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先日とある方たちと行ったインスタントラーメン発明記念館 カップラーメンの歴史、世界のカップラーメンなどの展示がありました。 時間がなくてそれほど見学していません。 まぁ、入場無料だからいいですかね。 マイカップヌードル・ファクトリー カップを自分でデザインして、好きなスープ、具を組み合わせて作る世界で一つだけのカップヌードル 90分間ずっと行列に並ぶわけではなく、流れ作業の中で待つといった感じなので、ディズニーランドなどの待ち時間と比べれば全然楽勝です。 特に思いつくものもなかったので、この後JALに乗るということもあって「JAL しろたん」とカップに描いてみました。 カップに麺を入れ まずスープを、そしてその後具材を4つ選びます。 具材は4つということであって、4種類じゃないというのがポイント!! グループごとに担当の方のところでスープ・具材を入れていきます。 お姉さんがなにやら赤いカップを手に取り、(迷惑そうな口調かどうか忘れましたが)「それではこのカップにスープと具材を入れていきます」と言っています。 そして私の順番になりました。 いつか食べてみたかった味
肉・肉・肉・肉
具は肉オンリーにしてみました(爆) シンプルイズベストってかんじでしょ!! 見事に肉、マシマシマシです(爆) ちなみにスープはカレーにしてみましたよ。 この後、透明フィルムでコーティングして完成です この後、飛行機で東京へ帰るので、出来立てほやほやをラウンジでお湯を注いで・・・・ ということは同行の方の過去の悪行のせいで禁止されましたので (参考資料 改装&移転前の羽田JALラウンジ) おとなしく鞄に入れて持って帰りました。 そんでもって先日ようやく実食することができましたのでご紹介 賞味期間は1ヶ月しかありません。保存にはむいてないんですね。 蓋を開けて、お湯を注ぎます 3分間待って
肉カレーヌードルの完成です!! このぎっしり詰まったコロチャー、迫力がありますね。 混ぜて麺をすすっても必ず肉が入ってくるようで、肉が好きな人間にはたまりません 味的には以前の安っぽいミンチ肉のような方が好みなんですけど、これはこれで美味しかったです。 ちなみにあとから気づいたのですが、携帯サイトに登録すると、さらに1品具材を選べたそうです!! 肉マシマシマシが、肉マシマシマシマシになるんですね。より肉の密度が濃いカップヌードルが作れたと思うとちょっと後悔・・・・(爆) 次回は必ず登録しておこうっと・・・・ 詳しい説明はこちらをどうぞ インスタントラーメン発明記念館
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ラーメン
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フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー『きたなシュラン』
見た目は汚いが味は最高というレストラン、いや、町の食堂を訪れてはそこの料理を星で評価するコーナー。 下記のサイトがとてもよくまとめてありますので、今後行かれる方は参考にどうぞ。 とんねるずみなさんのおかげでした きたなシュランで紹介された見た目は汚いけれど、料理は美味しいレストラン・お店の一覧です。 きたなシュランなレストランガイド 最初の頃のお店はどちらかというと普通じゃん!!って感じでしたね。 (大井町のブルドックや上野の平兵衛) しかし、回を重ねるごとにエスカレートしているようで、私も放送を見て都内某所のお店を訪れたのですがあまりにも店に入るには勇気が必要な雰囲気だったので断念したこともありました。 番組では修行僧の聖地(!?)沖縄のお店も紹介していまして、私も以前修行のついでに訪れたのですが 国際通りから数十メートル入ったところにあります。 店名:青島食堂(ちんたおしょくどう) 営業時間:PM6時〜AM12時 定休日:日曜日 電話:098-868-6090 住所:沖縄県那覇市牧志3-9-9 じゃぁ、夕方から行ったかというと、答えはノー。 ちょっと一人で行くには勇気がいるような雰囲気でしたので、その日は断念。 (過去に訪れた彦龍ラーメンよりは入りやすいですよ!!) ということで、仕切り直し。 自宅からも近く、実際の放送も見ていて気になったお店に行ってきました。 再開発が進み、近代的な街に変わりつつあります。 が、 ロータリーを出てすぐの一角、ここはまだ東西の自由通路もなかった時代の、懐かしい面影が残っております。 そして、今回私が訪れた天華もこの一角にあります。 うまく説明ができないほど、細くてごちゃごちゃした場所なんです。 まぁ、適当に細い路地に入って行けば、たぶんたどり着ける。そんな場所にあります。 天華 老夫婦二人で営まれているお店。 店内は昔ながらのラーメン屋、中華屋といった雰囲気で、きたなシュランだから汚いのかと思いますが男性なら問題なく利用できます。ただし女性のお一人様だとちょっと勇気がいるでしょうか。 店内にはきたなシュランの認定証、マスコット、そして「Pele」のサインがあります。 注文したのは番組でも取り上げられ、この店の看板メニューでもある「コショーそば」 注文して数分。 コショーそば 750円 表面に大量にかけられたコショー。 ラーメンにコショーをかけることはありますが、思いっきり振ったら間違って蓋が落ちてしまったようなコショーのかかり方。 ラーメンにコショーをかけるにしても、ここまでかける人はまずいないでしょう。 しかしこれ、単なるラーメンにコショーが大量にかかっただけではないのです。 実はラーメンの表面といいますか上部は「あんかけ」になっていまして、いわゆるあんかけラーメンなのです。 このとろみ、わかりますかね? 麺に餡が絡んだところ。 大量のコショーがこの餡に混ざるとかなり中和され、それほどの辛さでもありませんでした。 ただし、徐々に辛さがこみ上げてくる感じで、食べ終わる頃には汗だくになっていました。 見た目からだと激辛とかコショーの味しかしないんじゃないかと思うかもしれませんが、意外と普通の塩味ベースの中華そばって感じなんです。(蒙古タンメンより辛くありません) 具材は豚肉、白菜、もやし、葱。あと多分キャベツも。 劇的に美味いとは思いませんが、なかなかの味でした。 特に、見た目とのギャップがかなりあり、コショーそのものを見直した味でもありました。 PM5時〜PM7時45分 定休日:土・日・祝 電話:03-3450-1006 住所:東京都港区港南2-2-5 |
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先日、久しぶりに中村屋のラーメンが食べたくなって、海老名まで出かけてきました。
高座渋谷から移転したので以前よりは行きやすくなりましたが、それでも我が家から1時間はかかりますので『わざわざ』という場所です。 そう、ここは今から2年ほど前に訪れたのですが臨時休業で食べれなかったんですよ。 海老名って東京からわざわざ行くような場所ではないけど、駅前はマルイがあったりして結構賑やかなんですよね。 今回は定休日の水曜日ではないし、万全を期して・・・・・・・・ 行列はないな。 と思ったら うっ、2年ぶりに来たというのに・・・・・・(涙) 店内では仕込みをやっていて、スープの匂いがします。 翌日から横浜そごうに催事で出店するので、その準備のためと思われます。 いやー、ホントついてない。。。。。 まぁHPで確認していかなかった私が悪いのですが、交通費だってかかっていますし、かなり残念。。。。 でも中村屋自体最近あまりいい評判を聞かないし、恵比寿やお茶の水で似たような味は食べられますからね(と、強がってみたりして・・・・・・) ということで、気を取り直して次を目指しましょう!!(はっきりいって2年前と同じパターン) 前回海老名から小田急線で秦野へ向かい、なんつッ亭本店へ行ったのですが、 今回はといいますか、連食するつもりだったのですでに行き先は決まっていました。。。 海老名から2駅で相武台前に到着。小田急の駅ってこんな郊外でもバスターミナルがあったり、タクシー乗り場があったりして、みんな立派なんですよね。我が家の方の田舎とは違うなぁ。。。。 そして歩くこと数分 本日2軒目に予定していた 来来亭 相武台店 滋賀県野洲市に本社をおくラーメンチェーン店でして、関西ではかなりの店舗数があり有名。京都風醤油味の鶏ガラスープ。 関東初進出がここ相武台店。 昨年12月にオープンしてからずっと行きたかったのですが、なかなかタイミングが合わず、今になってしまいました。来来亭自体のラーメンも初。 なによりここの社長やその暖簾分けシステムが独特で、店長を務めた人が有償でオーナーとなって独立でき、その後複数のお店を持つことができるのです。社長所有の豪華な愛車(数千万円するフェラーリ)をガラス張りの駐車場に入れ、それを社長宅へ集まるときに各店の店長に見せつけ、頑張ればこういうクルマに乗ることができるんだぞという夢を与えているのです。。。。(と、あるテレビ番組の特集で見ました) 来来亭のラーメンは、京都風醤油味の鶏ガラスープに背脂をふんだんに浮かせているのが特徴です。表面に背脂、中は澄んだ鶏ガラベースのスープなので、コクがあるのに口当たりはスッキリ!最後まで飲み干せるスープです。麺はコシのある細麺で、スープとよく絡んでスルスルいけてしまいますよ!年齢・性別を問わず皆様に「おいしい!」と言ってもらえるラーメンを作りたいという、とても難しい目標を掲げ努力を重ねて辿り着いた味です。ぜひ一度、実際にお店でご賞味下さい!初めてのお客様には、まず醤油味のラーメンがオススメですが、ネギラーメンや味噌ラーメン、こってりラーメンなどもご好評いただいております。スタッフ一同、心よりお待ちしております。 ラーメンは基本の醤油、味噌、そしてこってりの3種類です。 初めてですので醤油味のラーメン ではなく、そこに葱がたっぷりのっかっている限定30食の葱ラーメンを注文しました。 時刻は13時30分をまわっていましたがまだ残っていたのにびっくり。 本当はチャーハンも食べてみたかったのですが、この後連食を予定していたtので、ラーメンだけ、しかもランチタイムで無料のライスももらいませんでした。 麺硬めで他は普通で頼みました。 5分ほどしてラーメンが運ばれてきました かつてここまで豪快に盛られたねぎは見たことがありません!! 葱は縦に細く切られた九条ねぎ。関東の葱ラーメンといってもその白いところがほとんどですが、さすが関西のチェーン店だけあって緑色のところだらけです。 葱はスープに浸して、少ししんなりしてから口へ運びます。あまり青臭さはなく、葱好きにはたまりません。でもこれだけたくさん食べると、さすがにこのあとの口臭は気になりました。 白いのは背脂でして、これが結構表面に浮いているので脂っこいのかなぁと思ったのですが、意外とあっさり。 関西系の甘めのスープで、例えるなら神座のスープに背脂を加えたような感じ。 一味唐辛子が入っているので、少々ピリッときますが、スープが甘めなのでバランスとしてはちょうどいいかも。 弾力性はないけど、その反面噛みごたえがあります。ただし時間がたつとスープをどんどん吸ってしまいます。堅めのでの注文がよいと思われます。 総合的ににおいしいラーメンだと思います。 特別おいしいとまではいかなくても、平均点以上の、飽きのこない味です。キャッチフレーズ通りのあっさりスープとコクのある背脂、ホントその通りです。 ただ、このスープ、関東で受けるかどうかはちょっとあやしいところ。 現在関東のラーメンの人気店ってどちらかというともっと味がはっきりと主張したような、濃いめのものが多く、これは関東では少数派というか、あまりないかな。 関東だとうどんのだしが濃かったり、味噌汁が塩っ辛いとか、関西の人間と関東の人間ではこういったスープに関しては違いがはっきり分かれますからね。(個人的にはうどんは関西風が好きです。たとえば二郎のようなラーメン店も関西には少なく、インスパイア系を含め大増殖している関東とは対称的です。) ここのラーメンも関西独特の甘めのスープが関東の人間にはどうかなぁとも思いました。 それに私も交通費をこのラーメン1杯分以上かけて、もう一度わざわざ行くかといったら・・・・、う〜ん微妙ですね。ラーメン店ですが、雰囲気的には餃子の「王将」のような、ちょっと飲みにも入れて、また家族連れでも行く感じ。 町田、厚木地区は神奈川県でもラーメン激戦区でして、非常にレベルの高いお店が多いのです。それも比較的あっさりした塩味で。ここで大成功を収めるようだと、その後関東でも快進撃が続くのかなぁなんて思います。 来来亭ではスタンプカードがあって、ラーメン1杯でシール一つ。この台紙がいっぱいになるとゴールドカードに移行するそうで、さらにそれもいっぱいに、つまり合計80杯食べると1ヶ月間のラーメン無料パスが手に入るそうです。 有効期限はないとのことですが、まぁ無理でしょうね。 あと、関東2号店が川崎の菅生に決まったようでして、 来来亭 菅生店 5月20日オープン 神奈川県川崎市宮前区菅生1-1-3 駅からは遠く、結構不便なところみたいです。 来来亭 相武台店 神奈川県座間市相武台1丁目54 046-257-7035 お気を付けください。 |
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このところラーメンに関する記事が続いていますが、さらにしつこくラーメンで攻めてみます。 1月末にテレビ東京系の番組で取り上げられて大ブレイク!?気味のお店です。 場所は東京亀有。 亀有は「こち亀」でも有名な場所です。 今回訪れたお店は南口を出て徒歩2分ほどの場所にあります。 13時をまわっていましたが、店外に待ち客が10名。その後も私が店を出る時までこの程度の行列が出来ていました。 先に食券を買ってから行列に並ぶシステムで、知らずに並んでしまう方が多く見受けられました。 その後、店員さんがオーダーを取り、番号札が渡されます。店内へはその番号で案内されます。 私が訪れた時のお客さんはそのまま列を作って店内に呼ばれるのを待っていましたが、ちょっとコンビニへ・・・・なんていうふうに列を離れても大丈夫なシステムになっています。最近の土日は1時間待ちとの報告もありますので、これはいいシステムかも。 と、ここでこのお店の特徴をご紹介。 ここはつけ麺のお店。「醤油」、「味噌」、そして期間限定で「カレー」の3種類があります。まず最初ですのでお店のおすすめという醤油を食べてみることにします。 麺は通常250グラム。つけ麺店としては標準的な量ですが、一般的なラーメンを思うと倍近いですね。なので女性にはオーダー時に麺少なめ(180グラム)にするとトッピングを1つサービスしますとすすめてきます。結構良心的かも。 席に着くと、各テーブルの前にはコンセントが用意してあります。 最近都心部のマックなどでもパソコン用の電源を設置するお店が増えていますので、ラーメン店でも待っている間や食べながらパソコンが出来るようにという粋な計らい!? いえいえ、こちらはIHヒーターの電源なんです。ハテ・・・・・・? ここ、天翔はつけ麺のお店。 つけ麺を食べていてスープが徐々にぬるくなって、後半はイマイチだなぁという思いをされる方、多いんじゃないでしょうか? そういった問題を解決すべく、このお店ではつけダレをIHヒーターで温めることによって、常に熱々のつけダレでつけ麺を食べることができるのです!! なんかすごく画期的だと思いませんか? 温かいタオルのおしぼりをカワイイ感じの店員さんから手渡され、かなり満足!!う〜ん、ここもポイントが高いですね♪ 席に着くと数分でつけダレと麺が運ばれてきました。 醤油つけ麺 750円(味玉トッピング 100円) IHヒーターの上に小さな丼を置いて、スイッチをポチッ!! 温度はとろ火か弱火にします。(ただし、とろ火だと弱すぎ、弱火だと強すぎ、どうも自分なりの調節が必要だと思いました) どうです、熱々でしょ。この状態なら最後まで熱々のつけダレで食べることができます。 麺は水でしめてありますので、プリッとしたコシがあります。 つけダレがぬるくなるのが嫌だからと、いわゆる『あつもり』(麺を水でしめずに、温かいままの状態)で食べると、つけ麺独特の食感が楽しめなくてイマイチ好きではないのです。このお店ではそんな心配は不要ですね。 つけダレに10秒ほど浸して麺を食べれば、それは熱々のつけ麺です(3〜4秒程度だと結構ぬるいです) 肝心の味ですが、つけダレはとてもドロッとしたもの。大勝軒のような酢や砂糖を使った物とは全く違います。 お店の情報によると豚げんこつスープ、鶏ガラ豚足スープ、野菜魚介スープの3つを合わせたトリプルスープとのこと。私が感じたのはその3つが1:1:2くらいの割合になっているのではと感じるような魚介系が強く全面に出た味。ただしスープの「ドロっ」は野菜から出ている気がします(自宅で作るカレーの、野菜が崩れて、徐々ドロドロしていくイメージに近いかも)。 そのドロッとした状態ゆえに麺にとても絡んできます。 つけダレの中にはメンマとチャーシュー。具はちょっと寂しいです。 後半、麺のお皿に乗った(わさびのように見える)柚子胡椒を投入。味がさっぱりして、先程とはかなり違う味になってきました。またさらに山椒を入れたりして、味の変化をつけていき、最後まで飽きずに食べることができました。(柚子胡椒は最初から少しずつ量を調整しながら入れてみるといいかもしれません) 食べながら味を変えて楽しむ、小川町にあるつじ田の「すだち」のような存在ですね。 つけ麺の味自体には画期的なものは感じませんでしたが、なかなかのお味でした。 さて、つけ麺を食べた後はこのIHヒーターを使ったお楽しみがまだ残っているのです。。。。 あっさり塩味のラーメンにご飯を入れて雑炊風にして食べることはよくありますが、このつけ麺はどんなものでしょうか。 残ったつけダレに、スープ割りを丼の半分程度入れIHヒーターで加熱。 沸騰してきたらご飯、そして玉子を溶いて完成です。 最後に調整用の醤油でお好みも味加減にします。 あわないこともないけど、雑炊はまぁまぁといった感じでしょうか。ベースとなる味が濃すぎるのか、自分の好みと違うからなのか分かりませんが、やっぱ雑炊はあっさりした味付けの方がいいかなぁとも。 「天翔(てんか)」(ラーメン店) <葛飾区亀有> 店主:原 直樹さん(32) 敷地面積:15坪 原さんは10年前に飲食店を開業するためにサラリーマンを辞め、和食屋やラーメンダイニングで修業した。しかし、飲食店で働いただけでは、料理の技術は得られてもお金は貯まらず、2006年から運送業にて、開業資金を貯める為に働いている。 原さんが開業するのは「つけ麺専門店」。原さんのつけ麺は、豚・鳥・野菜と魚介のスープを合わせたトリプルスープ(注1)。濃厚なのに飽きない味を目指す。そして、最大の目玉がつけ麺のつけダレを最後までアツアツで食べられるようにと考案した、各席に取り付けられるIHヒーター。 お店は、東京の下町亀有。ここ最近多くのラーメン屋が開業している。原さんの地元でもある亀有でオープンするのは、地元を盛り上げていきたいという原さんの「地元愛」から。そんな原さんが見つけた物件は、駅から徒歩2分、5差路の路面店という好立地の物件。 果たして地元の人たちに愛されるお店は完成するのか? (注1)店主によれば、1)豚げんこつスープ、2)鶏ガラ豚足スープ、3)野菜魚介スープの 3種類を合わせて作っているので「トリプルスープ」テレビ東京HPより ちなみに3月2日にはまたテレビに出るみたいです。すると、土日はさらに混雑必至と思われます。訪問するなら今月中か、3月はなるべく平日、土日なら後半〜4月以降がいいかもしれません。 店名 麺屋 天翔 (TENKA) ジャンル つけ麺 TEL 03-3603-8873 東京都葛飾区亀有3-9-11 交通手段 JR常磐線 亀有駅より 徒歩4分 営業時間 11:30〜15:00、17:00〜24:00(スープなくなり次第終了) 定休日 火曜(祝日の場合は営業、翌日休み) 席数 18席 (カウンター10席・テーブル8席)
駐車場 無 禁煙・喫煙 完全禁煙 オープン日 2009年9月17日 |
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さて、翌日。 10時過ぎにホテルをチェックアウトして、今回一番行きたかったお店へ向かいます。 小雪が舞う中、地下鉄 中の島駅から携帯のナビを頼りに歩くこと10分。 あと50メートルほどでお店というところまでいくと、どこからともなく漂う香ばしいにんにくと味噌のあの香り。この先にすみれがあると確信して、足早にお店へ向かいました。 すみれ 札幌本店 私がラーメンにハマるきっかけの1杯がここの味噌ラーメンでもありました。 現在は札幌以外でも食べることができるラーメンですが、ラーヲタとしては是非ともその発祥の地、札幌で食べてみたかったのです。 我が家から近い川崎のショッピングモール内にもあり、2度ほど食べたのですが、どうもスープがイマイチといった印象しかありませんでした。特に開店当初に訪れたときは、スープがぬるくて、「こんなのすみれじゃない!!」と思ったものです。(所詮、フードコートのラーメン店なので期待する方がいけないかもしれません) 時刻は11時5分。 まだ開店してまもなくということもありお客さんもまばら。すぐにカウンター席に案内され、味噌ラーメンをオーダーしました。調理ブース内には7〜8人程度の調理人がおり、従業員はフロアスタッフとあわせると10人以上いたと思います。さすがは人気店だけあります。 さすが日本でも有数の有名ラーメン店だけあって駐車場の大きさもさることながら、店内もちょっとしたファーストフード店程の大きさです。 店内の壁には有名人のサインが至る所に飾ってあります。 メニュー テーブルにはコショウが置いてありますが、ここのラーメンには合わない気がしますね。 注文から8分ほどでラーメンが運ばれてきました。 器の表面には熱々のラードの層が5ミリほど出来ていて、スープから上る湯気はそこでシャットダウンされています。 しかし一口スープを飲むと通常のお店では考えられないような熱さ。 味噌とニンニクが混ざり合った濃厚なスープ。一般的な味噌ラーメンの1.5〜2倍は塩分があるのではないかというこのスープこそすみれのラーメンの肝だと思います。 写真中央がしょうが。これがあることによってスープに若干サッパリ感が出てきます。 肉はひき肉状のものと刻んだチャーシュの2種類。 玉ねぎはやわらかくなるまで炒められており、独特の甘みが味噌のスープを通して味わえます。 麺は黄色い縮れた中太麺。プリプリでスープによく絡み、このスープにはこの麺でなくっちゃとも思います。 濃厚な味噌ですが、飲んだ後からじわ〜っと甘みが残るのです。濃いけどクセになる、そんなラーメンですね。 念願の本店。ラゾーナ川崎で食べたものとは絶対に違う、これこそがすみれの味噌だと思いました。 スープを飲んでいくと丼の底に「感謝」の文字を見ることができますが、この後も連食予定でしたので飲むのは程々にして店を出ました。 〒062-0922 北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28 TEL/011-824-5655 FAX/011-823-9905 営業時間:11:00〜21:00 この日も連食となりますが、少しでも胃袋の負担を軽減させようと歩いて次のお店に向かいます。 ここまで5食味噌ラーメンを食べてきてさすがに飽きてきました。ここでちょっと違う味でブレイク。 私のところにいらしてくださる札幌のブロガーさん μJLさんのラーメンの書庫に、すみれ,純連,けやき,山桜桃、そして「てつや」が札幌の超有名店という記載がありました。実はこの日すみれを訪問することは以前から決めていましたがその後どうするかは直前まで悩んでいました。(それにあまり色々訪問先を決めていても、体調が悪くて「すみれ」1軒でギブアップ!!ってなるかもしれませんしね) この際せっかくだからその有名店5軒は制覇してみようということで南7条にあるてつや本店へ向かいます。 この日は終日雪がちらつき、とても寒かったですね〜。 それにこの豊平川あたりを歩いている人はあまり見かけません。 素直に地下鉄を使えばよかったかなぁとちょっと後悔しながら、ひたすら歩き続けました。 ちなみに、このてつや、東京にも支店がありまして過去に訪問済みです。 このお店の一番のおすすめはしょうゆらーめん。 札幌というと定番的な味噌と誰しもが思いますが、ここで一番評判がいいのは間違いなくしょうゆです。 (偉そうなこと言っていますが、味噌はまだ食べたことがありませんwww) カウンターまわりに11席だけの小さなお店。 威勢のいい店員さん2名。元気が良くて接客も丁寧。 メニュー 味付けたまごの126円ってちょっと高すぎ。 メニューの一番最初がその店のおすすめという法則はこの店では当てはまらない。 オーダーして待つこと7〜8分。ラーメンが運ばれてきた。 表面を覆うような背脂。スープ自体は白濁としている。 具は薄切りのチャーシュー、ネギ、メンマ、そしてのりといたってシンプル。 正油といっても「とんこつ正油」。 12時間以上かけてじっくり煮出したまろやかスープと、うま味が凝縮した特製の醤油ダレが深いコクを生み出す一杯。5〜6日間寝かせてから使用する太めの縮れ麺に、スープがまとわりつくように絡む グルメウォーカー 北海道より とんこつ正油味、白濁とした色、そしてのりの組み合わせは東京の人間だと「家系」を想像するかもしれませんが、ここはあの味とは違う、どちらかというと正油を全面に押し出したような味だ(だから正油ラーメンなんじゃん!!という一人突っ込みをしてみる)。 麺は札幌の定番というべき中太のちぢれ麺。 スープはあまり飲まずにこのくらいで終了。 私的には表面の背油の量ほどコッテリとは思えず、かといって味自体濃すぎもせず、上品なとんこつ正油ラーメンに思えました。素直に美味しい、そんなラーメンです。 まぁ、二郎系、家系などのコッテリが好きな人はここのラーメンは気に入るはずです!! 寒い中20分以上歩いてきましたので、体中にラーメンの温かさが染み渡るようでした。 住所 北海道札幌市中央区南七条西12-2-19 アートMS 1F TEL 011-563-0005 交通手段 地下鉄東西線西11丁目下車、徒歩10分 市電西線6条駅下車、徒歩5分 営業時間 11:00〜翌2:00 定休日 水曜日 まずは2杯。このあともラーメン修行はつづきます
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