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昨日はバイオリンの日でした。
いつもだと金曜日にお休み入らないんだけど今月は変則気味。
約2週間ぶりでしたが、不安いっぱいのレッスンの予定でした。
朝は、9時に家を出ないといけないのに、携帯のアラームをとめて二度寝。
8時過ぎてる〜〜
いつも通り仕事に行くと思ってた祖母に「今日はバイオリン!」って言うと、
「休みばかり多くて稼ぐとこないね〜」なんて言われた(笑)
それから。
ガソリンも十分だったし、どこにも寄り道せず高速を使っていつもの道順。
11時のお約束で、3分前に近くの駐車場に到着。
幸い先生もまだだったのでセーフ!
それから待つこと数分。先生と合流。
「その後どうですか?」って聞かれて、正直に「(忙しさもあって)サボってました・・・」って白状した。
すると先生「なら!今日がんばりましょう!」って。
良かった〜〜
4月16日≪レッスン16≫いつもの順番で、楽器の調弦をお願いする。
ほとんど弾いてないし、今回は家でも大きな音の狂いはなかったと思う。
すぐに「はいどうぞ」って返してくれた。
「まずは。ボーイング2番線からどうぞ」と、始まり、3番、4番、1番の順に弾いていった。
腕の角度や弓の持ち方のェックが入り、最後まで弾かずに戻る私に「先まで弾いて〜」とか。
旋回、返しとか。
4番線は指板の近くを弾くときれいな音が出るとか。
わたし・・・ 気付くと駒の近くを弾いてるんですよね(^^ゞ
弓の角度があっていたかは不明だけど、あってなければ先生のチェックが入っていただろう・・・
とにかくがちがちの体に大苦戦。
それからボーイングを終えて教本に移動。
どれからかな〜 どれからやってもダメダメなんだけど(^^ゞ
「これ(メリーさんの羊変奏曲)はあとにしましょう」でらラッキー♪
引き続き宿題であったスラーの練習45の3段目
レ〜 レ・ミ ミ・レ レ〜 なんだけど、苦労した。
長さは何となくわかってきたんだけど、なぜか手間取った・・・
その後のレ・ミ ファ・ソ ファ・ミ レ〜
引き続き宿題!
次はイ長調音階の51 スラー付き
うまくできずに、バラしてやることにした。頭だけって言ったかな?
ラシドレミファソラシラソファミレドシの
ラシドレをA線の開放弦で弾いてるつもりで。
次に、ミファソラシラソファをE線の開放弦で弾いてるつもりで。
最後、ミレドシを再びA線の開放弦。
その後、指もつけてって事をした。
移弦の練習にもなるし、この日はなぜか移弦で余計なにまで弾いちゃうなんて事を(^^ゞ
宿題!
それからお次は、○をもらってはいたんだけど、準備練習にしてもらったメリーさんの羊(重音練習)35
ここ最近、重音の練習もサボってたのでボロボロ・・・
指が触れまくり〜
そんで!とばしてたメリーさんの羊変奏曲36
私の癖なにか?
弾いてるうちにだんだんと早くなってっちゃうんです。
早く弾き終えたいって気持ちが優先していのかもだけど。
「一定のテンポで弾いてください」って注意が入った。
それから何度か弾いて「大体はできていますね。もう少し続けましょう!1巻の終わりテストしますよ」っていうん!!
テスト!?
「先生!1年かかりますけどいいですか?」って恐る恐る尋ねると、教本のページをぱらぱらめくって
「これしかないんですよ?!夏にはテストしましょうね」だって〜
そおりゃあね〜
私の教本は50ページだけど、あと10ページもあるんですよ〜
カメよりものろい歩みで終わるかな(^^ゞ
テスト勉強も兼ねて日々の宿題です。
準備練習も続けるから、メリーさんの羊とはもう少しお付き合いが続きそうです。
そ・し・て!
いやなページに来ちゃった・・・
「まずはどうぞ」って言われたんだけど、ガタガタボロボロ。
今の壁はみつばち
「ぶんぶんぶん 蜂が飛ぶ〜」ってあれですよ!
しかもスラー付きの楽譜で、4の指もあるしまともな音が出ない。
楽譜も覚えてないから、指も付いていけない・・・
「切ってどうぞ!」って言われたけど、切るって意味がわからずにいらた、スラーなしでってことだった。
どっち道、練習不足も重なってまともにできなかった。
「みつばちは難しいんですよ。最初はとにかくゆっくりでいいんです3回弾くこと」
それから「次の行ってみます?」って「セレナーデ」より
これは案外楽にできたと思うんだけど、別の関係ない弦まで弾いちゃうくせが抜けきれず・・・
だけど「これはいけそうですね〜」って。
そして・・・
みつばちの壁が小さいと思えるような大きな壁が別れとなる
2小節目のソシに大苦戦。スラーがあって上げ弓に上げ弓で移弦付き。
私の頭はついていかない(^^ゞ
前日の自宅での練習で、忌避初めは上げ弓からってことには気付いたんだけどね・・・
まずは、指をなんとかせねば!!
このページに対する先生のアドバイスが入る。
「○○さんは〜」
①スラーなしで左を覚える(いっぺんに)
②弓の解読(上げ弓か下げ弓か)右を覚える
③合わせる(右と左を)
と。
確かにその方が楽かも!
できないまんまスラーでやって間違えて覚えたら修正も大変だもんね。
まずは左手、指を覚えて弾けるようにしないと。
その後、右手では弓の上げ下げを理解しないと。
それがどっちもできるようになったら、合わせてスラーも入れてみる。
うんうん!私にもできそう〜♪
ここで時間が来て1時間終了。
「○○さんは感がいいから大丈夫ですよ」ってフォローされちゃった。
さらに!「普通の人のスラーは〜」って音階を弾いて見せてくれて、
「○○さんのは〜」ってさらに弾いて見せてくれた。
違いは?音を切って?弾いている?らしい私・・・
「言われなきゃ気付かない事ですが、悪いことではないので続けてください」って。
何かが違っているみたいです私(^^ゞ
次回は通常の曜日と時間に戻りました。
月末28日!
前回はダメダメだったけど、今回も○ひとつもらえない割に気持ちもすっきりいい感じ!
がんばっておうちでも練習に励まなきゃ!!
宿題はそっくり繰り越しです。
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ヴァイオリン
[ リスト | 詳細 ]
2010年12月18日 【新しいバイオリン教本1】終了
2011年3月11日 東日本大震災で流出 その後不明
2011年8月3日 バイオリン購入
2011年11月28日 レッスン再開
2011年8月3日 バイオリン購入
2011年11月28日 レッスン再開
2012年3月19日 仕切り直し
2012年7月23日 レッスン再開
2012年10月22日 【新しいバイオリン教本1】終了
2012年7月23日 レッスン再開
2012年10月22日 【新しいバイオリン教本1】終了
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帰宅して9時過ぎ。 遅くなったけど、明日の予定に変更はないかと、先生にメールをした。 午後に予定がある先生に無理はしてほしくない。 なんなら延期でもいい。 すぐに返信が来て、予定に変更はなしとの事。 ホッとしたけど、どうしよう〜 今回は練習不足… きっと先生にはばれちまうんだろうな〜 昨日今日慌ててやっても遅いわね(/_;) 毎日の練習の積み重ねが成果に繋がるはずだもの。 なにはともあれ! 明日は仙台♪ 遅刻しないように行こう(^-^; |

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レッスンから1週間が過ぎてしまった。
あれから全然バイオリンに触れていません・・・ 一度だけやったんだけど、忙しさも重なりそのまんま。 まずは、レッスンの記録。 その日のレッスンは、前のレッスンから1週間しか間がなかった。 通常月2回だから間隔は当然短い。 遅刻の常習化が目だってきたので時間に余裕を持って家を出たんだけど、到着はギリギリだった(^^ゞ だけど、レッスン室はあいてたけど先生は不在で間に合ったらしい。 それから先生からの着信で、中で待つように言われた。 先生を待たせるよりは楽だ〜 待つこと数分。 先生登場! コーヒーをいただいたんだけど、飲みはぐったことに気付いたのは帰宅後・・・
先生ごめんなさい・・・
4月3日≪レッスン15≫楽器を先生に渡して調弦を頼む。
「音が狂ってるかもしれません・・・ 前のレッスンのあと完全に狂っちゃって・・・ 」
「自力で合わせてみたんですが・・・」と。
先生弦を指ではじきながら「大体はあってますよ!あ〜 駒が歪んでますね。何で合わせました?」って。
だから「チューナーで!」って言ったけど、使用方法を教えてって言いそびれちゃった(^^ゞ
その間の雑談は、発表会の事。
はじめて1年以内の生徒さんが多かったらしく、レッスンで時々みかける方も出られてがんばったらしい。
先生の生徒さんではないんだけど、名曲と呼ばれる曲を弾かれた方もいたらしいんだけど、
はじめて1年以内だとどんなに頑張ったところでね・・・
チャレンジは確かに必要だけど、人前で弾けるレベルではなかったんでしょうね。
残念というか、曲がかわいそうというか・・・
私もいつか機会があったら出てみたいけど、やるときはそれなりのレベルまで行ったらじゃなきゃいやだと思う。
でないと曲がかわいそうだもの!
ひとの演奏を聴くのも勉強のうちだというし、いつかホントに行きたいな〜
と思った。
それから「準備運動をどうぞ」って言うので、重音でのボーイングをしてみた。
自分としては、今までの音に比べたら音は出ていると思うんだけどなぁ〜 それから宿題のチェック。 それはいやんなっちゃうレッスンの始まりだった。
36・メリーさんの羊変奏曲
教本にドレミをかいたのを伝えると「いいんですよ〜」って!
耳で覚えるよりはちゃんと楽譜を読んで覚えたほうがいい。
指番号は先生に書いてもいたんだけどね(^^ゞ
弾いては前回に比べたらできてきているはずなんだけど、移弦のチェックが入る。
「高さは変えたくないんです」「握って!離して」
弓の持ち方弾き方。
下げ弓の時は弓を持つ手はギュッと握って手の指の骨の付け根は右にひかれなきゃいかん。
上げ弓のときは、ぱっと離した感じで、骨ごと押し上げる感じにしなきゃ!
イメージはできているんだけど、脳がついていかない・・・
引っかかりが欲しいんです!
引っ張って欲しい!壁があれば!
なんて言ったら・・・
レオナルド・ダ・ヴィンチの話が出てきちゃった(笑)
私が伝えたかった事と、先生の解釈があってるかは不明だけど、先生的には意外な着眼点に驚いたらしい(^^ゞ
それからね・・・ もうね・・・
ボーイングがおかしくなってるんですよね・・・
弓の動かし方が・・・
基本がおかしいの・・・・
ボーイングの弓の角度がおかしくって、何度位置をなおされても理解できないんです。
「家では鏡を見ながらやった方がいいのですか?」って聞いてみたら可だった。
やっぱり大きな鏡を買おうかな〜
ほんと!!振り出しですわ(^^ゞ
だけど、先生には「ダメならわかるまでご指導ください」ってお願いした。
毎度言ってることだけど、わからないまま次に進んでも、同じわからないに出会ったら壁は高いまま。
う回路があったとしても、越えなきゃ前には進めません。
「今年いっぱいこの本で終わっちゃうかもしれませんね(笑)」って先生。
「今はまだ1年生。何時十年かかけて卒業したいと思う」って言ったら「そうですね」って。
ただ。
過去にいた先生の生徒さんの話が出てきた。
お歳を召したご婦人が高い楽器を買われてタクシーでレッスンに通われていたらしい。
詳しい場所はわからないけど、地名から計算すると車で30分前後だろう。
完璧を求められて、自分の音に満足できず、最後は楽器をお返しになっておやめになられたとか。
お歳と、体調を理由にってことだったらしいが、完璧を求めるあまり限界をみたのでしょね・・・
だから。
徹底的、完璧もいいけど、ときには妥協も必要なんですって事ですよね。
さすがに、私はそこまでを追及はしないけど、なにか人前で弾けるようになれたらいいな〜とは思ってる。
基本は大切だからしっかり教えてもらいたい。白黒ではないけど、泣かない程度にね♪
なんて〜
過去の話やらなんやらで、この日は弾くよりの語りのレッスン的なものになった。
それから、あまりのも私の覚えがよろしくなくって、次に移動。
45スラーの3段目。
足りないんですよね・・・
せっかち過ぎて、最後まで足りてないんです(^^ゞ
ここまででおそらく30分以上はかかった。
もしかしたら50分とかだったのかも(^^ゞ
51・イ長調音階のページに移動したところで、玄関のあく音がした。
次に生徒さんがきちゃったんだよね・・・
そうなると、もう緊張と下手さからパニックに陥って、もうどうにもならないってやつ。
心の中では「早く終わりたい・・・ 帰りたい・・・」
先生はレッスンを続けてるけど、苦痛でした。
やっと終わりの時間が来て。
「ほかのところ見れませんでしたね〜」って。
他にもたんまり宿題が出ていたので、そこらにもドレミを書いていたのです。
だけど、予想通り○が一つももらえないレッスンでしたね・・・ この日は(笑)
なんとなぁ〜く思ってたの・・・
前回の宿題がそっくりそのまんま繰り越しとなりレッスン終了。
隣のお部屋に次の生徒さんがお待ちになっててお母様に「お疲れ様です」って声をかけられた。
いつだったか、私の前のレッスンにあたってた生徒さん親子だった。
習い始めた時期はお嬢様のほうが当然早く、お母様は付添だろうけど、私の音を聞かれたかと思うと恥ずかしいよ〜
将来その筋に進まれるであろう女の子と、老後の楽しみに始めた私。
道は全然違うけど、同じ先生のもとでそれぞれの道を進んで行くの♪
楽器を大急ぎでしまって、場所を次の生徒さんに明け渡す。
次回の予約を入れようと先生にお伺いを立てる。
今月は、お休みが変則なので休みの日にちをこちらから伝える。
「?今回は一週間だったんですね〜」
[私の心の声(はい!一週間しか空いてません)]
「では〜 16日の金曜日。3時20分で」と。
「はい!では16日金曜日3時20分に!ありがとうございました」
って挨拶して、生徒さん一家に会釈をして足早に立ち去った。
次回は3時かぁ〜
家には7時過ぎるわね(笑)
あれから一週間。
ほとんどバイオリンに触らず今日もまた。
次のレッスンまで一週間切ったし、宿題の練習を再開せねば!
よし!明日から毎日1時間やろう!!
もしかすると・・・ もう遅いかも・・・
指も感覚も忘れてくんですよね・・・
今はどん底だけど、また這い上がって行けばいいんですよね。
てっぺんははるかかなたで、この人生でたどり着けるかはわからないけど、車屋さんにも言われたことだし、
がんばろう♪
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昨日のことだけど。 この記事を完成させるころには日付も変わっていることだろう。 さてさて!昨日は今月2度目のバイオリンのレッスン日。 午前中に納車があって、13時の予約に合わせて11時に家を出た。 走り初めは仙台までの約90キロ。 高速も走った。 詳しくは、また別の記事にしたいと思う。 なれないまでも、13時に教室近くの駐車場にたどり着く。 エレベーターでドアの前にたどり着いたのは13時1分。 先生の旦那様がいらして「中で待ってて!」って言われた。 入るともう一人の方がいて「どうぞ〜」って招き入れてくれた。 先生が来るまでには時間がありそうだったので、 教本を見ていたら「楽器を出して音を出しててもいいよ!ウォーミングアップ!」って声をかけられた。 ケースから楽器を取り出して、準備にかかっていたら先生登場! まずは、お月謝袋を先生に差し出して「お願いします。」 続いて、バイオリン、弓と順に調弦をお願いする。 その間、譜面台に教本をセット。 いつも同時にしようとして、困ったことになるのだけど、一つ一つ順を追えばいいのよね。 先生も笑ってた。 最初は35 メリーさんの羊(重音練習) 2度3度繰り返して○をいただいた。 あまりいい出来ではなかったけど、先生はいいとおっしゃった。 「赤が見つからないわ!」 あか赤色の鉛筆が見つからないってのはこの後の出来事の前兆だったのだろうか。 36 メリーさんの羊変奏曲 これが凄く厄介なもの。 メリーさんの羊のメロディーにA線の開放弦が入るだけで移弦の繰り返し。 単純なのだけど、私の頭は大パニック。 ファの音が足りたり足りなかったりで、凄い書き込みになっちゃった。 こどもなら単純に覚えられそうなことだけどね・・・ 最後は「数えて弾くように」ってアドバイス。 オーケストラだと同じような繰り返しがくると数えながら弾くらしい。 私はたった4つでもうまく数えられず・・・ 長い時間をかけることになった。 さらに!指の形は良くて、初めはちゃんとした位置にあるんだけど、同じところに戻れていないって指摘。 そして!一回ページを戻してみることになって、35 メリーさんの羊(重音練習)をやったら・・・ 今度はうまくいかず、指が当たる当たる〜 「○だけど取り消しますか?」って先生がおっしゃるので、そうしてもらった。 「○○さんは、ちゃんとできるまで徹底的にやりたいタイプのようですね」って事で、 「びしばしお願いします!」って頼んだ。 だけど!先生!!呆れちゃわないかな。 「見捨てないでくださいね!」 そんで!準備練習って事で練習を続けるよう指示をもらった。 「こっちを重点的にやりながら、こっち(ページをめくって)を進めて行きましょう」 「あ!ここにも重音ありますね」って55雨だれを指さす。 43 ロング・ロング・アゴー 44 むすんでひらいて の二つは難なく○がついた。 この後、スラーの練習にいった時、私にとって冷や汗もんの出来事が起こる。 スラーの練習 ひと弓で2つの音を出さなきゃいかん。 45の2段までは苦労すえ○をもらったのだけど、 音符が読めない事を伝える。 そして「ホントはちゃんと音符を読まないといけなしのに、家ではついつい耳で覚えた事を弾いちゃう」っていうと、なんだか雲行きが怪しくなり・・・ 「耳がいいのはいいことですが。覚えるまでドレミをかいて構わないので、それをみて弾くように」って言われた。 間違った事で覚えると、どんなに直そうと思ってもなかなか治らないらしい。 「気付いてくれてよかった」って。 で!とある説明を先生にしていた時です。 事が起きたのは。 左肩に乗ってたバイオリン。 左手をつかって説明をしようとしたら、肩当てと肩がずれちゃいまして。 まるでスローモーションのように、滑り落ちて、いったんはキャッチできそうだったのだけど、 今度は手に跳ね返って・・・ 部屋の反対側の隅にスライディング! 一瞬の出来事だけど、あの瞬間はいやに長かった。 そして。 バイオリン終わったと思った。 すぐさま先生が拾い上げてくださり、 「大丈夫大丈夫!」「ちゃんとフォローできてましたよ」って私を励ますような言葉を重ねて、 楽器をチェックしてくれた。 幸い見た目で目につく大きな痛みも傷もなかった。 楽器だって、持ち主の事を思ってくれてるから的なことも言われたけど、あまりにパニ食ってたので記憶がない。 距離でいえば2mくらい。 肩の位置は地上1メートル30センチほど。 落下と同時に手が触れて、つかみ損ねたのは地上50センチかくらいのところ。 はたして、直接落下させる事と、どっちがダメージが強かったのだろう。 今をおもえば、弓も投げ出して、楽器を落とすまいと必死につかもうとしてた。 さらに幸いだったのは。 教室は土足地帯ではなく、絨毯がひいてあったってこと。 でなければ、大きな傷がついていただろうし、割れもしたかも知れない。 バイオリンという楽器がとても軽いってのも幸いしたのかも。 車を買って、バイオリンも買い直しとなったら泣いてすまない事だったかも。 先生のチェックが終わり、恐る恐る楽器を受け取る。 肩当てをつけ直して、レッスン再開。 なんの事もなかったかの如く、ちゃんと音は出た。 「ね!大丈夫だったでしょ」 それから、レッスン再開。 'イ長調音階’ E線の使用。 49 50は音階なので案外楽に○。 楽譜をちゃんと理解できてないので、失敗もしたけどね。 51は、スラーの入った音階。 区切って弾くようにってアドバイスをもらう。 スラーは苦手だけど、苦手も言ってらんない・・・ 指の瞬発力と力が必要で、特に4の指が厄介・・・ 肩は痛くなってくるし、バイオリンを落としたショックは大きいし、 うまくできない焦りと、理解できないもどかしさにレッスンどころじゃない自分がそこにいた。 そして!早く終わりたいと思った。 宿題の説明があって、いつもよりもオーバーでレッスンが終わったのは14時半近く。 次回のレッスン日の予約をして、先生の話しに耳を傾ける。 悲しいお別れをしたらしく、本調子じゃないらしかった。 そんな時にレッスンをしてくれて、しかもできは悪いし、楽器は落とすし・・・ 申し訳ない気持ちでいっぱいになった。 それからお暇しました。 〜宿題メモ〜 【新しいバイオリン教本1】より
簡単な重音練習 ・36 メリーさんの羊変奏曲 スラーの練習 ・45 ・46 みつばち ・47 「セレナーデ」より ・48 別れ E線(第1弦) イ長調音階 ・51 a 準備練習として引き続き・35 メリーさんの羊(重音練習) 27日の○(35・43・44・41・45(2段)・49・50) レッスンから帰宅後、バイオリンはさわらないでいた。 翌日。 次回レッスンまで一週間しかないという現実と向き合うために、恐る恐るケースを開ける。 昨日までは大丈夫だったけど、ケースの中で壊れているかもしれないって・・・ 取り出してみると、前と変わらない状態でそこにいた。 だけど、落としたといういやな記憶はちゃんとある。 いつもの手順で、弦を指ではじいて何となく音合わせしてみたら〜 見事にすべて狂ってた! 茶の間寒かったかな?落としたせい? ここまでの狂いははっきり言ってお手上げ。 チューナーで音を合わせるも、ど真ん中のランプは点灯してくれない。 E線なんて気の毒なほどのビヨヨ〜ン的な響き。 早く一人前になりたいものです。
恥を忍んで、今度の休みに楽器屋さんに持ち込もうかな! クロスを買いに行きながら、ついでに(^^ゞ「音を合わせてください!」って♪ |
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先週の土曜日はバイオリンのレッスンでした。 前日の夜に鍼に行ったおかげで体調も万全! 曜日はずれたけど、時間は定刻の10時30分の予約。 なのに・・・ 私10分の遅刻をしちゃった(T_T) 高速料金550円かけたのに!! 信号でことごとく足止めを食らう。 目の前の信号が青になると、見えてる先の信号が赤に・・・ の繰り返し(笑) 先生にはメールで「遅れます」って送ったら「あわてずに!」って返信もらっちゃった。 いえいえ〜 こちらの事情で遅れたので気にしないでくださいませ! で!時間がないので大急ぎで準備にかかった。 お月謝袋と、教本と、バイオリンと、弓をもつと手がいっぱいになっちゃった(^^ゞ 先生に調弦してもらってる間に譜面台に教本をセット。 気が重いんだけど、越えられない課題の簡単な重音のページ。 開口一番「うまくできません・・・」と謝った。 簡単な重音練習 24 が!案外うまくできたようで先生 「あっちの部屋で30分も練習したっていうなら別ですが、今はじめてでこれなら立派ですよ」 ってほめられた♪ ただ・・・ ボーイングも何もやらずにいきなりはじめて、遅刻に時間がないってあわててて気も動転してたもんだから手の震えがマックスで・・・ そんでもトンネルは開通できたようです。 ○もいただきました。 家でも練習の時だんだんと良くなってるって気はしてたの。 ギコギコ言わなくなってきたし、ちゃんとD線とA線に触れている! 次は35 メリーさんの羊(重音練習) 「はいどうぞ」って言われて弾いたメリーさんは〜 楽譜と違ってた(^^ゞ 先生「??でも続けていいですよ〜」って言われてね、「違ってました?」って聴くと〜 「作曲してました(笑)」って(^^ゞ 楽譜を見ないでやってるのがばれちゃうってもんですよね・・・ 「あとは人差し指だけですね!」 「いいんですけど、もう少しつめてみましょう!」って宿題になりました。 家で毎日練習してるんだけど、だんだんと当たらなくなってきた気がする。 指先がほんのちょっと堅くなってきた??? 39 ちょうちょう 4の指が入るんですよね! 4がね・・・ 遠いの・・・ 先生には「手の形いいですよ〜」「いい手してるんだけどな〜」なんて言われた。 指の長さが足りないのか?って疑問をぶつけると 「長すぎても困る事あるんですよ」「十分足りてると思いますよ!」って。 「掌を延ばして〜」 ボールをつかむように?って聴くと「柔らかいボールをつかむように!」って。 弦のおさえる位置は、親指と小指で物をつかむ事と似ている。 「直して行きましょう!」って言われたけけど、イメージはできてきたかな♪ なんどか弾いていたら【返し】って言葉が出てきて先生がお手本で弾いてくれた。 「ここまで弾こうかな〜 って思いつつここまで弾いてしまうんです」って。 フムフム!今までの私は「ギッ!ギッ!」って弓を往復させていた! ぼつぼつ切れててなんだかおかしいよね(^^ゞ 言われたとおりにできたかは怪しいけど、ぼつぼつ切れるようにはならなくなったようで○♪ 音がわからなくなるって言ったら「4のとこにシールは貼りませんからね(笑)」って先手を打たれた。 順番が↑と逆かもだけど、次は36 メリーさんの羊変奏曲 はっきり言って気が狂いそうになった。 メリーさんの羊の音符の間にA線の開放弦が入ってくるんだけど、メリーさんの羊が頭から逃げちゃったの・・・ 単純なことだけど、私の脳はパニックに! レ・ラ・レ・ラ〜って移弦の基礎練習もした。 肩も腕もほとんど動かす必要はないんだって!手首のちょっとした動きでいいらしい。 そして!楽譜の音譜が読めないってのも悲しいなぁ〜。 間にラが入るだけなのにもう・・・ 当然宿題になりました。 40・41 八分音符 案外すんなり○ 42 あそびましょう 休符の間に弓を戻して3の指を準備「0、ウン、3」 ○ 44 むすんでひらいて 4の指が・・・ 時間もないので宿題! ここからは説明と宿題。 新しい言葉スラーが出てきた。 弓の半分のところで違う音を弾くこと! 何となくわかったかな(^^ゞ ロング・ロング・アゴーは説明もなく「見て何となくわかりますよね?」って! じつは・・・ おうちで弾いてます!とはいえないので「はい!」って(^^ゞ 宿題はすくないかな?って思ったら、さらにページをめくりまして・・・ E線まで行っちゃった! イ長調音階だけだけど先生が「だんだんと4とかって書かれないで自分でどっちだ?って考えるようになりますよ!」っていうの! それは私の疑問でもあったのだけど、4も隣の弦の開放弦も音は一緒ですよね! わざわざ4の指だなんて?って思ってたんだけど・・・ 指番号が書かれているのも最初のうちだけなのかな! 宿題の説明が終わったところで時間。 数分過ぎていたのであわてておいとまする準備をした。 あわて過ぎて肩当ての所在が一瞬分からなくなってプチパニック。 そのままじゃしまえないから外してはあるんだけど、探したらケースと壁の隙間にあった(笑) 次回の予約を入れると「2週間後でいいですか?」って! ちょうど納車日なので時間の変更だけお願いして了解をいただき1時ってことで! 午前納車、午後仙台!大忙しだ!! 「ありがとうございました!」って教室をあとにする。 先生はその後どこかで弾かれるそうで「緊張してきた!」って言ってた。 本職の先生でも本番はやっぱり緊張するのですね。 そんなな日にレッスンしてもらって悪かったかな・・・ 駐車場で料金を払い(300円)出庫しようとしたら、先生が小走りにやってきて 「時間を変わっていただいたので!」ってお菓子をくれた。 お忙しいところにレッスンをしていただけてこちらこそお礼しなきゃいけないだろうにね(^^ゞ すぐに先生は走って戻られました。 帰宅後、宿題に取り掛かりました。 ↑の宿題が今の苦手(^^ゞ お菓子は先生からもらったやつ♪ 〜宿題メモ〜 【新しいバイオリン教本1】より
簡単な重音練習 ・35 メリーさんの羊(重音練習) ・36 メリーさんの羊変奏曲 8分音符 ・43 ロング・ロング・アゴー スラーの練習 ・45 E線(第1弦) イ長調音階 ・49 ・50 13日の○(33・39・40・41・42) 次回は27日の予定です。
バイオリンが今一番楽しい(*^_^*)! |






