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かつての羽田空港のJALの国内線ラウンジ ウォーターサーバやお湯のところには、このようなシールが貼ってありました 飛行機ブロガーの間では、 ある方が
某社のうどんを、
JALのラウンジで人目をはばからず食べていたのが原因といわれています。 *ちなみに 新しくなった南DPラウンジ 真ん中のビバレッジカウンター(壁際じゃない方)には2012年の初めまではカップ麺・スープ類禁止のシールがあったのを確認しています 時はたち。 2013年4月。 現在の羽田空港のサクララウンジでは スープ春雨を提供中!! 『羽田空港サクララウンジご利用のお客さまに、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」で大人気のおいしくて低カロリーの「スープ春雨」をご提供いたします。ラウンジでのひとときにぜひお楽しみください。 なお、味のラインナップは日によって異なる場合がございます。』 持ち帰って食べろではなく、この場でどうぞお召し上がり下さいってこと!! ちょっと前まで 「カップ麺・スープ類の飲食はご遠慮ください」 だったのに、JAL自ら解禁するとは・・・・・ これは大変画期的なことですね!!(笑) そもそも 某社の商品がすでに廃番になってあの方が悪事をはたらく恐れがなくなった、というのが一番大きな要因でしょう!!(爆) ゴミネタでしたm(__)m |
JAL
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昨日3月31日よりJALの伊丹線が路線によって復活したり、増便されたりするようになりました。
あと、地味〜なところで羽田線がほとんどF付きの機材に戻りましたね。あと羽田6時05分発という伊丹への機材送り込みと思われる便の設定も。 それに合わせてかどうかわかりませんが、2箇所のサクララウンジも改装されたということですので、久々に国内線ラウンジの取材そしてきました。 https://www.jal.co.jp/info/dom/130322_2.html (最近、成田や羽田の国際線利用であってもほとんど写真を撮ることがなくなってしまった自分。こういった改装とか、未訪問のラウンジは取材心に火がつきますね。) まずは3階、窓のある方のラウンジから 主な改装ポイントはカーペットとソファーです。 壁紙というか木目調のパネルは変えようがないのかな。 注意書きで「写真はイメージです」と書いてありましたが、それにしても違い過ぎじゃないですか。 色目も、ソファーの形も。 過去のラウンジの写真が見つからなかったのですが、なぜか動画はすぐに見つけることが出来たので、比較のためこちらをいくつかアップしておきます。 伊丹空港サクララウンジ 窓あり(〜2013.03.30) 【これまでのラウンジ】 伊丹空港サクララウンジ 窓あり(〜2013.03.30) 壁際の席にはすべて横のテーブルから電源を確保出来ます。 このタイプの椅子がほとんどです。 古くさいともいえるJAL伝統的椅子の面影をどこかに残しているかのような新しいソファ。ちょっとおしゃれに、ちょっとだけスタイリッシュになりました。 この程度の変化なら、おじさんユーザーも安心でしょうか!?(笑) このタイプの座席ですと電源がないようです。 【これまでのラウンジ】 伊丹空港サクララウンジ 窓あり(〜2013.03.30) その1 この窓側の椅子も新しいタイプになっています。 携帯の充電器は窓側の席の2つに1つの割合で設置 奥のガラスで仕切られている小部屋。 ここだけソファーの色も淡いグリーン系になっています。 【これまでのラウンジ】 伊丹空港サクララウンジ 窓あり(〜2013.03.30) 各ソファに1つずつある背当てクッション。これは椅子としっかり結び付けられてありました。 受付カウンターの後ろ、ラウンジの一番端っこにマッサージチェアが2台設置されました。 このようなついたての奥に、2台あります 他の空港にもあるタイプなのか、伊丹で初お目見えなのかはよくわかりません 最近のマッサージチェアはすごいんですね、ゆりかごのように前後にゆらゆらしながらマッサージを受けられるのです。 続いて2階の窓のないラウンジ こちらもカーペットとソファーの新調が改装のポイント デスクスペースは特に変わらず!? 【これまでのラウンジ】 伊丹空港サクララウンジ 窓なし(〜2013.03.30) 窓のあるラウンジと椅子の形は同じですが、色、模様が違います 【これまでのラウンジ】 伊丹空港サクララウンジ 窓なし(〜2013.03.30) 【これまでのラウンジ】 伊丹空港サクララウンジ 窓なし(〜2013.03.30) この壁側のものは窓のあるラウンジと共通か? しかし、背当てクッションの色は違いますね 全体の7〜8割の座席で電源が利用できるようになったかと思われます。 テーブルの表面の模様は桜のようですね。 もちろんこちらもしっかり結ばれています 飛行機ファンとしてはこれが一番嬉しかったこと。 新聞の横、下げ台のあったスペース(下の動画参照)にフライト データ レコーダーの展示ができていました。 【これまでのラウンジ】 動画の最後の方にこの場所がうつります 伊丹空港サクララウンジ 窓なし(〜2013.03.30) ということで、これまでのカーペットや壁紙を張り替えただけの改装よりは変化を感じる仕上がりになっていました。 ANAのガラッとした変化に比較すれば、どこか地味なかんじでしょうか。まぁこの方が落ち着くって人もJALユーザーには多そうですから、これはこれでいいのではないでしょうか。 |
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先日、JAL スカイスイート777 ロンドン線を利用して来ました。 新しいシートが導入されましたのでかなり興味津々で搭乗してきました。 私の座ってたのはこの『ECO』と書いてあるあたりですので、一部の方はエ●シートとも呼ぶようです。 まずはミールオーダーシステムから。 数年前にANAが777の新造機で導入したものの、わずか数ヶ月で中止されてしまったのは記憶にあたらしいところでしょう。 ちょっと前までHPには『一時中止させていただいております』といった表示があったかと思いましたが、現在はその表示すらなくなっているようです。 特に1食目は導入当時のアラカルトはやめて、現在は和食と洋食のコースなので、このシステム自体の必要性もあまり感じません。 じゃぁ、JALがそんなのを導入してしまって大丈夫か?
誰しもが思う所ではないでしょうか。 とりあえず、今のところは大丈夫なようです。 スカイスイート777がロンドン線に導入されたのは2013年1月9日から。 このミールオーダーシステムが導入されたのはいつからかはちょっと不明ですが、私がCAさんに尋ねたところ、今のところはなんとかうまくいっているとのこと。 事前に色々とシュミレーションやら、準備などは行なっていたようです。 そうはいっても、1食目はコースの食事なので今までどおり口頭でのオーダー。 タッチパネル式のオーダーが出来るのはファーストクラスとビジネスクラスの2食目からです。 コントローラーの使い勝手は1〜2年前のアンドロイド端末といったレベル。 iPhoneでいえば『4』より劣る気がします。 最新の端末のようなサクサク感はそれほどなく、項目を指でふれた時やスワイプ時のヌルっとした感じはあまりなく、少々もたついたりしていました。 動画を撮って来ましたので、注文の一部始終を御覧ください。 JAL スカイスイート777 ミールオーダーシステム 食べたいものを選んで、カートに入れて、最後にオーダーする仕組み。 インターネットがこれだけ普及して、ネットショッピングなどで皆さん経験があるかと思われますので、それほど難しいとか言う気はしません。ただ、パソコンをやったことのない60代、70代の方などにはちょっと無理かもしれません。 同じ物を複数注文しようとすると、注意の画面があらわれます。 JAL スカイスイート 777 ミールオーダーシステム その2 ファーストクラスではこんなものまで注文できてしまいますよ。 食事に関しては紙のメニューでは文字だけでしたので、写真がある分、今までよりわかりやすいかもしれません。(ただし写真に関してはあくまでイメージ。ものによっては実物とは結構違う可能性あり) オーダーが入るとギャレーにあるモニターにそのオーダーが伝えられるようです。 でも今までどおり、コールボタンを押してCAさんを呼んで「カレーと水」といった感じに頼むこともできるんですよねと伺ったところ、できるが、結局はこのコントローラーをお客様と一緒に操作するようになるとのこと。 というのも2食目のアラカルトの食事の搭載数(在庫)自体をこのオーダーシステムで管理しており、客席のコントローラーからオーダーを入れて在庫の数もシステムに反映させる必要があるのだとか。 ゆえに、ビジネスクラスに関しては2食目以降の食事、飲みものは手元のコントローラーから各自オーダーして欲しいとのこと。 ファーストクラスは個々の乗客とのサービスなので今までどおりのCAさんを呼んでのオーダーが基本だとか。 (往路はファーストクラスではこのシステムは稼働していなかったが、復路は気がついたら稼働していた) 副次的効果として、このシステムを導入することにより、CAが客室を歩く回数が減るので、今までより静かな機内を提供できるメリットが有るとのこと。 これは通路側で寝ていると、CAさんの歩く音が意外と気になるものなのです。寝ていても音というか、靴の軽い振動がなんとなく伝わってくるんです。 特にギャレーに近い前方の通路側は到着2時間くらい前からは頻繁にCAさんが往復しますので寝ている雰囲気ではないかと思います。 今までなら客席で注文を取りに1往復、食事を運ぶのに1往復していたものが1回で済みますからね。 まぁ居酒屋みたいでちょっと味気ないという気もしないでもありませんが、『機内での睡眠』ってことをすごく打ち出しているシートですので、こういった流れは必然なのかもしれません。 ただ、今のところHPではこのミールオーダーシステムについては一切触れられておりません。 ヤフーブログのような、バリバリ普通に運用しているけどなにか問題があるといけないから『β版サービス』ってことにしているのかも。 CAさん自体もこのW83という機材は2回目、3回目っていうのが普通らしいので、色々と意見を集めている段階なのかもしれません。 |
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先ほど、なにげにJALのページにログインしてフライトマイルをチェックしていると、なにやら見慣れない項目が・・・・
生涯マイル? ANAではあったけど、JALでもあったっけかな? 『生涯フライト記録』というクリックするところもあったので、ポッチッとしてみると 過去に獲得したステイタスや、国際線、国内線の生涯マイル、生涯搭乗回数が表示されています 生涯マイルは国内、国際線を合わせたものなので緑亀までだとまだ半分ちょっとくらいしか乗っていません。 どちらも中途半端。。。。 自分では国際線はあと2年くらいで亀タグの基準に到達するかもなんて、勝手なイメージを描いていました。 う〜ん、これじゃしばらく修行僧は引退できないかなぁ〜(爆) ちなみに亀タグを獲得していると、名前の横にこんなマークが出現します! あとすごいと思ったのは、自分の過去の搭乗記録もすべて出てくること。 2002年に2回、 2006年に1回、 そして2007年2月1日から怒涛のキャンペーンに釣られて、修行僧の世界へ足を突っ込んで行くのでした・・・・・(爆) 確か、2004年あたりにも1回搭乗していたのですが、その時は面倒でマイルすら加算していなかったんです。 いかにあのキャンペーンまで自分が普通の生活をしていたかがよくわかります(←反省という意味で!) 今思えばあのキャンペーン、私のような飛行機とは無縁の人間をJALに振り向かせ、無駄に搭乗させるという、緻密に計算された罠だったのかもしれません(爆) |
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本日、たまたま六本木ヒルズを通りがかると、なぜかそこにJALの文字 お〜、あれは話題のフルフラットになるビジネスクラスのシートではありませんか! あ〜、今日からヒルズカフェで新しいシートの展示をおこなっていたのですね! ということで、一般人の私もその新しいシートを見てみましょうか ビジネスクラスのシートのあたりにJALの社員さんと思われる方がいらしてます。 平日の昼下がりとあって、この近辺で働く人がお茶をしたり、商談を行ったりしています。 大型のプロジェクターにはこの新シートの映像。そして周りには新シートが展示されています。 一般人で少しJALへの搭乗が多い私も新シートを体験したいのですが、この状況で一人で試すのは勇気が入ります。 だって、すごく目立ってしまうから・・・ そうこうしていると、店員さんがオーダーを取りに来ました。 なんとJMBダイヤモンド会員にはデザートセットが付いてくるというではないですか!! 飲み物とデザート(580〜680円相当)が無料でもらえるようです! なんとラッキーなんでしょう! 恥ずかしがり屋の私は会計がゼロではお店を出ることができませんので、渋々カレーを頼むことにしました。 タイカレー 食後にフルーツタルト と、これを食べていると、同業者(ちょっと飛行機好き)と思しき男性がカメラを持ってビジネスクラスのシートに座り始めました。 この空間でそんなことをすると目立ってしまうのではと危惧していましたが、このカフェを利用している方は全く興味が無いのか、意外と目立ちません(というか、気にしていない)。 これで私のシートを体験したいという心に火がついてしまいました!(爆) その後は大急ぎでカレーとフルーツタルトを胃に流しこみ、カメラを片手に恐る恐るビジネスクラスのシートの方へ向かって行きました。 お〜これが新しいビジネスクラスのシートですか。 パーテーションを下げると、ちょっと体を前に乗り出せばらくらくお隣の方との会話ができます。 あと、マットレスもほぼすべての方が利用していたそうです。 通路側のシートの人には。座席の横に物入れのスペースがあります。 窓側の座席の方にはものを置いておくスペースがないので、座席の後の部分にネットのついた物入れが用意してあります。 窓側へのアクセス この幅だと正面から入るとかなりギリギリ。ちょっと横になってアクセスする必要がありそう。 私でギリギリということは、帽子の某氏だと通路側の座席しか利用できなかったりして・・・・(爆) このシートには電源が入っていたため フルフラットを体験してみました。 通路側の座席でも、パーテーションも上がっているとかなりの個室感があります。 良くいえば個室感、悪くいえば棺桶のような(って、入ったことないけど・・・)。やっぱり寝返りをうつほどの余裕はないかな。 足元の広さは感じられました。ただ、ANAのスタッガードと比べてどうかというのは、もう忘れてしまったのでわかりません。 続いて、プレミアムエコノミー 現在のPYのシート同様テーブルは大きめで、これならパソコン作業がしやすいですね。 コントローラーは老眼の方には優しくないタイプのものですね。 そして、大魔王さん同様、今後一番お世話になるであろうエコノミー。 エコノミーフラット 今までに比べると膝周りのスペースが各段に広がりました。 これならお隣の方(普通からスリム体型)が席を立つときでも、いちいち通路側の方も立たなくて済みそうです。 ただ、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーのシートを体験した後にこれに座ってしまうと、エコノミーはエコノミーかなあとも。。。。 やっぱりこれで10時間以上は大変かも。 そして折角来ましたので、記念にファーストクラスのシートも体験してみましょう。 やっぱり横幅がビジネスクラスとは違いますね。 そして物を置くスペースの多いこと。 テーブルもめちゃくちゃ大きいです ファーストクラスといえどもヘッドカバーは不織布!? こちらも電源が入っていたので、フルフラットを体験してみました。 これなら楽々寝返りもうてそうです。 ちなみに、ロンドンへ就航したスカイスイートの第1号機、JA731Jにはwifiの設備はついていないそうです。 また2号機もつかないそうです。 この新シートでのwifiとなるのはニューヨーク線が最初になるとのこと。 ということは、3番目にこのシートが取り付けられるのはW73ではなく、W82ってこと?(このあたり、詳しく取材して来ませんでした。ごめんなさい。) そして、ロンドン線に投入された機体(JA731J)も、再び整備でwifiの設備を取り付ける予定があるとか。 六本木ヒルズ ヒルズカフェでの新シートの展示は14日(月)まで。 お近くにお寄りの際は是非ともこの新シートを体験してみてはいかがでしょうか。 https://www.jal.co.jp/inflight/inter/jalcafe2/ 黒い太字の部分はフィクションです
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