MELLOW★BLUE

あらふぉー。。 m( ̄ー ̄)m でも若々しいもん

宇宙風邪

[ リスト | 詳細 ]

「うつ」との出会い、治療の経過、お勧め書籍など情報を共有

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

仕事★復帰の巻

いや〜、やっと1週間が終わった!!

1週間の短期休暇を経て、今週から復帰しました。

勝率は、、、

2勝2敗1分。
(2日は朝定時出社、2日は午後出社、1日は遅刻)

なんとか休まずに会社に行けましたが、決して褒められる勤怠ではありません。

まあ仕方ないか。頑張った結果これだもんなぁ。

でも6月と比べれば良くなったほう。

自分って、やっぱり、ほふく前進しかできないのかしら?

来週からはもっと勝率を上げたいです。やれやれ。

会社にいけずの日々

6月病という病気があるのかな。。。

6月に入ってからというもの、4日休み、3日半休。

ちょっと身体と精神の状態がいまいち上がらずな日々を送っております。

朝は問題なく起床。

着替えるまでの陰鬱とした時間。
着替えてドアをあけるまでの陰鬱な時間。
マンションのエレベータを待っている間の陰鬱な時間。

結局、途中まではやるものの、会社に行く気力が持てないのです。

エネルギーが欲しい。カラータイマーが鳴っています。

無理しちゃいかんので、休めるときは割り切って休むしかないと、

今は思っています。

おつかれさまです〜

いやはや、最近はこれまでやっていた職務から、がらりと違って、

とある製品のなんちゃって担当として、戦略を立てたり啓蒙、提案するようなお仕事をさせてもらっています。

自分の会社での立場もあやうい中、性に合わないとか言ってる状況ではないので、最善を尽くすことだけを考えて、

やっているのですが、自分の力不足のせいもあり、なんだか難しい状況です。

人前で話す機会も増え、元々、超あがり症な僕は、プレゼン前にレキソタンを飲むようになっています。

 薬が効いているかどうかは正直分かりません。おまじないかもしれません。

でも最近は必須のアイテムとなってしまっています。

早く脱出しなくては、と思う今日この頃です。 

完璧にプレゼンをこなさなくても良いのですけどね。

もっと気楽にって思えれば楽になれるのですが、なかなか。。
宇宙風邪ですが、

なんと現在は復職プランに入っており、(^-^)//""

昨年12月(AMのみ勤務)、今年1月(15時まで勤務)、2月〜4月(残業20時まで)というふうに

段階的に身体面と精神面を慣らしながら、仕事をしています。

上記を通して、3つの壁が立ちはだかっていることが分かりました。

1.立ち上がりの壁
2.体力の壁
3.パフォーマンスの壁

今2.について、ようやくクリアできるかどうかというところですが、

3.については上司に怒られるばかりで、以前のようには、よう働けてません(笑)。。。

以前のパフォーマンスが本当に戻るのか、確証はありませんが、下手をすると

今年いっぱいくらいはかかる可能性があります。

評価はガタ落ちですが、今のご時勢、働けるだけ幸せなのかもしれません。

前向きになりたいものです。
僕の信頼している産業医さんの面談日でございました。

30分の面談予定が、60分になってしまいました。ごめんなさいー>先生

先月から生活行動記録表というのを、作成させられているのですが、本日は6月分の行動記録を元に、
症状がどうなっているかの確認をしてもらいました。
※生活行動記録表とは、就寝時間、食欲、症状、一日の行動、自己評価などを1日単位でまとめた月表です。

その記録表から読み取れる新しいトピックは、パキシルという抗打つ剤が無くなった直後から、
パニック障害の症状が頻発するようになったということ。

7月より新しい病院に通い始めるので、そこでどういう処方をしてもらえるか、その結果を7月末に報告する、
とういことで、経過観察という結果でした。結論、復職へのステップは、まだ先延ばしとのことです。

でも話の内容は、ほとんど妻の話と、その両親の話に終始してしまいました。

これまでの僕の結婚生活の経緯と、彼女のこれまで起こしてきた行動、その両親の行動を元に判断すると、
統合失調症というより、「ボーダーラインパーソナリティ(境界性人格障害)」ではないのか?という
コメントを頂きました。これは僕も気にしていることだったので、正直、嫌でした。

実は、妻は大学で心理学部を専攻しており、自分がその「ボーダーラインパーソナリティ」であると自覚していると、
結婚当初に、ボソッと言っておりましたので、そこの記憶にマッチした訳です。
※ご参考http://ja.wikipedia.org/wiki/境界性人格障害

この人格障害を端的に説明すると、幼少期の各種トラウマから、不安定な自己、感情・思考の制御の障害、
衝動的な自己破壊行為をとる障害。精神病と神経症の境目に位置づけられるため、このような名前だそうです。

確かに、彼女は幼少期に親の愛情を素直に受けられず、恐怖や圧力化で過ごし、現在は自傷行為(大量服薬など)、
買い物依存症、喫煙・アルコール依存、うつ症状、おそらく自分自身でも認知しているはずです。

結局、産業医から言われたのは、僕の病気云々のまえに、彼女の自立支援や、精神障害者の認定などの社会保障を整え、
身辺整理をする必要があるのでは?と。

君が職場復帰しても、今後、また引き込まれるよ、同じことが繰り返されるよ、と。

そんな訳で、コーヒーショップで(T^T)少しウルウルしながら、パニック障害が収まるのを待って、自宅に戻りました。

早計な選択・行動はできない。
だから孤独になって、静寂の中で、自分と向き合い、過去を見つめなおしたい、と思った日でした。
でも、自己を内観する行為というのは、とても難しく思えます。どうしたら、自分のことが分かるんだろう。。。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事