|
隙間はまだいいの? |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は父上の誕生日。
いつもなら家族でケーキを食べていわうんだけど今日は特に無し。
母上は、今年になってご近所の人たちと民謡を習い始めて、その発表会へと旅立って行きました。
30年ほど前に一度やってたんだけど、先生と再会し、集まりも再開ってやつなのかな?
今夜は会場にもなってる温泉で一泊の予定。
明日は帰ってくるけど、誰が私の面倒を見てくれるの?(笑)
母上は仕事を辞めてから主婦と言っても、家事は父上もする。
お料理は父上の担当が多い。
そして、今夜はスーパーのお寿司。
7時半に帰宅すると、当然夕飯は過ぎてておばあさまは就寝。
父上がテレビの前でうたたねしてたので「寝ていいよ!」と追い出す(^^ゞ
すると「冷蔵庫に寿司入ってるから!」って。
冷蔵庫は3℃まで冷えるようになった!
ウーロン茶もキンキンに冷えてた!
誰もいなくなった茶の間でしばし宿題をし、冷蔵庫を見たらあったよ↓これが。。。
パッケージには(梅)二人前とあった(笑) 食べれないこともないけど、さすがに多いような気もする。
「みんな食べたから、全部食べていいよ!」と父上。
私もみんなと同じので良かったのになんで2人前買ってくるかなぁ〜〜〜
帰宅早々ジャガビーも食べちゃったからあまりお腹も減ってない!
ズルズルテレビを見ながら食べ続けていたら、10時を超えていた。
いつもなら10時過ぎると、母上が大ちゃんを回収に行くのだけど、今日は私の係。
居そうな場所を観たけどいなくて、おばあさまが目をおさましになり「居ないのか?」というので、
「うう〜〜ん!居るよ!お休みなさい」と、うそをつく。
下手に自白したら、心配で寝れなくなっちゃうもんね。
しばし周辺を探し、寝静まったところで捜索を開始。
見つかるまでこっちがドキドキです。
結局は。
祖母の自室(仏間)の前の廊下にある本のバリケードとサッシの間で寝てましたよ・・・
大きくなったとはいえ、まだまだすき間に入られたら厄介なやつ。
一度寝ちゃうと、音もたてないで寝続けるから音で探すこともできない。
いつもなら母上と二人で探せるけど、今日は老人たちしかいません。
心臓が弱い人たちなので、下手に「居ない!」と騒げないし・・・
なにはともあれいて良かったよ〜〜
このバカガメ大ちゃんめ!!
母上!
早く帰ってきて〜〜
私にはこいつの相手は無理だよ(^^ゞ
明日は今日の出来事をたくさん聞きたいな♪
うまく歌えたかしら?
|
|
この夏。
暑いのは人だけじゃない。
ミドリガメの大ちゃん。
うちの子になって早1年を過ぎ、順調に成長している。
昼間は、祖母のベットの下に隠れてたり、水の中でおとなし〜くしてるんだけど、ちょっとばて気味なのかな?
ご飯を入れてもあまり食べてくれない。
かと思うと、砂利を食べているそうだ!
そんな大ちゃん。
今の時間帯になると、水中での活動が活発?になってね(^^ゞ
なぜか水槽にしいている砂利を掘りはじめるの。
とっくに底は見えているのに!
そんで!それに飽きると外に出たいと大暴れし始める。
昨日なんて。
深夜1時。
そろそろ寝ましょうと、ふっとみた水槽ではこんなんなってた(^^ゞ
家人は寝静まってるので、どうしようもなく。
思わずこの上からふたをしちゃった・・・
そんでも。
このかけた手だけは離さなくて・・・
どうしたものかと思っていたら、あきらめてくれた。
水槽が小さくなったのは知っている。
1年で成長もしたし、時々脱走もする。、
さて。
この子があがっている亀島?。
当初はおうちのような存在で。
隠れるのにちょうどよかったのに。
今では強引に入ると人の手を借りないと出られない(^^ゞ
それにしても〜 昼間は暑いから、夜間になると活発に動くのかな?
今もこっちをジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッとみてる。
「あいつ何やってんだ?」って思ってるんだろうな。
相手をしてやると、そっぽを向いてしまうのでほっとくんだけど。
おもちゃをちらつかすと喜んで反応する。
昔はカメなんて!って思ってたけど、なかなか楽しい生き物だ!
ああ・・・ 大ちゃんあんたって子は!
もう今日はこのまま寝るしかないね・・・
動く時はこの島ごと動くけど、最後はあきらめてねんねする。
立派な甲羅を持ってるくせに、足りないのかねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
あはは〜不貞寝しちゃったよ(^^ゞ
|
|
一昨日の事。
7時過ぎに帰宅しますと母が
「今日大ちゃんが居なくなって大騒ぎしたの」
「今おばあちゃん寝たばかりだからあいさつしなさい」と。
「ただいま!」
と、障子越しにあいさつをして
「今日大変だったんだって〜」と二言三言会話をして「おやすみ」と終了。
その後。
母に詳しく話を聴きますと。
午後はいつものように祖母の部屋(仏間)に大ちゃんを離したとか。
大ちゃんとは我が家の癒しの素のミドリガメ。
先代のカメ子が亡くなって、すぐに家族に迎え入れて早1年。
夕方近くになって、「大ちゃんは?」と、いつも居そうな場所を覗くと見当たらない。
ベットの下も、障子の隅も、仏壇の前にも居ない・・・
廊下には私の趣味本でバリケードが築かれている。
趣味本・・・
パラパラめくれば禁断の世界が広がる腐の本。
ほとんどが雑誌なのだけど、時々廊下に置いといたコミックスや小説まで混ざっる事もある。
勘弁してよ〜〜〜 本の日焼けは大嫌いなんですってば!!
挙句!買ってまだ読み終えてない雑誌までが積まれてた時もあって大ショック!
それらを書いたらきりがないので本題に戻ります。
そのバリケード。
一方は茶の間の側。
もう一方は、仏間の隣にある私の部屋の側にあるんですけど。
「もしかしたら?越えてった?」ということになったの。
雑誌3冊分の高さは、生後一年ちょっとのカメには壁だと思うんだけどね。
そこで父母も加わり大捜索が開始となった。
私の8畳間は畳が見えないほどの、やっと布団がひける程の部屋。
部屋の前の廊下には、部屋に置ききれない衣装ケースや、本が入ってる箱が何個もある。
雑誌や本も積んであって、かくれんぼには最適な空間となっています。
ましてや!大ちゃんは狭い隙間にギリギリ入って行くのが大好きなのです。
そこで、私の部屋の廊下にあった物は、移動をかけられてカメ探しをしたらしいんだけど〜
見つからなかったんですって!
もしや?外に?と最悪の事態も想定し、祖母、母、父の三人は青くなったとか。
やっぱり越えていなかったということで、初心に帰りいろいろと考えてみたらしい。
すると、祖母!
「もしや?」と頭をよぎったのが洗濯物の山。
その時点で洗濯物は祖母の手によってたたまれ、引き出しにおさまった後だった。
あるとしたら?
と、引き出しを開けて衣類の中を見たら「居た!」だってさ(笑)
あくまでも仮定ですが。
大ちゃん!
お気に入りの場所に居るのに飽きて仏間をお散歩。
洗濯物のやまがあって、思わず潜りこんでみたら、そのまま寝ちゃった。
大ちゃん居るとはつゆ知らず、祖母は選択物を箪笥にしまう。
「あれ?大ちゃんが居ない!」=大騒ぎ!
それにしても!干からびる前に見つかってよかった〜
1年かけて、愛情をこめて育ててきたのに、またまた別れは辛いですもの・・・
それにしても?
大ちゃん!
この前は、おばあちゃんのズボンの中から出てくるし・・・
ほんとに狭いとこ好きね!
ズボン・・・ 気付かないかね〜
入ってたのに気付かず、そのまま「大ちゃん居ない!」って探したってんだからどんだけなの!
眼鏡かけて眼鏡捜すのと同じレベル?
その話をきいたあと。
ちょっと目を離しているうちに再び大ちゃん捜索されたんだけど、それはまた別のお話。
暴れん坊大ちゃんに我が家は振り回されております(笑)
1年前のは手にすっぽりだったのに・・・
色も綺麗な緑から、ふてぶてしい色に・・・
小さいけど、「おれはカメだ!もんくあるか?」的な(笑)
洗濯ものの話と言えば、聞いた話だけど・・・
蛇と一夜を共にしたって聞いた。
昼間洗濯物を取り込んだ時に入りこんだらしい蛇さん。
朝、布団の中からこんにちは?
うちではないけど、驚き話でした(^^ゞ
|
|
あの子とわかれて早一年。
ともにあり続けることが当たり前のことだと思っていたあの頃。
寿命はまだあったはずなのに、かわいさから贅沢をさせて、寿命をちじめさせてしまった・・・
後悔しても後悔しても、決して命は戻らない。
一年前の6月24日。
大切な家族を失いました。
今でこそ、ともに過ごした日々は思い出の一つになりつつあるけど・・・
今でも忘れない。
命の終わりの瞬間を。
力の無い。
抜け殻。
たくさんの思い出と、家族をまとめる力を持ってたあの子。
「あの子が居なかったら」っていまだに思わずにはいられない。
祖母が長生きしてるのだって、あの子が居て、「カメ子をみなきゃ!」
って祖母に思わせたからなのかも知れない。
家でボーっと過ごしていたら、きっとぼけちゃってたかもしれない。
あの気性なら違うか?でもカメ子を失い泣いた姿を母はいまだに語る。
ぶっちゃけ!鬼の目にも涙ってやつだよね〜
家族との会話の中心に居てくれたから、和気あいあいと過ごせたのかもしれない。
じゃなきゃ。嫁姑戦争は激化していただろう。
喧嘩しても、いつの間にか話の中心にいて、仲直りにつなげてくれてた。
あれから一年か・・・
カメ子〜 私たちは相変わらず元気に暮らしてるよ。
お前が逝っていろんなことあったけど、今は大ちゃんがお前の分もがんばってくれてるよ。
母がご飯をあけると食べて、自分(祖母)があげると食べないって嫉妬する場面もあるらしいけど(笑)
これからも見守っててね〜
今もいるんだよね?
今朝。
お花を供えて手を合わせました。
今だから語るけど。
カメ子が亡くなって。
近所の人に剥製にすることを勧められた。
いつまでもともにありたいと願ったけど、はく製について調べてみると、なんだかね・・・
伯父が剥製屋さんを探してくれたけど、結局は電話できなかった。
その後、フリーズドライってのを見つけた。
だけど。
やっぱり踏ん切りがつかなかった。
死んだものを、生前の姿のままそばに置くことに迷いが生じたことも事実です。
今の世だからいろんな選択肢があることとはいえ、やっぱりしちゃいけないって思い始めたのです。
そして。
やっぱり土にかえすことにした。
祖母は、山の畑に埋めるよう提案したけど。
いつでも会いにいけるように庭の隅。
キュウイの木のそばに父に埋葬してもらった。
目印に、竹で楕円の柵を作ったらしい。
本当にうまっているかは怪しくも思うけどね(^^ゞ
埋葬は父が一人で行ったから。
6月は別れの季節なのかな・・・
同僚が、今月かわいがってたにゃん子を病気で亡くした。
17歳って言ってたかな… おじいちゃんにゃんこって言ってたけど。
ある日もう一人の同僚を交えて、ペットの話をしてたら、その人もやっぱり6月にわんこを亡くしていたらしい。
1年は12か月しかないんだけど、偶然にも気の合う仲間3人とも6月にペットを亡くしてるなんて・・・
驚いちゃった!!
動物を嫌う人とは、動物の話をしても意見が分かれちゃう。
人が絶対的な力であることを疑わないんだろうね
命の重さは大きさによって左右はされないと思う。
人だから命は尊いの?
ペットだからとかって理不尽な扱いを受ける動物たちもいる。
それから数日後。
大ちゃんが家にやってきたのはまた別のお話。 |