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僕は貧乏で、以前、市営住宅(トタン屋根の1DKに家族5人)に住んでおりました。
でも両親は頑張ってくれていて、僕と姉に、百科事典(数十冊)を買ってくれたのです。
姉はたまに、活用していたようなのですが、僕はその時幼すぎて、全く興味を持ちませんでした。
時は経ち、僕が小学生になった頃、科学の百科事典を開いてみようと思ったのです。(皆さん、もうお分かりですねw?)
百科事典は、ボール紙で出来た厚めのカバーに保管されておりました。
そのカバーから、百科事典をスルスルとスライドさせながら、引き出した瞬間、
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーw(☆o◎)w」
黒光した親ゴッキーが登場し、僕の半ズボンの太ももへ、ソフトランディング!!!
「ヒエェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
焦った黒羽根ゴッキーは、当時、元気だった祖母ちゃんに、「素手で」で退治してもらいました。
が、その後ストーリーは続きます。
百科事典の奥底は、白い泡状に覆われていたのです。
これは、神秘的な光景でした。初めて見た、ゴッキーの卵の巣だったんです。
既に、第一話で投稿した記事で、ゴッキーは拒絶的になっていた僕は、、(ちょっとだけ)両親を憎みました。
なぜ、僕がこんな目に合わないといけないのか、と。
両親は可愛そうですねw。
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壮絶な戦いの幕開けやな〜ww
兄弟にそんな過去があったとわww
ところでさ〜ぁ
あの結婚線って・・・誰の?
あれ誰の手相?ww
まさか!南海キャンディーズのしずちゃん!?www
2009/6/27(土) 午前 1:34 [ - ]
もちろん結婚線は、兄貴のに決まってるじゃないですか。
新たに結婚線が現れてます。悩み多き人生ですなw。
#しずちゃんが結婚したら驚きですよ。
2009/6/27(土) 午前 1:41
僕は昔ゴキブリだらけの実家で猫を飼っていたのですが、夏場はその猫が夜通しゴキブリと格闘してました。朝起きたらそこら中黒ゴキブリの足やら羽やら、、。
2009/6/28(日) 午後 2:30 [ - ]