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台北の夜といえば『夜市』 規模も大きく、アクセスの便利な士林夜市へ毎回行ってしまいます。 その移転先は駅を降りて交差点を渡り、この写真左側の、足裏の看板方向へ200メートルほど行ったところにあります。 1階は衣類や雑貨などが中心で、食べ物の屋台は地下1階にあります ちょっと小奇麗になりましたが、屋台の雰囲気はそのまま。夜市らしさは失われていませんよ。 豪大大鶏排 士林二店 55元(約150円) その入口近くに、皆さんおなじみの唐揚げ店が新店舗でオープンしておりました。 以前は50元でしたので、いつの間にか5元程値上っていました。それでも断然安いですね。 看板はそっくりですが、系列店なのか、パクリなのかわからないお店も地下に出店しておりました。 ただ、値段も違いますし、よく見ると屋号に士林の文字がありませんね。 この地下の唐揚げ店は全く人気がなく、買っている人をほとんど見ることはありませんでした。あまりにも売れないからか、時々唐揚げを油通ししていました。 豪大大鶏排 士林総店(?) ちなみに、人気の唐揚げ店はもう1店舗あります。こっちが本店なのかな? ここから路地を入っていくと、西門町で有名な『阿宗麺線』があります。 どんなたべものかといえば「モツ入り かつおだし強めの温かいそうめん」です。 西門町のお店はどんなガイドブックにでも載っている有名店ですので、胃袋に余裕があればぜひお試しください。 詳しい地図で見る 台北2日目。 入国することが目的でしたが、日帰りは寂しいので1泊でと思っていました。 しかし翌日のチケットの予約が出来ず(というより、この日出発の便を選ぶと数万円値段が跳ね上がってしまったので)仕方なく2泊となりました。 朝飯は吉野家で 牛丼茶漬け定食 99元(約280円) (ノーマルかキムチ味、そして牛肉か豚肉の4種類から選びます) 牛丼にだしをかけて食べるお茶漬け。 だしは昆布が中心の日本の味。ひつまぶしのような雰囲気です。 ご飯の量は日本の並よりも少ないの、私にはちょっと足りないくらいでした。 余裕で完食 その後は永康街の有名店で軽くデザートを頂き その後台北ナビで紹介されていたお茶屋さんへバス移動。 どこでもいいけど、問屋さんみたいなところに行ってみたかったのでここを選びました 青園茶業
凍頂烏龍茶、梨山高山茶を購入。 値段が違うお茶も、それぞれ試飲ができます。 やっぱり、値段による違いは歴然で、高いほどお茶の香り、甘みが違ってきます。 凍頂烏龍茶よりも格が上になるのが『高山茶』 梨山高山茶は600グラム3200元(約9000円。100グラムあたり1500円)と非常に高価ですが、飲み比べれば明らかに違う香りと甘み。大さじ2杯程度でお湯に入れると数倍に広がり、マグカップ5〜6杯分は飲めます。自宅用に数種類購入しました。 100グラム単位でも販売してくれますのでお土産にも最適です。台北ナビのクーポンを利用すれば10%割引してもらえ、カード払いもできます。 台北では日中マッサージを受けました。 本当は足の角質を削ってもらおうと思っていたのですが、きれいすぎるから必要ないとのこと。 前回やったのが台北で2年以上前。その時もほとんど削るところがないからと料金をおまけしてもらったかな。 誰に見せるわけでもなく、裸足になるわけでも、女性のようにサンダルになることもないのですが、これをやるとツルッツルになって、赤ちゃんの足の裏・・・・とまでは言いませんが、本当に気持いいのです。 その後、台北101をみて この旅のメインイベント、富士山カレーに挑戦です。 他のブロガーさんの記事で知り、事前に場所をリサーチ。 詳しい地図で見る 台北へよく行かれるジョニーさんあたりが挑戦されるものと思っていましたがまだ試されている様子もなく、だったら自分が一番乗りだ〜と、半ば勢いで挑戦してみました。 銀カレー SOGO復興店 SOGOの地下1階か2階の鼎泰豊の隣にあります。 日本でもおなじみ「銀だこ」の会社が海外事業として行なっているようです。 この写真で見る限り大したことがないかなぁとも 日本のように無料のお水が無いので(店員にいえばもらえるかもしれませんが、現地の方は皆ソフトドリンクを注文されていました)。ジュースを別途購入しました(食事をしている場合は20元) メニューを指さして注文しましたが、おばさんの店員さんはこれは2人前だとしきりにアピール。まぁわけのわからない日本人が富士山というネーミングで頼んできたのだと思ったのでしょう。 何度かYES、OK、YESといって、一人で食べるよとアピール。 ようやく理解してもらえて、10分待つけど大丈夫かと言われて『OK』と返事。 10分後 富士山カレーが運ばれてきました。 周りの客からの冷たい視線を感じながら、食べ始めることにしましょう。 カレーのデカ盛りでいえばゴーゴーカレーのメジャーカレーを食べたことがあります。 雰囲気的にはそれよりちょっと多いくらいかと思われます。 (ゴーゴーカレーのワールドチャンピオンクラス 2500円は2.5キロあるそうなので、到底完食できる量では無いです) 食べ始めてわかったのですが、ご飯はドーナツ状になっているので中心部は空洞(ルーが詰まっています)。 このあたりまでは快調に食べ進め、半分食べるのに10分もかからなかったと思います。 しかし7割くらい食べたあたりから急速にペースダウン。 その後は無理やり胃に流しこむように、少しずつスプーンで口に運びました。 所要時間27分。なんとか完食。 ジュースが1杯しかないのが辛かったです。ケチケチせずにもう1杯購入すればよかったと思いました。 辛さは甘口から中辛くらいの間で、味は日本の100円台のレトルトクラス。給食のカレーレベルでしょう。 私にしたら全然おいしくないカレーでしたが、このあたりが日本人と台湾人の味の好みの違いだと思います。 このため、その後は食欲がでず、お茶を飲んで終了しました。 その後は得にすることも無いのでマッサージを受けました。 本当は足の角質を削ってもらおうと思っていたのですが、きれいすぎるから必要ないとのこと。 前回やったのが台北で2年以上前。その時もほとんど削るところがないからと料金をおまけしてもらったかな。 誰に見せるわけでもなく、裸足になるわけでも、女性のようにサンダルになることもないのですが、これをやるとツルッツルになって、赤ちゃんの足の裏・・・・とまでは言いませんが、本当に気持いいのです。 MRT西門町を降りてすぐの渋谷のセンター街みたいな場所には、夜になると似顔絵かき屋さんが出店しています。 金額は最初から提示してあり、とても良心的です。 海外の観光地、例えばパリのモンマルトルの丘だと料金表示していないし、それでもって3〜50ユーロするそうなので描いてもらう気にはなりません。 ここなら日本よりも安いので旅のついでにいいかもしれません。 カラーで描いてもらうと一人400元(約1100円) モノクロなら300元(約850円) 私はこちらの紙切り画に挑戦。 自分で好きな紙の色を選んで、前を向いて立つだけ。 約3分ほどで完成。 出来上がったものをアクリルの透明ケースに入れてくれます。これで100元(約300円弱)ですから、お得かなぁとも。 部屋に飾るのも恥ずかしいので、クローゼットに放置してあります。 似てるといえば似てるけど・・・・・・ 典型的日本人の宿命か、鼻が低いですね。 3日目。 松山空港は中心部から直ぐなので、空港までの到達時間を計算できるのがいいですね。 桃園だとなにかあると不安なので出発の2時間前には必ず到着するようにしていたので、台北市内は飛行機の出発3時間前を目安にリムジンバスに乗っていました。 松山空港ですと手荷物を預けない限り、市内なら出発の1時間30分前にタクシーに乗れば余裕って感じです。 まぁ私は一人旅ですので交通費を節約すべく、ホテルからはMRTを乗り継いで空港へ行きました。 まだ前日のカレーが少々残っていたためか、ラウンジでは軽めに朝食。 座席は業界席。 かつて、帽子の方ですら残してしまったというJALの台北発 エコノミーの機内食。 右上のたけのこの和え物みたいなのはあまり日本では口にしない味付けですが、食べられないというほどではありませんでした。日本発便が完全に日本人向けといった雰囲気になっていますので、ある程度の台湾の人向けの味というのは仕方ないのかなぁとも。 味ってものすごくドメスティックなものだから、万人受けするものなんてなかなか存在しないし、機内に乗っているのは日本人だけじゃないから難しい問題だと思います。 一般的に日本の味付けは塩辛いといわれていますし、お茶なんかでもそうですが周辺のアジア諸国だと甘めの味付けなんかが比較的好まれますね。 普通に完食。 前日、午後4時くらいから何も口にしていなかったのでまずかろうが美味しかろうが、完食していましたね。 その後、13時過ぎに自宅へ戻り、仕事につきました。 今年度はFOP稼ぎでスタートダッシュしすぎました。本当はフレッシュマンゴーのある時期に台湾に行きたいのですが、チケットの制約上次は来年かなぁと思っています。 飽きたとはいっても、やはり物価が日本よりも安い国での観光は楽しいですね。 |
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台湾発券を行うようになって一年に1〜2回訪れている台北。
正直、そろそろ見るところもなくなってきたかなぁと思わなくも無いですが、安いチケットのために入国しなくてはなりません。 羽田からの便は松山空港に到着するので、そこから乗り継いでどこかへ・・・・と思い、中国本土に近い金門島をちょっと調べてみたのですが、それほど目ぼしい観光スポットもなく、飛行機を乗りに行くだけになってしまいそうなので断念。 今回も何の変哲もない台北ぶらり旅となりました。 アップグレードできるチケットです。翌年度のポイントも加算され、Cへの変更も可能ですがポイントはこの後使う予定でしたので温存。 JGPの選べるギフトも今年はアップグレードポイントにしてみました。全部使いきれるよう頑張らないといけません!! いつものラウンジに行って 現地での暴飲暴食が控えていますので、草食男子らしく野菜中心のメニューで。 こちらもその後の暴飲暴食に備えスルー ヲタらしく、この出発案内を撮影してから飛行機に乗り込みます JALの主力機ともいうべき767 選択の余地はなく、配られる機内食。 弁当形式の機内食はこれがはじめて。韓国線の「エサ」時代から、食べたことはありませんでした。 (そういえば2002年にJALの福岡=ソウルを利用した時にボックスミールだった記憶が・・・・) 「京風おばんざい弁当」というだけあって全体的に薄味。 特に外国の方は日本の味付けを塩辛いと思う傾向があり、どちらかと言えば甘い感じの味付けを好みますね。 なので関東風の味付けよりも京風としたほうが万人受けするかもしれません。 年代の高い日本人には絶対にうける内容だと思いました。 使い捨ての弁当箱にも木目模様が入っています。 この頃はデザートは焼き菓子みたいなのになったり、一番最悪な時期でした。 ただし隣りに座ってた台湾の若者は半分以上残していました。日本人でも20歳以下ぐらいの人にはあまり喜ばれないかな。 本来なら洋食みたいなものと選択の余地があればいいのでしょうが、この区間でそこまで贅沢いってられないのかも。 何事も無く台北 松山空港に到着。 到着階がひとつ上のフロアになっていましたね。 その後、ターミナル内のこのカウンターで現地SIMカードを入手。 パスポートの他に日本の運転免許証の確認がありました。 日本円にして約700円。 スマホにこれを挿していると日本の電話の着信は受けられませんので、別に1台電話機を持参しました。 設定は・・・・話しだすと長くなるのでここでは省略。 係の人にやってもらいましょう。 ターミナルを出て、近くのセブンイレブンでビールを購入し いつも来ている小上海へ。 お目当ては当然小籠包。130元くらいだったかな? その後はバスで宿に向かいます 毎度毎度サンルートでは少々芸が無いので、今回は飛行機ヲタにふさわしい宿にしてみました。 (でも、松山空港からは近いし、桃園空港へも目の前からバスがでているし、MRTの駅からも近く周辺には朝から夜まで食事のできるお店がたくさんあって、何も不満はありません。) Airline In 8F, No.144 Sec.1 Zhonghua Rd , Taipei, 108 台湾 詳しい地図で見る MRT西門町駅から徒歩1〜2分。 雑居ビルの8階にあるホテルです。1階はごちゃごちゃしていていかにもアジアの街角といった風景です。 こちらがフロント。 廊下には飛行機の窓をかたどったモニターがいくつもあります ダブルだったかシングルの部屋。 他にもいくつか部屋の種類があり、機内で使われているような椅子が設置された部屋もあるようです。 部屋は曲線を多用したつくりになっており、ひと目でなんとなく飛行機っぽいとわかります。 テレビもまわりを枠でかこって、飛行機の窓のようにアレンジ。 天井はまるでオーバーヘッドコンソールのような形状で、ベッドで寝て天井を見るとなんとなく飛行機の雰囲気を感じられます。 間接照明がいいですね ただし一つ問題があって、日中は上のフロアから漏れてくるカラオケのような騒音が非常にうるさいです。 夜中もこの音がしてたら眠れないかもと思いましたが、夜7時の段階では止まっていました。 日中はホテルに居ることはまずないのですが、あの音があると気になってゆっくり休めないでしょう。確かこの下7階にも部屋はあったので、チェックインの時にそちらを指定するといいかもしれません。 部屋では無料の無線LANが利用できます。 廊下には無料で利用できるタッチパネル式のPCがありました。ただし使い勝手は悪いです。 HOTEL'S.COMから予約して2泊で合計11348円でした。 サンルートに泊まっても同じくらいします。 ここは日本でいえば渋谷のような場所ですので、食べることには全く不自由しません。 空港まではMRTを乗り継いで20分程度。 上級者は路線バス262でもいけます(空港へは台北郵便局の近くから乗車します)。 MRT公館駅近くには、B787をテーマにしたレストランもあります。 http://www.ipeen.com.tw/comment/119090-%E5%8F%B0%E5%8C%97-%E5%85%AC%E9%A4%A8-B787-%E5%95%86%E5%8B%99%E8%89%99%E6%97%A5%E5%BC%8F%E8%B1%AC%E6%8E%92%E6%8B%B3%E9%AA%A8%E6%8B%89%E9%BA%B5 そのすぐ横にはA380をテーマにしたレストランもあったはず(というのも昨年ここの前まで行ったのですが、その写真が見つからず・・・・) そう考えると、台湾って飛行機ヲタクが多い場所なのかも!? |
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え〜と、 とある方に てめぇ〜、シンガポールに行ってマリーナ・ベイ・サンズ泊まってたんやったら、はよう記事をアップせんかい!! と言われてしまったので(嘘)、急遽ホテルの記事をアップしようと思います。 マリーナ・ベイ・サンズ
カジノのあるリゾートホテル。 ソフトバンクのCMでSMAPがプールのあたりをロコ・モーションの音楽に合わせてウォーキングしていたあのホテルです。 普段は国内、海外共に東横インクラスを愛用しておりますが、今回は話題のスポットということもありまして宿泊してみました。 ホテル予約サイトを通して予約しますと1泊約23000円から(この他に税金がかかったりします)。 確かに高いです。 以前までの成田便利用ですと2泊必要でした。それもホテルに深夜到着、早朝出発ですので2泊でもかなりもったいない宿泊の仕方でした。 ただ今回、シンガポール修行は往復羽田発着便を利用しまして、シンガポールには早朝到着、シンガポールは発は夜。ということで1泊だけで済むのです。 じゃぁ、2泊したと思ってちょっと贅沢してしまえ!!、とばかりにホテル予約サイトをポチッとしてしまったのです。 (今回、往復深夜便で苦行が予測されていたため、現地では余り体力を使わず、ホテルにて休息するという意味もありました) 利用したのはHotels.com。どこを経由しても大して変わらないのですが、「Hotels.com クーポン」で検索すると誰でも利用できる10%OFFクーポンを見つけることができたので、一番安く決済できました。 部屋はアトリウムデラックスという低層階で、クーポン割引後の総額で24614円(1泊)でした。 さて、こんな調子でいつものごとく書いていくといつまでたってもホテルにたどり着けませんので、日本出発からホテルまでの行動をパーッと紹介いたします。 いくつか不可解と思われる写真も混ざっておりますが、すべて時系列通りです。 本当にパーっとですので、瞬きする暇もありませんよ!! こちらをご覧ください
↓ ↓ ↓ 〜シンガポールへの道〜 ↑ 本編、記事公開未定!! ということでホテルに到着しました。(爆) 最寄り駅はMRTマリナベイになるのでしょうか。 それでも歩くと15分位かかります。(目の前のショッピングモールまでで10分、ホテルへ15分といったかんじです) ホテル宿泊者でバスを利用する方はほとんどいないかと思われます。 (私はチェックアウト後、マリナベイまで利用しました) シンガポールに6時に到着してちょっとした買い物、マックで時間を潰したり、マーライオンへ行ったりして10時30分頃、ホテルに到着しました。 通常、チェックイン開始は15時。 チェックインカウンターの近くにいた係員に「チェックインできる?」と尋ねたら「本当は15時からなんだけど、何とかしてあげるからとりあえず並んでみて」といわれ、列に並ぶことに。 このカウンターが非常に混んでいました、担当してもらうまでに約20分程並びました。ただ、並んでいる途中、ジュースや水を配ったりしてくれる係もいて、それほど苦痛でもありませんでした。 ホテルの予約表を見せると何事も無くチェックインOK. 建物は3つありまして私が宿泊したのはマーラーオン側から見て一番右のタワー1。 そして案内されたのはなんと47階。屋上のプールが57階ですから高層階にアップされたものと思われます。 それでは部屋へ!! エレベーターを降りてから部屋までの様子を動画でどうぞ マリーナベイサンズ 客室 電動のカーテンにちょっと感動しました。 部屋は一人で使うには十分な広さでした マーライオンと反対側の部屋なので景色はよくありません。それにベランダに出ると工事現場や車のすごい騒音です!! バスルーム バスタブは無造作にポンと置かれているような感じで、行儀の悪い私が入ると水浸しになってしまいました 左がトイレで、右がシャワー 扉の中の様子 アメニティ クローゼットの中 無線、有線LANがありましたが、高いので利用しませんでした さて、プールへ行ってみます。 宿泊者はエレベーターで57階へ プールの入口には係員がいてカードキーを見せる、もしくは機械に通さなくてはいけません。 マリーナベイサンズのプール マリーナ・ベイ・サンズのプールへ突入!! 日本人比率2〜30%といったところでしょうか。 かなり高い比率だと思いました。 カードキーを見せると大判バスタオルを貸してもらえます。 屋上の長さを10とすれば、プールは7か8くらい。面積で言えば屋上全体の3〜4割くらいがプールになっているでしょうか 夏休みで子供が多く、近所の市民プールといった雰囲気でした。 特にプール近くのベッドで寝転んでいるとバタ足をする子供の水しぶきが普通にかかります。 当然ですが、プールの先端はちゃんと安全策がありますよ! 〜夜〜 MRTシティホールから歩いたら遠かった・・・・ 早朝から深夜までプールは利用できますので、夜の9時すぎにも行ってみました まさに空中庭園といった様相で、光り輝くビルを正面に泳ぐという、なんとも不思議な光景です 子供が少ない分静かで、のんびりするなら昼間よりもいいかもしれません ちょっとカメラの設定を明るくしすぎましたね 実際にはこれよりももっと薄暗い感じになります プールの脇にはこのような通路が整備されています マーライオンと反対側にもジャグジーがいくつかあります この機会に鍵を通すと扉が開いて、エレベーターホールへ行けます ホテルの横にカジノ&超大型のショッピングモール(おそらく船橋のららぽーとくらいあるかと思われます)には高級ブランドがほぼ揃うほど充実しています。 その中にはロイズもあったりして 食事を手軽に安くという方はフードコートが便利でしょう ちなみにカジノは興味が無いのでスルー。 まぁ、こんなかんじです。 シンガポールでホテルでゆっくりしたい。 あまり出歩かずに買い物をしたい。 そんなかたにはぴったりだと思います。 私のような貧乏旅行者で町をふらふらしたい方には立地は非常に不便です。 とりあえず、話題のスポットなのでどんなものか話の種に宿泊しましたが、1回宿泊すれば十分かな。 (マカオのヴェネチアンホテルに宿泊した時もそんな感想でした。) プールはたしかにすごいですが、基本的に街中へ出て食べ歩いたりして歩きまわることがほとんどなので、ホテルでのんびりできない性格なんです。 ですので次回はシティホール駅、オーチャード駅近くのホテルに泊まると思います。 あと、こういう度肝を抜く様なホテル。 本来なら日本でもお台場とか沖縄、そういった場所に建てて世界中の観光客を呼び集めないといけないと思うんです。観光立国なんて言っていますが、ちょっと周回遅れな気がしてなりません。 |
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下関駅からはバスに乗って、関門海峡地下道の最寄である「御裳川(みもすそかわ)」で下車。 こちらは関門橋のほぼ真下に位置し、海岸に沿って公園が整備されています。 源平合戦の最後の舞台となった壇ノ浦に面しているこの場所には、幕末の下関戦争時に活躍した長州藩の砲台跡であることから、5門のレプリカが海峡に向けて設置されている。また源義経と平知盛像、大河ドラマで義経役を演じた滝沢秀明の手形もあったりと、ちょっとした観光名所になっています。 それでは歩いて関門人道トンネルを渡ります。 歩行者は無料。自転車は20円の通行料がかかりますが、歩行者専用道路のため押して通行するようになります。 エレベーターで地下へ降りて、門司を目指します!! それではスタート 780メートルにわたるトンネルのをひたすら歩いていきます。観光客がバスで訪れ、対岸まで歩く観光コースになっているようで、私がいたのはほんのわずかですが、3団体も見かけました。 今歩いているのは車の走っている道路の下。飛行機でいえば貨物室みたいなところなんですね。 県境部分 この地下道をジョギング、ウォーキングで利用されている方の数名おられました。地下なのでななんとなくひんやりするため、夏なんかは最適でしょうね。 歩き始めて約10分で福岡県側、門司に到着。 エレベーターで地上に上がると、また違った角度からの関門橋の風景が見ることができました。こうしてみると結構な距離を歩いたんんだなぁと思ってしまいます。 こちらから門司港の駅までバスで向かおうとするも平日は日中1時間に1本(土日祭日は30分に1本)でして、次のバスまで約40分。待ってもいいのですが、この場所は何も見たり、楽しんだりするものはなく、また売店が1軒ひっそり営業しているだけ。次のバスまで待つことは堪えられそうもないので、徒歩で門司港の駅へ向かいました。 門司港駅周辺は「門司港レトロ」とよばれ、明治・大正時代に国際貿易港して栄えた時代から残る古きよき街並みと、新しい都市機能が調和された都市型観光地として数多くの見所があります。 館内は北九州市出身のイラストレーター・わたせせいぞう氏のギャラリーになっています。 大正10年(西暦1921年)、三井物産の社交倶楽部として建設されました。平成2年、JR門司港駅前に移築・復元され、かつてアインシュタインが宿泊した部屋など(有料)が展示してあります。 あまり面白そうには思えなかったので、100円をケチってアインシュタインの部屋には行きませんでした。 街の雰囲気はありますが、建物を見てもあまり面白くもなく、ほかの歴史的建物も同じようなものだろうと思い、見学はこれにて終了。 門司港は大正時代初期にバナナの叩き売りがおこなわれた発祥の地でもあり、商店街にはバナナの看板などが大々的にアピールされていたりします。 そしてもう一つの名物が「焼きカレー」。 焼きカレーとは、ご飯の上にカレーとチーズなどをのせ、オーブンで焼いたカレーです。 昭和30年代、栄町銀天街にあった喫茶店で、余ったカレーをグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちに店のメニューとして出したのが由来とのこと。 もちろん頼んだのは焼きカレー。注文をもらってからオーブンで焼くので、店内ほかにお客さんはいない割にはでてくるまで時間がかかりました。 いわゆるカレードリアといった食べ物。このお店のカレーのルーはトマトと白ワインとフルーツで作り上げた自家製のもので、やや甘みのあるカレーです。 出来上がりは熱々で、気をつけないとやけどしてしまうほどです。 中央には卵がのっかっています。お店によっては卵はあったり、なかったりするとか。 私、味覚がまだまだおこちゃまですので、この手の料理は大好物!! チーズとカレーと卵の組み合わせが、おいしくないはずがないだろうといった想像通り、かなり満足のいく味でした。 ル・カフェ [ その他 ] - Yahoo!グルメ 住所: 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目4-3 その後、海岸沿いで下関方面を眺めたり、海峡プラザという土産物施設をぶらぶらして時間を潰しました。 そろそろ日も暮れ始めてきたので、夜景の観賞のために「門司港レトロ展望室」へ向かいました。 (建物を出た後に撮影) 故黒川紀章氏設計の高層マンションの31階に位置し、高さ103mから関門海峡をや眼下の門司港レトロの街並みを観賞することができます。入場料は大人300円です。 下関の町並みや、この海峡を航行する船など、地上とはまた違った雰囲気で眺めることができます。 夕暮れの空がとても綺麗でした。 アルコールも販売しており、 こちらで数杯やりながら茜色に染まっていく空、そして夕闇に包まれる門司港の町並みを存分に楽しむことができました。 (同じ角度で撮影しておけばよかった。。。) というのも、ほかに行きたいところもなく、空港へ早く行ってもすることもないので、バスの時間まで約2時間、アルコールを飲みながらのんびり夜景を観賞していました。 駅近くのバス停から北九州空港へのバスに乗りました。乗客は私ともう一人の方だけで、あとにも先にも、その2名だけで空港まで向かいました。 北九州空港に到着。 そういえば往路はバスに乗るので時間がなくて、名物の「メーテル」を撮影していませんでした。 空港のターミナル内には日産の自動車が展示してあり、なんでだろうと調べてみると、近くに工場があるようです。 帰りも座席は一番後ろの列、窓側を指定。 自動チェックイン機で座席の埋まり具合を見てみると、特に後方はガラガラでした。 飛行機の搭乗時間まではラウンジ「ひまわり」にてジュースを飲んでいました。 この時間、SFJの東京行き最終便の利用客しかいないのですが、私が入ったときは先客が2名。その後も2名しか入ってきませんでしたの、撮影にも、くつろぐにも、すこぶる快適でした(笑) ここはカードラウンジですが、SFJの上級会員もここへ入ることができる、といいますか、SFJのラウンジをカードラウンジとして開放しているといったほうが適切でしょうか。 インテリアや、室内の色使いなどからSFJの雰囲気をかもし出しており、落ち着いた、とてもセンスのあるラウンジだと思いました。 この便でも搭乗率は3割くらいですので、以前はもっと遅い時間まで運行されていたSFJの羽田行きですが、早朝や深夜の運行の難しさを感じます。 機内ではこの時期限定のペリエをいただきました。 このときになってはじめて気づいたのですが、椅子をリクライニングさせると太もも辺りの座面が少し上がっているのですね。 ということで、1ヶ月以上前の北九州へ行った記事はこれにて終了。
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さて2日目。 飛行機の予約は北九州発の最終便。予約変更のできないチケットでしたが、当日空港で前の便に空席が有る場合は変更できることになっていました。 ホテルを9時にチェックアウトして、まずは朝食を。 福岡に来たからにはどうしてもいってみたかったところ 一蘭なら東京で食べても同じなのですが、まぁとんこつラーメンの本場九州に来た記念に。 朝っぱらから食べてる人間は案の定おりませんで、貸しきり状態でした。 とんこつの臭みもなく、また味を自分の好みに調整できるので好きなラーメン店なのですが、値段が若干高いのが気になります。 とんこつラーメンは自分の中では500円以下というイメージがあるのですが、ここも、博多一風堂もトッピングをして替え玉などをしてると軽く1000円を越えてしまうので、ちょっと気になるところです。 その後、博多駅までバスに乗り、駅の地下街の金券ショップでまたまた回数券を買って門司港に向かいました。 駅前で門司港・下関についてのガイドブックを立ち読みしてこれからの予定を立てていましたら、他にも気になる書籍を見つけてしまい、無駄に1時間ぐらい本屋で時間を潰していました。 博多から門司港までの普通運賃は1450円で、金券ショップで買う特急利用の回数券は1180円と、こんなに安くていいのかと思ってしまうほどです。 まずは博多から小倉まで特急ソニックで 車内では普段はあらかじめ買ったペットボトルのジュースなどを持参するのですが、前日に乗った列車のシートポケットのメニューがあまりにも充実していたので、この日は車内販売を利用してみました。 多少の揺れはあるものの、静かで快適です。 小倉で乗り換え、博多を出て1時間ちょっとで門司港駅に到着。 懐かしい雰囲気の残る駅舎で、昭和の時代にタイムスリップしたような気持ちになります。 駅を出るとすぐに海と関門橋が見えてきます。 門司港での観光は後回しにして、まずは本州側へ向かいます。 駅近くの港から2〜30分間隔で本州側の唐戸へ船が出ていますのでそれに乗り込みます。 座席には座らず、デッキで風を受けながら関門橋を見ていました。 ちなみに船長、船員さんともに若い女性でして、ちょっとドッキッとしました(爆) もちろん向かうのは唐戸市場。 平日ですし、また12時をまわっていましたので、唐戸市場は半分以上が閉まっていました。特に買うものはなく、ただぶらっと眺めて、2階の食堂街へ向かいました。 回転寿司は外まで行列していました。観光バスの団体さんも利用しているようですごい混雑。 その隣の食堂を利用。 ふくの唐揚げ定食 750円 あっさり淡白なふくを味付けして揚げていますので、ご飯のおかずにもなります。 少々ボリュームが少なく、私にしては物足りないのですが、この市場へ来る前に気になるものを発見してしまったので腹八分にしておきました。 そして向かったのがカモンワークという土産物店などが入った建物の中にあったカプリスというお店。 「ふぐバーガー」のお店(写真は撮り忘れました)です。 ふぐバーガー 350円 ふぐのフライにタルタルソースを合わせて、バンズで挟んだもの。何も知らずに食べたらフィレオフィッシュだと思ってしまうような代物で、あっさりしたふぐ独特の味です。 でもまぁ・・・・、といった味です。(笑) その後バスで下関駅前に向かいました。 私の思い描いていたイメージよりもずっと都会的で(下関の方、ゴメンナサイ)、大丸があったり、その隣のファッションビルはお店が充実していたりと、駅前だけなら山口県でナンバーワン!?の賑やかさかなぁと思ってしまいました。 JRの駅から歩道橋で繋がっているのが 空港とは違う独特の雰囲気があります。 釜山へは毎日、上海や青島へ週一ですが船が出ていて、ちょっと興味があったのでのぞいてきました。 フェリーだと釜山へ12時間、2等室でも9000円するようなので、これなら福岡からビートルのほうがいいですね。 看板も多国籍語表示で、国境の町であることを感じることができます。 まだ続きます
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