいっても、2004年に東京に行ったのだってオーケストラだったから同じようなもんかな(^^ゞ

で!昨日、到着したCDはそのコンサートの予習曲その2である。
【マーラー 作品集】
イメージ 1


ディスク1
交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫
(アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1987年10月アムステルダム 録音)
さすらう若人の歌 
(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1990年2月ウィーン 録音)

ディスク2
交響曲 第5番 嬰ハ短調
(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1987年9月フランクフルト 録音)


指揮:レナード・バーンスタイン
バリトン:トーマス・ハンプソン

収録時間  148分

コンサートで聴くのは≪巨人≫。
このCDの演奏時間だと約56分。
指揮者や演奏者によって解釈も様々だろうから今度聴きに行く、オラモの指揮はどんなだろう?

とはいっても!まだ届いたばかりで聴いちゃいない(^^ゞ
≪ブルッフ≫の時とちがって予定通りに到着したんだけど、まだブルッフの予習中だしね!
毎晩聴いてたけど、今夜は≪巨人≫を聴きながら休もう〜

どんな曲かな?
マーラーは聴いたことあるかな?
日常のところどころでクラシックって聞こえてくるからね。


オムニバスで2枚組で1500円はお買い得だった!
さらに9パーセントオフだったし!
服を買おう!と、時間も遅くなったので利府行きを石巻に変更してみたものの、「これ」ってのに出会えず断念。
長袖のワンピースが欲しいんだけど、なかなか見つからない・・・

手ぶらで帰るのも癪にさわるのでマーラーのCDを探すも、置いていない『巨人』。
もう一か所にも行ってみたが、数年前まであったテナントが消えていた(^^ゞ

結局何も買わずに、ガソリン入れて帰ったんだけど、最初みたとこが117円で、期待してたとこは119円…


そして。
昨日(19日)から待ってたCDが届いたのは、夕方(20日)。
私は4時過ぎに帰宅したんだけど、その30分ほど前に届いたとか!
【諏訪内晶子 デビュー】
イメージ 1

ブルッフ 
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
スコットランド幻想曲 作品46

ヴァイオリン:諏訪内晶子
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
指揮:サー・ネヴィル・マリナー

録音:1996年7月9日、10日、セント・ジョンズ・チャーチ 
トータル  53:00

諏訪内さんのこのCDは気になってたんだよね!
今週の金曜日に仙台でコンサートがあって、聴きに行くのは、ブルッフのヴァイオリン協奏曲。
今日はその予習をしとこうとドライブのおとも候補でいたのだけど、
到着予定から1日遅れたせいでまだちょっとしか聴けてない・・・

さらっと流した感じでは、好みの音楽っぽいので、コンサートが凄く愉しみ♪
今夜は、ヘッドホン着用で聴きながら寝ようかな!
そんで、明日からは通勤のおともに!

ちなみに今おともは50TAとチャイコフスキーのコンチェルト。
ジャンルが思いっきり違ってるね(^^ゞ
なぜか聴くのがない時はチャイコンを聴きまくるんですよね。
メンデルスゾーンも興味はあるけどまだ未入手。
ムターを買おうか迷い中。

ちなみにちなみに。
諏訪内さんのCDの手持ちはこれで3枚目。


コンサートはもう一曲あって、マーラーの『巨人』。
指揮はサカリ・オムラで最近CDが出たんだけど、金額が高いので買えてない。
だけど、予習は必要かと、さっきアマゾンで別の指揮の作品集を注文。
月曜に届くらしいけど、また遅れるのかしら・・・

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