Mellowの時々パソコン

いつもパソコンの仕事があるわけじゃないので、色々なテーマで書いてます(^_^;)

コンサート

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クラシックギタリスト岡本拓也さんのコンサートに、軽井沢から遥々高遠まで、夫も巻き込んで追っかけてきてしまいました(;^_^A
会場は高遠美術館の素敵なサロン。観客がギッシリで100人くらい来てたかな。2階にまで椅子が出ていました。(開演30分くらい前に撮った写真です)

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こんな山奥の街でアクセスも良くないのに、皆さん一体何処から来ているのかな?
中高年の女性が沢山いたけど、浦安方面からの追っかけではないようだ。

今回も素晴らしい演奏で、会場全体をご自分の世界で包み込んでしまったような感じでした。
ギターって難しい楽器なのだけど、不思議なくらい正確で流れのある演奏。情感もたっぷりで、そして何よりも音が綺麗。難しい曲を、時折目を閉じたまま弾いているのも凄い!
曲目はバッハ、ペレイラ、ソルの魔笛、そして黒いオルフェより「フェリシダーヂ」等、私が好きな曲ばかり。そしてアンコールには珍しくアルハンブラの思い出を演奏されました。
本当に澱みないトレモロで、ギターには全く疎い夫まで、あまりに綺麗な演奏に涙が出そうになった…とまで言っていました。

アンコールの合間にちょこっと撮りました(;^_^A
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トークも爽やかです!イケメンなのにお道化た感じもいい!
一曲弾く度に曲説明をしてくださいました。

途中の10分休憩では、控室のある2階のお客さんとお話しされてましたが、下にいた私に気づいてくださったようで、嬉しかったです♪ 

演奏後のサイン会は、ここ高遠でも長蛇の列!
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ご挨拶したかったですが、日没前に山越え(3か所くらい)をしないと大変なことになるので、待つ時間もなく、会場を出てしまいました。残念です!

1週間以上ずっと降り続いていた雨も上がり、車窓から見るアルプスの山々に雲がかかった風景がとても綺麗でした!
立科の「牛乳専科もうもう」から撮った写真。雲が立っているように見えました。
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中軽井沢から高遠まで日帰り往復は大変でしたが、立科→白樺湖→茅野と、綺麗な景色が見られてよかったです。(途中で美味しいものもいただきましたが、その話はまた後日。)
そして何よりも岡本さんを見られてよかった! こういう素晴らしい演奏を聴くと、世の中の些細なことなんてどうでもよくなります(*´∀`人 ♪

クラシックギタリスト岡本拓也さんのコンサートに、浦安まで行ってきました!
浦安文化会館でのロビーコンサートで、沢山の人が集まりました。
今回も身体全体から音が湧き出るような、自然体の素晴らしい演奏でした。

アンコールの時にちょこっと写真を撮っちゃいました。
黒いオルフェの「フェリシダーヂ」という超難曲だけど、目をつぶって弾いてる(゚o゚)
凄すぎ! ギター1本とは思えないほどの躍動感です!

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30分少々の短いコンサートでしたが、私の好きな曲ばかりで嬉しかったです。
オープニングのバリオス作曲フリアフロリダから、もう完全に陶酔!

2曲目のバッハの「主よ人の望みの喜びよ」は完璧。 サビの盛り上がる部分が終わって、再び冒頭のメロディへの入り方が凄くイイ!まさにこの入り方です!(訳の分からない書き方でスミマセン。) ピアノでもなかなかこんな風に表現できる人はいません。

あとシューベルトのセレナーデと、ペレイラの小品を3曲。今朝は家を出る前から、どういう訳か私の頭の中でペレイラの曲が回っていた。実際に弾いてくださって、ビックリでした。
2曲目に弾かれたダンス曲(カンサド)はとてもリズミカルで、思わずこちらの身体も動きました♪

姿形のいい演奏家というのは、聴いていて気持ちがいいですね〜(^◇^*)

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終演後はCDのサイン会で忙しそう。でもしっかりお話してきました。
先月軽井沢で買った、佐久の純米酒「寒竹」を差し上げたらとても喜んでくださいました。

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今年の始めにリリースされたファーストCD「7つの指輪-Sete Aneis-」は専門家たちの評価も高く、レコード芸術特選盤にも選定されています。
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3年ぶりのエリザベートです。友人が入手困難チケットを手配してくれました。

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帝劇は今日も満員!天井から吊り下げられた写真に沢山の人がカメラを向けています。

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今回も井上芳雄さんのトートに魅せられました 情感を込めた美しい歌声で、迫力もある!
時折ひょっこりステージに表れて、他の人たちとは違う異次元の歌を披露して、スーッと消えていくという感じ…
愛と死の輪舞、最後のダンス、私が躍る時、闇が広がる…どれも見事に歌い上げて、鳥肌もの!
この人には東宝のエリザベートなどよりも、海外にもっと相応しい場があるのではないかとさえ思ってしまいました。

全体的に前回(3年前)よりも臨場感を感じました。
出演者たちの、ステージでの立ち位置が近かったのかな?
前のほうの席じゃなかったけど、役者たちの歌もセリフも「肉声」という感じで聴こえました。
ウィーンのカフェで反政府者たちが帝国の転覆を画策するシーンなど、本当にリアルに感じました。

ともかく夢のような3時間を過ごすことができて、チケットを取ってくれた友人に感謝です!
(因みに友人は山崎育三郎さんのファンクラブでチケットを入手して下さいました。)

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ところで、このミュージカル友さんと一緒に帝劇に行く時は、いつも有楽町駅前の丸井の3階のカフェレストランでランチをします。今日は2年ぶりでした。
写真が綺麗じゃないですが、美味しかったです! 淡路牛のハンバーグに、サラダ、スープ、パン、ライス、ドリンク等のミニバイキングが付いて1,480円でした。

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ついでにご報告です!
一昨日、FC2の引っ越しツールを使って、このブログの記事とコメント、書庫も全て無事にFC2ブログにコピーすることができました。こちらです。→Mellowな日々

このYahoo!ブログもそのまま残っています。詳しい引っ越し(コピー)手順はまた後日書きます。
当分の間は、両方のブログに同じ記事をアップしようと思います。
FC2のほうが文字が大きくて読みやすいかな。鬱陶しい広告も出ないし。
FC2にもこのエリザベートの記事をアップしてあります。
ピアニスト外山啓介さんが弾くバッハのパルティータ6番をまた聴きたいと思い、表参道カワイのサロンコンサートに行ってきました。
さすが表参道!オシャレなショールームです
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座席数は僅か140席程度。チケットぴあの発売日にパソコンに貼り付いて取りました!
開演前、素敵な螺旋階段は地下フロアまで長蛇の列。200人くらいはいたかも。
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演奏は、パデレフスキのノクターンと武満徹の楽曲をいつものように情感を込めて演奏した後、いよいよバッハのパルティータ6番。
冒頭のトッカータの入りから非常に力強くて、ちょっとビックリした
その後も複雑な音符を一音一音しっかり打鍵して、しかもスピードが速い!表現も豊か。
私が好きな3曲目のコランテは凄くリズミカルで、自然にこちらの身体も動きそう。
2月にトッパンホールで聴いた時より、また一層力強く情熱的でした。まるで神技!
また何処かでこの曲を弾いてくれないかな・・・何処へでも行きますよ!

休憩の後は大曲をもう一曲。何とショパンのピアノソナタ第3番まで演奏されました。
こちらもデビューCDのものよりはずっと力強い演奏で、バッハのパルティータ6番を極めた影響が出ているのかな・・・な〜んて勝手な想像をしてしまいました。
ともかく外山さんの力強さを感じたコンサートで、また一層この方にハマりそうです
因みに使用されたピアノはいつものスタンウェイではなくて、Shigeru Kawaiでした。

ところで、休憩時間の終了間際にトイレに行って、もう始まっちゃうかなと、アタフタと出てきたら、なんとそこに外山さんご本人が!
思わず「ああっ!」と下品な声を発したら、ニコッと笑ってくださいました。
ホールじゃなくてお店だから、トイレが一つしかなくて、お客さんたちが済んだ頃合いを見計らって行かれたのでしょうね。スタッフの方が2名くらい付いていました。
でもこんな風にご本人に出くわすなんて、やっぱり私は何かモッテます!

サイン会では、初めてプレゼントを渡してみました!
今治タオルのハンカチが2枚。アマゾンで買って、簡単にラッピングして紙袋に。
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ピアノ柄はいいにしても、猫模様のハンカチは女性っぽかったかなと後悔しています(~_~;)
因みに、この日ステージで使っていたのは白無地でした。
コアなファンばかり集まったのか、プレゼントも次から次へ差し出されていて、一人一人に丁寧にお礼を言っていました。

「パルティータに感動しました。また何処かで是非弾いてください。」と申し上げたら、ありがとうございます。と答えてくださいました。(トイレで出会った女です、とは言わなかった


昨晩はもう一つ不思議なことがありました。
終演後に80代くらいの女性が、私がご自分の友人にソックリだと言ってきました。
鍋島元子様というチェンバロ奏者で、20年前に今の私の年齢くらいで亡くなられたそうで、生き返ったと思うくらい似ていると仰ってくださいました。

帰宅後にネットで調べてみました motoko-nabeshima-profile  
似てるっちゃ似てるかな。。。
有名な鍋島氏の子孫で、母方の曽祖父はあの西郷隆盛の弟の従道だそうです。こんな高貴な方に似ているなんて光栄です。これからの人生、益々真面目に生きないといけないですね。

軽井沢から戻って以来ブログネタななくて、すっかり空いてしまいました(;^_^A
軽井沢でも花見ばかりして遊んでいた訳ではなく、薪運びとか庭掃除とか肉体作業も沢山あり、そして千葉からの移動も大変で、すっかり疲れてしまいました(-_-;)

今日は近隣施設で、地元の歌のサークルのロビーコンサートがありました。
大学の先輩2人がサークルのメンバーで、イタリア歌曲を歌うというので行ってきました
「ジョコンダ」というオペラのアリアを熱唱です! 凄いソプラノで素晴らしい!
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ホフマンの舟歌はお二人のデュエットでした。
歌の説明をしてますが・・・ちょっと先輩、原稿をふすま・たたみ屋のチラシの裏なんかに書いたらダメですよ! 客席から丸見えです
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熱唱している間も、傍らの譜面台の上に「ふすま」のチラシが!
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歌はとても素晴らしくて、プロ並みのソプラノでした
お二人とも大学時代は合唱のサークルに入っていて、卒業後も何十年もずっと歌い続けてきて素晴らしいです! 私のカラオケなどとはレベルが違います。 
大学の先輩・後輩たちには会う度に色々と刺激を受けます。私ももっと真面目に人生やらないと・・・と思いますが、いつもダラダラしています

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