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師走を目の前にするとやはり空気は冷たくなってきますね
しかし日が差せば気温も上がりますが風が吹くと体感温度も下がります
そして週末または週の初めは雨模様
一週間に一度の雨に連れて気温も真冬に近づいています
さてと
今日は只今練習中のこの曲を
御存じの通り『白虎隊』です
簡単に白虎隊について
白虎隊(びゃっこたい)[ 日本大百科全書(小学館) ]
戊辰(ぼしん)戦争期における会津藩の少年正規軍。1868年(慶応4)正月の鳥羽(とば)・伏見(ふしみ)の戦いに敗れた旧京都守護職の会津藩主松平容保(かたもり)は、維新政府への抗戦を主張、徳川慶喜(よしのぶ)が恭順の態度を示すや、帰藩して軍事力の強化を図った。同年3月には軍制を洋式に改め、部隊を年齢別に編成して、18〜35歳を朱雀(すざく)隊、36〜49歳を青龍(せいりゅう)隊、50歳以上を玄武(げんぶ)隊、そして16、7歳の少年で結成されたのが白虎隊であった。兵員数は300余名であった。主力は朱雀、青龍で、玄武、白虎はいわば予備軍であったが、新政府軍の攻撃にあい、白虎隊も従軍。8月23日、命を受けて出撃した白虎隊士20名が若松城北東の飯盛山(いいもりやま)で自刃(じじん)して果てたのは、会津戦争の有名な哀話である。 この曲は曲間に詩吟が入ります
詩吟の作者は「佐原盛純」
歌の中で吟じられているのは「さび」の部分で実際にはもっと長い詩です
詩吟の教本4ページにもわたる長い吟で
昭和56年6月1日に習ったと僕の教本に記されていました
この歌を朗々と歌うと実にカッコよく自分も気持が好いと思います
詩吟は流派によって節回しが全く違うのですがこの曲は
比較的僕が習ったものに近いので・・・
しかしこの曲は飲み屋のカラオケでは勇気がなければ歌えませんね
客がドン引きするのは間違いなし
小さな居酒屋で客の少ない時に自己陶酔のために歌うのなら・・・
「只今練習中」
本日はこれまで
お付き合い有難うございました
おまけは |

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