Mellowの時々パソコン

いつもパソコンの仕事があるわけじゃないので、色々なテーマで書いてます(^_^;)

コンサート

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昨日軽井沢から戻って、今日(20日)は文京シビックホールまで外山啓介さんのチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番を聴きに行きました。
外山さんが弾くこの曲をずっと聴きたくて、やっとやっと念願が叶いました!

この日のチケットは完売。沢山の人でした。
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会場内には、リハーサル風景の写真が何枚も展示されていました。いい演出ですね。

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10年前に初めて見た頃と比べると、随分逞しい体つきになられた感じがします。

指揮のアンドレア・バッティストーニ(東フィル首席指揮者)とは年齢も近く、和気藹々とした感じです。

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演奏のほうは、本当に素晴らしかった!
外山さんは技術的に凄いのは勿論ですが、一つ一つの音に伸びがあって生命が感じられます。
独特の間合いというか揺らしがいいです。音が踊っているようです。

演奏に熱中してくると左足が前後に動くのが面白いです 以前ほどじゃないけど。
背がスラリと伸びて、端正なお顔で、本当に素敵な方です
次回は9月30日のデビュー10周年リサイタルに行く予定。何があっても行かねば!


ところで、会場のシビックセンターの25階は無料の展望ラウンジになっています。
スカイツリーほどじゃないけど、かなりの眺望です。
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息子が通っていた大学が見えます


コンサート前のランチを展望レストランで食べようと思っていましたが、かなり混んでいたので、後楽園駅前の鳥兆に行ってみました。

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ランチメニューの中から焼き鳥定食(900円)を頂きました。お肉が柔らかくて美味しかったです!


今日は2ヶ月に1度の無料コンサートに行ってきました。(外房線土気駅前エクラドールにて)

今回はバイオリンとピアノのコラボでした。桐朋音楽大学の現役女子大生がゲストです。ピアノはいつものように主催者の西野智也さん。因みに、こちらのお店のピアノは、100年以上前のスタンウェイのアップライトです
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お馴染みのロンドンデリーの歌を朗々と演奏されています。バイオリン・ピアノ共にクライスラーの編曲だそうで、ピアノパートが込み入っていて大変そうです。
ロンドンデリーの歌はアイルランド民謡ですが、起源はよくわからなくて、多分1700年代かそれ以前かもしれないそうです。人々の心に残るメロディーは、数百年前も今も同じなんですね


こちらも有名なチャールダッシュを熱演中!細かい弓さばきで、手がいくつにも見えます
バイオリンは左手よりも右手(弓)のほうが難しいそうです。
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こんな小さい会場で、しかも無料で聞かせて頂くのが申し訳ないくらい素晴らしい演奏でした。
このところ少々気忙しかったですが、今日はリッチな宝飾店で素敵なコンサートを楽しめて、優雅な気分になることができました 
次回は5/13(土)2時からです(多分)。30分〜1時間
ご都合のつく方は是非どうぞ。
入場無料  場所: ジュエリーショップエクラドール Tel 043-295-8324



こちらは庭の枝垂れ梅。2年前にかなり切ってしまって昨年は咲きませんでしたが、今年は少しだけ花をつけました
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今日は山崎育三郎さんのコンサートに行ってきました。育さんファンの友人が誘ってくれました。
場所は豊洲ピット。バリバリのライブハウスです でも椅子はありました。
山崎さんは下町ロケットなどの人気ドラマで活躍して、出したカバーアルバムはレコード大賞の企画賞を獲って、本業のミュージカルでも大活躍で、本当に今ノリノリの人です!

本日のライブは、もうYahoo!ニュースにも載っています!
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本当に歌が上手い人ですね〜。緩急様々な曲を、力強く伸びやかな声で歌い上げ、リズムも音程も全くブレナイ! さすが子供のころからミュージカルで鍛えていただけのことはあります。

ピアノの弾き語りとか、バックコーラスの方々とアカペラ合唱も披露して、本当に素晴らしい!
ご自身が主演なさったレミゼラブルやミスサイゴン、モーツアルト、エリザベートなどのミュージカルの「極め付け」の曲も歌ってくれて、感激でした

オープニングで歌ったチューリップの「青春の影」も印象的でした。確かこの曲は、10年前に安倍なつみさんが主演されたNHKの時代劇「夏雲あがれ」の主題歌にも使われていました。
ひょっとして、奥様への想いから選曲されたのかな・・・なんて思ってしまいました

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会場には井上芳雄さんから贈られた花束も!
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そういえば、今日はエリザぺートのトートが歌った「最後のダンス」も歌われました。この歌はヨッシーが歌うよりも上手かったかな


ライブが終わった後も、グッズを買い求める人たちで会場前はごった返していました
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こちらは新豊洲の駅の階段を上った所から撮った夜景。いつの間にかビルがニョキニョキ建って凄いです 何かと話題の豊洲ですが・・・綺麗な夜景ですね〜
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誘ってくれた育三郎ファンの友人には、写真を転写したバッグを作っていきました。
先日のドッグランのパーティーで作った景品と同様に、ダイソーで200円で買ったバッグに、専用用紙に印刷した写真をアイロンで転写しました。
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本当に楽しくて見ごたえ(聴きごたえ)のあるコンサートで、誘ってくださった友人に感謝です!

クラシックギタリスト岡本拓也さん演奏の「魔笛の主題による変奏曲」がYouTubeにアップされました。
9月のコンサートで聴いて、とても感動した曲です



クラシックギターファンには馴染みの曲ですが、こんなに凄い「魔笛」を聴いたのは初めてです!
表現、揺らしというか間の取り方が素晴らしくて、曲が踊っているよう♪
聴いてる側も自然に体が動きます

不思議なことに、ギターを弾いているということをあまり感じさせない方です。それだけギターと身体が一体化していて、岡本さんの体全体から音楽が湧き上がってくるという感じがします
現在ウィーン国立音楽大学に在学中で、今年は大きなコンクールに優勝されています。また日本に来て弾いてくれないかな・・・  岡本拓也さんのブログ




話は変わりますが、こちらは先週、近隣のPeace coffeeで頂いたカフェラテ。綺麗にラテアートされています
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友人と、某会報の校閲をしながら頂きました。一時的に校閲オバサンです
データを作成したのは私。数日前にプリントパックに入稿しました。
10日前に軽井沢から戻って以来、色々とパソコン作業があって、少々疲れた〜

昨日は世界的なクラシックギタリスト岡本拓也さんのコンサートに行ってきました。
会場は「リソル生命の森」のトリニティ書斎という、こじんまりとした部屋。
家から近かったので、以前から気になっていた岡本さんの演奏会に初めて行ってみました。

岡本さんは現在23歳くらいかな。ウィーン国立音楽大学の現役大学生で、17歳の頃から国内外の数々のギターコンクールで優勝されています。
演奏中の写真撮影は禁止でしたが、アンコール前のリラックスされている時に撮っちゃいました
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中々のイケメンで、年配の追っかけオバサン風の人が沢山押し寄せていました
実は私、何十年も前にクラシックギターを習っていました(えッ!) しかも岡本さんがウィーンに行く前に師事されていた先生(篠原正志様)に、私も教えて頂いていました。

昨日は、追っかけオバサンたちをかき分けて、岡本さんにそのことを申し上げに行ったら、とても喜んでくださって、何と記念撮影に応じてくださいました

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もう、感激でした! 私の人生でこんな日が来るなんてことは夢にも思っていませんでした。
早速、共通の先生(篠原先生)にも昨晩メールでお知らせしました。

岡本さんの演奏は、技術的にも表現も本当に素晴らしいです!
これほどギターと身体が一体となった演奏をする人に出会ったのは初めてです。
気負いが全く感じられなくて、自然に音が湧き上がってくるという感じでした。

有名な「魔笛の主題による変奏曲」などは、今まで聴いたことがないような自然体の流れるような表現で、ただただビックリでした。

こちらは演奏後に、同じ館内のバーでドリンクサービスを受けた時の写真。

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とても気さくな方で、会場を後にする時、いつまでも手を振ってくださったことが印象的でした。
何だか私も追っかけオバサンになりそうです


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