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今日も反省、日々反省m(__)m
修行は引退しました。。。。

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今回の大阪出張で泊まったホテルは堺筋本町駅より徒歩4分くらいのところにある


シティプラザ大阪




ビジネスホテルというより、シティホテルのような存在でして、結婚式場もあったりと普段仕事で宿泊する施設とはちょっと違います。



まずその外観


日中は

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こんな感じで





夜になると









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このようにライトアップされます。ちなみに最上階の光り輝いている部分はフィットネス施設、プール、そして大浴場があり、宿泊者はプールと大浴場は無料で利用することができます。



今回私たちは楽天トラベルを通して8500円で宿泊。開業して1年ちょっとと設備的にはとてもきれいで充実していますし、何より天然温泉の大浴場に入れることを考慮すれば結構お得かもしれません。




入り口からクリスマスの雰囲気

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ロビー&フロント付近。

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廊下。部屋の内装はドアの色と同じになります。私の部屋は緑色のドアでしたので、部屋の中はというと


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こんな感じ

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ベッドは普通のシングルサイズです。

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バス&トイレ。大浴場があるため部屋の風呂は使ったことがありません。


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翌日は名古屋で仕事。

特に変わったことはなく、淡々と仕事をこなし、東京へ戻ります。


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奮発して東京までグリーン車を利用。チケット発券時にたまたまN700系がありましたのでその列車を指定。初めて乗るN700系がグリーン車とはちょっとだけラッキーかも。

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車内はグリーン車は6〜7割ほど席が埋まっていました。

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一番に気づいたのが車内の静粛性。ずっしりしたシートと相まって、大変ゆったり、そしてくつろぐことができました。
リクライニングもスムーズに背もたれが倒れました。その背もたれと一緒に座面が沈み込み、背もたれが倒れるだけではなく、体がシート自体に包み込まれるような感じがしました。
シートにはヒーターも完備。この時期、シートヒーターを使っているとぽかぽか暖かく、自然と睡魔が襲ってきます。

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ただし車内サービスは以前とまったく変わっていないのでお絞りのみ。まぁクラスJよりは立派ですが、DPラウンジのよりは薄いですね。私たちが乗り合わせた10号車には喫煙コーナーがあり、何度かのぞいてみましたが、3人利用できるスペースに常に2,3人いる状態でした。同行の3名は皆非喫煙者でこのN700系に乗りましたが、おそらく今後喫煙者と乗るときにはなるべくN700系は避けることになりそうです。

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私は非喫煙者ですので全車禁煙はありがたいのですが、喫煙者は日に日に肩身が狭くなっているのだろうとも思いました。



グリーン車には肘掛の下に電源コンセントがあります。仕事でパソコンを使う方には便利ですね。

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走行中、横揺れが少ないと思いました。普段乗っている普通車と違ってシート自体がどっしりしているためかもしれませんが、先日所用で乗った300系、その普通車と比べると歴然だと思いました。小刻みな揺れの多かった300系の普通車はこのシートを味わってしまうと乗りたくないですね。



途中、新富士駅付近では車内放送で『富士山がきれいに見えます』という放送もありました。何年かぶりに聞いた気がします。





列車は時刻どおりに品川に到着。
仕事自体はたいしたことがありませんでしたが、今年のラストフライト、ルミナリエ、そしてN700系と移動中も楽しめたことがとてもいい思い出になった1泊2日の出張でした。
今年も残すところ半月あまり。最後の大阪出張に出かけました。



JAL103 東京 羽田 07:30→大阪 伊丹 08:40

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羽田=伊丹線、本当に今年はこの路線にたいへんお世話になりました。特筆すべき内容もなく、もうすでに何人からか報告のあがっている普通席のNEWデザインのカップくらいしか写真はありません。

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日中、仕事をこなし、神戸ルミナリエへ向かいます。あまり乗り気でない連れとともに地下鉄、JRと乗り継ぎ元町駅に到着。普段、関東ではグリーン車しか乗らないという贅沢病の連れは新快速にグリーン車がなく、また夕方のラッシュと重なって混雑した車内で疲れた様子。


三ノ宮で乗り換え元町に到着。
改札付近から混雑していましたが、予想していたよりは人が少なく思いました。

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腹が減ったと、夕飯のことしかいわない連れの提案を押し切りルミナリエの会場へ。初めての訪問ですので、どこからが写真で見るイルミネーションが始まるのかさっぱりわからず、駅から会場までは人の波にのまれながら約25分かかりました。




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神戸ルミナリエ

兵庫県神戸市において毎年12月に行われている祭典。通りや広場を独特の幾何学模様で構成されたイルミネーションで飾り、昼間とは異なる風景を現出させてその景観を楽しむ。この装飾は、イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と神戸市在住の今岡寛和の共同作品である。
当初は、東京で開催するイベントとして企画されたものであった。しかし、阪神・淡路大震災の発生を契機に鎮魂と追悼、街の復興を祈念して震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的もあり、今岡の故郷である神戸に開催地を変更して毎年開催されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






大丸付近のイルミネーションでも、この先の期待がこみ上げてきます。

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そして角を曲がると200メートルくらい先に光の大きな塊が見えてきました。

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やっと見ることができたという思いと、1秒でも早く写真に収めたいという気持ちで、意味もなく遠くから私を含めてカメラ、携帯でパチパチやっています。実際、あと50メートルでも近づけばもっといい写真が撮れるのに、なぜか焦ってしまいます。






「光の誕生」

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近くに寄れば寄るほど輝きはすばらしく、光のまぶしさとかつてない規模のイルミネーションに気持ちが動揺してしまいました。


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先ほどまで早く夕飯が食べたいとゴネていた連れも、こちらを見ることができてずいぶんご満悦な様子。仕事で出かけておきながらこのようなすばらしいイルミネーションを見ていて、奥様に申し訳ないとも・・・。




近くまでよると電球の1つ1つまで見ることができます。光の回廊を歩くとまるで夜とは思えないような光の明るさに包まれます。









「光の河」

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回廊を抜けると東遊園地会場。

こちらは「太陽の窓」という作品

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「光のカッサ・アルモニカ」

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「虹の空間」


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今回、たまたま仕事の日程とこのルミナリエが重なっていたため訪れたルミナリエ。報道で来年の開催が危ぶまれているとか、あまりいいニュースが伝わってきませんで、東京のミレナリオも終わってしまったことだし、もしこの機会を逃したら一生見ることができないかと思い、なんとしてでも訪れたいと思っていました。

道路の両側ではしきりに募金を訴えています。このイベント、無料でここまで見られるのも、地元の企業などの協賛金やこの会場での募金、ボランティアの方々のおかげ。もちろん私も来年の開催を祈って、そして阪神淡路大震災からの復興のシンボルとしていつまでも続いてほしいと願わずにはいられません。





来年も開催されれば、今度は写真の技術を学んでから訪れたいとも思いました。
翌朝、新大阪 7時43分のひかりで名古屋に向いました。

本来ならのぞみの利用ですが、前日に





こんな切符を買いましたので


早特切符
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のぞみにはのれません。この時間のひかりは名古屋まで各駅で、時間が少々余分にかかりますが、金券ショップでは通常の回数券よりも1000円安く4500円くらいで買えます。
残るとショップのリスクになるので早めに売り切れるところが多いですね。





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名古屋到着後、夕方まで仕事をしました。

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お昼は名古屋名物 ひつまぶし、ではなく、






うなぎまぶし丼&だし汁 1150円



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このお店、味はいいのですが、店員さんの態度がいつも『大』でして、はっきりいってブログで紹介するほどではありませんので、とりあえず写真だけ。













東京までの新幹線は奮発してグリーン車に乗りました。電車の時間まで少々ありましたので、同行者がスタバのフラペチーノが飲みたいということで、私が高島屋の13階まで買いだしにいかされました!!


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高層階からの名古屋の夜景も綺麗ですね

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久しぶりのグリーン車。

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このシート、重厚感があって横幅もゆったり、本当に快適です。

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でも、名古屋=東京のグリーン料金、特急料金とほぼ変わらない4000円はちょっと高いですね。

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(東京到着後撮影)






唯一のサービスらしいサービス(!?)  紙おしぼり


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あと、申し出ればブランケットが。あとゴミの回収がありますか・・・・







車内は空いていて、静かで快適。私たちが一番うるさいくらいでした。

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そして東京に定刻どおり到着。

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2泊3日の出張はおわりました。

食事を終え、夜のネオン街へ向い















いい気持ち♪になるため















その後行く所といえば
















もう、あまり語らなくてもお分かりですね。

























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えっ、ここまで写真を載せてもったいぶるなって、










では、特別にということで。

今回行ったのは






























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に行きました。そうです、朝から一日中歩きっぱなしでくたくたでしたので、35分の足裏マッサージをお願いしました。


まさか私たちが風○店に行ったと思われた方はいないと思いますが・・・・・







最初はなんば店に行ったのですが、予約がなかったので2時間待ちと言われ、看板に書かれた道頓堀店に電話で問い合わせたところ1時間後にはできるということで予約をしてから向いました。

結構な混雑でして、10時30分ごろ予約なしに入ってきたお客さんは午前1時開始といわれ、すぐに帰っていました。値段もマッサージの平均的な『1分100円』よりも安く、人気があるのも納得です。





出張や買い物などででちょっとつかれたときにおすすめです!!


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ちなみに施行者は男性でした<m(__)m>

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大阪市中央区道頓堀1-4-17 2F
TEL:06-6211-8922

営業時間
平日:13:00〜翌朝6:00 土日:12:00〜翌朝6:00
月曜日、朝から1日歩きまくりの仕事。午後六時、心斎橋へ。

本当は行きたいところがあったのですが、予約を怠っていたためうまく時間が合わず待ちをぶらぶら。


私は何度か行ったことがあるのですが連れが初めてということで案内したのが




北極星 心斎橋本店


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言わずと知れたオムライス発祥の店です。

その連れは昨日今日大阪に来はじめたわけではないのにあまり有名店を知らないようで、「べた」な大阪の味ということで来てみました。



初めて来たときもそうですが、ここは店構えが立派なため、少々入りづらいですね。



靴を脱いで、奥の座敷の部屋へ


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蛍光灯の明かりが薄暗く、昭和を彷彿させる雰囲気です。

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店内には中庭があります。

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私はポークオムライスを注文。




待つこと7,8分。



ポークオムライス 682円



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昔ながらのオムライスというかんじ。たまごは若干とろとろしている程度。チキンライスはぱらぱらしていておいしい。お皿に広がったトマトソースもほどよい酸味と甘味がよくあいます。

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チキンオムライスとポークオムライスの違いは、ケチャップライスの中の具だけのようです。これがポークです。

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最近の流れである「トロトロ」したのと比べてしまうと少々古臭い感じはしますが、昔懐かしいスタンダードなオムライスです。値段も良心的で、これは大阪らしい一品だとも思います。




https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=34.39.58.942&lon=135.30.05.343&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


住所: 大阪府大阪市中央区西心斎橋2−7−27 
営業時間、定休日: 11:30〜21:30(L.O.21:00) 無休(祝の場合営業、翌休)
最寄り駅: なんば
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2007年10月17日時点の情報です。
ID:0002145897


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif








その後もべたな大阪の街巡りということで





法善寺横町


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に行きました。なんばの商業地のど真ん中にあるのに、ここだけはなぜか時代が止まってしまった様な雰囲気。連れはここも来たことがなく、いつもそばまで来ているのにこんなところがあったことにえらく驚いていました。

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法善寺


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やはり、ここへ来たからには





夫婦善哉



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で、男二人ですが、夫婦善哉をいただくことに。

織田作之助の小説「夫婦善哉」で一躍有名になり、その後の映画で大ブームになったそうです。今では大阪の観光スポットのうちの一つとして全国から、また世界の国々から観光客が来ています。


私はこの前を通ったことはあるのですが、食べるのは初めて。
メニューはぜんざいのみ。いたってシンプル。

店内には小説、映画など、「夫婦善哉」に関する資料が掲示してあります。


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待つこと数分で出てきました





夫婦善哉 800円


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お椀が二つありますが二人で食べるものではなく、一人で食べます。
白玉好きの私は、まず白玉から、そして汁を飲みました。甘いんだけど甘すぎることはなく、あんこの程よいこし具合、上品な味わいです。




https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=34.39.52.613&lon=135.30.18.764&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


住所: 大阪府大阪市中央区難波1−2−10 
営業時間、定休日: 10:00〜23:00 無休
最寄り駅: なんば
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2007年10月17日時点の情報です。
ID:0006712516


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif

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