Mellowの時々パソコン

いつもパソコンの仕事があるわけじゃないので、色々なテーマで書いてます(^_^;)

コンサート

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11/29日の井上芳雄さんのコンサート2日目は、ライブビューイングで楽しみました
1日目(10/27)は実際に国際フォーラムに行きましたが、とてもよかったので是非もう一度と思い、慌ててライブビューイングのチケットを購入しました。

場所は舞浜のシネマイクスピアリ。思いっきりディズニーランドです!
イクスピアリのショッピング街をヒタスラ歩いて、一番奥に映画館が入る別館があります。
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建物の中なのか外なのか判らないような不思議な光景の中を歩いて、やっと映画館の入口へ。
舞浜駅から10分くらいかかったかな・・
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会場のシアター1の入り口には小さいポスターが貼ってあるだけ。
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収容人数120名ほどの通常の映画館。芳雄さんの綺麗なお顔が、大画面いっぱいに映し出される 勿論双眼鏡なんて不要。これ、フォーラムで観るよりずっといいかも!
ピアニストの大貫さんの手も、滑らかに動く指先まではっきり見える!

音量がかなり大きかったですが、今回も井上さんの美声に魅了されました。
一体この人は、どこから声を出しているのだろうか?と不思議にさえ感じます。単に喉から出しているという感じではない・・・ 他の歌い手とは全く歌い方が違う。どの歌も全く気負いなく自然に歌い上げています。

セットリストは1日目とはかなり違っていました。第2部の冒頭は、何とトート閣下の衣装で登場! いきなり「最後のダンス」を歌い、次にゲストの濱田めぐみさんと一緒に、私が大好きな曲「私が躍る時」を歌いました。
まさかここで井上さんのトートが観られるとは、夢にも思っていませんでした。これが観られただけでも行ってよかったです!大好きな「私が躍る時」も聴けたし。
黒いマントをヒラヒラさせて、でも顔はいつもの井上さんで、それもとてもよかったです

第1部で歌われた雪の華にも物凄く感動しました。

今回はゲストが面白い人ばかりで、コントライブに来たと錯覚させるような場面も多々あって、10時ギリギリに本編が終了しライブビューイングのスクリーンも終了!
その後アンコールがあったのかどうかは判りません。
ともかく井上さんの歌が沢山聴けて、楽しいトークも満載で、楽しい3時間半を過ごさせて頂きました。

ライブビューイングはとても快適ですね♪こじんまりした会場で大きな映像が見られるし、会場内での飲食も自由。椅子もゆったりしている。トイレに並ぶ必要もない。映画館だから普段着のままでも気にならない。値段も安い。何だか今後もハマりそう


グッズも少しだけ販売されていました。
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右側のチケットホルダーを買いました。 払込票とかレシートを入れて持ち歩くのに便利かな・・・と思いましたが、千円は高いですね。百均でも似たようなのが売っていそう


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オフィシャルツイッターから拝借した写真です。

今年も行ってきました! 井上芳雄さんのコンサートです。
何か月も前にチケットを買って、何事もなくこの日が迎えられて本当に感無量。
この歳になると、身内のこととか色々と面倒なことがありますからね〜 自分の健康のこともあるし。
そういうことを全てクリアーしたうえで、夜のコンサートに行くのは本当に大変なことです

国際フォーラムは2日間とも完売。今年も女性ばかりで埋め尽くされました。
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可愛らしいグッズが並びましたが、何も買いませんでした。
1万円超の「全部セット」を買う方々も長蛇の列!
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ライブのほうは、共演者の方々とのトークが長すぎた感がありましたが、いつもながらの美声で、丁寧に情感込めて沢山歌ってくださって、本当に至福の時を過ごさせて頂きました
ポップな曲も歌いこなして、何を歌っても完璧! まさに日本の宝・・・と言ったら大袈裟かな?

そして、ライブ中に凄いサプライズがありました! 
何と、堂本光一さんが観客席に来ていて、井上さんの呼びかけでステージに上に!
え?本物?と、目を疑いました そして、お二人でナイツ・テイルの中の曲まで歌っちゃった!
チケットが取れないミュージカル「ナイツ・テイル」を、タダで観たような感じで超ラッキーでした

ゲストの田代万里生さんは、今年も「女形」の歌を披露して、もう一人のゲスト生田絵里香さんとコゼットの競演をしたりして、大ウケでした。
コンサート終盤の田代さんとのデュエットは圧巻! サスガ芸大卒コンビです。

本当に、井上さんの歌に改めて魅了された夜でした。
トークが長かったためか3時間以上もやって、10時を過ぎてしまい帰りの電車のこともあったので、最後の歌が終わる少し前に会場を出ました。

急ぎ足で、でもしっかりと花束の写真は撮って帰りました。
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以前井上さんのラジオ番組に、ゲストで来られた天童よしみさんの花束もありました


半年ぶりに外山啓介さんのピアノコンサートに行ってきました。場所はトッパンホール。
軽井沢に行く時にいつも首都高速から目にするビルですが、実際に行くのは初めて。
昔ながらの印刷会社地区に、場違いな感じでドドーンと建っていました

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音響がいいと評判の、とても綺麗なホールです。座席数は500〜600くらいかな。
ほぼ満席でした。

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外山啓介さんの演奏は、とてもとても気に入っています!
一音一音に伸びがあってとても綺麗。それに何といっても独特の間のとり方がイイ!

この日はブラームスの小品が数曲と、あとシューマンの交響的練習曲という30分超の大曲が演奏されました。一般には馴染みのない曲ばかりなので、コアな外山ファンが集まったという感じを受けました。

シューマンの交響的練習曲は多くのピアニストが苦労されている難曲だそうですが、正確で、適度な間合いとメリハリがあって、力強く素晴らしい演奏で、感動しました!30分の大曲があっという間でした。演奏後に客席のあちこちから歓声が沸きました。

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演奏後に、ステージ上から話もされました。この人がステージで話をするのを聴いたのは2度目です。
「今日のプログラムはとても大変な曲ばかりでしたが、楽しく演奏できました。皆さんと幸せな時間を過ごせました。」みたいなことを言っていました。
あと、音楽を職業にしていくのは色々と大変なこともあるけど、皆さまと素敵な時間を共有するためこれからも弾き続けたい・・・というようなことも仰っていました。

何年振りかでサイン会にも並びました 

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ご本人と至近距離で、「10年間ずっとファンやってます!・・・」とか、色々とアッピールしたかったのですが、外山さんがニコッと笑って「ありがとうございました。」と仰ってくださったら、ほわッとした気分になって、結局何も言えなかった・・・ でもとても幸せな気分になりました


こちらは帰りがけに首都高速脇の道で撮った梅の写真。
こんな味気ない場所にも綺麗に咲いていました
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お気に入りのクラシックギタリスト岡本拓也さんのコンサートに行ってきました。
場所は浦安文化会館。今回はソロコンサートではなくて、ピアニストと合唱の方々とのジョイントコンサート。曲目は、編曲ものも含めてオール武満徹です。
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岡本さんがソロで演奏されたのは、武満徹の編曲もので、ビートルズナンバーを含む6曲。
今回もギターと身体が一体となった素晴らしい演奏に酔いしれました
正確な技術に絶妙な間合いとメリハリ。。。まるで羽生結弦さんのよう!?ジャンルは全く違うけど。
因みにこの方、顔が何となく将棋の藤井6段に似ていると思います

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上の写真は演奏後にロビーで撮ったもの。演奏中と違って眼鏡をかけていました
浦安出身の方だから、沢山の知り合いの方々が来られていましたが、私も少しお話させて頂くことができました ツーショット写真は叶いませんでしたが。

武満徹のギター編曲ものでは、超難曲といわれる「星の世界」も演奏されました。 曲自体はお馴染みの曲です。 タケミツの難しいアレンジを、こんなに上手に演奏するのを聴いたのは初めてです! まだ時折頭の中に流れてきます。

あと、私が高校生の頃に流行った「死んだ男の残したものは」という曲が、女性の歌の伴奏で演奏されました。この曲が武満徹のオリジナル曲だということを今まで知らなくて、ビックリでした。こんな「判りやすい曲」も描いていたんですね。



こちらは岡本さんの演奏動画。最近留学先のウィーンで録音されたものだそうです。
バッハのプレリュード。明るくて軽快な演奏で、楽しい気分にさせてくれます。


岡本拓也のブログ

昔ギターを教えて頂いていた篠原正志先生のコンサートに行ってきました。
場所は浦安音楽ホール。浦安にこんな素敵なコンサートホールがあるなんて知りませんでした。
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ギターとチェロのアンサンブル中心のコンサートで、後半はそれに朗読も加わりました。
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朗読は今ブームになっていますが、聴いていて本当に気持ちが安らかになりますね〜
「四番目の天使」というお話でした。とても幻想的なストーリーでよく理解できませんでしたが、神様が4人の天使を地上に派遣して、大切な人を亡くして悲嘆にくれている人々に光を投げかけ生きる希望を与える・・・ような話だったかな〜・・・

プログラムには4人の天使の「型絵染」と言われる絵が描かれています。実物の型絵染が、ホールのロビーに飾られていました。

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篠原正志さんのギターソロは1曲だけでしたが、何とバッハのシャコンヌという超大曲!
今日のコンサートの流れだったら、こんなヤヤコシイ難曲を弾かなくても・・・と思ったりもしましたが、篠原先生の心意気なのかな・・・ もう60代半ばなのによく指が動いて力強い演奏でした!

終演後に篠原先生と久々にお話しできて感激でした。
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チェロのゆったりとした音色にも癒されたし、本当に久々に安らかな気分になれて、あの軽井沢の薪運びは一体何だったのだろう!という感じです(笑)

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