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飛び石でしたが6日間のお休みも今日で終わりですね
数回に渡り連休の出来事を記事にしたいと思います
お付き合い宜しくお願い致します
さてと
第一弾は4/29の出来事です
この日は菩提寺の「施餓鬼法要」に行ってきました
例年は父が行っていましたが昨年他界したので初めて僕が参加しました
せがき【施餓鬼】
飢渇に苦しむ餓鬼のために,飲食を施す法会を施餓鬼会,略して施餓鬼という。施食(せじき)会とも冥陽(めいよう)会ともいう。中国では唐代に施餓鬼会に関する経典が訳出され,これらの経軌に基づいて法会が行われた。日本へは入唐僧によって経典と実修法がもたらされ,はじめは密教系の僧によって行われた。その後禅宗寺院でも実施され,鎌倉時代末期から諸宗間で行われた。現在でも真宗以外の各宗で広く修される。この法会は本来随時に修されたが,いつの時代からか,とくに盆に行うようになり,この施餓鬼の法会を指して盂蘭盆(うらぼん)会というようにさえなった 昨年の施餓鬼の時は父が入院して間もないので施餓鬼料だけ払い
参加しませんでした
この日は殆どの檀家が出席して法要をします
初めての事なので興味深々でした
我が家の宗派は「時宗」
鎌倉後期の僧一遍(いっぺん)(智真(ちしん))を開祖とする浄土教の一派。時宗の名は一般に『阿弥陀経(あみだきょう)』の「臨命終時(りんみょうじゅうじ)」に由来するといわれ、平生を臨命終時と心得て、怠りなく称名念仏(しょうみょうねんぶつ)することを意味する。一遍は、同志として彼と同行する個人および集団を「時衆(じしゅう)」とよんでいる(『一遍聖絵(ひじりえ)』第5その他)。また、一向(いっこう)に(ひたすら)阿弥陀仏の名号(みょうごう)を唱えることを肝要としたので一向衆とよばれ、一所不住を本旨としたから遊行衆(ゆぎょうしゅう)ともいわれた。時宗として宗名が確立し一般化するのは、江戸時代に入ってからのことである
浄土宗を解り易く町民に説いたもので
お念仏は
「南無阿弥陀仏」です
この日は県東部の時宗の僧侶が菩提寺に集まり読経し
檀家はそれぞれ焼香し後に塔婆を墓地に手向けました
その後は別室にて
お茶とお菓子で持成され何のお話かと思いきや
時宗総本山の住職が全国の時宗の寺を行脚するとの事で
我が菩提寺は平成27年11月3日だそうで
それに向けて記念の石碑を建てるための寄付金の依頼でした
仏様が出来ると色々と物入りになりますね
「連休の出来事・施餓鬼」
本日はこれまで
ご覧頂き有難うございました |

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