ここから本文です
今日も反省、日々反省m(__)m
修行は引退しました。。。。

書庫鉄道の旅

記事検索
検索

全1ページ

[1]



一ノ関から約30分で仙台に到着。

こちらで一旦途中下車。せっかっく東北へ来たのだから地元の名物料理ぐらい食べたいもの。元旦のこの日、暖かい所での肉欲オフに対抗して、雪の降る仙台で一人牛タンオフを開催。(ただ単に牛タンが食べたかっただけですが・・・・)

あらかじめ調べておいた情報によると、駅3階に『牛タン通り』なるものがあって、そこへいけば有名店で牛タンが食べられるとのこと。


構内のスターバックスでコーヒーを飲んで一服したあと、残り1回のグリーン車を指定。20時01分 仙台始発の MAXやまびこ130号。同業者が多いためか、上りグリーン車はほぼ満席です。



イメージ 1

(後から撮影)




そして3階の牛タン通りに行くと

イメージ 3










人!

イメージ 2











人!

イメージ 4













人!

イメージ 5













人!

イメージ 6





人 多過ぎ!





全部で4〜5軒ありましたがどこも店外に10人以上の行列。私の行きたかったところは30人近く並んでおりました。いつもならそれにもめげず並ぶのですが、このときは体調が良くなかったためあえなく退散。


肉欲はあきらめられず、駅周辺で牛タンを食べさせてくれるところがあるはずだと、駅の東西を少しうろうろ。



しかしその読みもまんまと外れてしまいました。ここ仙台は正月の『初売り』が有名でして、町全体でその開始を1月2日としているのでした(郊外の大型店も営業は元旦から、初売りは2日からとしている)。そのため、青森や盛岡では営業している駅ビルも休業。駅前のヤマダ電機、ヨドバシカメラも休業。一般の小売、飲食店もほぼ休業。ということで営業しているのはチェーン店の居酒屋かファーストフードばかり。商店街もご覧の通り

イメージ 7



駅周辺をうろうろすること20分。この日仙台で牛タンを食べることは諦めざるをえませんでした。






しかし、どうしても諦めきれず、先ほど指定席を取ったときにチェックしていたお店はへ。










渡来亭


イメージ 8



カレー屋ですが、『牛タンカレー』の文字にひかれ、こちらへ。



もちろん頼むのは牛タンカレー。オーダーすると約2分くらいででてきました。カレーだからすぐできるのは当たり前なのですが、先ほどの牛タン店の行列を思うと、すぐ出てくること自体がなんか寂しく思えました。

イメージ 9



イメージ 10



味はいたって普通。牛タンも普通。


渡来亭 [ その他 ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=38.15.25.485&lon=140.53.08.010&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


住所: 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1
最寄り駅: 仙台
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2008年1月9日時点の情報です。
ID:0007423284













その後、さらに体調が思わしくなかったので、だめもとで、指定した時間より早い列車に変更。するとはやて・こまち号に空席があるとわかり、すかさず変更。2階建てのグリーン車よりも早く帰って寝たいという気持ちでいっぱいでした。

イメージ 11


イメージ 12



指定されたのはこまち号のグリーン車です。入り口付近ではグリーンアテンダントがお出迎え。後から知ったのですが、このこまち号にも専属のアテンダントがいたのですね。




本来指定された席と違ったのですが、一人掛けが空いていたのでそこへ座りました。




イメージ 16


横4列のグリーン車。少々横幅が狭いです。前後の間隔はそれなりにあります。黒でまとめられ、とてもシックな雰囲気です。




イメージ 17

読書灯もありました。




すぐにお絞りとスリッパのサービス。

イメージ 13





その後ドリンクサービス。コーヒーをいただきました。

イメージ 15




コーヒーを飲んだ後はブランケットをいただいてしばし睡眠。気がつくと大宮を過ぎていました。

イメージ 14




その後上野に停車。するとなにやら同業者らしき人が乗り込んでくるではありませんか。なんと上野から東京までグリーン車利用の方がいました。
私の2つ前に着席すると、アテンダントよりお絞り、そしてドリンクサービスがありました。そのときすでに神田を通過。ちょっと異様な光景でした。私の通路を挟んで隣の方はこの切符とは無関係で乗車しているようで、かなり驚いておられました。



途中、ドアの不具合などもあり数分遅れて東京到着。

イメージ 19











この後、京浜急行に乗るために品川へ向かいますが、もちろん最後も
















イメージ 18

こちら、東海道線のグリーン車。


イメージ 22




浜松町を過ぎたあたりで車内改札。もちろん切符を見せてどちらまでときかれたので


「品川まで」


と答えます。すると1分くらいで頭上のランプも緑にかわりました。

イメージ 20



そして長かった元旦 東北の旅は終わりました。

イメージ 21


今回もあまり下調べはせずにいったわりに、色々なことを体験することができ本当に楽しい1日でした。



元々、寝正月にしないためにはじめた今回の旅、しかし私の体調はその後どんどん悪くなり、2日、3日と寝正月となったのは言うまでもありません。




END






一ノ関駅からタクシーで20分、2580円で中尊寺に到着しました。
さすが元旦だけあって初詣客でにぎわっています。

イメージ 1





中尊寺本道までこの月見坂をひたすら歩いていきます。
イメージ 2


坂の左右には巨大な杉におおわれており、私にはとても幻想的な風景に思えました。月見「坂」というだけあって、そこそこの傾斜があり、この日は大雪のため坂を下るときは少々雪が積もっているため足元が危なく、ご年配の方は慎重に歩いてらっしゃいました。






山の途中で晴れていれば見晴らしがいいのでしょうが、大雪のため視界があまりありませんでした。
イメージ 3

こちら山全体がお寺にになっているようで、本堂に行くまでにいくつもの小さなお寺(お参りするところ)
があります。本堂に近づくにつれ、雪はより激しく降るようになり傘を差していても首から下が真っ白になるほどです。
イメージ 4






入り口から歩くこと約15分、本堂に到着しました。
イメージ 5

イメージ 6

白く雪化粧したお寺もなかなか趣があるものです。




青森を出たあたりから調子がいまいちよくなかった私、少々熱が出てきたようで体全体がだるくなってきました。このあとは金色堂を見学するのが一般的な参拝ルートですが、体調を考慮して内部の見学はパス、外からだけ見ることにしました。
イメージ 7





参道を下っていく途中、このような看板を目にし、しばし休憩。

イメージ 8



イメージ 9


レジのところの張り紙には100円と書いてありますが、店員さんに言えば無料で見せていただけるようでした。私はたまたま本来休憩する場所がいっぱいだったため展示室に案内されました。
イメージ 10



松尾芭蕉の奥の細道に関する資料が所狭しと展示してありました。

イメージ 11

甘酒をいただきます。体が冷えていたのでとてもおいしくいただけました。

イメージ 12









こちらで10分ほど休憩して外に出ると、すでに真っ暗。雪で滑りやすくなっているため、慎重に歩いていきます。

イメージ 13




坂を下ること10分、先ほどタクシーで到着した入り口に戻ってきました。
ところが来る時にはいた客待ちのタクシーが1台もいません。時刻は17時を少し過ぎ、確かにこの時間から参拝に行く方はいなそうです。またここの参拝客はマイカーの人が多いようで、坂を下ってきてみな駐車場のほうへ向かっていました。
タクシー会社の電話番号を土産物屋で聞いて呼ぼうかと思いましたが、到着まで何分かかるかわからず、呼んで待つくらいなら駅まで歩いてしまおうと、携帯のGPSで場所を確認しながら歩き始めました。平泉の駅まで直線距離で800メートルくらい、電車は1時間に1本ですので、乗り逃すわけにはいかなかったのです。



人など見当たらないくらい閑散とした歩道を、ひたすら駅に向かって歩きます。歩道はまったく除雪されていないため、思っていたより時間がかかってしまいました。

イメージ 14





中尊寺から雪道を歩くこと20分で平泉駅に到着。何とか列車の時間に間に合いました。

イメージ 15

イメージ 16


程なくして列車も到着。一ノ関まで約8分の短い乗車です。

イメージ 17

イメージ 18






一ノ関駅からは新幹線に乗り換え、本日の最後の目的地仙台へ向かいます。せっかっく東北まで来たのだから、おいしいものを食べたい。ならばということで仙台でおいしい牛タンを食べようと思ったのです。


イメージ 19



やってきた列車はまたしてもはやて&こまち編成の「やまびこ」。編成後方の自由席は20%くらいの乗車率。先ほどから体調もあまりよくないのでこのように足を伸ばして、約30分くつろぎました。

イメージ 20


イメージ 21


TO BE CONTINUED




言うのが遅くなりましたが、今回の初詣の行き先というのは




イメージ 21



この原作者


イメージ 22
(わからない方のために、故 中尊寺ゆつこ さんです)





という


某高僧様のようことを私も真似してみたりして・・・・






平泉町にある中尊寺に行きたかったのです。なぜと思われるかもしれませんが、こちらの場所、お寺が、かの松尾芭蕉の俳句「夏草や 兵どもが 夢の跡」「五月雨の 降残してや 光堂」の舞台となった場所です。







源義経が平泉に自害し、奥州藤原氏が滅亡して500年目にあたる元禄2年(1689)、松尾芭蕉は門人の曽良と2人、「奥の細道」の旅に出ます。芭蕉46才、曽良41才の春です。江戸を発ってから44日後の5月13日、細道のはて平泉を訪れた芭蕉は、まず義経公の居館があったと伝えられる高館の丘陵にのぼります。丘の頂きに忽然とあらわれるのは束稲山のふもとに悠然と横たわる北上川と、それに合する衣川。そこには往時の栄華はなく、旧跡は田野となってひろがっているばかりです。

夏草や 兵どもが 夢の跡


「国破れて山河あり、城春にして草木深し」という杜甫の句を思い起こしながら芭蕉はしばらく高館に笠を下ろします。
 続いて中尊寺を訪れた芭蕉は、かねてより伝え聞いていた金色堂に参詣します。鎌倉北条氏によって建てられたといわれる覆堂の中で、朽ち果てた金色堂はかろうじて光を投げかけます。
 

五月雨の 降残してや 光堂

 
 金色堂を光堂と称したのも、仏と人との間に介在する光と、その光の彼方にある盛衰の歴史に、芭蕉のまなざしが向けられていたからに相違ありません。






こんなこと、高校生くらいのとき習いませんでしたか?
日本人の持つ「無常観」というものや、平家物語の書き出しにあるような「栄枯盛衰」といったものに通ずるとても好きな句でして、そんな舞台となったお寺でしんみりするのもいいかもしれないと思い、初詣の場所として選んでみました。


で、その中尊寺の最寄の平泉駅なのですが、ここは1時間に1本しか電車がないとてもローカルな駅でして、東北新幹線の北上駅、もしくは一ノ関駅でそのローカルな在来線に乗り継いでも到着が16時30分前後(乗り換え待ちですごく時間をロスしてしまうので)、そこからお寺に向かうと17時近くになってしまうのです。前日にお寺に拝観時間を確認したところ「だいたい17時まで」というあいまいな返事。また17時では外は真っ暗だと思いなるべく早く着くルートを考えました。



それが

一ノ関駅からタクシー



基本的に私の旅行のスタイルとしてタクシーはあまり使いたくないのですが、ここは時間節約のために仕方ありません。地図でみたところ一ノ関から距離にして約10キロ、2〜3000円と思い、このルートを選択しました。


なのでこのあとは八戸→盛岡→一ノ関 そこからタクシーですとおそらく16時5分くらいに到着すると予想しました。


今回利用の正月パスの指定席の利用は4回まで。しかしすでに3回はここまでで使用済み。八戸=盛岡間のはやては全車指定席です。しかし「立席特急券」という当日席が空いてれば座ってもいいよ、という券を利用することによって指定回数全4回に含めることなく、乗車できます(鉄道に詳しい方なら当たり前の話だと思われますが、私としては結構研究しました)。


なんか、前置きが非常に長くなってしまいましたが、旅行記再開!!


イメージ 1

イメージ 3

八戸駅だけではないですが、東北の新幹線の駅はどこも全体が屋根で覆われ、体育館のようになっています。










イメージ 2

今回乗り込むはやて18号。盛岡まで約30分の乗車です。切符に「当日の普通車空席にお座りください」と書いてありますので、発射直前まで車内には入らず撮影タイムに充てました。

イメージ 6

イメージ 4





座席は60%くらい埋まっています。背もたれだけでなく、座面もスライドするのですね。でも、グリーン車に比べると椅子は硬いし、足元は狭いしで、あまり良くないです。

イメージ 5









盛岡到着。

イメージ 7

ここで一ノ関に停車するやまびこに乗り換えます。しかしその列車まで30数分ありますので、盛岡名物のわんこそばを食べようと駅ビルへ。

しかし、唯一あったお店は外まで並んでいまして、待って食べる余裕はありません。ちなみに、冷麺は苦手なのではじめから頭にありません。仕方なく別の名物を探していると、



イメージ 8


よくわかりませんが店内に入ってみます。



イメージ 9




時間もないので「じゃじゃ麺 中」をオーダー。麺をゆでるのに10分くらいかかりますとの断りがありましたが、思わず「はい」と答えてしまいます。しかしよくよく考えると新幹線の時間まであと25分。まぁ10分もあれば食べれるだろうと鷹をくくっていました。しかし10分過ぎてもなかなか出てきません。待つこと15分やっと出てきました。

イメージ 10

イメージ 11


温かい平打ちうどんの上に、味噌、きゅうり、ねぎ、しょうががのっています。これを良く混ぜていただきます。お好みでテーブルの上にある調味料を入れるといいそうなのですが、私は何もいれず、味噌の味をよく味わうことにしました。

これがシンプルで結構いけます。4分で完食!!
これを食べた後に、器に玉子を解きほぐし、そこにスープを入れて「チータンタン」という玉子スープにして楽しむのが盛岡流らしいのですが、それをしていると新幹線に間に合わなくなるので、お会計を済ませ、ホームまで駆け上がりました。






イメージ 12



ホームに上がると待っていたのはこちら

イメージ 13

はやて&こまち編成のやまびこ号でした。このようなやまびこもあるんですね。さきほどはやてに乗ったのでこまち側に乗車。こまち側はグリーン車を除きすべて自由席。
と、ここでいつか日経トレンディにのってた記事を思い出しました。車両によってシートの間隔が違うので、広いほうに座ったほうがいいというもの。


イメージ 14


イメージ 15




よくみてみると椅子が青い車両より、ブラウンの車両のほうが広そう。ということでこのブラウンのシートの車両に着席。座面もスライドしますし、すわり心地もなかなか。先ほどのはやての普通車よりも快適でした。
イメージ 17


盛岡出発時は各車両2〜3人しかおりませんでした。その後駅ごとに4〜5人ずつ乗車。元旦の上りということで非常にすいていました。

イメージ 16
日が落ち始めてきました。急がなくてはいけません。




一ノ関に到着。

イメージ 18





在来線に乗り換えると40分以上待つので、タクシー乗り場へ向かい、そこから中尊寺へ向かいました。

イメージ 19


イメージ 20



TO BE CONTINUED





イメージ 1


はやて3号は時刻どおりに八戸到着。ここから特急 白鳥3号に乗り換え青森を目指します。

イメージ 2

先頭部分の凍りついた雪があらわしているように、この日の青森県地方の予報は雪。朝から晩まで雪です。このときの八戸はたまたま青空が広がっていまして、このあと列車が進むにつれ外の天気は変わっていきました。



まだあまり車内に人が入ってきていないため、シートを撮影。

こちらが普通車

イメージ 3


そしてこちらがグリーン車
先頭車の半分だけの16席。はやてよりも前後の間隔が広く思えました。

イメージ 4


はじめ、このグリーン車は普通車と比較してたいしたことがないなと思いましたが、よくよくみると特にシートの間隔は歴然でした。横幅はあまり変わらないですがね。

イメージ 5

新幹線よりも静かな車内、東北新幹線はトンネルが多くて結構な騒音がありましたが、それに比べるとこちらは動いているのもわからないくらい静かです。


車窓からは東北の冬らしい景色が広がっていました。

イメージ 6

イメージ 7










八戸を出て1時間。青森に到着。こちらの滞在時間は1時間です。それ以上滞在するとこのあとの初詣に支障をきたす可能性があるため、駅前をぶらりするだけにします。






イメージ 8
(観光後撮影)

強い風と降りしきる雪のため、傘を差しても首から下は雪で真っ白になってしまいます。







まぁ、どんな感じかということは、こちらの動画をご覧ください









♪上野発の夜行列車降りたときから 青森駅は 雪の中♪


夜行列車ではありませんが、雪の中に来てしまいました。


たいしたオチもなくてすみません。とにかく一面雪、雪、雪ということがお分かりいただけたでしょうか。車道はまぁまぁ除雪されていますが、こういった歩道はまったくされていません。

デジカメと一緒にスピーカーとして携帯(前夜の紅白でこの歌が頭をよぎり、この場でダウンロード)を持っての撮影でした。








なるべく足跡のあるとこを進むのですが、それでも足元は雪まみれ。場所によってはその足跡もなく、深さ3〜40センチの新雪の中にスニーカーで足を突っ込みます。

イメージ 18






駅の北側には廃車になった車両の休憩所がありました。寒いので休憩することにしましょう。しかしどうもひとけはありません。足跡、道がないので、自分で道を作り、列車に近づきます。

イメージ 12

イメージ 9













中に入ろうとするとこのような張り紙。よくよく見ると、先ほどの看板に利用できる期間が書いてありました。

イメージ 10

イメージ 11




♪私も一人 連絡船に乗り〜♪




青函連絡船 八甲田丸を利用した博物館もあります。しかしこちらは元旦は休館ですので外観の写真を撮るだけです。

イメージ 13







右の大きなのが青森ベイブリッジ、左の海に浮かんでいるようなのが青森ラブリッジ。

イメージ 14




ここまで駅を降りてから約30分。体に降りしきる雪と靴の中まで侵食し始めた雪、寒さで凍えそうですので撮影は終了いたします。


♪さよならあなた 私は帰ります♪




短かった青森滞在は終了!!短いけど、もう十分でした(笑)
駅弁を買って列車に向かいます。

イメージ 15



ホームは階段付近の3両分くらいは除雪してあるものの、私の乗り込むグリーン車付近は真っ白です。

イメージ 16




12時49分発の白鳥 18号

イメージ 17




車内で「大人の休日 津軽物語」という駅弁とりんごジュースをいただきました。

イメージ 19

イメージ 20

リクライニングを最大に倒しているにもかかわらず背中の辺りが落ち着きません。肩がこるような気がします。快適なはずのグリーン車でこれはおかしい。まさしく私の風邪の引き始めの症状です。前日から少々風邪引きそうだなと思っていましたが、やはり引いてしまったようです。


持参していた風邪薬を飲んで、八戸まで眠りにつきました。




TO BE CONTINUED


開くトラックバック(1)


毎年、以前の仕事は元旦から働いていたものの、ここ数年は年末の忙しさから元旦は寝正月というのが定番でした。しかし今年に限っては仕事もたいして忙しくなく(いいのか、悪いのか・・・)、どこかへ出かけてみようと思ったのが数日前。


所用で有楽町へいったときに見かけたポスター。




正月パス  〜元旦 乗り放題〜

元旦の1日だけJR東日本全線の新幹線・特急・急行・快速・普通列車が乗り放題になる切符。普通車用12000円とグリーン車用16000円あり、どちらも指定席は4回まで。

これはお得感がいっぱいだと思い購入を決断!!以前から行ってみたいと思っていたお寺があったのでそちらに初詣と、あと折角だからということで青森にタッチしてこようと計画しました。


しかし時はすでに12月31日。ネットでこの切符のことを検索してみると、朝一の列車で函館に向かわれる方が多いようで、自由席も大混雑する列車が多く、特にグリーン車は結構指定席が入手し辛いとのこと。


そんなことを考慮しながら地元の駅のみどりの窓口で指定券を発券してもらうことにしました。


「元旦切符のグリーン車で青森まで、なるべく早い時間でお願いします」
と告げて席を検索してもらうと東京6:00と7:43のはやて号なら席が残っているとのこと。なんかあっさり取れるんですね。ちょっと拍子抜け。羽田空港に6:00なら早起きも可能ですが、東京駅6:00は気持ち的に無理だろうということで7:43発のはやて3号&白鳥3号をとりあえず確保いたしました。

その後一旦自宅へ戻り、その後のルートを計画。再びみどりの窓口に向かい残りの指定券を発券しました。






そして元旦の朝



西の方角から空が赤く染まり始めました。ちょうど羽田空港の方角です。
イメージ 1




京急でまず品川へ。
写真撮影のためだけにわざわざJRの改札へ向かいました。さぁスタートです!!
イメージ 2








こちらから東京駅へ向かいます。
いつもは山手線か京浜東北線ですが、折角なので


イメージ 3



グリーン車がある横須賀線で品川=東京を乗車

イメージ 4


横須賀線のグリーン車は初!

イメージ 5


着席早々グリーンアテンダントが切符のチェックにやってきます。手持ちの切符で乗車できるとわかっていてもちょっとドキドキ。どちらまでと聞かれ東京までと答えます。少し恥ずかしい気分にもなりました。


席頭上のランプも




赤から

イメージ 6

緑に

イメージ 7


品川発で東海道線よりも横須賀線のほうが早く東京へ着くと思い乗りましたが、これが大失敗。地下ホームから新幹線まで延々と歩く羽目になりました・・・・。









さぁ、ここからが本当のスタートです!!


イメージ 8

新年早々ホームは人でいっぱい。東海道新幹線のホームより間違いなく混んでいます。
乗車するはやて3号こまち3号。

イメージ 10

イメージ 9


グリーン車に乗り込みます。

イメージ 11


東京では席は半分も埋まっていませんでしたが、上野、大宮であっという間に満席になりました。

イメージ 22


上野を出るとアテンダントからまずお絞りのサービス。その後ドリンクサービスとなります。暖かいものはコーヒー、紅茶、日本茶(たぶんティーバッグ)、冷たいものはアイスコーヒー、ウーロン茶、アップルジュースの6種類。そして車内前方よりドリンクサービスが始まりました。

イメージ 12



一旦、大宮停車でドリンクサービスは中断。その後再開。

しかし、飛行機のそれと比べるとすごく雑です。座席のところへ来て「ドリンクサービスです。いかがですか。」とメニューを見せるだけ。また、窓側、通路側いっぺんにオーダーを取ります。飛行機なら「ご搭乗ありがとうございます」といって一人ずつオーダーを聞いていきますよね。大宮から次の仙台まで1時間もありますし、いくら一人でやっているとわいえ、飛行機を知っているだけにちょっとがっかり。

イメージ 13


飲み終えたカップの回収もしばらくなく、ましてや『おかわりいかがですか』なんてもちろんありません。でもおかわりできたのか、聞いてみればよかったとちょっと後悔。


席は横幅もそこそこ、リクライニングの角度もそこそこ。枕の位置を上下好きなところにできてくつろぐにはいいです。重厚感のあるシートでして、普通席と比べるとその差は歴然でした。でもこの前乗ったN700系のグリーン車のシートの快適さと比べるとだいぶおちます。
イメージ 20

イメージ 14




東京から2時間30分で盛岡に到着します。到着のアナウンスが流れるとグリーン車を通り抜けていくカメラをもった人たち。何事だとちょっと考えてみました。この盛岡ではこまちとの切り離し作業があるんでした。出遅れました!!

早速、私もカメラ片手に連結付近へ。



















「切り離し作業を見る人たち」をカメラにおさめてみました。

イメージ 16



ビデオカメラまで登場しています。しかも本格的。

イメージ 17



こまちの乗客が車内に戻ったので、私も撮影することができました。
こまち号は動きながら連結器のカバーがしまっていきました。

イメージ 18

イメージ 19





座席に戻り、盛岡を出発すると車掌から岩手山についてのアナウンス。晴れていれば進行方向左側に見えるそうですがあいにくの曇りと雪。小岩井農場の1本桜、NHKドラマ『どんと晴れ』の舞台となったなどと説明。


車内ではアテンダントよりしおりが配られました。

イメージ 21







二戸駅を出ると空が急に明るくなり、白銀の世界が広がっています。

イメージ 15


東京を出て約3時間、列車は時刻どおりに八戸駅へ到着しました。


TO BE CONTINUED


全1ページ

[1]

アバター
member_of_jgc
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事