Mellowの時々パソコン

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コンサート

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昨日はギタリスト宮下祥子さんのコンサートに行ってきました。
宮下さんとは数年前から知人の紹介で顔見知り。
場所は東京オペラシティの中の近江学堂という、静かでこじんまりとしたホールです。

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ちょっと不思議な空間です ギター演奏には最適な場所とおっしゃっていました。

宮下さんのアルバムGiftに収録された全14曲が演奏されました。
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このアルバムは通常のギター曲集ではなくて、一般に馴染みの曲のギター編曲集です。
はじめの2曲「この道」と「さくらの主題による変奏曲」は、よく知られたギター譜です。昨日の宮下さんの演奏もノッていました。

あとの12曲は、壺井一歩さんという作曲家の新しい編曲だそうで、とにかく難しそう。 所々不協和音的な箇所とか、いきなり音が途切れる箇所があったりして、「え、これでいいの?」という感じです。CDでも同じだから、間違えていたわけではありません。 曲によっては、バッハとかチャイコフスキーの有名な旋律が混ぜ込まれていて、何だか不自然な感じもします。

宮下さんはとても高評価のギタリストで、いつもブレナイ演奏をされますが、昨日は弾きにくい曲ばかりで本当に大変そうでした。しかも、3曲ぐらい弾くごとに壺井さんご本人による長い解説が入って、折角のいい雰囲気が途切れてしまい、もう解説なんかいいから早く演奏を進めてくれという感じでした


無事に演奏を終えて安心されたのか、にこやかにCD購入者へのサインに応じていました。
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とても綺麗な方で、頭もいいです。北海道大学出身のリケジョだそうです 昨年ご結婚されたそうで、結婚祝いに友人グループから送られたという花柄のドレスを着ての演奏でした。
クラシックギタリスト宮下祥子公式ブログ

ついでながら、「Gift」はとてもいいCDで、私も半年前に買って時折聴いています CDですとサラッと聞き流せて、編曲上の違和感は感じなく、懐かしいメロディーにむしろ癒されます。


こちらはオペラシティ入口付近のカフェテラス。昨夜は雨に濡れて、大きなオブジェも寒そうです。
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土曜の夜なのに、オペラシティ内は閑散としていました。
ガラーンとした広いスペースがいくつもありますが、何に使うのかな・・・?
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ポツンと大きい人間のオブジェが立っていますが、美術に疎い私には意味が判りません

この秋のイケメンコンサート、まだまだ続きます
今度はミュージカル界のプリンス、井上芳雄さんのコンサートです。
国際フォーラムホールAの5千枚のチケットは即日完売したそうで、物凄い人です!
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グッズ売り場とか、あちこち長蛇の列ができていて、もう何が何だかわかりません

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芳雄さんのマスコット入りのガチャポンなんかもありましたが、私は買いません

井上さんのラジオ番組そのままのコンサートで、ステージ上にもTBSラジオブースのセットが組まれて、ラジオと同様のトークと歌で進行されました。

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この写真はこちらのAERAのサイトからお借りしました。プロの記者が書いた詳しいレポも掲載されているので、私の下手な記事を読む必要はないです

今更ながら声がいい人ですね〜 他の歌い手とは声の質が一味違う。上手く言えないけど、声が前に出てくるという感じ。芸大出で元々基礎がしっかりしているから、歌に余裕が感じられる。次々と情感を込めて歌い上げて、もう感動の連続でした!

踊りも意外に上手。スリムな長身で、華があります。
トークもとても面白い! 何だか自虐ネタが多かったかな・・・

休憩時間に、「この人、エリザベートで死神やってた人よね。」とか言ってる人がいて、ズコッツという感じでした 確かに死神だったけど。。。
2部の3曲目に、その死神の歌「愛と死の輪舞」が歌われました。2年前にエリザベートで聴いて、芳雄さんのファンになったキッカケの歌です! ここで歌ってくれるとは思ってもいなかった
トート(死神)じゃなくて井上芳雄さんそのものが歌っているという感じで、ミュージカルで聴くのとは違った息吹が感じられてよかったです!

グレート・ギャッツビーのアウトローブルースも、ミュージカルでの退廃的な感じと違って、凄い勢いが感じられました。本当に色々な種類の歌を歌いこなせちゃう人ですね。

ともかく、どの曲も素晴らしくて、ゲストの田代万里生さんや坂元健児さんとのトークも面白くて、あっという間に夢のような3時間が過ぎてしまいました。


こちらは終了後に撮った写真。沢山の女性です!男性は数人しか見かけなかった。

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入り口付近には、山崎育三郎さんと浦井健治さんからの花束もありました。

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ところで、この日はコンサート前に息子と娘の所を回って料理を届けたりしました
まず東向島の息子の所へ行って、炎天下クリーニング出しに行ったり洗濯したり。。。

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その後北千住で乗り換えて三ノ輪へ。北千住駅はとても綺麗で駅ナカが充実しています。
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娘の所も少し掃除して、作ってきた料理を冷蔵庫に入れて。。。
国際フォーラムに着いた時はもうヘトヘトでした
10年くらい前はよく料理を届けに「2か所回り」してたけど、この歳になると流石に疲れます

外山啓介さんのデビュー10周年記念ピアノリサイタルに行ってきました。
開演15分前のサントリーホール。既に沢山の観客で埋めつくされています。
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あまりいいチケットが取れなくて、2階のこの柵の手前。
でも高い位置からみる満席のホールは壮観でした

この日のプログラムとチラシ。すべてショパンです。
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念願の「舟歌」が生で聴けてよかった―!! もういつ死んでもいい・・・わけではありません。また何度でも聴きに行きたいです!
後半の「幻想ポロネーズ」、「舟歌」、「ピアノ・ソナタ3番」は圧巻でした!まだ頭の中で曲がごちゃ混ぜになって回っています♪
本当に力強く綺麗な音で、一音一音に生命が感じられ、独特の歌うような表現で、惹き込まれます
もうコメントなど不要で、ただ聴いているだけで心地よく、あっという間に2時間の演奏が終わってしまいました。

こちらは終了後の会場。女性でひしめき合い、まるでアイドルのコンサートですね
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写真の後方は、サイン会の長蛇の列です。 私はサイン(CDへの)は数回頂いたことがあるので、今日はパス。数年前千葉の八柱のサイン会では二言くらい会話したこともあります(;^_^A

そういえば、今日も演奏にノッテくると左足が前後に大きく動いていました


こちらはランチに頂いたキノコのオムレツ。サントリーホールの真ん前のカフェです。
ちょっと大きすぎたかな・・・ 私にはバターがキツくて、少しだけ残してしまいました。
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ともかく、いい演奏が聴けて、いい一日でした。
10年前、たまたまテレビから聴こえてきた「英雄ポロネーズ」に衝撃を受け、22歳の外山さんがワイドショーで紹介されていたのがきっかけで、時折コンサートに行くようになりましたが、10年経って本当にたくましくなられて、新境地を開かれたような印象を受けました。


長い軽井沢の夏が終わって、昨日千葉に帰りました。
そして、早速今日は岡本拓也さんのギターコンサートに行ってきました。
昨年に続いて2度目。ホントに、この日に合わせて軽井沢から帰ってきました!
会場は昨年と同じ「リソル生命の森」のトリニティ書斎。観客はギッシリ入って60〜70名くらいだったかな・・・ 世界的に活躍している方なのにちょっと勿体ない感じ。

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演奏終了後に、主催者から記念品を贈呈された時に撮っちゃいました。後ろ姿が岡本さん。


岡本さんのギター演奏は技術的には勿論、表現がとても素晴らしくて、とにかく普通の上手な演奏とは違います!
不思議なことに、ギターを弾いているということをあまり感じさせない人です。楽曲が自然に身体から湧き上がってくるような感じで、これ程ギターと身体が一体となった演奏をするギタリストに出会ったことはありません。

今回もデラマサの「ロンデーニャ」が聴けてよかったです! あと魔笛も。


演奏後に、同じ館内のバーでドリンクサービスを受けた時に撮って頂いた写真です
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実は私も若い頃にクラシックギターを習っていました。 しかも岡本さんがウィーン国立音楽大学に行く前に師事されていた先生(篠原正志様)に、私も昔教えて頂いていました。 そのことは何年も前から知っていましたが、現実にお目にかかれる日が来るとは夢にも思っていませんでした。


カメラを向けたら慌ててポーズをとってくださいました。本当に気さくな方です。
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何となく将棋の藤井四段に似てるかなぁ・・・


またイケメンのステージです 今度は井上芳雄さんのグレート・ギャツビー。
数十年振りに日生劇場に行ってきました。

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この方の舞台は昨年のエリザベートのトート以来ですが、今回もすっかり魅せられました。
一つ一つの音を情感を込めて丁寧に歌われて、魂に訴えかけるという感じです。
本当に琴線に触れる歌を、勿体ないくらい沢山聴けて感激でした!

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正にギャッツビーそのものです!
1920年代の、何となくお洒落な酒場(違法酒場だそうですが)のシーンにもピッタリ。そこで歌われるジャズっぽい歌もとてもイイ!本当に色々なジャンルの曲を歌いこなせる方ですね。
ダンスも意外に上手なので驚きました。

あとセリフ回しも上手い。若い頃蜷川さんの舞台で鍛えられただけのことはあります!
先日テレビドラマ「小さな巨人」でチョイ役で出てたけど、同じ人とは思えない(笑)

ところで、「案内役」の隣人ニックは、やはり人気スターの田代万里生さん。
エリザベートでは老け役のオーストリア皇帝でしたが、今回は年相応の役で爽やかな感じでよかったです。万里生さんの声は正統派の芸大声という感じがします 
同じ芸大出でもヨッシーの歌い方は多少くだけた感じかな・・・でも発声は本格的。とにかく聴いていて心地よいです


日生劇場はとても静かで、飾りつけも殆どなく、帝劇のような賑々しさはありません。
観客は女性ばかり。男性は2人くらいしか見かけなかった。
ミュージカル通のじんじんさんも、この中に入っていくのは大変だと思います(笑)
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帰りは有楽町駅まで歩きました。日比谷交差点付近には帝劇も見えます。
今日はずっと一人でしたが、この辺りは昔何回も通ったので、道は何となく判りました

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