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ちょうど1カ月ほど前に、このような案内を見つけ、応募してみたところ(日ごろの行いが●いので・・・・)当選のはがきが届きまして、9月12日の「空の日」イベントと合わせて出かけてきました。
(実のところ、お一人様1通限りという表記はないので、2通応募してそのうちの1通が当たっただけでした) 集合場所はモノレール新整備場駅前。 いまいちそれがどこに位置するかよくわからなかったのですが、以前D滑走路展望台へ車で向かってたときにたびたび通っていた場所でした。 当選はがきと引き換えに、記念品兼乗車証の定規をいただきました。 家族連れ中心で、ヲタ率は30%程でしょうかね。結構立派な機材をお持ちのかたもいらっしゃいました。 時間になり、バスに乗り込み、車内ではD滑走路の説明や、あそこがANAの787用に建設したの格納庫ですなんて言うような話を聞きながら走ること約10分。 D滑走路南側にバスは到着。 そこから北東へ約500メートルを歩くというだけのイベント。 ↑奥の方に小さく見えるのが、15分前に出発したグループがバスに乗るところ。 自由に歩けるのは幅320メートル程の赤い三角コーンの内側のみ。 まだ滑走路自体が完全には完成していませんので、係員の監視が結構厳しいんですよ(といっても、別にルール違反をしていたわけでもないんですけどね)。 私の中で滑走路を歩くということは、 つまりこんなイメージでして Gメン75OP このオープニングの企画と演出って後世に残る秀作ですよね。 いや〜、丹波哲郎になった気分でしたよ。 普段写真に撮ることはできないこんなものを撮影するっくらいしかすることはないんですよね。 まぁ歩くのが目的だから当然なんですが、ホント、ただ歩くだけなんです。 ちょっとイベント的には盛り上がりに欠ける気がしましたね。 南側に目を向けると、34Lへ向けて着陸してくる飛行機が・・・・ 逆光になってしまうのがちょっと残念だったりします。 滑走路上には謎の黒いビニールシートの上に水が・・・・・・ これ、間違って飛行機が着陸しないように、滑走路の白い塗装を覆っているそうです。 そんなこんなで、約30分間歩いたイベントでした。 でも、この真夏のような日差しの下、30分はつらいですね。 まぁそうわいっても、運用が開始されてしまうと、一般人が2度と歩くことはできないから貴重な体験でした。 その後、この日は空の日のイベントが空港周辺で行われているため、引き続き取材活動を。 第一ターミナルではグッズの販売会などが行われていました。 JALの所では、国際線エコノミーの古い食器(小さくて四角い奴)が200円だか250円で売られたいたり、787のポスターが500円とかいってました。あまり興味がないので軽くスルーして、新国際線ターミナルで行われているイベントへ移動しました。 新国際線ターミナルビルは来月にはモノレールと京急の駅が開業しますが、それまでは特にアクセス手段がありません。この日はイベント用に第一ターミナルからシャトルバスが出るということで、2階の出発ロビーのバス乗り場に行ってみると100メートル近い行列が・・・・ 係員の方の話では約1時間待ちとのこと。。。。 そんな待ってられませんので、1階の到着フロアにある京急の路線バス乗り場から自腹で行くことにしました。(空港2丁目下車徒歩5分) さすがにこちらは20人ほどしか待っている人はいませんで、すぐに乗ることができました。こちらをアナウンスしてしまうと路線バス自体がカオス状態になってしまうのでしょうね。 そんなこんなで新国際線ターミナルに到着。 こちらは羽田グローバルEXPOという地元大田区主催のイベントと空港車両展示会が行われています。 まずは空港車両展示会会場へ。 なんとPBBの下あたり、駐機エリアへ入ることができるんですよ。 なぜか地元の神輿が出ていまして、結構な「お祭り騒ぎ」でした。 しかしこちらへの来場者、私を含めヲタ率が非常に高く、神輿など興味ないといった感じでしたよ!! これはYS-11でしょうかね。 確か格納庫にしまったままで、その経費が年間いくらいくらでと事業仕訳でたたかれてたものですよね。 私が訪れる少し前に飛行機と綱引きというイベントがあったようで、ピカチュウジャンボがとまっていました。 ちょうど34Lに着陸してくる飛行機を真正面に見ることができますので、ターミナルと合わせてJALのジャンボを記念におさめておきました。 そのほか事業用の車が色々と待ってたりしましたが私的に興味ゼロ。 ターミナルの写真をとることに一生懸命になっていました。 あと、JALの日本初ジェット旅客機“FUJI号”の頭の部分が展示してありまして、こちらにはかなり興味津津になりました。 ちなみに、法被の方はJALの方でして、エアクルさんではありませんので・・・・・ 残念ながら中は地上からでは遠〜〜く、こんな雰囲気しかわかりません。 そして羽田グローバルEXPOの会場では屋台で食べ物を販売していたり、大田区関連や飛行機、旅行関係の展示がありました。 こちらはボーイングのブース。 ステージではショーが行われていました。 スターアライアンススタンプラリーというのがあって私も参加してみました。 スタンプラリーというからには、各航空会社のブースをまわってスタンプを押すのかと思いましたが 列に並びながら機械的にカードを提出して、ポン、ポン、ポンと押してもらうだけでした。 とはいっても、非常に会場が狭く、そして多くの人でごった返していましたので仕方ないといえば仕方ないのですが、なんかイベント自体に投げやり感が・・・・ カードをもらうところから、スタンプを押して、景品をいただくところまでずっと前後一緒の方と並びっぱなし。 景品を並ぶために並ぶイベントって感じでした。 そのほか、エアバス、MRJなどのブースがありました。 狭い場所ですがかなりの人がいまして、暑かったのでさっさと帰ってきました。 |
空港
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橋下知事「伊丹空港廃止含め検討」 関空発着減便受け
大阪府の橋下徹知事は31日、航空各社が燃料高騰で関西空港発着路線の減便・運休方針を打ち出している問題で、大阪(伊丹)、関西、神戸の3空港について「今のままではダメということは明らか。伊丹空港の廃止も含めて9月から府庁で検討する」と表明した。大阪空港は国が設置・管理しており府に廃止権限はないが、地元知事の発言に波紋が広がっている。 関空整備事業に関する予算要望のため、関西国際空港会社の村山敦社長らと上京し、報道陣の質問に答えた。 橋下知事は都心から遠い関空の利用率が低迷していることを踏まえ、「民間航空会社に『お願いします』と言っても、利用しにくい空港では無責任」と指摘。「3空港を一体運用するか、伊丹を廃止するか、関空にシフトするか、きちんと方向付けをしなければならない。(地元の)国会議員や市長は反発すると思うが、伊丹の廃止も含めて検討していく」と明言した。 関西空港を巡っては、燃料価格の高騰による経営悪化を理由に、日本航空と全日空が国内線と国際線の秋以降の減便や運休を府に伝えた。 橋下知事はこの日、全日空本社で山元峯生社長に会って減便を再考するよう求めたが、「このままでは当社の屋台骨も揺るがしかねない」(山元社長)として不調に終わった。日本航空も同様の対応だった。 大阪空港は大阪、兵庫両府県にまたがっており、橋下知事の発言に兵庫県の井戸敏三知事は「関西を沈没させる発想」と猛反発している。 60年代以降、大阪空港は騒音問題が深刻化。廃止を前提に関空の建設が進められたが、地元の強い要望を受け、90年に一転して国と地元自治体が存続協定を結んだ。都心部に近く便利なことから、搭乗率は関空に比べて高い。 asahi.comより 伊丹空港は大阪市内に行くには非常に便利だ。関西空港も何度も利用したがやはり遠いいという印象が一番にある。 伊丹が廃止されたら新幹線との競争には飛行機は負けたも同然になってしまうし、利用客、航空会社ともに大反対だろう。 空港を利用しようと思ったら、誰だって自分の行動範囲の近いところにあるのが便利に決まっているし、またその既得権益がなくなってしまうのも大反対するのも理解できる。現実的なたとえじゃないけど、自分だって十数分でいける羽田がなくなって、2時間はかかる成田を利用しろといわれたら大反対するだろう。たぶんもう修行僧なんてやってらんないかもしれない(遠路はるばる羽田へいらしてる方にはふざけるなといわれそうですが・・・・)。 関空発着の国内線の減便・休止が伝えられているけど、今の原油相場が続けば更なる路線のリストラがあるかもしれない。 報道されている通り、JALの関空=ロンドン線が廃止されると、日本の航空会社のヨーロッパ線は(コードシェアを除く)なくなってしまう。それ以前に、今でもほとんど中国、韓国くらいにしか飛んでない。なんか寂しい現実ですね。 日本の空港行政についてもちょっとだけ。 この15年位で地方にガンガン空港を作ってきて、確かに地方から東京へのアクセスは便利になっただろう。しかし東京以外との札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄との路線は次々に廃止・休止されている。 各都道府県に1つずつあるほどの空港、本当にこんなに必要だったのかとも思う。 先日発売された「東洋経済」でも特集されていたが、地方空港を取り巻く環境はとても厳しく、いずれ廃港にになってしまうのではと思えるようなところもいくつかある。(地方から海外へは、成田、関空をスルーして仁川からのほうが便利なんていう記事もありました) JALが福島空港から撤退するというニュースが伝えられたが、今の状況では今後新たに進出する空港よりも、撤退する空港のほうが増えそうだ。 話を元に戻して、関西圏に本当に3つも必要なのか・・・。またそれぞれのすみわけ方法も今のままでいいものなのか。一度よく議論してもいい時期かもしれない。 (個人的には、これ以上に島根県、鳥取県にあんなに空港が必要かということもありますが・・・・、あっまた脱線した!!) 巨額の建設費を投じて作ったはいいが、毎年赤字続きで、さらにここへきての航空会社の減便・休止。 関空を建設することが決まった時とは、また時代は変わっているのだし、神戸ができた数年前からも、今の空港、航空会社を取り巻く環境は変わってきている。 空港という大きな「箱物」の方針を、数年という短いスパンでコロコロ変えるのもどうかと思うが、しかし現在の状況を放っておいていいはずもない。 このことは関西の3空港だけの問題でなく、今後地方の隣接する空港(ひとつの県に2つあるような)にもいえることだろう。 橋下知事は、このような状況を見て見ぬふりするわけにはいかない、だから問題提起した、と私は思う。ある意味政治家としては当然の発言だと思う。 役人や政治家なんていかにして税金を使うかということばかり考えているようだし、たとえ赤字でも税金で穴埋めすればいいやとか、その後の責任問題の追求だってとても甘い世界だ。そこへ一石を投じるかのような今回の橋下発言、私は単純に評価したい。 国を挙げて空港を整備し、アジアのハブを目指している近隣諸国と比べると、日本の空港に関する政策はどうも見劣りしてしまう。成田と羽田の問題も、諸外国の脅威をいまさらながらに感じて、ここへ来てようやく羽田の国際線の拡大という方向へ前進してきた。 さて関西の3つの空港。今後の関西の活性化だけでなく日本の国益にもかかわる問題。そのあり方をもう一度考え直す、そんな時期になっているのかもしれない。 |
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今月はじめに搭乗した伊丹=羽田便でしたが、出発の時刻までめちゃくちゃ時間があったので時間つぶしによったお店 伊丹空港南ターミナル2階にあるお店。ここはANA側ですが、利用した飛行機はJALです。 そもそもは、シャンパン好きの同行者がこちらで日替わりのシャンパンを提供しているのでその銘柄を見てきてほしいと、「パシリ」を命じられたことがことの始まり。 店内は空港にあるお店とは思えぬくらいの品物の充実ぶり。店内奥には巨大なワインクーラーもあり、初めて訪れたためちょっとびっくりしました。 店内一番奥に5人分くらいのカウンターバーがあり、そこでお酒を飲むことができます。 こちらがメニュー。ワインの良し悪しはまったくわかりませんので、ここは銘柄調査を依頼された日替わりのシャンパンをいただくことにしました。 舌をかんでしまいそうな名前です。 頼んでから気づいたことですが、こちらのシャンパン1杯1260円。味について何にもわからないので少々もったいなかったと思いました。 カウンターにはワイン通と思しき2名の先客がおり、バーテンダーさんとワインについて語っています。私は何を話してよいかわかりません。 ほとんどファーストクラスに乗ったつもりでシャンパンをいただいたようなものでした。 北側の100円利き酒もいいですが、こちら南側ターミナルにもそれに負けず劣らずのお店があることがわかりました。搭乗前にちょっとおしゃれな気分にさせてくれる、そんな素敵なお店でした。 常時500種、6000本以上の品揃えの国内空港初の本格的ワイン専門店です。フランス、イタリア、ドイツ、チリ、 オーストラリア等各国の高級ワインや珍しいプレミアワイン、お求めやすいワインまで充実させております。店内には テイスティングを楽しめるバーカウンターもございます。
[場所] 南ターミナル2階出発ロビー [営業時間] 6:45〜20:00 [電話番号] 06−6856−6871 |
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最近、時間があるとついついいってしまうスポット。川崎市のアクアライン入り口近くにある『浮島公園』です。 飛行機の写真を撮られる方には有名ですが、私、そもそも大田区民でありまして今までは城南島や京浜島から飛行機を見ることが多かったのです。しかし、ひょんなことからこちらの存在を知ってからは、この浮島公園派になってしまいました(笑) まず場所の確認から この日は日曜日。飛行機を見に来ている人、釣りをしに来ている人などさまざまです。 公園内には風力発電と思われる施設も。 首都高湾岸線 浮島ジャンクション。このまままっすぐ行くとうみほたる。 コンパクトデジカメの限界。汚いですが、何とか空港が写せました。 この日はA滑走路からの離陸でした。 別の日。これも日曜日ですが人は少なめ。本当に数えるほどしかいません。 城南島、京浜島だったらこの何倍も人はいますね(でも、この何倍も広いですが・・・)。 この日はA滑走路に着陸。 子供があまりいませんので、静かに、落ち着いて飛行機の離発着を見たい方にお勧めです。 このまわり、工場しかないため、この公園のそばにはお店と入ったらガソリンスタンドが1軒あるだけ。自販機でジュースを買うことぐらいしかできません。あと、トイレは公園の公衆便所のみ。きれいではありませんが、やはり公衆便所。最寄のコンビには3〜4キロはあるでしょう。 ただこの公園の最大の問題点!!それは車の駐車場がないということ。バイク、自転車は止められますが、自動車は止められそうな場所がありません。自転車が好きな方はこちらまでサイクリングにいらしていますが(特に中学生とか)、この周りには工場ばかりで、もっとも近い民家まで4キロくらいあります。 バスが10〜15分おきに出ていますので、こちらを利用するのがいいかもしれません。 ところで私は・・・・・、というと、高速道路の高架下のスペースに車を止めています。高架下にはトラックの駐車場があり、その入り口脇にちょこっと止めています。そこは道路なのか、首都高速道路株式会社の私有地なのかいまいちわかりません。
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ここは第一京浜、環八、京急が交差する大渋滞スポット。早朝、深夜を除き渋滞してないことの方が珍しいくらいの場所なのです。環八をつかって羽田空港へ向かわれる方、また自宅へ帰られる方はここではまると20分は余計に時間を食ってしまう。 この近辺の踏み切り、最近は横浜方面からの羽田空港行きもあり、日中でも上下6本、10分待ちなんてこともあります。また、京急蒲田駅の空港線のホームが単線であるため、ちょっとダイヤが乱れると電車が踏み切り上でしばらく立ち往生なんてこともあります。 (以前静岡県東部にすんでいたとき、伊豆箱根鉄道の単線の線路があちこちで立体交差されていることに少々疑問を抱いておりました。こんなところ立体にするなら東京に金まわしてくれ〜、と心の中で叫んでました) ただいまここを立体交差工事の真っ最中で、完成後は京急の線路は高架に、そして第一京浜は地下になります。京急の工事の第一段階として、上りの線路がまず高架されます。 ずっと進展していなかったこの工事、つい最近まで立ち退きで残っていた家が壊され、その後みるみるうちに工事が進み、来年の春には完成するみたいです(上りの線路だけですが)。 踏み切りがしまっている時間が半分ちかくになるでしょうから、渋滞も少しは解消しそうです。車で空港へ行かれる方には朗報ではないでしょうか。
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