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人と人との出会いとは、抗っても、自分という人間の核をなすものを共有するしている人間としか結びついていかない。不思議としかいいようがないものです。「出会い」がひとりの人間の転機と成り得ましょう。どんな人と出会うかは、その人の命の器次第なのかもしれません。宮本輝さんのエッセイ集「命の器」をちょっとばかり参考にして。
上記の部分に強く惹きつけられました。
人間とは変わっていくものだと考えています。自分がそうであったように。
命の器とはそのときの人との出会いや、自分の選択によって、どうとでも変わっていくものかもしれません。
もしくは変わらない普遍的なものなのかもしれません。今の僕は前者だと思っています。
未だダメダメな自分ですが、人との出会いを大切に、今後も助けられながら、そして助けながら
生きていければいいなと思います。
今度のお勧め本は、ニーチェさんの本で、自分に当たっている部分をご紹介します。 哲学って奥深いものですが、形は違えど、誰しも持つべきもの、持っているものだと思います。
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