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ここに書いても仕方ないことなんですが、鬱々としたまま、なかなかアクションも起こせないでいます。
準備としてメモしてみます。
最近のテレビ番組とか、多くの番組で必ず、バックに音楽を流すでしょ?
まずテーマ音楽から始まって。
いい音楽もあると思いますが、うるさい、と感じることはないですか。
私は、最近とくに耐えがたく、視聴うちきりにしてしまうこともある。
何か映像には必ず音楽をつけなければいけない、という脅迫神経症的なものさえ感じる。
そもそもドキュメンタリー風の映像に音楽が必要だろうか。
野生の動物の記録で、長いこと待っていて、やっと出てきたとき、
ジゃーン♪ とか・・・実際に音がするわけでない。
リアルな場面なのに、とても情緒的なのだ。
現場にはさまざまな生の音が流れてますよ。
何故それらをカットして、スタジオとかCDからとってきた音楽を流すのか。
あとナレーションやインタビューに音楽をかぶせるのも酷い。
そもそも声や言葉はそれ自体が音の情報であって、音楽の一種であるともいえる。
番組制作の側からすれば、それほど内容に興味のない視聴者に飽きさせず、一遍の
番組としてみせるためのサービス、テクニックなんだろうが、あまりに安易だ。
お金をかけられる製作では、わざわざ、作曲家に依頼してオリジナル曲をつくったりするが、
多くの場合、出来合いの楽曲を借りてきて流す。
たぶんそれなりに苦労はしてるんだろうが、ほとんどの番組で誰のどんな曲をつかったのか
クレジットすることはない。著作権料払えばいいだろう、ということか。
映画だとエンドロールで流れる。
私の希望としては、イメージとして引いた画角でみせる画像にはふさわしい音楽を流してもよい。
たとえば、風景の遠望や空撮、冒頭での番組紹介、要約の画像などだ。
人や動物や、アクションの場面では現場でとった音を使うか、できるだけ人工的でない音、
音楽はやめて欲しい。
使った音楽は明示して欲しい。
あとひとつの方策として、音なし、字幕入りの番組がありますが、同様に、副音声では、
音楽ナシ、みたいな事もできるのでは?
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