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東京紀行の二弾目です
動画をご覧になりもうお分かりだと思いますが
大衆演劇の人気者
「早乙女 太一」さんを見に行ってきました
今回は比較的良い席で前から九列目の左から13番目
舞台までの距離は凡そ10メートルほどで表情も良く見えました
表には出演者の幟の数々
舞台は二部構成になっていて第一部は演劇です
「神州・天馬侠」と言う小説の舞台化です
武田信玄の息子
勝頼の子「伊那丸」が数人の部下と武田家の再建のため戦う物語です
大衆演劇で鍛え上げられた太刀捌きがとても素晴らしかったです
若いので激しい立ち回りも切れのあるものでした
第二部は皆さんこれが見たくてチケットを買うんでしょうね
舞踊ショーです
サイトより引用致しましたが当日は二回の舞踊を・・・
この衣装で踊りましたが女形で名を売っただけあって
全く男を感じさせず女そのもの
いや、女性でも美人の部類に入ると思います
踊りも実に柔らかく艶っぽい事
まさに「妖艶」そのものでした
これを見ただけでも来た甲斐が有りました
シルク・ドゥ・ソレイユの次に感動しました
「東京紀行・其の二・妖艶」
本日はこれまで
ご覧頂き有難うございました
次回「東京紀行・其の三」をお楽しみに |

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