全体表示

[ リスト ]

イメージ 1


今日は、夕方から夜にかけて用事があり、夕食も外で食べて帰る予定で、帰ったら、どっと疲れている可能性があるので、コメントを頂いても、もしかしたら、明日お返事することになるかも知れません。

尚、この映画については、もっと早く紹介しようと思っていたのですが、良く見たら、まず、そんな事は絶対にあり得ない! と言うほど、ロシア人がダメダメに描かれているし、第一、確かに、旧ソ連時代から、モスクワのボリショイ・オーケストは素晴らしかったですが、「世界一のオーケストラ」とは、持ち上げすぎです!

世界一のオーケストは、『遅くとも』、カラヤンの前の常任指揮者のフルトヴェンクラーの時代から、カラヤン亡き後、今日まで、ずっと、ドイツのベルリン・フィルと言うのが、本当にクラシック音楽を聞く耳のある人や、音楽評論家の間での定説です!!!

尚、日本人の審美眼がない、、、こういう人は、絶対に、自分でクラシックの楽器を演奏した事も声楽を習っていた事もないはずです。、、、エセ・クラシック音楽好きと言える人たちが、2010年頃も、世界のクラシック音楽好きの間での投票で、ベルリン・フィルが世界一のオーケストラに選ばれたことに対し、ネットの掲示板か知恵袋で、数人、意義を唱えていましたが、そんな人は、はっきり言って、クラシック音楽をちゃんと聞き分ける耳がないだけです!

そういう人は、もっとお勉強すべきですが、お勉強しても、音痴は治らないし、音楽の審美眼もつかないので、お気の毒ですが、そういう人は、生まれつき、音楽の才能が無いだけであって、特に、リズム感が無いんですよ。

この記事に対し、ベルリン・フィルとボリショイを低く評価するコメが書き込まれた場合、そんなコメは、リコメする価値もないので、スルーします!

私も、勿論、ボリショイは、何回も聞いたことがありますよ。ただ、カラヤンが生きていた時代のベルリン・フィルの物は、レコード・CD では沢山持っているのですが、コンサートでライブで聞いた事はありません。

しかし、レコード・CD で聞いても、特に、カラヤンが居た頃のベルリン・フィルは、他のオーケストラとは異次元の存在と言えましたよ。

その当時のオーケストラで、カラヤン & ベルリン・フィルと競り合えるのは、それより昔の大指揮者アンセルメが居た頃のスイス・ロマンド・オーケストラと、ムラヴィンスキーが居た頃のレニングラード・フィル、そうして、旧東ドイツのライプツィヒにあるゲヴァントハウスをドイツ人のクルト・マズアが指揮していた時だけだし、スイス・ロマンドは、指揮者のアンセルメが数学者でもあって、メカに強かった事もあり、1950年代の録音のものでも、その当時の録音とは思えないほど高品質の録音のレコード、CD が幾つも残っているからであって、ライブでの演奏は、どうだったか分からないし、スイスでもフランス語圏のオーケストラだったので、クラシック音楽の中では、はっきり言ってマイナーなフランス物を得意としていて、ベートーベンなんか、上手じゃなかったと思いますよ。

ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが最も得意としていたのは、フランス物よりクラシック音楽の世界ではメジャーな存在の「ロシア物」の、その中でも一番メジャーなチャイコフスキーだったはずで、チャイコフスキーの三大交響曲が入った二枚組の CD に関しては、これも、古い録音とは思えないほど音質が良いムラヴィンスキー & レニングラード・フィルの演奏が、今でも、最高峰と言うか、決定版のはずです。

フランスは、とにかく、周辺国を片っ端から馬鹿にしたり、嫌ったりしていて、「お前らが、ヨーロッパで、昔から一番嫌われているんだ!!!」「第二次世界大戦の時だって、ヘタリアと呼ばれるイタリア以上にヘタレ切っていたくせに!」というお国柄、国民性で、ドイツを馬鹿にしたくてしょうがないフランスとしては、意地でも、ベルリンフィルなんか「世界一のオーケストラ」として認めたくないんですよ。

自国には、三流オーケストラしか無いくせに! www

指揮者だって、二流指揮者しか輩出したことが無いくせに!!!

で、なんで、フランス人が、ベルリン・フィルは絶対に世界一のオーケストラと認めたく無いのに、旧ソ連時代からロシア時代になっても、この映画の中でボリショイを世界一のオーケストラと呼びたがっているかと言ったら、フランスは、ロシアのことは、文化的に、自分たちの子分だと思っているからですよ!

確かに、ロシアは、フランスの文化に憧れて、特に、フランスのバレエに憧れ、バレエで、フランスなんか足元にも及ばない世界一のバレエ団と言われるバレエ団を二つも所有する国になりましたよ!

クラシック音楽だって、フランス物はマイナーになったけど、ロシア物は、ドイツ物と並んで、クラシック音楽の主流と言える存在になりましたし、ね。

ただ、ロシアの皇帝=ツァーが、代々、フランス文化に憧れていた訳ではなかったはずで、私も勉強不足、かつ、記憶力欠如で申し訳ないのですが、ロシア文化を花開かせたのは、確か、女帝と言えたエカテリーナII世だったはずで、そのおかげで、当時ロシアの首都だったはずの今のサンクトペテルブルクは、モスクワ以上に超美しい街になったし、絵画の所蔵品の数では、確か、ニューヨークのメトロポリタン美術館をも凌ぐ世界一の絵画所蔵量を誇るサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館も、彼女が女帝だった時に買い漁った物ですよ。

それで、割と最近知ったのですが、なんと、エカテリーナ II 世は、ドイツからお嫁に行った人だったんですよ。なんか、ロシア帝国の財政を、半端なく、エルミタージュ美術館の絵画収集に使っちゃったらしいですけどね。締り屋のドイツ人にしては珍しく、浪費家だったようだけど、それも、芸術を愛するあまりのことであって、ドイツ人は、芸術をとても大事にする国民だそうですから。

そうして、ドイツからお嫁に行ったエカテリーナ II 世が要請したので、かなり多くのドイツ人が、その当時、ロシアに移住したそうで、数年前の人気絶頂期には、少なくともヨーロッパの大陸部では、ポップス歌手としては最も観客動員数が多い歌手と言えた今や落ち目で人気急落中のヘレーネ・フィッシャー(https://blogs.yahoo.co.jp/melody_tyo_jp/65054649.html)も、その子孫だそうで、彼女はシベリア生まれなのですが、彼女が幼い時に、一家がドイツに戻ってきて、ドイツ政府は、また、これがドイツの良い所だなと思ったのですが、そういう人達には、無条件で、ドイツ国籍を与えたそうですよ。

その他、アメリカに移住した人達も居たそうですが、とにかく、ボルガ・ドイツ人、または、ヴォルガ・ドイツ人と呼ばれ、、、

ロシア革命直後、ヴォルガ川沿岸に自治共和国が設立されたが、スターリン時代に中央アジアに追放される。現在では、ロシア各地へ定住しているほか、ドイツやアメリカなどへの移住者も見られる。

、、、と、日本語のウィキペディアにあるように、ヘレーネ・フィッシャーが生まれたのも、シベリアと言っても、極東ロシアではなく、シベリアにしては南の方で、中央アジアの北の方と言える所です。

ソ連は、スターリン時代にドイツと戦って、ソ連が戦勝国になっていますから、国内にいるドイツ系ロシア人が、ソ連に歯向かって来ないように、片田舎の、モスクワからも遠い中央アジアに追放したのだと思いますが。

なんか、ウィキペディアをコピペしたら、その後、文字の濃さと大きさが元に戻らなくなりましたが、急いでいるので、このまま続けます。

あと、この「オーケストラ」と言う映画を最後まで見たら、世界で最も人気があるバイオリニストという設定のフランスの女流バイオリニストのバイオリンの演奏の音がひどくて、、、ったく、フランス人は、耳もないのか!

バイオリンは、音色が命の楽器であって、それも、この映画の最後の部分では、「ここの部分の音色が綺麗なバイオリストしか、一流のバイオリニストとは呼べない!」という高音部の音色がつぶれているんですよ!

でもまあ、面白い映画なので、紹介します。

これ、私、以前、どこかで見ましたが、1ヶ月位前だったと思うけど、ヤフー・ジャパンの Gyao! という無料映画・ドラマ配信サイトをチェックしに行った時に見つけたんですよ。

私、Gyao! は、年に数回しかチェックしに行かないのですが、本当は、もっと頻繁にチェックした方が良いなと思いますよ。中には、公開後、五年位しか経っていない映画でも、話題作が Gyao! で只で見られたりすることがありますからね。

Gyao! に関しては、ヤフーのトップページの真ん中の欄の少し下のところに「ネットで話題の無料動画」という欄があり、その中の下の方に、左から「おすすめ」、「テレビ」、「海外ドラマ」・・・となっているのが、Gyao! で、気に入った作品があったら、最初の数秒の映画だったら映画会社のオープニングの部分まで見ておいて、時間がある時に、ゆっくり見ることをお勧めします。

そうしておくと、Gyao! のページまで行って探さなくても、ヤフーのトップページの Gyao! の欄の下の「ログイン中の視聴履歴」の中から、見ている途中の Gyao! の映画やドラマが簡単に探せます。

では、Gyao! で、12月21日まで無料配信されている2008年、、、と言っても、舞台は、それよりかなり前の事のようですが。、、、のフランス映画「オーケストラ」が見られるリンクを張ります。

尚、もうそろそろ、家を出ないといけない時間になったので、申し訳ありませんが、この記事は、ロクに、誤字脱字などが無いかチェックしないで投稿します。それから、私、今日、本当に疲れているんですよ。

なので、これから出かける一つ目の用事は、絶対に外せない用事なのですが、二つ目の用事は「なるべく行った方がいい」程度の用事なので、あんまり疲れていたら、その用事はパスして帰ってきます。

で、出来たら、ファンまで限定でドイツのクリスマス・ソングの記事をアップしたいと思いますが、あんまり疲れていたら、早寝してしまうかも知れません。明日も、午前中は時間があるけど、午後、忙しいんですよ。

尚、Gyao! の場合、配信停止日の夜の12時0分までに見始めれば、最後まで、ちゃんと見られますが、12時0分を過ぎてからは、「あ、ここの部分、もう一度見たいな。」と思って、巻き戻しても、もう、その部分は見られなくなりますので、配信停止日の夜12時0分を過ぎたら、見直したいところがあっても、巻き戻ししない事をお勧めします。

ロシア人については、如何に私が知っているロシア人達が、みな、良い人で、世界的にも認められた素晴らしいロシア人が旧ソ連時代から居たことなどについて、もっと語りたいことがあるのですが、今日は、時間が無いので、これでお終いとします。

なんか、この記事を書き始めた時より、更に、疲れが出てきたな〜。最悪、帰ったら、バタン・キューですね、これだと。。。

尚、最近、一度、記事にはっきり書きましたが、最近、「ドイツのクリスマスソング」という検索キーワードで、拙ブロつに来る人が非常に多いのですけど、ドイツは敬虔なキリスト教国なので、そういうドイツ人、オーストリア人に失礼に当たりますから、キリスト教には興味がないのに、知性のかけらもない事を自ら示しているのにも気がつかない馬鹿丸出しの日本人が、クリスマス・ソングを聞いて、復活祭と並んでキリスト教で最も重要な行事であるクリスマスのムードに浸りたいと言う方は『絶対に』お断りです!!!!!

既に、お友達、ファン登録してくださっている方は拒否しませんが、「ドイツのクリスマス・ソングを聞きたい」という理由で新たにお気に入り登録をする方は、内緒でも良いので、如何に、キリスト教に興味があるかを書いてください。

また、その方のブログを見に行って、クリスチャンの方だったり、ブログの記事を見て、明らかにキリスト教に関心がある方だったら、拒絶しませんが、それ以外の方は、ファン登録しても、即、ブロックします!!!




この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事