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ご無沙汰しております。
超〜久々の更新です。 ちょっと前になるのですが、 大食い修行僧!?の聖地、「味奈登庵」さんに行って来ました。 今更説明するまでもありませんが、神奈川県に10数店舗ある蕎麦のチェーン店です。 私が訪れたのは青木橋店。 京浜急行の神奈川駅(横浜から一つ品川より)から徒歩3分ほどのお店です。 もちろん、オーダーするのは大食いブロガーの皆様がいつも召し上がられる「富士山盛り」と決めておりました。 でも、カウンターで「富士山盛り」というのは少し勇気が入りましたよ。 待つこと4〜5分。 席で出来上がりを待つのですが、とても緊張していました。 そして私の番号が呼ばれ、取りに行きます。 ジャカジャーン!! これで500円とは、安すぎます。 最近私も胃袋が小さくなったのか(実際、アルコールはめっぽう弱くなったり・・・・)、こういった大食いメニューは苦手でして、実物を見た瞬間に『これは無理かも』って思いましたよ。 重量1キロ。 カウンターでこの富士山盛りの蕎麦を受け取って、自分の席まで運ぶ時の周りの人の視線がとても気になりました。 店内にいるのは皆さん結構常連さんだと思ったのですが、それでも明らかに私への冷ややかな視線を感じました。 そもそも、お前は蕎麦が食べたかったのか?と聞かれれば、答えは「ノー」です(笑) 完全にネタ用ですな。 このあとは黙々と食べていったのですが、写真だとどうしてもリアリティ感に欠けますので、動画で撮影してみました。 (はっきりいって写真を撮っている余裕もなかった、ということもできます) ということで、このチャレンジの結果は下記の動画で!! 【大食い】富士山盛りに挑戦!! 重量1キログラムの蕎麦を完食できるか? 演技は一切なし、すべてリアルな様子ですよ!! 編集が下手で、6分超になってしまいました。5分以内にまとめないといけないとちょっと反省。。。 【チャレンジした感想】 2回目はないな、マジで、無理。 |
食べ歩き
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ちょっと前から気になっていたこの企画
通常のエビバーガー(1段)が290円ですので、エビカツが5段になって500円は格安です!! 今日、ようやく時間を作る事ができましたので、わざわざ数駅先のロッテリアまで買いに行ってきました。 私の前に並んでいた人も、後に並んでいた人もこれを買いに来ていましたよ。 カウンターでエビツリーバーガーを頼むと、「おいくつですか?何段にいたしますか?」と必ず聞いていました。 2個は一人じゃ無理そうですので、無難に5段のを1個購入しました。 オーダーから10秒くらいで出てきましたので作り置きしていたのでしょう。 今回、店内で食べずに持ち帰りました。 袋を開けると、バーガーは横たわっていました。結構時間が経ってしまったので冷めてしまっています。 崩さないように、そっと袋から取り出します。 上から 横から 恒例のメジャーでチェック 高さは12センチくらいでした さすがに12センチの状態でかぶりつくわけにはいきませんので、エビカツを2枚、先に食べることにします そして、秘密兵器を投入!!
じゃ〜ん。
タルタルソースです!! お店で食べてたら、絶対に「タルタルソースおかわり!!」と言いたくなりそうでしたので、あえて自宅まで持ち帰り、自分でトッピングすることとしました。 各段にタルタルソースをつけて、それをのばしながら再びサンド ちょっと潰し気味にして、かぶりつきました。 タルタルソースを追加しなかったらエビカツの味がいまいちだったと思います。 更に食べ進め・・・・ (汚くてすみません) 完食です!! 以前バーガーキングでもWindows7 WHOPPERを食べたり、ロッテリアも自分の好きな枚数だけパティを増やせるタワーチーズバーガーを食べたことがあります。 どちらも、脂っぽくて後半はきつかったんです。次の食事は要らなくなるくらいのダメージを受けました。 しかし、このエビカツはそれほどしつこくもなく、ちょっと巨大なとんかつを食べた程度の満腹感でおさまりました。 この企画、残念ながら本日18時にて終了。 またいつか復活する日を楽しみにしたいと思います!! |
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ちょっと前になるのですが、話題のピザ屋さんへ行って来ました。
ナポリで一番人気というピザ屋さんが今年のはじめ恵比寿にオープンしました。 ちょっと前に紹介したモンサンミッシェルのオムレツ、オーストラリアの世界一の朝食、ハワイのパンケーキ、上海豫園の行列のできる小籠包など、海外1号店として日本に連れてくるのがブームのような気がします。 その草分けっていうのはかつてニューヨーク・タイムズで10大レストランに選ばれた、ブロガーさんにはお馴染みの鼎泰豊(@新宿タカシマヤ)でしょうか。 アンティーカピッツェリア ダ・ミケーレ (L'antica Pizzeria da Michele)
1870年にイタリア・ナポリの地に創業。 ピッツァの素材は現地の味を再現すべく、粉・トマト・塩・オイルにピッツァ窯を輸送。 現地ナポリ本店で習得したピッツァイオーロ(ピザ職人)が伝統・技に支えられた、ナポリ本店 ミケーレの味を東京・恵比寿ミケーレにて再現します。
恵比寿駅東口から3〜4分程度の場所。 12時前後とか夜は行列しているようですが、13時30分くらいという中途半端な時間の訪問のせいか、すぐに入れました。 店内は天井が高く、開放的。 席と席の距離は近く、会話は隣のテーブルまで丸聞こえって感じです。 レストランというよりも食堂といったほうがしっくりくる感じです。 ランチのメニューは2種類だけ。 マルゲリータかマリナーラの2種類。それぞれ大きいのか小さいのかの選択。 ちなみに夜でもピザのメニューはこの2種類のみ。 お一人様1枚のオーダーをお願いしますとの記述がありますが、ネットの情報などによると3人で2枚というような注文の仕方をしている人も見受けられます。10歳以下の子供だったら小さいサイズの「ノルマーレ」でも多すぎるかもしれません。 ソフトドリンクはとても良心的な価格。 昼なのでアルコールは飲まず、無料のお水で我慢。 無難にマルゲリータ、そしてナポリ本店の定番サイズという「ドッピア 1800円」で注文。 まずはサラダ。 ピザの値段はランチもディナーも変わりませんが、ランチのみサラダがついてくるようです。 コンビニの200円程度のボリューム感。 こういうお店でありがちなビネガーたっぷりというドレッシングはそれほど酸味がなく、私的には食べやすかった。 10分ほど待ってピザが到着!! マルゲリータ ドッピア シンプルイズベストといった、モッツァレラとトマトソースの組み合わせ。 宅配ピザでいうところの「Lサイズ」程度の大きさ。 一般的な宅配ピザよりは薄いけど、生地はもっちりとしたタイプ(これがナポリピザの特徴でもあるのですよね)。 塩が結構練りこまれているようです。 全体的にチーズが多いかなぁと思ったのですがモッツアレラがあっさりして食べやすいので、それほどくどくなくペロッといけます。 トマトソースは水っぽいタイプで、生地はふやけたかんじになりやすい。ファークとナイフで切り分けながら食べていきます。 なんとか完食。 ドッピアという大きいサイズではなく、ノルマーレという一回り小さいサイズで十分かも。 量的には大きい方でいいかもしれないけど、一人で食べていくと後半は味に飽きてきます。 女性客で持ち帰り用に包んでもらっている方を何人か見かけました。 店内奥では現地でその技を学んだという職人さんが次々に焼いていきます。 薪窯を売りにしているお店も最近は多いですね。 (個人的な感想ですが)おいしいけど、普通かな。 おそらく今から10年、15年前にこれを提供していたら驚くのかもしれませんが、今ではこのレベルのナポリピザを出すお店は都内には多数あり、感動するほどでもなく、こんなものかなぁ程度。 ちょっと古い記事のようですが、ノルマーレで3.5ユーロですからはこの大きさでも1000円以下なんでしょう。 日本のピザの値段は高いの当たり前ですし、この値段でもそれほど高いなぁとは思いません。 http://www.amoitalia.com/napoli/pizzeria.html ピザを小さいサイズにして、足りない分は |
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有楽町のビックカメラに用があったので、そのついでにランチを食べてきました。 ラ・メール・プラール 昨年夏にオープンした東京国際フォーラム内のフランスモンサンミッシェルで有名なお店。 名物はふわっとした特大のオムレツ。 店舗HPより
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=8W__ZNKxg66xvy0T0DQtEVKmvX5CkUUReF73w9pTioVVmX_dLCo8ZhWqfJVv&width=120&height=120&scalebar=off&logo=off&z=16&output=png&quality=50&lat=35.6769467&lon=139.7635034&pindefault=35.6769467,139.7635034 私も3年前にこちらへ行って 島の入り口のすぐ近くですし、当然ながらお店の前は通ってたんですよ。ただ、すごく割高に感じてこのお店はスルーして、違うお店でオムレツを食べました。 これはランチ限定なのかどうかわかりませんがちょっと安めで、オードブルとメインのオムレツで39ユーロ 14時30分以降提供メーニューでオムレツとデザートで30ユーロ 12歳以下の子供メニューで15ユーロ 1ユーロは120〜130円だったかと思います。折角のモンサンミッシェル記念でも高すぎて食べる気にはなれませんでした。 もしかすると3年も経っていますので値上がりしている可能性もありますね。 こちらの口コミなんかでも値段がわかりにくいようなことが書かれていますので、よく確認するとか、ある程度の値段を覚悟して入店する必要があるみたいです。 11時00分開店のお店で11時40分に入店。 入り口では「ご予約はされていますか?」などと確認を受け、その後予約帳で空席の確認。1分ぐらい待って「どうぞ」とのこと。平日でしたので余裕ぶっこいていきましたが、休日だったらランチタイムといえど予約していったほうがよさそうです。 さらにご利用は2時間以内でお願いしますとまで言われました。(大丈夫、食べたらとっとと帰ります・・・) 会計のあるエントランスとダイニングスペースは扉で仕切られており、扉を開けるとすでに半分くらいの座席が埋まっている盛況ぶり。 値段の割には格式あるお店で、気軽に半袖短パンでは行けないなぁと思いました。まぁ私はジーンズにTシャツでしたけどね。 人が多かったので店内の写真は撮りませんでしたが、おしゃれなフレンチレストランといった雰囲気です 店内の様子はお店のHPで紹介されています 席につくとメニューを持ってやってきます。 まずお飲み物は・・・・ときかれましたが、このあと仕事もありましたので無料のお水で我慢。 そしてランチコースAをオーダーしました。 ちなみにこちらはディナーメニュー コースだけでアラカルトは無いのかもしれません。 赤いナフキンと白のテーブルクロスの対比がなんとなくフランスっぽいですね。 最初からフォークが複数用意されています。 まずはスモークされた鶏肉と野菜サラダ。右側の白い棒状のはりんご。ドレッシングはバルサミコと何かを合わせた味。 パンかポテトを選べたので、パンにしました。 オムレツを食べ終わる前に食べ終わっていたのですが、何も言わずに皿とバターが下げられたので、おかわりはできないものと思われます。 サラダを食べ終わるとお皿が下げられ、そこから暫し待つこと7〜8分。 メインのオムレツが登場です! 一緒にじゃがいものクリーム煮が運ばれてきました。 あまりお行儀よくありませんが、大きさの比較のためにカードと一緒に撮影してみました。 真横から見ると手前側がホイップされているのがよくわかります オムレツ全体がホイップされているわけではありません。手前側1/3はホイップされた状態、その他はやや柔らかめのオムレツといった感じです。 味はバターと塩(岩塩!?)が主体ですのでどちらかというと単調。 一緒に出てきたじゃがいものクリーム煮を添えながら食べるとちょうどよかったです。 結構大きいなぁと思いましたが余裕で完食です。 サービス料10%がのかっていました。 頻繁にお水を注ぎに来てくれたり、通常のお店よりは明らかに多いスタッフの数などを思えば仕方がないかなぁとも。 ランチとしては少々高いですが、お店の雰囲気とかを思えば妥当な金額かと思います。 特に夜でも1890円から食べられますので、オムレツと思えば高いですが、本家モンサンミッシェルの値段や、この東京のど真ん中という場所、お店の雰囲気を総合的に判断すればお値打ち感はあると思います。 ただ、また食べたいかといえば微妙ですかね。 ちょっと変わった雰囲気のオムレツ、話題のお店ということで訪れる価値はあると思います。 入り口のところではモンサンミッシェルのクッキーも売ってました。値段はチェックし忘れましたが、もしかしたらこれも日本で購入したほうがやすかったりして・・・・。成城石井か明治屋でも見かけた気がしますね。 ちなみに現地では500グラムのものが3缶で28ユーロ。 この180グラムのものは7ユーロでした 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム内
人数 : 着席 50〜69名
駐車場 : 無し(近隣利用:有料)
TEL : 03-5252-7171
それにしても、こんなものまで東京に居ながらにして食べられてしまう。すごい世の中だなぁと、東京に住みながらどちらかというと田舎者な私は思いましたよ。 |
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最近、牛丼といえば
すき家
松屋
だったりしますよね。
かつて牛丼といえば「吉野家」と思ったのが遠い過去になってしまったような、そんな気さえします。
BSE騒動以降、あれこれやるもなんか迷走している気がしてなりません。
とある吉野家の店舗
おやっ、こちらは屋号が「築地吉野家」となっており、「吉野家」とは違うようです
吉野家発祥は築地というのは知っておりますが、屋号に築地とはどういうことでしょうか?
(当然ながらここは築地ではありません)
ということで早速取材に・・・・
(というより、「代行取材」といったほうが正しいかも) こちらは吉野家 蒲田東口店
12月に改装オープンして、従来の「吉野家」から「築地吉野家」にリニューアルした模様
早速店内に入って取材開始
まず驚いたのが、メニューがシンプルなこと。
牛鍋丼、カレー、豚丼〜十勝仕立て〜などのメニューはなく、牛丼、牛鮭定食とサイドメニューのみ。
あらかたBSE騒動前の吉野家のメニューといったところでしょうか。
値段は牛丼の並盛が290円、大盛り450円、特盛550円。
通常の吉野家では並盛が380円、大盛り480円、特盛630円でして、特に並盛は290円と他社を意識したプライスになっています。
ということで並盛をオーダー
頼んで30秒ほどで出てきました。やっぱり「早い」ということも吉野家の牛丼のアピールポイントですね。
牛丼並盛 290円
味はごくごく普通の吉野家の牛丼です。
たま〜〜にお客さんの少ない時間に行くと牛肉がやたら煮詰まったり、つゆの味が濃くなっている時がありますよね。
私はどちらかというと薄味が好きで、玉ねぎも芯が少し残るくらいが好みです。 そういえばこの丼、見慣れないデザインですね。
明らかに色が違います。
あと、店員さんの制服も通常の店舗とは異なっていました。
ふと、もう一度メニューを覗いてみると、な、なんと非常に重大な違いに気づきました!!
それは・・・・
サラダが生野菜♪
かつてはゴボウサラダや生野菜があった吉野家ですが、最近ではコールスローサラダになってしまい個人的にすごく残念だったのです。ドレッシングは和風かクリーミーで、ここはできれば「ごまドレッシング」がよかったなぁ・・・・
もちろん楽勝で完食
そして個人的に一番注目したいのは伝票がないということ。
お会計は店員さんが客の食器を見ながらレジに打ち込み、金額を知らせてくるのです。
ただし、2011年オープンということで進化した点がワオンに対応したということ。
もちろん私はJALマイルほしさにワオンで支払いました。
店員さんに口頭でオーダーし、それを覚えてテーブルに運ぶ。
まさにBSE前の吉野家のスタイルなのです!!ゆえに、混雑時はオーダー、お茶、サーブ、会計、片付けなどを一人でこなしていくためかなりのスキルが要求されるのです。
この日はどうも新入りの女性で、スピード感はイマイチでした。
かつての吉野家では、(誰が何を注文したのかよく覚えてるなぁと)店員の記憶力がすごいなぁと思うことが度々ありましたよね。
メニューを絞って、牛丼1本で勝負する築地吉野家。
なんかここに吉野家の原点回帰を見た気がします。
ちなみに蒲田駅周辺には3店舗の吉野家があり、ここ以外の2店舗も同時期に
築地吉野家 蒲田駅前店
築地吉野家 蒲田西口店
このように築地吉野家に改装されていました。
蒲田駅周辺は牛鍋丼や豚丼等は食べられない場所となってしまいました。
取材も終わり、なぜか電車に乗って
大森駅
西口を出て、右に30秒ほどの場所にある
吉野家 大森西口店
大森で大盛りを食べる、な〜んてベタなことはしませんよ
こちらは吉野家では数少ない券売機導入の店舗なんです
それではその実物を
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メニューは通常の吉野家と同じです。
この券売機ではワオンは使えませんが、店員さんにいえば、レジで対応してくれるそうです
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そんでもって、牛丼 並盛 380円。
わざわざ電車に乗って蒲田より90円高い牛丼を食べに来たというのもマヌケな感じがしますが・・・・・
先ほど食べてから20分程度しか経っていませんが余裕で完食
ふと思ったのですが、この吉野家。
通常の店舗と調理場やカウンターが違っていました。
なんとなくカウンターの雰囲気、松屋っぽくないですか?
吉野家では見たことありません。通常吉野家のカウンターはU字型になっていて、調理場は店内奥にあります。
調理(というより盛り付け)を見せないのも吉野家のこだわりなのかなぁとも思っていましたが、ここは違います。
松屋を意識した実験的な店舗なのか、もしくは松屋の居抜きで吉野家が入ったとか、謎は深まるばかりでした。。。。
気になる方は自分で吉野家に聞いてください。
以上、吉野家レポでした
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