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今日も反省、日々反省m(__)m
修行は引退しました。。。。

書庫沖縄通い 3WEEKS

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A&Wにてハンバーガー、ルートビアを少し残してしまったことを後悔しつつも、足早にお土産店に立ち寄り、搭乗スポットに向かいました。


出発の10分前、19時50分に何とか機内へ乗り込みました。この便はジャンボ機の運行ですが乗客は全部で136人とのこと。私のいるクラスJは8割方席が埋まっていました。





離陸後、飲み物サービスが終わったところで機内探索開始!!
上の棚にしまったデジカメを取り出して一路後方へ。翼の辺りを過ぎたところで何か不審な気配が後ろからします。


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冬の夜の沖縄発便、後ろへ行けば行くほどがらがらでした。窓側も必ずしもすべてが埋まっているわけでもなく、特に通路で挟まれた中央の席はどこもがらがらでした。
しかし、なにやら私を追ってくる気配がとまりません。


ふと振り向くとエプロン姿のCPです。私は今回、機内の搭乗が最後から3番目でしたが、普段から機内では(自分で言うのもなんですが)品行方正を心がけております。しかし、CPはどうも私を追いかけている様子。

カメラ片手に一番後ろまできてもCPが向かってきました。なんかいやな予感がしましたので、窓から外を見るふりをしました。(←余計に不自然)

そして次の瞬間
「お客様、あいにくクラスJ には人が固まっております。どうぞこちらの席で横になってください」といわれました。私が横になるのに寒くないようにと、CPはクラスJの赤いひざ掛けを持っていました。

私はマニア活動の一環で機内探索していただけですと言えずに「いや、あの・・・、大丈夫です」と答えましたが、CPはさらに
「肘掛を上げれば横になれますので、どうぞ。すぐに枕もお持ちいたします」
どうも断り辛くなってしまい、ここは素直に横になることにします。確かに今日はここまで2時間半でステーキ、タコライス、ハンバーガーとかなり無理な食べ方をしてきていましたので少々胃がもたれた感じもします。









ということでそのままシートで



















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フルフラット

いままで空いていても国内線では横になったことはありません。過去にはSARSが流行っていた時、ANAでロンドンに行ったとき、このように横になったくらいです(往復とも)。

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後ろから10列くらいはまったく座っておらず、ほとんど人目を気にすることなく横になれました。熟睡とまではいきませんが、1時間以上横になれましたので、胃もたれもだいぶやわらぎました。隣のいるクラスJよりもここは何倍も快適です。まぁちょっとお行儀はよくありませんが、CPさんが勧めてきたのだから良しとしましょう。


その後、ベルトサイン点灯までうつらうつらしながら背中の辺りが少しゴツゴツするフルフラットシートで体を休めました。




飛行機が着陸後、私が一番後方の乗客です。ある程度人が出てから、クラスJの席に上着を取りに戻りました。出口付近で先ほどのCPさんに
「○○さま、少しはお休みになれましたか?」と聞かれ、「どうもお心遣いありがとうございました」とお礼を言って機内へ出ました。



あわただしい沖縄滞在でしたが、短い時間を目一杯使い、それなりに価値ある旅となりました。なにより、自分自身がとても楽しく思える日帰り沖縄となったのが一番の収穫だと思いました。

JGPまで残すとこ1往復。最後まで目一杯沖縄を観光、そして食べつくしたいと思います。
牧志駅に着いたところで、那覇空港行きのモノレールはたった今出発したところでした。ここでも時間のロス。


約8分待って18時58分発のモノレールに乗車。

19時14分、終点の那覇空港へ到着。


このときすでに


滞在時間 残り 45分




まずは3階へあがり、チェックインをして搭乗券を確保。その後急いで1階にあるこちらも修行の定番!?スポット





空港食堂


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皆さん安くてうまい食事ができると記事にされておりましたので、こちらで2食目を。

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オーダーしたのは

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生まれて初めて食べる料理。雰囲気的にはメキシコ料理のような感じ。そこで発祥を調べたら、『タコス』の具をご飯にのせたということが判明。そりゃ、メキシカンなはずです。さてお味は・・・・・

チーズとひき肉とレタス、この3つの取り合わせはいかがなものかという懸念もすぐに去ってしまうような3つのバランスのよさ。こってりなのかさっぱりなのか、また辛いのかそうでないか、食べていても微妙に口の中で変わる味覚のバランス。基本的には辛い食べ物なんでしょうが、混ぜ合わせることで辛さが中和されていきます。

ここで先ほどの

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を利用。ワンドリンクのサービスがありました。時間がないのでご飯を流し込めるよう、アイスコーヒーを頼みます。

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後半、ちょっと苦しくなりましたが、こちらも完食。時間もないことですので、食べ終わるとすぐに食器を片付け、次の食事へ。






滞在時間 残り 25分










3階に上がり、本日ラスト、3食目



A&W


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皆さん修行でルートビアを飲んでらっしゃるので、私もぜひ挑戦してみようと。
もうお腹一杯であまり食べたくありませんでしたが、しかしこのお店、海外ではだいぶ前に食べたことがありましたが、もうそのときの記憶がありません。ですから飲み物だけでなく、ハンバーガー、ポテトと一緒にいただくことにします。


またこちらでもこの


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ちゅらなびが活躍!!食事代が1割引になる特典を利用しました。



窓側に席を取り、

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まずはハンバーガーから。

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全体にぱさぱさしていていまいちでした。マクドナルドともモスバーガーとも違う独特の味です。一番近いとおもったのはウェンディーズです。私もすでに満腹な上に無理やり食べていますので、味覚がおかしくなっているのでこちらでの感想は記さないことにします。



ポテトはカーリーフライ。スパイスで味付けされたらせん状のポテト。

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そしてルートビア。何度か飲んだことがありますが、やはり湿布味のコーラにしか思えません。しかし頼んだ以上はすべて飲み干そうと・・・・・


食べ初めて5分後くらい、満腹感が襲ってきました。さらに追い討ちをかけるように『JAL926便 東京行きをご利用のお客様は  26番搭乗口へお越しください』とのアナウンスが。


滞在時間 残り 15分



最後の気力を振り絞って食べますがなかなか進まず。また搭乗を促すアナウンスが。そして時計に目を向けると19時45分。ついにタイムアップとなりました。

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あと5分もあればすべて食べることができました(たぶん)。しかしお土産も買ってませんのでここで諦め、2階の売店へより、急いで搭乗口へ向かいました。



つづく
今週の沖縄通いも日帰り、さらに仕事の都合で午後便で出発、しかしFOP稼ぎのため帰りも最終便ではなくクラスJの設定のある便を選ぶ事になり、現地滞在2時間45分という強行スケジュールとなりました。



本日の往路は JAL923便 羽田14時25分=那覇17時15分です。


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機内に乗り込み出発時刻を過ぎましたが一向に動き始める気配はありません。まもなくしてアナウンスがあり、出発の準備に時間を要しているとのこと。飛行機の遅れることは多々ありますが、今回ばかりは数分でも勘弁してくれという気持ちでいっぱいでした。


その10分後、準備が整ったということで出発。スタートから15分遅れてしまいました。


私は基本的に朝食は食べず、昼食も時間がなかったので食べずに飛行機に乗り込みました。現地で本日は短時間に3食食べることを目標にしておりましたので、あえてお弁当は買わず、腹をすかせることにしました。機内では煎餅とスカイタイムをいただきました。


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向かい風が強く、羽田出発の遅れは取り戻せず那覇に到着。

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滞在時間 残り 2時間25分





必然と早足で出口へ向かいます

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ゆいレールに乗り牧志でおり、国際通りを西へ。


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滞在時間 残り 1時間55分




本日の目的地


ステーキハウス 88


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こちらも修行の定番!?スポットですね。アメリカンなステーキをガッツリ食べようとこちらの店をチョイス。



店内のカウンター席に案内され、メニューを拝見。朝から何も食べていないこともあり、とにかくたくさん食べたいので、ボリュームのありそうな特上 ニューヨークステーキをオーダー。

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機内でいただいたこちらで

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ワンドリンクつくことになっていましたが、もともと飲み物がつくことになっていたのでここでは使用せず。



程なくしてサラダとスープが運ばれてきました。

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私は肉と交互にサラダを食べたかったのですが、とにかく時間があまりないので、肉が来る前にこの2つをかたずけます。ドレッシングは青いボトルのシークヮーサーをチョイス。さっぱりとした柑橘系の味わいで、酸味と甘みのバランスがとてもよかったです。



食べ終わって2,3分で本日のメイン ステーキが運ばれてきました。


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滞在時間 残り 1時間35分




何もつけずに一口。硬すぎず、柔らかすぎず、程よい弾力感で、かめばかむほど肉のうまみがしみ出てきます。和風ソースとオリジナルステーキソースを試してみましたが、どちらかといえば私は和風が好みでした。

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黙々とステーキを食べまして、食後のデザートを。なかなか食べ終わったことを気づいてくれそうにもないので手を上げてよび、ジュースとシューアイスを持ってきてもらいました。


ジュースはパッションフルーツ味、シューアイスはバニラ味。どちらもどってことない味でしたので感想は割愛。

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食べ終わるとすぐに席を立ち、店を後にします。


その後ゆいレール牧志駅に行く途中、この姿は・・・・・

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先週訪れた碧のお店の方が呼び込みをしています!!



また行きたいけど今日は無理。残念な気持ちを抑えつつ駅に向かいました。




滞在時間 残り 1時間15分


あと2食・・・・・


その2へつづく
牧志公設市場を出て、再び国際通りへ。少し疲れたのでこちらの店へ立ち寄ります



ブルーシール アイスクリーム


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アメリカ生まれの沖縄育ちと言うキャッチフレーズだけあって、なんとなくアメリカンな内装。でもところどころにほころびが見受けられ、決して綺麗なお店ではありません。

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無性にソフトクリームが食べたくなって注文しましたが、やはりこういったお店ではアイスクリームをダブルで食べるべきだったでしょう。。。





その後国際通りをさらに歩き、本日のメインイベント



碧 国際通り松尾店


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時刻は15時45分、夕飯にはまだ早いのですが飛行機の時間がありますのでここで食事を。
女性スタッフによる鉄板焼ステーキレストラン。どなたかのブログで「キャバクラ」とのたとえを読んで以来、沖縄に行った折にはぜひとも足を運べたらと思っておりました。





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「ずーっと・・・あなたをお待ちして!」





年始に行かれる皆さん、待っているそうですよ!!






国際通り側の席についてまずお絞りを渡されました。そのおしぼりがいい香りなことたまりません♪確かにこんな臭いのついたおしぼりもキャバクラっぽいです。
おなかはあまり空いていないので、あまり高いのはもったいないと思い、6800円(税抜き)の特上サーロインのコースにしました。

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そして焼き始める前に「本日担当させていただきます○○と申します・・・・・・・・」との簡単な挨拶があり、キャバクラステーキハウスに私も少し興奮気味!!


その後野菜から焼き始めます。こちらは皆さんのブログでも紹介されているので割愛。


ということで、肉のみを追いかけて撮影!!



これが


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こうして

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こうなり

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これをいただきます


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本日は石垣牛ということでした。焼き方はお任せにしましたが、私にはレアすぎたかな。レアは嫌いではありませんが、肉自体にもう少し熱々感があったほうがよかったなぁとも。

軟らかすぎず、程よい噛んだ感触の後、口のなかでさらにかむほどに脂とうまみがいっぱいに広がり、何もつけずにこのままで非常においしくいただけました。ステーキソースもあったのですが、肉の味を楽しむにはこのままで食べたほうがいいかもしれません。









すべて完食いたしました!!
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お会計後、2名のスタッフが傘を差して私の姿が見えなくなるまでお見送り。本当に感激!!大満足でした。

こちらでの食事内容、サービスは噂どおり値段以上のものがありますね!!



碧国際通り松尾店 [ ステーキ、ハンバーグ ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=26.12.36.190&lon=127.41.01.416&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


住所: 沖縄県那覇市松尾1丁目2-9
最寄り駅: 県庁前(沖縄県)
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2007年12月6日時点の情報です。
ID:0006709067


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif










その後1時間くらい時間があったので、時間つぶしのため適当な美容院に行って髪を切ってもらうことに。


BEFORE

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AFTER

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飛行機の時間まであと1時間となったところで、ゆいレールで空港へ向かいました。







南国のイルミネーションもなかなかです

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よくラウンジが混んでいるとの記事を見かけますが、私が行ったときも非常に混雑しており、空席は数えるほどでした。ここでは泡盛をジュースで割っていただきました。

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その後時間になったので搭乗スポットへ向かいましたが、

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そのすぐ近くのBLUE SKYでこんなものを発見!!

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こちらも皆さんのブログでたびたび紹介されていますね。満腹でしたが、やはりものは試し!?、修行僧定番商品ですし、たしかいつも買えるとは限らないと思ったので、購入して機内で食べることにしました。(写真は撮り忘れました)


醤油につかったさわら自体はおいしいのですが、ご飯が少しぱさついており、(寿司屋の握りたてのような)ふわっとした触感は皆無。6貫で750円はちょっと高いのかな?




名残惜しみつつも、沖縄日帰り旅は幕を閉じました。
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初めての沖縄が日帰りという強行日程でしたが、町の雰囲気を足で確かめることができとても満足のいく旅でした。何度もいいましたが東南アジアの国に行ったような錯覚を覚えるようであり、またそれを日本にいながら楽しむといった、他の観光地とはあきらかに違う「異国情緒」が沖縄にはありました。

今回、時間の関係で限られた箇所しかまわれませんでしたが、次回、次々回と迫っていますのでその機会にまた新しい発見をしに行こうと思います。

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ゆいレール 牧志駅を降りるとそこは


国際通り


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とにかく土産物屋が多いんですね。ここの雰囲気は京都 清水寺参道。










でもこういったお店

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こちらも

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肉欲をそそられます(笑)。本日はこの後、行こうと思っているお店がありますのでここでは我慢。













そして観光客の定番、


平和通り商店街


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アーケードの商店街。

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土産物屋などの観光客相手のお店だけでなく、地元の人が日常の買い物で利用するお店もあり一通り見てまわることにしました。






右へ行ったり、左へ行ったり、商店街がつながっていて、まるで迷路のようです。

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この商店街も東南アジアの雰囲気がプンプンします。

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ちょっとびっくり。アメ横のスポーツショップのようです(このたとえ、わかるかなぁ・・・)。

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ふらふら歩いているとこんな看板を発見!!お土産に買って帰ろうと思って手にすると

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オイ!本当かよ!?




単なる観光客目当ての商品のようでした。





通りはバイクもこのように走りますので、とってもエキサイティングな感じがします。本当にバンコクとかの街角に迷い込んだ気がしました。

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商店街の奥のほうにある


第一牧志公設市場


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に入ります。肉、魚を扱ったお店がたくさんありまして

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沖縄といえばやはり「豚」。これが長寿の秘訣なのかな。私はちょっと豚足のリアルさが苦手。

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生きているカニや新鮮な魚など、クール便で送ることもできるそうです。

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買う気がないので値段は気にして見ませんでしたが、こちらの値段は全般に観光客価格なのかな?









2階食堂のようで、数軒お店がありそれぞれ沖縄の地元料理を提供しているようでした。

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しかしこの後に私にとってのメインイベントが控えているのでここは見学だけ。




その4へつづく

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