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今から7〜8年前の7月末か8月頭かな? 家から徒歩30秒の場所にあるこの川でカメこは父母に拾われた。 以前にも、ここを通るたびにカメがいることに父母は気付いていたらしいんだけど、 まさか捕獲する日が来るとは思わなかったみたい(笑) そんな中、気まぐれか運命か?父が川に降りて、拾いあげて自宅に持ち帰ったんだよ。 近所の子供達も見守ってたみたい(笑) ちょうどその日は私仕事お休みでね(記憶がそうだって言ってる(笑))、 『かめとってきたぞ!』っていうので見に行ったら、玄関にバケツか何かに入っていたんだよね。 それから金だらいに入れていたんだけど、このくらいの大きさのカメなんて見たことなくて、 ぶっちゃけいいものとは思えず、気持ち悪くてね・・・ 『川にかえしてきて!』って言ったのを覚えている。 で〜〜〜も〜〜 数日もお家の玄関に置いて、ちょこちょこみてたら情もわくってもんさ! 3日もしたら、『川には返さないで!お家におこう!』ってことになったの。 それからしばらくは金だらい生活が続いたんだ。 爪でガリガリやるから爪が減ってきたよね。 のぼり場に石置いて、板を渡したらのぼってくるんだよね。 でも体が重いし、急斜面だと滑って上がれない子だった(笑) 最初は手のひらサイズで、片手で持てたんだよね。 甲長10センチくらいだったかな? どれくらい川暮らしがあったかは不明だけど、推定5歳くらいの体はしていたと思う。 どこをどう通ってこの川に流れ着いたのかは不明だけど、 家から徒歩5分くらいのとこにあるため池に、昔かめがいたらしい。 雨が降って増水して、川に流れ出たって説もある。 ため池の持ち主は『うちのだ(笑)』ってお茶のみに来るたびに言ってたけど、目印となる甲羅に穴はなかったよ。 今日は日があるうちにこの川を見てみたよ。 またいないかな?って。 ため池にはいないかな?タモ持って漁ってみようかな(笑) カメこはこの世にたった一つの命だったけど、カメが恋しいと泣けるのです。 今なら、ペットのクローンってのもわたしにもわかるかな(^^ゞ
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