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今回の旅の最大の目的である台北=成田間の飛行機の搭乗。 再三お話しているように、このフライトは台北の現地旅行社エコノーミーのチケットをで発券したもので、JGP特典でいただいたアップグレードも数ヶ月前に済ませておきました。 これから搭乗するJAL 648便はファーストクラスのシートがビジネスクラスに解放されており、私はそこを指定。 それから1ヶ月たってシートマップをみると指定されていたのは私一人で他はすべて空席。 出発の数週間前になってAコンのファーストクラス、スカイスリーパー部分に私を含めて3人。Bコン前方のスカイラックス部分に1人の合計4人だけでした。それが2日前までも同じでした。 現地ではネットを見れる環境がありませんでしたので、さすがに座席を指定していない客や急遽出張が決まったビジネスマンなどが乗ってくるだろうとも予想していました。 初めてのスカイスリーパーでおそらく写真を撮りまくるだろうと自分で予想(笑) それゆえお隣はいないにこしたことはありません。 ですので空港のチェックイン時に私の隣は空席のままか、そしてこのあと隣に他の乗客がきそうか聞いてみると との返事。これなら心置きなく写真撮影ができ、ラッキーと心底思いました。 運命の分かれ道。左側を利用する乗客は本日は4名だけ。わずか4人のためにつけられたボーディングブリッジと思うとなんだかとても歩くだけで贅沢な気分がしました。 飛行機に搭乗すると外国人CAの●△※◆という方からDP挨拶と新聞はいかがですかと聞かれる。 この方国内線ではまず見かけることはないであろうというほどのレベルの高い(←何が!?)CAさんで、この方が担当かも知れないと思うと私の気分はさらに高揚してきました。 定刻より少し早くドアクローズ。そして離陸。 シートベルト着用サインが消えると私は
ベルト着用サイン中は前のシートポケットのものに全く手が届きません。 まずは座席のリクライニングのチェックから。 旧式のファーストクラスとはいえ、180度フラットは実に快適。食事中を除き、片側は常にフラット、そしてもう片側は軽くリクライニングにして座席を左右に移動してその座り心地を楽しんでいました。 プライベート感があって、なんだか自宅でくつろいでいるような気分になりますね。 ビジネスクラスの乗客4名はAコン部分に集められ、Bコン前方のスカイラックス部分には乗客がゼロ。 なんだか寂しいというか、もったいないというか。 以前から他の方のブログで気になっていた、ファーストクラスの窓のあるトイレ。 用もないのにトイレへ向かいました。 スイッチでガラスが曇ったり透明になったり切り替わるのですね。 お手拭も使い捨てのタオル。(これってビジネスクラスのトイレも普通なのかな!?) 成田のファーストクラスラウンジのトイレにも、お手拭として使い捨てのタオルがあって驚いたけど、飛行機の中にもあるのですね。 さてそろそろ食事が始まりそうで下ので席に戻ります。 先ほどから写真を撮りまくっていたためか、CPさんが気を利かせて座っているところをお撮りしましょうかといわれ、もちろんお願いしますと。 4人の乗客のうち2人は休まれているため、私と1列前の方だけにサービスが始まりました。 まずはウェルカムドリンクから。 迷わずシャンパンをオーダー。 1杯目を軽く飲み干すと、すかさず2杯目を注いでくれました。 さらにそれを半分ほど飲むとさらに注いでくれといったかんじで、グラスからシャンパンが減るとすぐに補充!!といったかんじで、さながら上空1万メートルの飲み屋といった感じです。 お決まりのショットも一応撮っておかないとね そういえば、先ほど搭乗時に挨拶のあった●△※◆というCAさん。離陸後は一切見かけなくなってしまい、CPさんともう一人の方2名でAコン部分を担当されていました。ちょっと残念。 そして食事は洋食、メインはステーキをオーダー。 パンもどうぞと篭に4種類くらい、合計10数個持ってきましたが、私の前の方は和食だからこれは私一人で食べろってこと(!?)と思いながら、ガーリックバターの塗ってあるものを3ついただきました。 肉の火の通り具合もちょうどよく、とてもおいしくいただきました。 食事中もシャンパンは継続して飲んでいました。少し減るとすぐに継ぎ足してくれて、徐々に酔いもまわってきました。 まだこのときは奄美大島上空。降機までにはきっと一人でボトル1本近く飲んでいたかも知れません。 そして食事が終わるとデザートが運ばれてきました。 これもおいしく完食!! 食後にコーヒーとチョコレートが配られました。 チョコレートを持ってきたCAさんに写真を撮ってもいいですかと尋ねると、それでしたら新しく詰め替えてきますといって、ギャレーに戻って開封時の状態にして持ってきてくれました。 1列前の乗客が一つ取ったあとでしたが私には全く問題なかったのに、写真を撮るためだけにそこまでしてくれてとても感謝、感激でした。 さらに、全種類お試しになってはどうですかといわれ、お言葉に甘え コーヒーとチョコレート全種類 すべて終わると鹿児島を少し過ぎたところまで来ていました。残り1時間。 次第に赤く染まっていく雲の彼方を眺めたり、時折目を閉じてシートに身をゆだねたり、ただボーっとしていることの贅沢さを感じていました。 着陸前にさらに1杯。 さて着陸直前になってCAさんからお土産をいただきました。そらは あの写真を撮らせていただいたチョコレート。 中身は先ほどのように、全種類きれいに揃いはしないものの、詰めなおしていただいております。 これは国内線ファーストクラスの機内食のメニューでも提携している、神楽坂にあるフレンチレストラン ラリアンス のもので、自宅にておいしくいただきました。 その後シートベルト着用のサインが点灯して、座席を元に戻しましたが、通常の状態でも充分快適に過ごせるのですね。やっぱファーストクラスは違うなぁと、改めて思いました。 成田空港ではスポットに入るまで、途中何度も止まったりしてかなり時間がかかった気がしましたが、予定よりも20分以上早く到着。 もうこのフライトは大満足で、私の中でベストでしたね。 アップグレード券は欧米への長距離で使うのがお得だと思っていましたが、近場の台湾でもこんなフライトができるならまた来年も使ってみたいなぁと思ってしまいます。 サーチャージはまだ高いですが、円高ですので海外発券にはいいかもしれません。 ということで2泊3日の台湾への修行のような、しっかり旅行もしていた旅はこれにて終了。 どうも長々とお付き合いいただきありがとうございました。 しかし、この航空券は今日本でストップオーバーしているだけですので、いずれ再開します。。。 ここで詳しい方へ質問 円高の今、ソウルなどから海外発券して、サーチャージが下がった来年1月、もしくは4月以降に第一区間の日程を変更すると、サーチャージもその時のレートに変わり、返金されるのでしょうか? お分かりでしたらご教示願います。 |
台湾発券修行&ついで旅行
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第一ターミナルに到着して、ラウンジの看板の案内どおりに進むと、まずこちらが目に入ってきました。 年会費無料につられて作ったダイナースカードで入室しました。 海外ではほとんど役に立たないといわれるこのカードですが、たまには役に立つこともあるようです(笑) 入り口付近にはグランドピアノが置いてあったり、椅子もヨーロピアン調で、他のラウンジとはちょっと雰囲気が違います。 どうもこのインテリアのセンスがいいのかわるいのか・・・、なんか私には妙に落ち着かない感じがしました。 インターネットのできるパソコンが置いてあります 一番奥のビバレッジコーナーそばにあるVIPルーム。ガラス張りの部屋で、誰がこちらを使うのか興味が湧きますね。 食べ物はなぜか「おでん」(のようなもの)があったり、点心があったり、思った以上に充実しています。 カップ麺も食べることができます その脇にはヌードルバーがあり、この日は日本のうどんでした。 しかしそのうどんは作り置きされていまして、食べたい人はその「出来立てではないもの」をカウンターから持っていくという仕組みのよう。 麺類の作りおきって日本では絶対に考えられない感覚ですよね。 不味そうだけど、恐いもの見たさという気持ちが湧いてきて、試してみることにしました。 出来上がって10分ぐらいたっているでしょうか。スープはぬるくなっています。しかし麺は思ったほど延びてはおらず、なんとか食べれるかんじ。 しかもうどんといっても、麺はカップ麺でおなじみの平たい「うどん」です。 これだったら、カップ麺コーナーがあるんだから、とびっきりおうどんやうどんdeスカイでも置いておいたほうがマシじゃないのかとも思いました。 しかも具にコーンまで入っていました。 だしはいかにもインスタントをお湯で溶きましたといったかんじでして、カップ麺を器を入れ替えただけだけの代物でした。 しかし飲み物はジュースが数種類にビール・・・、と撮影していたら係員に注意されたのでこれ以上の写真は無し。 ということでこれにて退散。 あまりここにいるとキャセイによっている時間がなくなってしまいますのでね。 そのラウンジから歩くこと数十メートル。 ようやく到着しました!! 入り口で搭乗券とステータスカードを見せて入室します。 入ってすぐがビジネスクラスのラウンジ。 香港、成田のそれと雰囲気が似ています。 入ったときは人がいっぱいでしたが、ここを出る頃には御覧のとおり、空いていて快適なラウンジになっていました。 食べ物はこんなかんじ サクララウンジに比べると種類豊富でレベルが高いです。 ヌードルバーもありましてメニューは4種類 上が台湾、下は香港でのもの。 メニューはすべて異なっていました。 私が食べたのは(たぶん)上から3番目 塩味のスープの麺。 あまり時間もないのでサクッと食べて そして奥にはファーストクラスラウンジがあります。 特に搭乗券やステータスカードのチェックはありませんので誰でも入ろうと思えば入れてしまうかも知れません。ただし、ワンワールドエメラルドでJAL便利用の私にはちょっと入りにくい雰囲気があります。 中にいたのは白人のいかにもビジネスマンといったかんじの男性一人だけ。それもすぐに搭乗時間が来たようで出て行ってしまい、私一人だけの空間となりました。 日本語の新聞も充実していました 点心類、サンドイッチなどがあり、こちらではスイーツの類が充実しています。 ソフトドリンクとアルコール ときたまくるラウンジ係員の視線が少々気になりましたが、こんなものを食べながらのんびり過ごすことができました。 このラウンジで一人でくつろぐことのできる自分はなんと幸せなことかと、昨年修行して日帰りで沖縄へ行ったことは無駄ではなかったとつくづく考えてしまいました。 さて、搭乗時間が迫ってきましたので、名残惜しいのですがラウンジを後にすることにしましょう。 復路もシャトルを使ってもいいかと思いましたが、このあとはビジネスクラスの食事が待っていること、また本当に遠いのかということを、実際に運動がてら歩いてみることにしました。 キャセイのラウンジを出て、サクララウンジまでは
搭乗ゲートまでだと14分かかりました やはりかなり遠かったです。。。。 途中ひたすら歩くだけでしたので距離にしたら約1キロはあるのでしょう。 さて飛行機に搭乗して成田へ向かいます
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台湾滞在3日目にして最終日。 帰りの飛行機の時刻は14時30分。 これでも成田行きの4便あるうちの最終で、時差が1時間あるとはいえ、沖縄より1時間と距離はかわらないのに最終便の時間はやたら早いなぁとも思ってしまいます。 空港へはラウンジめぐりをするとしても12時くらいまでに行けばいい。 しかし市内から空港まではバスで約1時間。すると11時には出発しなくてはならず、最終日はほとんど観光する時間というのはないんですよね。 じゃぁ11時まで部屋で寝ているかといえば、それももったいない気がして、どこか周辺で観光できるところはないかと思っていたところ、「陽明山」という、士林から北東にいった場所がちょっとした観光地になっていると知り、数時間の観光にはちょうどいいだろうとそこへ向かうことにしました。 チェックアウトは午前7時。もう、観光する気満々です。 幸い、私の荷物はパスポートやガイドブックのはいったショルダーバックと、小さめのトートバックの2つ。軽いハイキングコースならこれをもったままでも大丈夫だろうと、荷物を持って出発。 ホテル近くのバス停からバスに揺られること40分。 途中乗ってくるのは周辺の大学に通う学生と、ハイキングの格好をした年寄りばかりでした。 さて、バスの終点で降りてまずは展望台へ向かいます。 この陽明山は全体が公園になっていて、そこをハイキングするようになっているのですが、私のイメージでは代々木公園のような場所だったのですが、実際は森の中のハイキングコースといったかんじで、アップダウンもあったりして結構ハードなハイキング。 しかも今回の旅行の荷物をすべて持っていたもので、暑いし、重いし、疲れるでもうヘトヘト。 やっとのこと到着した展望台からの眺め たぶん士林〜北投温泉方面だと 陽明山 上空から見るとこんな感じ 苦労して展望台までたどり着いたものの、たいした眺めでもなく、これ以上ここにいる必要はないと、他の観光スポットへ行くことはなくバス停へ戻りました。暑くて観光どころでもない、といったことも理由の大きな部分を占めています(笑) 再び路線バスにのり、台北市内へ戻り、台北駅より空港行きバスに乗車。 時間があれば新幹線を利用して空港へとも考えましたが、先ほどの陽明山への往復でとても疲れたので却下しました。 途中渋滞にはまりながら、約1時間で台湾桃園国際空港(旧称 中正国際空港)第2ターミナルに到着。 まずはチェックインを済ませラウンジへ向かいました。 ちなみに台北=東京は現地発のエコノミーの有償チケットで、JGP特典でいただいたクーポンでアップグレードしました。 セキュリティ通過後、まずはサクララウンジへ。 中のレイアウトはこんな感じ 細長いラウンジです。窓もありますが、滑走路側ではありませんのであまり景色は楽しめません。 随所に『和』の雰囲気を感じられる落ち着いた雰囲気のラウンジです。 『1』 『2』 『3』 『4』 『5』 『6』 『7』 時刻は12時20分くらい。 ここにいたのは12時55分発の成田行きの乗客と、14時発の関西行き乗客でしょう。 思った以上に空いていました。 ビバレッジコーナー フルーツ、サンドイッチ、おにぎり インスタントの味噌汁 点心類 ビールサーバーは日本から持ってきたであろうと思われる、伊丹のサクララウンジなどにあるグラスの傾くタイプ アルコール類 飲み物の冷蔵庫。ヤクルトがあります。 まずは・・・・、でもこのあとも色々控えているので軽〜く。 ツナのおにぎり。その名の通り「ツナ」であって、マヨネーズの味はしません。イマイチでした。。。 さて、軽くお腹を満たしましたので、ちょっくら第一ターミナルのラウンジへ遠征してくるとしますかね。 その前にまずこの空港の構造から。 旧来の第一ターミナルと新しくできた第二ターミナルからなり、2つは長〜〜〜〜いコンコースで繋がっています。 JALは第二ターミナル地図上「1」の辺りにサクララウンジ、そしてその近くのスポットから出発しています。 しかしながら今から行くキャセイのラウンジは第一ターミナル、しかもその端の方でした(地図上「2」の場所) 当日、空港へのバスは第一ターミナルを経由して第二ターミナルへ到着しました。そのときかなり距離があることを実感し、なんとかそのシャトルに乗ろうと画策。 (それにJAL便を利用するのにキャセイのラウンジへ行く理由を英語でうまく説明できるわけもありませんのでね。) そして思いついた方法 そのように伝えればのせてくれるんじゃないかと思い、 英語で There are something that I have to buy for my parents at the shop of terminal 1. So、I'd like to get the train. May I? I have enough time until the time of departure.(ここで搭乗券の出発時刻を指差す) (たぶんそのときは緊張してこんなにうまく言葉を組み立てられなかったと・・・) こんな様なことをいうと、係員の男性は不思議そうな顔をしながら奥のエレベーターの方を指差し「GO!!」といいました。 フロアを一つ降りて、シャトルの出発階へ シャトルは片側の線路だけを使ってターミナル間を往復していています。 車内 日本製のようです わずか1分ちょっとで到着します このとき第一ターミナルへ向かうのは私一人だけでした。 第一ターミナルに着くとそこは飛行機の到着フロア。 「Transfer」ゲートで手荷物検査を受けてから、上の階の出発エリアに移動し、ラウンジへ向かいました。
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龍山寺を参拝後、そのすぐ近くで屋台街を発見。早速行列のできているお店を探して食べてみようと思いました。 この角のお店、日本のおでんのようなものを売っていて、この界隈では一番行列が伸びていました。 しかし蒸し暑い陽気の中、温かいおでんは食べたくないと却下!! そのちょっと先でまた行列発見。 こちらは魚のすり身を油で揚げているようです。 とりあえず、これなら食べられそうだったので列に並び、食べてみることにしました。 12元(約38円) 日本でいうところの揚げたてのさつま揚げといったかんじで、中にはうずらの卵が入っていました。赤いものはチリソースで、何もつけないほうがおいしかったかもしれません。 今日は色々歩いてきましたので、ここらでマッサージをしたいなぁとさがしていたら、屋台街の片隅にちょうどよく発見。 足裏マッサージコースをお願いしました。時間は40分くらいで、値段は400元(約1250円)。ガイドブックに載っているようなお店より100〜300元ほど安いのではないでしょうか。 ジーンズをはいていたのでこれに着替えろと渡されたものが こちら なぜか日本語で「ゆうえんち」とプリントされています。 う〜ん、気持ちいいです〜。 途中、少々痛かったりもしましたが、我慢、我慢。 約40分マッサージしてもらい、足元がとても軽くなった感じ。 さて夕飯を食べに行く前に、どうしても台湾でやっておきたいことがあったのでそちらへ。 ごくごく普通の美容院ですが、ちょっと出かけるときなどに、シャンプーとブロー、マッサージをしてもらうのが現地ではかなりメジャーなようで、ガイドブックにおすすめと書いてあったので私も試してみることにしました。 まず座って驚いたのが、鏡の中にテレビが埋め込まれていること!!(日本でもあるのかなぁ?) しかも日本の「クロサギ」というドラマで、相川翔やNEWSの山下などがうつっていました。現地では普通に日本の番組が流れていましたが、まさかこんなところでも見るとは思いませんでした。 料金はシャンプー、マッサージ、ブローで200元(約630円)が基本コース。特別なシャンプーやオイルなどを使うと、かなり割り増しされるようです。 まずシャンプー その後洗い流して マッサージ、 そしてブロー ますます男前になりました!!(爆) でも、自分じゃこんな髪型にセットしないんだけどな〜 ここまで約30分。日本円で630円はとてもお得ですし、試してみる価値はあると思います。 さて、夕飯を食べにと、向かった先は 「京鼎小館」にしようか悩みましたが、ホテルから近く、歩いても戻れそうだったので、MRT中山駅近く、林森北路近くのこのお店に行きました。 地下に案内され、小龍包、蝦炒飯、ビールを注文。 ここでちょっと気になることが・・・・ 奥の壁側に座っている女性、昼間の猫空の茶芸館でお会いした方に似ている・・・ 私、視力があまりよくありませんで、しかも通常眼鏡はかけないので確信はできません。カバンにはメガネが入っているので、それを取り出して見てみようと思っているうちにビールが運ばれてきて、写真撮影開始。 するとむこうから一人の女性が歩いてきて 「こんばんは〜」 と、声を掛けられました。 そう、昼間に茶芸館で中国語の会話を盗み聞きしてしまった女性でした。 お互いこんなところでばったり会うことにビックリ。 むこうも似ているなぁ、違うかなぁと思っていたようです。 昼間は別れたあとにどこへ行くとか、今晩何を食べるといった話は一切なく、単なる旅行者同士の立ち話で終わってしまったため、これは全くの偶然。 私も一人ですし、むこうも一人で食べていらっしゃったのでせっかくですので一緒に食べることにしました。 今回の台湾に来た目的、昨日までいった場所のことなどで話が弾み、あまりここで食べたものの味については記憶がありません。。。 小龍包ははじめの一口目はとてもおいしかったのですが、しゃべってばかりで冷めてしまい、後半はイマイチでした。 蝦炒飯はそれなりの味でして、特別おいしいわけでもありませんでしたが、不味くもなく、あまり印象には残りませんでした。 お酒も弾み、とても楽しいひと時を過ごすことができました。 住所 : 台北市長春路47号(東京支店:東京都渋谷区恵比寿4-3-1-2F/TEL03-5795-2255) 電話番号 : (02)2523-6639 営業時間 : 11:00〜14:30、17:00〜深夜0:00(ラストオーダー23:40) 休業日 : 年中無休 クレジットカード : 不可 日本語 : 可 日本語 Menu : あり その後、女性は翌日午前便のエバー航空で戻られるため、このあと深夜営業のスーパーでお土産を買うということで、お店を出て少し歩いたところで分かれました。 私は一旦ホテルに戻り、また夜の街に繰り出そうと思ってベッドで横になっていると、いつの間にか寝入ってしまい、気づいたときには深夜2時。 そのままさらに寝続けました。
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バスとMRTを乗継ぎ、さらに駅から歩くこと10数分。 ガイドブックに載っていて、さらにネットの情報で『隠れた名店』との触れ込みにとても興味を抱き、この日の昼食に選んだお店。 広い通りに面した場所にあるのですが、最寄のMRTの駅からだと十数分歩く場所にあり、近くに観光名所もないため、あまり観光客向きではないかもしれません。 席についてすぐにオーダー。 ガイドブックのおすすめどおり、小龍包こと『干貝湯包』 10個で110元(約340円)、肉まんの『鮮肉包』 2個50元(約150円)、あんこ入りちまき『豆沙粽』(約150円)の3品を注文。 注文して1分くらい店内を写真に撮ったりしてると、頼んだものがもう運ばれてきました。 まず小龍包。 ホタテからとったスープの小龍包。熱々のうちに中のスープを一口。 あっさりしているのだけれども、貝の旨みと肉の旨みが見事のにマッチしています。 おなかが空いていたということもあるのでしょうが、実においしい!!しょうゆや酢をつけて食べるとこのスープに余計な味が混ざってしまうようで、何もつけずに食べました。 小龍包はお店によってその味は変わってきますのでここのは「鼎泰豐」とは一味違ったおいしさが楽しめます。個人的には鼎泰豐よりここの味が好みです。 肉まん。ごくごく普通の肉まん。 あんこ入りちまき。 ご飯と甘いものという組み合わせ、例えばおはぎとかぼたもちがあまり得意でないため、私にはイマイチ。このちまき、肉入りというのもあったため、そちらにしておけばよかったと後悔。 これだけ食べて210元(640円)。 このお店にはビールがメニューにないようで、ではこの小龍包を食べながらビールを飲みたくなったらどうするか・・・・ なんと、店にないなら買ってきたものを、店内で飲んでしまうというのです。 (ネットの情報では外で買ってきたビールを飲んでも問題ないようです。私が試したわけではないのであしからず) ネットで『小龍包』『小上海』と検索してもすぐに出てきます。 その後、西門町へ行くことに。 近くのバス停には10系統以上のバスが通っていたため、そのうちのひとつぐらいは西門町へいくであろうとさがすと、やはりありました。台北の中心部は網の目のようにバスの路線網が張り巡らされていますので、ポイントとポイントを結ぶ路線は探すとひとつぐらいはあるものなのです。 バスがくるまで15分くらい、さらに乗車して20分。 若者の町 西門町。日本でいえば渋谷、新宿といったところでしょうか。 日本でおなじみのファーストフードのお店や、キティをはじめとするキャラクター、また日本の音楽など見ていてとても楽しいものばかり。 この地域の一角にあるとあるビル。 下層階はアニメ、、ゲーム、フィギアなどのお店が入るオタクビル!! 中には飛行機の模型(!?)を扱うお店があったりと、まるで秋葉原の一角かと思わせる雰囲気。上層階にはゲームセンターやネットカフェもあり、ビル丸ごとオタクの聖地といった感じ。 その中で私が一番気になったお店 いえいえ、こちらは質屋さんかリサイクルショップのようでして、有名ブランドのバックや宝飾品が並んでいました。 その後近くのお店でかき氷を食べて休憩。 氷自体が練乳で味付けされており、そこへマンゴーのシロップがかかっています。 ぶらぶら歩いていても特に買いたいものはなく、以前台湾に来てスケールの大きさに感動した場所。 蒋介石の死を偲んで建設した建物ですが、歴史的なことよりも、高さ70メートルもあるという本堂やそこにある蒋介石の銅像を見るだけでも台湾に行ったという思い出になります。 人がとても小さく見えるのですが、それだけここがスケールが大きいということなのです。 中正紀念堂から台湾民主紀念館へ改名した経緯などについてはWikipediaを御覧ください。 その後地下鉄に乗って龍山寺へ 台湾のお寺には現地の若い人もかなり訪れ、線香を手にとってとても一生懸命にお祈りをしています。 中国本土でも同じことを感じましたが、若い人がこういった仏教にここまで熱心なのはやはりお国柄というか文化の違いなのでしょう。 私も願い事を・・・・
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