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今日も反省、日々反省m(__)m
修行は引退しました。。。。

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2009 中欧旅行 その26

ラウンジを出て搭乗ゲートへ向かいます。

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そういえば、出国手続きは終わっていましたがセキュリティチェックはここまで一切なし(たしか・・・)。







搭乗口前でセキュリティチェックを受けて機内に乗り込みます。
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R2ドアからの搭乗です。
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Cクラスは8割以上の搭乗率。
しかしながら私の隣は空席でした。
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この路線はCクラスの特典がとりやすいことから不採算路線!?って思っていましたが、私が利用した時は往復とも結構埋まっていました。
ビジネスマンというよりは年配のツアー利用と思われる方の比率が多いと思ったのですが、それにしたってツアーでCクラスを利用するには通常の料金にプラス3〜60万円って金額です。ロンドンやパリよりもアムステルダムは乗り継ぎも便利ですし(あくまで個人的な感想ですが)、中欧、東欧へ行く機会があったらまた利用してみたいとも思っています。






この便にはシンガポールベースのCAさんが数名乗務していました(ちなみに往路は香港ベース)。



離陸後、ウェルカムドリンクは当然のごとくシャンパン。
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その後、シャンパンのおかわりをいただいて












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アミューズ。ここで白ワインにチェンジ。
キッチンガー・ホフラート・バッフスクーベーアーハルプトロッケン2007という何やらやたら長い名前のワインでしたが、フルーティーでとても飲みやすく、調子に乗って3杯ほど飲んでしまいました。


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このおつまみ、ちょっと物足りないんですよね。アルコールにはもう少し塩っけのあるものがいいと思ってしまいます。







この1週間、毎日肉料理や脂っこいものばかりで和食や野菜に飢えていました。
そのためかどうかはわかりませんが、腸の調子もイマイチで、出るものも出ず、以下省略。。。。。。。





往路は「肉」しか頭にないので必然的に洋食となってしまいますが、復路は和食が落ち着きますね。
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この小鉢の品をすべてたいらげ、メインはまだかなぁと思っていたところ



































気づいたら4時間ほど眠っていました。
ブダペストのホテルを午前4時に出発するため3時起き。旅の疲れとアルコール一気に眠くなってしまいました。


もちろんトレーは片づけられておりましたが、シートは通常のポジションのまま。
シェルフラット意味ないじゃん!!、と思いつつも隣がいませんし、ゆったりしているので余計に眠りやすかったのだと思いました。

















目が覚めて腹が減ったので鮭雑炊をオーダー。
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こちらを食べ始めたころ、別のスタッフが私がメイン以降の食事を食べていないのに気付き、どうするか尋ねてきました。

そりゃ、もちろん「食べる」でしょう!!


ということで雑炊を食べて、さらにご飯&味噌汁、そしてメインの豚しゃぶです。
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ただし、このメインの品はたれがかかりすぎで、酸っぱさが前面に出てしまい、さらに豚肉自体も貧弱でイマイチでした。




もちろんその後はデザートもいただき、軽く眠りにつきました。
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成田到着まであと1時間ちょっと。
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アラカルトメニューをいろいろ食べてみたかったのですが、胃の調子が完全ではなかったので、おとなしくアイスとコーヒーでしめておきます。

成田からの便だとアイスクリームは「タカナシ」のものですが、復路はハーゲンダッツなんですね〜。
こちらのほうがミルクのコクがあっておいしく感じます。
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ということで成田空港に1週間ぶりに到着。



9月に書き始めたこの台湾発券したチケットでの中欧への旅、これにてやっと終了です。


今回8日間でチェコ、オーストリア、ハンガリー、スロヴァキア(10数分間だけ)、オランダとまだ行ったことのない国を5カ国まわることができました。
9月中旬、日中は半そで、朝晩は羽織るものが必要という気候的に恵まれた環境で、雨も降らず、ヨーロッパの美しい街並み、自然などを楽しむことができました。



中学生程度の英語しかできない私でも、ガイドブックさえあれば何とかなりますし、ツアーのような決められたものではない、自由気ままな旅を楽しむことができました。
観光地では時間を決めず、いいと思ったらしばらく滞在、イマイチと思ったらすぐに移動、そんなことができるのも個人旅行ならではだと思っています。


今回は初めての場所ばかりでしたのであれも見たい、これもみたいで忙しなかったのも否定できませんが、又機会があればチェコ、オーストリア、ハンガリーを1度訪れた者の視点で、じっくり旅してみたいなぁとも思っています。

2009 中欧旅行 その25

スキポール空港に到着後、チェックイン後、タックスフリーの払い戻し手続きを行い出国。


1週間前にここへ到着した際にラウンジの場所は調査済みでしたので、すんなりと向かうことが出来ました。





JAL サクララウンジ
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JAL便の搭乗口からは5分以上歩く不便な場所にこのラウンジはあります。
ここはJALのサクララウンジ以外のラウンジもあるのですが、その中でも一番奥の不便な場所に位置しています。








この赤い翼を見るとやっと日本へ帰れるという安心感と、旅がまもなく終わってしまうという一抹の寂しさも感じます。
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窓のある、細長いレイアウトのラウンジ。
出発の1時間30分前でしたが非常に混雑しており、ラウンジ内の撮影はあまり出来ませんでした。
ツアーでPYに搭乗、ツアーでビジネスクラスに搭乗、といった雰囲気の方が多く見受けられました。
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食べ物はスナックなどの乾き物ばかり。飲み物はアルコールにソフトドリンクなど、ごくごく普通の品揃え。
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あまりにも混雑していたので、軽くビールを1杯と日本の新聞を読んで次へ向かいました。













ブリティッシュエアウェイズラウンジ


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ワンワールドサファイアの権利を行使すべく、こちらのラウンジへ。
入り口で搭乗券とステータスカードを見せると「あなたはJALだからあっちのサクララウンジへ行きなさい。もう開いているから・・・」といわれました。

以前なら、じゃぁしょうがないと諦めていましたが、ここは絶対に入れるはずと、「ワンワールドサファイアなのに何だダメなの!?、あっちは混雑してたからここへ来たんだ」といって粘り強く交渉。1分くらいあれこれいっていたら係員も諦めたのか、OKとの返事がでました。





JAL サクララウンジの広さの1.5倍はあるかと思われるラウンジ。

入ったときはかなりの人数がいましたが、しばらくしてほとんどの方が出ていかれました。
ここにいるのはほとんどがBA便の乗客でJAL便の乗客はおそらく自分だけと思われます。
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多くのテーブルが食器が放置され、食べたまんまの状態。
係員による片付けの巡回がなかなかありませんでした。



食べ物は先程のサクララウンジよりちょっといい程度。
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オリーブやキュウリのようなものがありましたが、この程度の食べ物では食欲はそそられませんね。

こちらは時間帯にもよるのでしょうが、座席も多く比較的ゆったりしております。JAL便の搭乗口へも近いですし、ワンワールドサファイアのステータスをお持ちでしたらこちらをおすすめします。


まぁこの路線、近いうちに廃止が予想されていますので、私も訪れることはないかもしれませんけど。。。。

2009 中欧旅行 その24




アムステルダム観光のつづきです。




アムステルダム旧市街の中心部、ダム広場にある王宮。
1648年、市庁舎として建てられ、現在はオランダ王室の迎賓館として使われています。

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外壁の改修中で写真がイマイチ。この広場には大道芸人やらパフォーマンスをしている人やらで平日の昼間にも関わらず賑わっていました。

アムステルダム ダム広場










次に向かったのはゴッホ美術館。

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オランダが生んだ偉大な芸術家、ファン・ゴッホ。

ゴッホ=フランスというイメージが大きかったので、ゴッホってオランダ出身だったんだ〜と、このたびを計画するまで知りませんでした。

館内には日本人観光客の姿も多く見かけられました。

ゴッホの画家としての活躍は晩年の10年間だけ。その間に制作した作品総数はおよそ油彩800点、水彩・素描・スケッチ等1000点にも上ります。


展示物自体には日本語の解説はありませんが、入口付近に日本語のパンフレットがあり、そこには彼の生い立ちについて詳しい記述があるので、そのガイドどおりに館内をまわるのがいいでしょう。

展示はゴッホのオランダ時代、パリ時代、アルル時代、サン=レミ時代、オーヴェール=シュル=オワーズというように、その時代ごとにまとめられ、また彼が恋に破れたこと、世間にほとんど認められなかったこと、病に苦しんだこと、そして自らの命をたったことなどの生きざまなどのその作品の背景なども同時に知ることができます。


館内は撮影禁しなどで写真はありませんが1度や2度目にしたことがあるような作品も数多くあり、私のような普段は芸術に全く関係ない人間でも楽しめる場所だと思います。








町の至る所にトラムの路線が張り巡らされているのですが、日本で言うところのバスのような感覚で町の中を走っています。日本だと路面電車といっても道路の真中に専用の線路がひかれてある所が多数ですが、アムステルダムは普通の町中を、人や自転車を同じように路面電車も通る、そんな感じがしました。
ちょっとボーッとしているとぶつかってしまうのではと思うようなこともありましたね。









その後、軽く昼飯を食べたり、買い物をしていると午後3時をまわっていました。飛行機の出発は午後7時ですが、ラウンジ見学もあることですし、観光はこれにて終了。








トラムでアムステルダム中央駅へ向かいました。





運河が至る所にある、ちょっと足を止めてみることもしばしば。どこでも絵になる、そんな風景がいっぱいです。
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しかしこのままいくとちょっと早すぎるため、終点アムステルダム中央駅の2つほど手前でトラムを降り、駅周辺を散策。







オランダというと大麻が合法とされていて、簡単に入手できるとかよく聞きます。

駅前から200メートルほど入った通りにあるの店(東京で例えるなら八重洲の地下街にあたるでしょうか)のショーウィンドーの中には数々のドラッグが並べてあります。

大麻の種子とか、興奮剤のようなもの、さらには土産物用と思われる大麻クッキー、大麻キャンディなども。

そう、パブや飲食店、雑貨店に混じってこのようなドラッグを買うことのできるお店が幾つもありました。なんとなく知ってはいましたが、実際に自分の目で見ると衝撃的ですね。




その他に大麻を合法的に吸うことのできる『コーヒーショップ』という名の場所も所々にあったします。またこの町は『性』にもとても開放的で、いわゆる『大人のおもちゃや』もたくさんありました。


また普通の土産物店でも、エログッズが売られていたり(例えばマクドナルドのMを、女性のM字開脚でパロったTシャツなど・・・・)、いや〜、もぅ、この国はクレイジーだといった印象がとても強く残りました。



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このあたり、色々写真を撮ってみたかったのですが、ちょっと怖そうというか、ヤバそうなお兄さんがいたりして、こんな写真1枚しか撮れませんでした。

この辺り、観光客っぽい人も見受けられましたが、日本人には会いませんでしたね。


















さて、今度こそ駅へ・・・・・













と思ったら、ちょっとおもしろうそうなミュージアム発見!!










SEX MUSEUM

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先程もこの国は性に開放的だといいましたが、これアムステルダム中央駅から2〜3分のところにあるのです。まぁ、日本も新宿駅からすぐに歌舞伎町がありますので他の国のことを色々言えませんが、それにしてもこんな場所に、こんなものが・・・・、と驚いてしまいました。









もちろん、余ったユーロの消化のため、という名目で館内へ・・・・(爆)

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入場料は3ユーロでした






ここはいわゆる日本で言うところの『秘宝館』でして、まぁ多くを語るには及ばないでしょう。。。。
(日本の秘宝館を2倍に過激にした雰囲気です)

これ、例えるなら、八重洲のブックセンターの場所に秘宝館があるようなもの。う〜ん、すごいでしょ。。。。






館内はまぁこんな感じ。すべてにモザイクが必要でした。。。。

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さて、今度こそアムステルダム中央駅からスキポール空港へ向かいます。
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2009 中欧旅行 その23

ブログの中では海外へ行ったきりですので、(今更ながら)9月に行った中欧旅行の記事だけは完結させておこうと思います。









空港の地下が駅になっていまして、そこからオランダ国内や周辺各国への高速鉄道のネットワークが広がっています。
なぜだか窓口、券売機ともにすごく混雑しており、切符を買うのに5分以上かかりました。
アムステルダム中央駅まで3.5ユーロ。
券売機で購入したのですが、特定のカード以外(一般的なVISAやマスター)だと0.8ユーロの手数料がかかるようです。
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私はアムステルダム中央駅までですのでこの列車に乗って15分ほどのショートトリップでした。
ヨーロッパの駅にありがちな終着駅(行き止まり)ではなく、通過駅という構造。
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東京駅のモデルになったといわれるだけあって、レンガ造りの駅舎は過去に訪れたことがあるような、そんな錯覚すら覚えます。
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駅前はトラム(路面電車)の乗り場になっており、次から次へとひっきりなしに出発していく様子は圧巻でした。
日本ですと路面電車といえども、こういった人の多いところでは人の通行するところとは明確に分離されているようなもので、現地の人はちょっと危ないんじゃと思うような場面が何度も見受けられました。
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この駅前にも運河が通っており、そこからは観光船に乗って1時間のクルーズに出てみることにします。

15分おきの出発のようですが、なぜか30分以上待たされてようやく出発。
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こんな感じでアムステルダムの駅を中心に一周します(この青い線はあくまでイメージで、正確なルートではありません)
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数ヶ国語による観光案内が放送されますが、日本語はなし。私には場所も、その説明も全く分りませんでした。しかし、運河をまわることによって、絵葉書のようなオランダらしい風景を楽しめただけで満足でした。

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その後市内観光に出発するのですが、路面電車の料金は少し複雑そうだったので、何度乗るかわかりませんが1日乗車券を購入することにしました。


その1日乗車券は自動券売機などでは発売しておらず、乗車券センターのような場所で購入。平日の昼間にもかかわらずすごい順番待ちの人で、銀行にあるような番号札をとって順番を待ちました。
待つこと20分。ようやく購入することができました。

単なる紙のようなチケットですが、中にはICチップが埋め込まれています(厚みでいうと日本の新幹線のチケットくらい)。


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このカードを機械に乗車時だけ、もしくは乗車、降車の2回タッチする必要があります。









まず向かったのはアンネの日記で有名な



アンネ・フランクの家



第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごした家。

現在は資料館として世界中の旅行者が訪れています。実際の隠れ家だった家の数軒隣がこの資料館の入り口。かなりの展示物があるのでその隠れ家だけでは展示しきれないのでしょう。

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赤く囲ったところが実際に隠れていた住まいです




残念ながら館内は撮影禁止。
アンネの日記、名前は聞いたことあるけど、具体的に日記がどんな内容かはわからない。そんな方が大半なんではないでしょうか。かくいう私も日本で事前にちょこっと調べただけで、その日記の内容はほとんど理解していませんでした。



入口には日本語のパンフレットが用意してあり、これに沿って館内をまわっていきます。
そのパンフレットには、部屋ごとにアンネの日記での関連する一節が記されており、さらにその時代背景やアンネたちの暮らしぶりを解説しています。
文字数もそれほど多くなく、簡潔でとても読みやすいのです。
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これが実にうまくできていて、最後は連行されてその後悲劇が訪れることまでを展示物やその暮らしぶりを通して知ることができ、また自然と感情移入してしまうのです。



元々そんなに興味があったわけではないのですが、このアンネの日記の世界へ引きずり込まれるといいますか、より知りたいと考えるようになりました。
普段、こういった資料館の最後にある土産物店は大概スルーするのですが、この時ばかりはよりこの戦争について知りたいと思いちょっとした本を購入してしまいました。





アムステルダムの街中は運河が張り巡らされているので、オランダ=運河というイメージがありました。まぁそれはそうなんですが、私がそれ以上に感じたのは「自転車の街」ということ。


街中の交通手段はトラム(そのほか地下鉄も)がメインのようですが、地元の方は自転車なんじゃ・・・と思いました。アムステルダム中央駅付近には巨大な自転車の駐輪場があり、日本でいうところの車の立体駐車場の自転車版。運河沿いには自転車がたくさん駐輪してあり、橋の上も自転車置き場(おそらく勝手に止めている)だったりします。



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立体駐輪場


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運河の柵は自転車を結びつけるのに活用されています





日本でも最近自転車の都市部でのシェアやレンタルなどが始まりそうな雰囲気ですが、やはり問題はその置き場所と、欧州に比べ雨が多いことなのでしょうね。



ほんの数時間滞在しただけですが、街歩きをしていると自転車専用道が結構見受けられました。

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日本だと自転車専用の道路なんてごくわずか、しかもどちらかというと住宅街にしかありませんから、やはり歩道を歩行者に交じって走るので、いろいろと問題もあるでしょう。

2009 中欧旅行 その22

さて、楽しかった中欧三カ国(+ スロヴァキア)の旅を終え日本へ帰る日がやってきました。



飛行機のチケットはアムステルダム=成田。


日系の欧州便のいいところは、現地出発が夕方から夜にかけてなので、最終日もかなり有意義に使えるということ。


アムステルダム発が19時なのでそこから逆算すると(スキポール空港でラウンジ見学というブロガーとしての活動もあるので・・・・)ブダペストを14時〜15時くらいの飛行機を利用すればOK。
すると、その1時間30分から2時間前には空港に到着しておきたいから・・・・・と考えるとブダペストを午前中観光して、その後昼飯くらい食べる時間がありそうです。












しかし、


しかし








よくよく考えるとトランジットを行うオランダも私の訪れたことのない国の一つであり、いろいろ調べてみるとシンガポールのようにトランジットのついでに観光もできますよ、的な場所らしい。






ということで、私の中での行ったことのある国リストに『オランダ』を追加するため、朝一の便でアムステルダム入りし、その後ギリギリまで観光をするという予定を立ててていました。




KLMのサイトで購入したブダペスト=アムステルダムのチケット。約20000円。
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(本当は同じくらいの値段でパリ経由ってのもあったのですが、アムステルダムの観光時間がなくなるため却下)






ブダペストが午前7時10分発。

公共の交通機関では間に合わないため、エアポート・ミニバスを利用しました。
このバス、ブダペスト市内のほとんどすべてのホテルまで迎えに来てくれます。

予約制の相乗りタクシーのようなもので、私は予め日本でネットで予約、そしてクレジットカードで決済しておきました。(当日は決済済みの書類を運転手に見せるだけ。)


その予約の段階で自分の利用する飛行機の時間、ホテルを入力していくと、後に迎車の時間が指定されます。それがなんと午前4時10分。出発時刻の3時間前です。

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(空港に到着後撮影)






すでに2人の先客がおり、その後もホテルをまわってピックアップし、約30分で空港に到着。



ターミナルが2つありまして、まず数人の乗客をおろし、再びシャトルバスは走りだしました。
それがおそらく数キロという距離。間違って降りたらシャレにならない距離でしょう。
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先程のは第一ターミナルで、格安航空会社専用のターミナル。







そして目的のフェリヘジ空港第2ターミナルに到着。



この第2ターミナル、行き先によって2A,2Bと分かれており
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「ターミナル2A」は シェンゲン協定の国への路線
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主に近隣のヨーロッパ諸国への便が利用するようですね。




「ターミナル2B」は それ以外
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便数自体もターミナルAに比べるとだいぶ少ないようです。
















ターミナル2A
まだ朝の5時前だというのにかなりの人がいました!!(ターミナル自体が狭いので、余計に人が密集した感じになります)

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羽田空港なんかも、よくも朝の6時から、こんなに多くの人がここへ来れるものだと思って感心してしまうのですが、ここもこんな早くからこれだけの利用者を集客できるとは、ハンガリーの空港も侮れないなと思いましたね。












ターミナル2A
午前5時10分。私のチェックインが開始される頃にはさらにこの混雑
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ターミナル2B
ほぼ同じ時刻ですが、こちらはすいています。
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私も列に並んでチェックイン。カウンターにたどり着くのに20分ほどかかりました。












さてこれから搭乗する飛行機はKLMとNWとMA(マレブ・ハンガリー航空)の共同運航便。
運行はMA。私のチケットはKLM。
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一応、ワンワールドサファイアの端くれの身分。

二度と訪れるかどうかわからない空港、そしてラウンジですので取材活動は欠かせません。
飛行機がMAとくれば0.00001%くらいラウンジへ入れる可能性もあるのではと、当たって砕けろでステータスカードを片手にラウンジへ
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もちろん撃沈。
KLMのチケットで入室できるわけもなく、その後腹いせに残った現金で朝飯を食べたのでした。










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(たしかこれだけで2000円くらい)









そして時間になりましたので搭乗。
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機材は737−800でシートは紺色の革製。
ここだけだとスカイマークっぽい感じがしますね。
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サンドイッチにオレンジジュースをいただき


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さらにコーヒーを









機内ではワンワールド各社のビデオが流されていまして、日本の翼もしっかりと紹介されていました。

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高度を落としてきて田園風景が広がったと思ったらベルト着用サイン点灯。
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約2時間でアムステルダムスキポール空港に到着しました。

1週間ぶりのこの空港。さまざまな国のエアラインを見ることができ、それだけでも楽しめます。
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実はブダペストで成田までのチェックインが(おそらく)できる感じだったのですが、荷物をスルーで預けてしまうと、何か機内持ち込みできないものを買ったら困るので、一旦ピックアップし、空港内のロッカーに預けることにしました。





(制限エリア内にもロッカーはあります)
ターミナルの地下にある、まさしく「ロッカー室」という場所に預けました。
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値段はロッカーの大きさによっても異なりますが、機内持ち込みできるスーツケースが入るもので1回6ユーロ。これはかなり高い気がしましたね。
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あと、注意点ですが、荷物を入れていったん扉を閉めると、その時点でロックがかかってしまいます。
(自分で手をそえないと、日本のように自然とドアが閉まるということはありませんが、注意が必要です。)
現金はコインのみでお釣りは出ません。ですのでクレジットカードで支払いました。

鍵はバーコードの入ったレシート状のもの。これをかざしてドアを開けます。
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さて、オランダの市内観光へ出かけましょう。



TO BE CONTINUED!!

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