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さて、ようやくこのシンガポール旅行を書き上げることができそうです。 ラウンジのあるエリアとUAの搭乗口はかなり離れており、歩いて7〜8分かかります。 日系と違いドアクローズ前のデジカメの撮影ができますので、一番に乗り込み、機内を撮影するつもりでしたので搭乗開始10分前には到着しました。 搭乗口の手前にセキュリティチェックがあり、そこでチケットのチェックも行われました。 ここで搭乗開始を待って、開始のアナウンスと共に機内へ。 その成果が(すでに公開済みですが)こちら まぁたいしたことない写真ですが・・・・ 自分の席についてしばらくすると、男性のチーフパーサーが個々の乗客に挨拶にやってきました。 少しだけ日本語が話せるようで、よろしくとの後に手を差し出され、握手を求めてきました。 ちょっとためらいましたが、私からも握手。 CPと握手。JEXでこのようなサービス(!?)があればいいのにと思いつつも、このフレンドリーさが米系の良さでもあるのかと考えてしまいました。 ウェルカムドリンクは、バカの一つ覚えでシャンパンといいましたがさすがに午前7時前ということで用意していないそうで、オレンジジュースかコーヒーの2択。 その後新聞が配られ、日付を見ると 7月18日(土) この日は7月19日。 前日夕方発の成田からの便で積んで来たものなんでしょう。 2時間前に訪れたシルバークリスラウンジには7月19日の日経、朝日が並んでいました。まぁこちらの海外版は値段も高いでしょうから、UAならそんなものかと驚きはしませんでした。 離陸後、ある程度の高度に達するとまずドリンクサービスが始まり、今度こそはシャンパンを。 ちなみに、おつまみはいただけませんでした。(というより、いえばもらえたのかも知れませんが。。。) そして次にお絞り。 その後テーブルのセッティングが始まりました。 ここでようやくシートベルト着用サインが消えました。 数種類のパンから、クロワッサンを選びました。 次にフルーツの盛り合わせとヨーグルト メインは3種類 一番脂っこくなさそうな「鯛の煮付け、わけぎ、伊府麺」を選びました。 もう少しあっさりしたものをイメージしていましたが、朝食としてはなかなかヘビー。 魚は塩分が強く、半分食べたところでギブアップ。 野菜は「生!!」といった感じで、歯ごたえがかなりあり、こちらもほとんど食べられませんでした。 4時起きでしたので、食後は座席をフラットにして睡眠。 といきたかったのですが、気流が非常に悪く、揺れがひどくて眠るどころではありませんでした。 ベルト着用サインが点灯、消灯を繰り返し、ギャレー内ではカートが1メートルほど飛び出してきてCAが足で押さえたりと、これまでにないような揺れを体験できました。 到着1時間30分前にまた食事。 ラウンジや機内で十分というくらいアルコールを摂取していましたので、スプライト ZERO にしてみました。 先程の魚料理で懲りましたので、今回はパスタをいただこうとオーダーを待っていると CPから英語で「お食事はサテーになります」とのこと。 あれっ、「パスタ」という単語がが聞き取れなかったのかなと、もう一度聞きなおすも英語で「お食事はサテーになります」と。 パスタが食べたかったのでメニューを指差してパスタと告げると 日本語で といわれました。いくらフレンドリーといえ、この言い方にはちょっとびっくりしました。まぁ乗客を見ての対応でしょうが・・・・。(この程度で私は気を悪くすることもありませんので) 通路を挟んだ隣の日本人男性にもサテーを勧めていましたので、私のところへ来る前から品切れしていたのでしょう。ファーストといえども選べないことがあるのですね。 しかし、こちらのサテー、思った以上においしかったです。 しかし、肉まんは電子レンジで温めただけという表面がパサパサしたもので、こちらはイマイチでした。 デザートの「チョコレートプラリネ各種」というのに少し期待していましたが、ごくごく普通のチョコレートでした。 食事も終わり、着陸前にまたCPが各座席をまわって、挨拶と握手。 往路同様、全般的に素っ気無いサービスですが、機内で自分のプライベートな時間を過ごすにはこれはこれで「アリ」なのかもしれませんね。 ということで、貯め続けたUAマイルを使ってのシンガポール旅行はこれにて終了です。 しかしまだ4万マイル以上残っているのです。 もう一度シンガポール、バンコクへファーストクラスで行くことができますので、HPを頻繁にチェックして空席があればまた利用してもいいかなぁとも思っています。 また発券手数料が若干かかりますが、ANAで新千歳から東京、那覇経由石垣往復というチケットも1万5000マイルでとれるようです。直行便がない場合は乗り継いでもOKというのは、地方在住者にはかなり太っ腹な気がします。(利用の仕方次第ではすごくお得ですが、このルート、私の場合新千歳まで往復自腹ですのであまり意味がないですね)
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10年越しの特典旅行
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なかなか進まないシンガポールラウンジレポ ちょっと訳がありましてブログの更新が滞っていることをお詫びいたします<m(__)m> 最上級のシルバークリス、ファーストクラスラウンジに入室でき大変満足でしたが、やはり飛行機ヲタ&ブロガーとしては他のラウンジも取材しておかなくてはいけません!! 実を言うと、前回のファーストクラスより先にこちらに入っていました。 入り口でシルバークリスへ入れるとわかり、ちょっと舞い上がってしまって、よく確認せずに入ってしまいました。 豊富な食べ物、ゆったりとしたソファが並ぶラウンジ、ここがシンガポールのファーストクラスラウンジなのか・・・・・ その後、「FIRST CLASS→」のような看板を見つけるまではそう思っていました。 ファーストクラスラウンジだといわれれば納得してしまう、そんな雰囲気たっぷりのラウンジです。 ダイニング 天井の高さがファーストクラスエリアと比べると低く、この時間でも利用者そこそこいました。 室内の一部エリアは仮眠できるよう(!?)、さらに照明が落とされており、いびきをかいて横になられている方も見受けられました。 食べ物、飲み物はファーストクラスと比べてもほとんど遜色なく、レベルが高いですね。 受付で「ファーストクラスはあっちシルバークリスよ」といわれましたが、ラウンジ見学目的で入れてもらいました。 ダイニング 先程のシルバークリスと比べてしまえば、種類が少ないと感じてしまいますが、時間帯を考慮し、他の空港ラウンジと比べればそれはなかなかの充実でしょう。 午前5時台だからかわかりませんが、利用者は1〜2名。空いていて非常に快適です。 ただし、先程のシルバークリスのような優雅さはあまり感じられませんでした。 入り口にUAのマークの表示されている、いわゆる共同ラウンジ 席は1/3程度埋まっていました。 ダイニング 食べ物はクリスフライヤー ゴールドラウンジより若干充実しています。 卵形のマッサージ器がありましたが、どれも使用中のため体験できず。 以上、チャンギT3のラウンジレポでした。 続いてSIN=NRT搭乗レポです。
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さて、UAのファーストクラスのチケットでチャンギ空港の第3ターミナルにあるシルバークリスラウンジに入れるかということですが、それでは早速その答えを・・・・ の前に、 って、やったら怒りますよね。 すいません、無駄に引っ張って。。。。 それでは正解は・・・・・・・・・・・・・(いつからクイズになったのか?) スタアラのHPの通り、スタアラ便ファーストクラスの利用者は、スタアラ各社のファーストクラスラウンジが利用できるということです。 【チェック その1】 最初はビクビクしながら搭乗券を係員に差し出しました。 でも、「FIRST」の文字を見てすぐに「どうぞ〜〜、右側のFIRSTエリアへ〜〜」といった感じでしたね。 【チェック その2】 ちなみにその後ラウンジを一旦出て(他の2箇所の見学のため)、再び入室しようと、先ほどとは別の係員に対応してもらい、それでもオケーでした。 【チェック その3】 (最初に入室したときはいなかったのですが)2度目の入室時はファーストクラスエリアの入り口にも係員がいまして、再びチケットを見せるも「どうぞ〜〜〜」といったかんじでした。 ↑この場所で 【チェック その4】 さらに、お隣のクリスフライヤーゴールドラウンジへ飛行機ヲタとしての調査名目で入ろうとするも「あなたはファーストクラスだから、この先のシルバークリスに行きなさい」っていわれてしまいました。(しかし、見学させてくれ、ちょっとだけでいいから・・・・、といって入室しましたが・・・・)
というか、 といった気持ちでいっぱいでした。私はどれだけこのことについて調べたと思ってるんだぁーーーー!!!!!! まぁ、最近ラウンジの運用が変わったのかもしれませんからね。そして今後、変わるかもしれませんし。。。 でもネットで検索すると(出発前、本当に入ることができないか何時間もかけて調べておりました)、UAのFは利用できないという書き込みがいくつもあるんですよ。 アレって情報源はWikipediaなんでしょうか、それともご自身で確認されたのでしょうか、すごく疑問に思いました。 もしかしたらUAのの利用者は入室できないという「都市伝説」のようになってしまったのかも知れませんね。 ということで、 ではラウンジ内を簡単にご紹介 (すでに何人もの方から報告があがっていますので、写真ばかりになります) 先ほどの入り口からまっすぐ進み、正面がビジネスクラスラウンジ。 ファーストクラスは右側へ進みます。 まずはダイニング 午前5時とは思えない品揃えです 食器はジバンシー 普段、朝食は全く食べない&このあと機内食が待っているため、控えめにしておきました。 5時30分をまわると、料理人が出てきてオムレツ等を作ってもらえるみたいです ゆったりとしたソファーが並びます。 高い天井がより優雅さを演出してくれます。 (実際はもう少し薄暗い雰囲気なのですが、なんだかイマイチぽかったので、露出を上げて撮ってみました) 夜はこちらでお酒を飲むことができるのでしょうか。 奥の部分、全体の1/4くらいは閉鎖されていました。 このさらに奥があのTHE PRIVATE ROOMなのでしょうかね。 新聞は日本の当日のもの(国際版)が並んでいました シャワー 特に断りは必要なく、勝手に使っていいようでした 洗面所 フェラガモです 午前6時くらいまで貸切状態でしたので、思う存分撮影に励むことができました!!(爆) まだ記事にはしていませんが、ヒースローのBAラウンジもすごかったっけど、やはりSQはそれ以上かもしれません!! このあと3箇所ラウンジをまわったり、写真を撮ったりであまりゆっくりくつろぐ時間はありませんでした(これこそ本末転倒といいますかね。。。。) 機会があればまた訪れてみたい、そう思えるラウンジです。 (成田でのANAとUAのファーストクラスラウンジめぐりができて、なんちゃってだけどファーストクラスに搭乗できて、さらにチャンギ SQのファーストクラスラウンジが体験できてたった4万マイル。結構お得だと思いませんか!?) 次回、その他のラウンジをご紹介いたします。
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ジョホールバルでの半日観光のあと、インド人街にあるカレー屋が気になっていたため、昼食として訪れることにしました。 汗だくでホテルに一旦帰ってシャワーを・・・・、とも思いましたが最寄り駅とホテルとの往復だけで30分もかかってしまうのでそのまま行くことにしました。(たぶん面倒になって夕方まで寝ているから・・・・) MRTリトルインディア駅から徒歩5〜6分。 本来のビルが2009年7月現在改装工事中(そろそろオープンしそうでした)で、MRTリトルインディアとファーラー・パークの中間に位置する仮説のマーケット。生鮮を扱うお店、衣料品のお店、ホーカーズと呼ばれる屋台村が入っています。 このような生鮮もののお店はにおいがとても強烈でして、思わず息を止めてしまいます。 地球の歩き方にて開店前から行列ができると紹介されていたお店。 ランチタイムをだいぶ過ぎていたため、目立った行列はなく、常に1〜2人オーダーしているといった感じ。 ビリヤーニとはスパイスをきかせたライスのことで、付け合せをチキンかマトンかフィッシュから選ぶようだ。 まぁ無難にここはチキンを選択しておこう。 サフランライスのようだがしっかりとスパイスで味付けされたライスに、添えられた大き目のチキン、例えるなら大き目のケンタッキーのチキン2個分といったところでしょうか。 そのチキンをプラスチックのフォークではなかなかうまく食べることはできず、途中からは手で食べました。 ライス単独でピリッとしたスパイスとうっすらブイヨンがきいた味わい。 別容器でカレーが添えられていまして、それを少しずつかけながら食べていきました。 辛いものが苦手な方には少々きついかもしれませんが、典型的なインド風カレーといった味わいで、なかなかでした。 せっかくなのでインド人街を散策。 行ったことはないですが、なんとなくインドっぽいなぁと感じます。 その後、ホテルに戻ってシャワーを浴び、ラウンジにて休息。 ネットをしたり新聞を読んだりしながらすごし、酔いがまわってきたため、部屋で1時間ほど寝ていました。 この旅最後の夜。 シンガポール観光の定番ですが、ナイトサファリへ出かけてみました。 ナイトサファリって夜だけ営業で、昼間は閉ってるんですね。日中の動物を見たい人は隣のシンガポール動物園へってことなんでしょう。 MRTとバスを乗り継いで向かいましたが、これが思いのほか時間がかかりました。 (MRTアン・モ・キオ駅からバスで30分くらい) 地球の歩き方によると、オーチャード界隈からだとタクシーで30分、SGD 20〜25ということですので、タクシーをおすすめします。 入場料を払ってまずは日本語トラムを予約。 広い園内、トラムでまわるコースと徒歩のコースがあります。トラムは英語、日本語の解説があり、英語のものは数分おきに出発していますが、日本語のものは(この日は土曜日でした)4回だけ。 また、900人も収容できる会場でナイトショーもあります。 徒歩、トラム、ショーの3つをうまく組み合わせて見学するのが賢いまわり方のようです。 特に日本語のトラムは時間が限られていますので、動物園には19時には到着してその日のまわりかたを計画したほうがよさそうです。 そんなことを知らなかった私。 トラムまでは時間が中途半端。 ショーも中途半端。 雨が降り出してきて、徒歩でまわるのも面倒・・・・、ということでこの日はトラムだけの観光になりました。 (蒸し暑さと室内と室外の温度の変化でバテ気味で、早くホテルに帰りたかった、という理由もありました。) トラムは園内を約45分で1周します。 乗車中カメラで自由に撮影はできますが、フラッシュは禁止。 ゾウ、トラ、サイ、ハイエナ、カピバラ、キリン、水牛など数メートルから数十メートルの距離で観察することができます。 写真は・・・・といいますと カメラの感度を上げてなんとかわかるものがこれ はっきりいってカメラで写真を撮ろうと思わないほうがよかったですね。 他にも10数枚の失敗写真がありますが、何がなんだか判別できませんでしたwww 再び、バスと電車でホテルに戻っていきました。 翌朝の出発は早いので、荷物の支度をしてさっさと寝ました。 旅行最終日 飛行機の出発は午前7時10分。 2時間前に空港にと考えると、4時30分にはホテルを出発しなくてはなりません。 ちなみに、エグゼクティブフロア特典で、レイトチェックアウトで18時まで部屋が利用できたんですよね。なんだか半日分損したかんじでもあります。 予約時にあらかじめ宿泊料は支払っていたため、鍵を渡してすぐにチェックアウト完了。 チェックイン時に1泊○○SGDで、2泊で○○SGD云々という説明はなんだったのか・・・・ タクシーに乗り込み一路空港へ。 道も空いていますし、結構なスピードで、10数分で空港に到着。 深夜割増料金が加算されてもSGD 18(約1200円)でした。 さて。行列のエコノミーのチェックインカウンターを横目に、 私はファーストクラスカウンターへ。 この手前の係員にEチケット控えを見せてファーストクラスの利用だ、チェックインする、といっても理解してもらえません。 (日本語では「ファースト」と表示してあるのですが)というのもこの控えにはどこにも「FIRST」の文字が見当たらないのです。 人は見た目で判断される、そんなものでしょうか。。。。 1分くらい粘って、なんとかカウンターに進み、チェックイン。 さっさと出国してしまいましょ!! もちろん、こんな早くから空港へ来たのはラウンジのため。 ファーストクラスの利用者なんだから、ファーストクラスのラウンジが使えるんですよね。 しかし、しかし、Wikipediaのシンガポール航空に関する記述によると なにやら気になることが・・・・・・ でも、スタアラのHPにはこのような記述があり、この例外のところにはSQのシルバークリスは含まれていないんですよね。 これからシルバークリスラウンジへ温かく向かいいれていただけるのでしょうか? せっかくのシンガポール空港、しかもファーストクラスの利用。 この特典航空券の行き先をシンガポール、それもファーストクラスにしたのはここへ入ってみたかったということも少なからずあります。 ということで、玉砕覚悟でシルバークリスラウンジへ突撃です!!
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チキンライスでお腹を満たしたあと、がっかりスポットといわれているシンガポール名物『マーライオン』を見に行きます。 MRTラッフルズプレイス駅から歩くこと10分程度。 勢いよく水を噴出しています。 この場所に移転してから見るのははじめて。 期待しすぎると「こんなものか・・・」となるでしょうが、元々たいしたことないと思っていたので、以前よりはがっかり度も随分減ったような気がします。 でも、札幌の時計台、沖縄の守礼門(はりまや橋は未踏)よりは随分マシですね。 ついでに近くの ビクトリア・コンサートホール&シアター そしてラッフルズ像 も見学。ホント、外観を写真で撮っただけ。 この日は曇りで日差しはないのですが、熱帯気候特有の湿度の高さで汗だくに。 体がばててきましたので一旦ホテルに戻って一休み。 シャワーを浴びて、ラウンジに繰り出します!! カクテルタイムです。 メニューもお酒にあいそうなものが揃っています!! タダ飯というのはこの上なくいいもので、必要以上に、そして宿泊費の元を取ろうとスパークリングワインを数杯、ワインも数杯飲みました。 ラウンジ内を係員がアイスを持ってまわってきましたので、もちろんいただきました。 その後、ホテル周辺のショッピングセンターに繰り出そうかと思いましたが、アルコールが入って気分良くなり、眠気をもよおしてきたため部屋にて休憩。 時刻は午後9時をまわり、酔いもだいぶさめてきたため以前から他の方のブログで気になっており、一度は行きたかった場所へ。 ラッフルズホテルにある いわずと知れたシンガポール・スリングが誕生した場所。 もちろんオーダーはシンガポール・スリング 私には甘すぎてイマイチな感じ。でも、ここでこれを飲んだという思い出こそが大事!!(と、勝手に解釈) ここへきてまず最初に思ったのが、お店の敷居が思ったより低いということ。 ラッフルズホテルといえば高級ホテル。そこのバーというとなんだかドレスコードが要求されるのかなぁなんて思っていましたが、そんなの全く必要ありませんね。ごくごく普通の飲み屋って感じの場所でした。 私は入り口そばのカウンターに座ったのですが、上のフロアでは生バンドの演奏があってJackson5の『I'll BE THERE』などがかかっていました。店内は結構うるさく、大人のオシャレなバーをイメージしていただけにちょっとがっかり。 ちなみにこれ1杯で(サービス料などがついて)SGD 27.05(日本円で約1800円)。 もう1杯別のものをとも思ったが、ホテルへ戻ればタダで飲めるのでこれだけで退散!!(←考え方の基本がセコイ) その後、ホテルのラウンジで2〜3杯飲んでから床につきました。 翌日。 もちろん朝はラウンジで朝食ビュッフェ。翌日は早朝にチェックアウトのため、朝食で利用できるのはこのときだけ。私は普段朝食をとらないのですが、やはりタダということで必要以上に欲張ってしまいました。 この日は1日観光。 でも、直前までどこへ行こうか迷っていまして、最終的に決めたのがパスポートのスタンプ修行を兼ねたマレーシアのジョホールバル観光。 地球の歩き方に書いてある通りにMRTに乗ってWOODLANDSで下車。 NO.950のバスに乗り換え。シンガポー版Suicaことイージー・リンクカードを買っていたため料金は気になりませんでしたが、このあともバスには数回乗りましたのでとても便利だと思いました。 (2つ隣のクランジKranji駅からバスを利用したほうが本数も多く便利だと思います。) バスは10分ほどでイミグレに到着。 バスを降りてシンガポール出国のスタンプを押してもらい、再びバスに乗り込みます。 マレーシア側のイミグレまでの距離は約1キロ。基本的に歩いていく人はいないそうで、再びバスに乗り込みますが、先ほど乗っていたバスはすでに出発しており、(同じバス会社の)バスに乗り込みました。 (先ほどはNo.950でしたが、160,170のバスのほうが頻繁に出発しているようだったため、そちらの列に並び、乗車しました。) 数分でマレーシア側のイミグレに到着。 入国の書類と共にパスポートにスタンプを押してもらい、マレーシアに入国!! この日は土曜日でイミグレが混雑しているかと思っていましたが、往復共に列に並んでも約5分。タイミングが良かったのかどうかはわかりませんが、スムーズに出入国できました。 ジョホールバル。 地球の歩き方を読んでもたいした観光名所はないんですよね。 でも、『タッチ』でシンガポールにものるのもなんだと思い、とりあえず観光名所っぽいところだけはチェックしておこうと、歩き始めます。 シンガポールの街中にもいくらかはゴミが落ちてはいますが、こちらマレーシアに来ると明らかに違いが感じられます。しかし、個人的にはこのぐらいのほうが人間らしい生活感がするようで、好きですけどね。 このあたり小高い丘になっていて、先ほど通過してきたシンガポール側のイミグレが見渡すことができます。 道に迷い込んでしまい動物園の裏手側に。 無料で見学!?できました。 アブ・バカール・モスク この写真の反対側の施設からはコーランが流れていました。 内部は見学不可と、地球の歩き方に書いてあったのでこの写真を撮っただけでした。 イミグレからこのモスクまで普通に歩いて約3〜40分かかりました。日差しも強く、湿気も高く、歩いているだけで体力が奪われていくのを実感していました。 正直言ってタッチしてシンガポールに戻ったほうが良かったといまさらながら後悔。 タクシーで戻りたい気分でしたが、マレーシアのお金は一切持っていなかったため、再び徒歩でイミグレを目指します。 さすがにお腹が空いたので、イミグレの近くのショッピングビルにて昼食。 その前に、新生銀行のキャッシュカードで30リンギッド(約800円)引き出した。 何を食べようかと、困ったときのマクドナルド・・・・・・・・・、と思いましたが注文まで10分ぐらい待ちそうなほどの行列だったため、よくわからないハンバーガーのお店へ。 メニュー チキンバーガーのセット 6.95RM (約200円) はっきりいって史上最低のハンバーガーでした(笑) ポテトも味がなんとなく変だし、カウンターに赤いものがあり、ケチャップかと思ったらチリソースで、余計まずくなるし・・・ 残り23RMあり、食べて使ってしまおうかとも思いましたが、そこまでの食欲もなく、ドラッグストアで制汗剤を2個買って使い切りました。 そして再びイミグレを通過し、シンガポールへ戻りました。
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