★≪でこっぱち≫☆ 〜自己満足日記〜

本なら紙、記録はブログ!忘れないためにも日々のことを日記に書きます。

カメこさん&大ちゃん

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カメこがいた場所

イメージ 1

今から7〜8年前の7月末か8月頭かな?
家から徒歩30秒の場所にあるこの川でカメこは父母に拾われた。

以前にも、ここを通るたびにカメがいることに父母は気付いていたらしいんだけど、
まさか捕獲する日が来るとは思わなかったみたい(笑)

そんな中、気まぐれか運命か?父が川に降りて、拾いあげて自宅に持ち帰ったんだよ。
近所の子供達も見守ってたみたい(笑)

ちょうどその日は私仕事お休みでね(記憶がそうだって言ってる(笑))、
『かめとってきたぞ!』っていうので見に行ったら、玄関にバケツか何かに入っていたんだよね。

それから金だらいに入れていたんだけど、このくらいの大きさのカメなんて見たことなくて、
ぶっちゃけいいものとは思えず、気持ち悪くてね・・・
『川にかえしてきて!』って言ったのを覚えている。

で〜〜〜も〜〜
数日もお家の玄関に置いて、ちょこちょこみてたら情もわくってもんさ!
3日もしたら、『川には返さないで!お家におこう!』ってことになったの。

それからしばらくは金だらい生活が続いたんだ。
爪でガリガリやるから爪が減ってきたよね。
のぼり場に石置いて、板を渡したらのぼってくるんだよね。
でも体が重いし、急斜面だと滑って上がれない子だった(笑)

最初は手のひらサイズで、片手で持てたんだよね。
甲長10センチくらいだったかな?
どれくらい川暮らしがあったかは不明だけど、推定5歳くらいの体はしていたと思う。

どこをどう通ってこの川に流れ着いたのかは不明だけど、
家から徒歩5分くらいのとこにあるため池に、昔かめがいたらしい。
雨が降って増水して、川に流れ出たって説もある。
ため池の持ち主は『うちのだ(笑)』ってお茶のみに来るたびに言ってたけど、目印となる甲羅に穴はなかったよ。  

今日は日があるうちにこの川を見てみたよ。
またいないかな?って。 
ため池にはいないかな?タモ持って漁ってみようかな(笑)

カメこはこの世にたった一つの命だったけど、カメが恋しいと泣けるのです。

今なら、ペットのクローンってのもわたしにもわかるかな(^^ゞ

いい天気

今日は祖母の病院の日。
1番で予約だから母と一緒に早くに出て行った。

私は10時出勤。
のんびり9時とかに起きて出勤するけど、ここ数日早くに目が覚める。

廊下にはおひさまがさんさんと。
絶好の甲羅干し日和なのに。日向ぼっこできるのに肝心のカメこいないんだよね〜〜。
イメージ 1

いっつもここで祖母が編み物してて、その傍らで日向ぼっこしてたの。
暑いからって日影に祖母が動かしたりしてさ…

でも祖母が病院の日は茶の間のテーブルの上に水槽置いてさ、そこで水につかっていたんだよね〜。
いないと思うと、父が炬燵に寝かせてたり(笑)
目印でお気に入りのおもちゃ重なっててさ(笑)

そんな光景ももうみれないんだって思うと3日たってもまだかなしくなる。


この廊下。ほんとはお見せするには恥ずかしいほどしみが凄いの。
廊下を直して間もなく、祖母がワックスをかけたの。冬に(笑)
ワックス加工してあったのに、冬にさらにで乾くわけもなくベタベタでね。
後日拭き取ってもダメだったってわけ。






今日も暑くなりそうです。
車の下の日影で猫が2匹避難してる。

外に置いてある台の日影ではゲンちゃんがそれこそ死んだように寝てた。
イメージ 2

足音を消して近づいても動かない。
足音をたてると首をあげて周囲を確認。
当然生きていたよ(笑)
  


そろそろ準備しないと。
早くから起きても結局はバタバタしちゃうの(^^ゞ
朝ごはん食べらんないかも(笑)

今日もがんばろう!

カメこ〜 おねーちゃん行ってくるね!

やっぱり現実

昨日は結局1日中家族でカメこを思って過ごした。
何か別のことをしてもやっぱり心にはつにね引っかかっている。

平気な顔をしていてもやっぱり父もさびしそう。

祖母も寝る時に、「もうお休みを言う相手もいないんだねぇ〜」なんて言いだすからこっちもまたつらくなる。
「私に言えばいいじゃん!」と言ったけど、カメこの存在は当然別物。

お昼寝明けの時もそう。
いっつもならカメこを「よっこらしょ」って持ってくるのに、もうそれもできない。
「カメこ!カメこ!こっちだよ〜〜」って言うこともできない・・・

母も疲れたみたい。

私も・・・
昨夜はいつもなら午前2時を過ぎてやっと就寝なのに、0時を待たずに就寝。
なかなか寝付けない。
寝ても目が覚めたのは4時台で、結局こんなことをしている。

目が覚めて、最初に思ったことは。
『もしかしたらすべて夢だったのでは?』ってこと。
今日が昨日の朝で、まだカメこは生きていて、まだ間に合うんじゃないか?って。

でもそれも当然過去のことで、今日は木曜日で、仕事で、カメこはもういなくて。

今更ながら。
あんなに小さいのに私たち家族にとってなんて大きな存在だったんだろうと改めて思い知らされました。

無理な話だけど、1週間前に戻れたら。
もっともっと愛してあげていたら。
と、思わずにはいられません。

どんなにもう平気って思ってもやっぱりまだ駄目なのかなぁ〜・・・

今朝はいいお天気です。
イメージ 1

【4時30分撮影】
こんな時間にはまず起きていないので、私は朝の空を知らない。
雲がとっても綺麗で、太陽の光がキラキラ反射しているように見えました。

イメージ 2イメージ 3
庭の花壇で白いつつじ(さつき?)が咲いていたの。
もうだいぶ前から咲いているんだけど、今の心に白って癒される?みたいなね。
ユリもそろそろだなぁ〜。
今年も綺麗に咲いてくれるかな。


カメことは約8年ともに暮らしたせいか、今までの別れともまた違うんだよね。
いつまでも気持ちを引きずっていてはいけないってわかっていてももう少しかかるかな。

でもね!
やっぱりうちには何かが必要なの。
癒しの存在が。
川を見たって当然第2のカメこがいるわけでもないし、今回味わった別れの悲しみをまた味わうとしても。
やっぱりまたカメが飼いたいなぁ〜。

カメこみたいなやつとはもう会えないかもだけど、思いだすかもだけど、
家族の気持ちが別の何かに向かないとだめなのかも知れない。
カメこと比較することはあるだろうけど、カメこくらいに大きくするのには何年かかるかはわからないけど。  

たとえ小さくてもきっと家族の癒しにはなると思うから。

でもね!カメこはこの世にたった一つの存在だったってことは忘れないよ!
いつまでも愛している。

さぁ〜て!一寝して仕事に行こうかな(笑)

かなしい別れ

今朝。
うちのカメこが遠くに旅立って行きました。

数日前から目があかなくなってきていて、今日病院に連れて行く予定でした。

近くに診てくれる病院も無く、みつけた病院にも結局行くことかないませんでした。

夜、一緒に寝ていた母の話によると、数日前の晩は朝早くから歩きまわっていたそうです。
でも出口が見つからず襖の前で立ちすくんでいたとか。

昼間一緒にいた祖母の話によると、昨日はベットの上を目もあけずに歩いていたようです。
茶の間に連れてくると、目を開けてぐるぐると歩きまわったそうです。

きっと最後の自分の生きる姿をみせてくれたんだろうな・・・

私が昨日帰ると、ぐったりしていました。

夜中、今日連れていく予定でいた動物病院への行き方を調べて休みました。
片道3時間以上。
心の中でたくさんの迷いがあった事は確かです。

今朝はなぜか朝早くに目が覚めました。
 
茶の間から生活音が聞こえてきたかと思うと、「死なないから!大丈夫だから」と母の声。
祖母は泣いていたようです。

今日は病院に行くのだから!と思っていたけど、
次に聞こえてきたのは「だめかもしれない」という母の諦めの声。

あわてて茶の間に行くと、母の腕の中でぐったりとしたカメこの姿が目に飛び込んできました。
そっと受け取ると、力なく首ががくがくいって、手足にも力がなく。
鼓動も、息も感じられません。

水気を感じて顔を覗くと濡れていました。
最後の・・・

ああ・・・ カメこはやっぱり逝ってしまったのです・・・

祖母と、母と三人で泣きました。
大切な家族でした。
かけがえのない存在でした。
癒しでした。

カメなのに。
いろんなとこに行きました。
仙台・山形・岩手・福島と祖母の膝の上の乗って私の運転で行きました。
窓の外をきょろきょろ見ていた姿が懐かしい。
 
怖いものが来るとバタバタ逃げてきたこともあったな〜。



ねぇ!朝だよ!お天気いいよ!目を開けて!病院行くよ!お願いだから息をして。。。
私は見てないよ!お前が動く最後の姿みてないよ。。。

別れがかなしいと知っていても、まだまだ先だと思っていました。
【カメは1000年】とまではいわないけれど、まだ早すぎたね。

もう二度とこんな思いはしたくないな。
でも!また川にいたら拾うよ。
うちのカメこは川から拾ってきました。
だからまた!
でもこのこの変わりはいないのだけどね。

生きていたことろ変わらずにそばにいるのに、今はただの抜け殻。


カメこさんへ
たくさんの笑いをありがとう。
ともに過した数年(7年か8年?)は楽しかったよ〜。
またどこかでご縁があったらお互い気付かないかもしれないけどよろしくね。
今は悲しいけど、私達はお前を忘れません。
私たちのお守ごくろうさま。
ありがとう。
ゆっくりおやすみ。

庭のバラが咲いていました。
ピンクのバラ。
イメージ 1

今は今シーズの見ごろ時期。
いずれ花は朽ちてもまた来年咲いてくれる。
生きていいるんだよね。

今日連れて行く予定でいた病院↓
http://www.kasahara-amc.com/index.html笠原アニマルメディカルセンター(宮城県)
エキゾチック動物の診察もしてくれるようです。

犬猫病院はたくさんあるのに、特殊系の病院は探すとなかなかないのが現状です。
ネットでみても結局は診療可か不可ははっきりしないこともあるし、
動物病院と看板をあげるなら生き物全般を診てくれるといいのになぁ〜。

昨日、ゆうちょの人が集金にきました。
カメの水おけを見て、「何か飼ってるんですか?」と聞いてきた。
「カメです。」と母。
「おお〜カメさん。」
そのカメも1日経たずにもういない。
愛嬌があって知る人には人気があったカメでした。

今後は、思い出話を書きとめる書庫にしようと思います。


泣きじゃくりから数時間。
動け!動け!動け!もう動かないとわかっいても思わずにはいられません。


生き物を飼うには、責任と覚悟が必要です。
たとえどんなに小さな命だとしても!
だからもう家では飼いません。


でもでも!川にまたいたら拾うからね♪

さて!気持ちを切り替えよう!
今日も一日がんばろう。

『カメこ今までおがしたんだからまぶれよ』祖母の言葉(笑)

イメージ 1

我が家の癒し系アイドルカメこさん。
数年前に川からやってきた時は片手で簡単に持ち上がったけど、
今はすくいあげるようにしないと持てません。
甲長22センチ。
いったい何歳になるんでしょう?  

そのカメこが、最近餌を食べなくなってしまいました。
いつからなのかは私にはわからないのですが、家人はずっと食べないと言っていたそうな。
 
餌としてあげていたのは、ホタテやサーモンのお刺身や蟹などで、どう考えても栄養の偏りのような気がします。

川暮らしが長かったので、市販の餌は食べてくれず刺身をいれたら食べたのでそれからずっと。
本を読むと、2日に1回でいいとあったのに、「人は食べるのにカメこにもあげないと」と、少量でも3食は入れたれていた。

そして、今回食べなくなってしまいました。
水には入っているので水は飲んでいると思う。
けど、エサを入れても食べてくれずに、口をあけた瞬間に母が突っ込んだら吐き出したそうです。
さすがにそれは強引すぎます・・・

さてどうしよう。
私は病院に連れていきたいと思っている。
でも近くには無いし・・・
かかる費用のことを思うとそれもまたこわくもある。 ぶっちゃけいくらかかるんだ?
動物には保険がきかない。ましてやカメである。
家人はカメを病院にっていうと笑って相手にしてくれないけど、
居ない生活を想像できていないんじゃないか?って思う。

このこは私とほとんど同じ位置にいて、家人にとっては子や孫と変わらない可愛がり方をされている。
祖母にとってはいい遊び相手でもある。
いや!家人にとっておもちゃなんだよね・・・
どんなに不和になっても最終的にこのこの存在が取り持ってくれて丸くおさまってきた。

「お前ら!そのことわすれたんか!!!」 と、私は言いたい・・・

病院に行く事を決める前にできることをしてみようと、
おそらくビタミン不足だろうとホームセンターに行くと売ってない・・・
どこで売ってんだよ・・・ 普通のペットショップでは売っているの?
犬猫はたくさん取り扱っていても特種系はなんと扱いの低いこと。

人のビタミン剤はためかな・・・
明日になったら少しでも食べれるようになってて欲しいなぁ〜。
餌と間違えてかぶりつかれた日が懐かしい・・・
 
今は、死なれたらどうしようと不安がいっぱい。
生きとし生けるものには寿命があるとわかっていても、別れはつらい。
だから生き物って飼いたくないのよね(T_T)


  

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