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宿をチェックアウトして、久部良漁港をチェック。
ドラマでは「志木那島漁港」となっていましたね。 本当に泉谷しげるがいそうな雰囲気!! 特筆すべきことはありませんが、Dr.コトー好きにははずせないスポットの一つなんです。 島を走っていて時折見かけるこの横断幕。 南西諸島、尖閣諸島は中国の船による日本の排他的経済水域への侵入などの問題があったりします。 この島の町議会は自衛隊誘致を推進していますが、もちろん反対の住民もいます(島には反対の横断幕もありますが私は撮り忘れ)。 人口の減少、過疎化。 主だった産業、就職先もないため、高校進学のため島を出て、その後も行ったきりになる人も少なくないとか。 そういえば「Dr.コトー診療所」の最初のシリーズで島にゴミ処理場を作ろうと持ちかけられた時の話が蘇ってきました。 それは竜雷太ふんする国会議員が島を訪れ、ゴミ処理場の建設を訴えるというもの。 (島民とのふれあいや、自分が急病に襲われたことなどにより徐々に考えが変わっていく) 最後に、竜雷太からどう思うか意見を聞かれ、吉岡秀隆ことコトー先生が答えた言葉が脳裏をよぎります。 「僕は、よそ者ですから偉そうなことは言えません。 だけど、世の中には変わってよくなるものと、そうでないものがあると思います。 僕は、この島には変わらないでいてほしい。 変わらないことが、魅力になる日が、いつかきっと来るような気がします」 この島を訪れるまでは国境の島だし、警察官2名、拳銃2丁だけでは役不足だし、領土や領海を守るためには自衛隊の早急な配備が必要だろうと考えていました。 ただ、この島を訪れ、自然豊かな景色を見ると、自衛隊は風景に溶け込むことはできない、この島には似合わないなぁという気持ちになりました。 まぁちょっと訪れただけの観光客、よそ者のエゴなんでしょうし、国防を自然の景色云々だけで語るのはナンセンスなんでしょう。でも、なんとか今のままの与那国島である方法はないものかと、政治、外交について考えさせられました。 再び車で南牧場を通ります。 自分が「Dr.コトー」好きというのもあるのですが、この場所は走っていてなんとも気持ちい。 今回は与那国島に18時間ほどの滞在でしたので吉岡秀隆風に自転車で走ることはできませんでしたが、今度訪問するときはぜひとも「銀の龍の〜背に乗って〜♪」と鼻歌でも歌いながらここを軽快に走ってみたいものです。 (何度も言いますが、与那国島はアップダウンがかなりある島なので自転車に乗ってこの場所をサイクリングするには、相当気合が必要です) そして再び、比川浜のDr.コトー診療所のオープンセットへ。 再び訪れたのは、やっぱり診療所内に入ってみたいから。 診療所の中は300円で見学できるのですが、その時間というのが午前10時〜午前11時30分・午後2時〜午後5時30分。(昨日は飛行機の到着自体が午後5時30分でしたので) 飛行機の時間は午前11時。 レンタカーに給油して、その後返却して、そしてチェックインということから逆算すると10時のオープンを待って見学していたのでは時間的にかなり厳しくなってしまいます。 もしかしたら15分くらい早くオープンしていれば、見学をサクッと済ませ、この場所を10時には出ればなんとか間に合う。そう思って行ってみたのですが、係員はおらず、中へ入ることはできませんでした。 仕方がないのでしばし浜を見て時間をつぶしました。 海の色が本当にきれいで、ドラマで見ていた光景そのもの。 でも、日差しが強く、すぐに汗だくになってしまいました。 柴咲コウや蒼井優がいるのではないかと思うような錯覚すら感じてしまう海岸です。 その後空港へ行く途中のガソリンスタンドで給油。 支払いの時、スタンドのおばさんとの会話の中で 「お客さん、今朝、台湾見た?」 と尋ねられる。 えっ〜〜〜〜!!なんだって〜〜〜? 実は前日、日本最後の夕日が見える丘で、そこに居合わせた方からその日の朝に台湾が見えたと話を伺っていました。 石垣の117キロよりも近い、111キロ先の台湾。 私の中では、東京から富士山が見えるのは空気が澄んでいる冬。だから台湾が見えるのも冬場なんだろうと勝手に思っていたから非常に驚きました。 カメラの望遠を使って西側を見てみると、なんとなくうっすらした山影が見えるではありませんか。 給油後、空港を通り越して5分ほど走った見晴らしのいい場所に車を止めてしばし写真撮影。 わかりにくいのですが、写真の下から1/3くらいの所にうっすらと見える台湾の山々。 虹に続いて与那国島のサプライズ その2。 年に数回だけといわれる台湾が見えてしまったんです。 ちょっとへんてこなルートを使って台湾を訪れていたのはつい2日前。 その場所を、こうして自国の領土から肉眼で眺めている自分。 直行便や船はなく、近いけれど遠まわりをしなければたどり着けないこの2つの土地(私は遠まわりしすぎでしたけど・・・・・)。 無駄に飛行機を乗ってきたわけでもなかったなぁと、この旅の最後に大きなサプライズをうけ、感激ひとしおでした。 実は前回の記事で、蜃気楼の丘に上り、西崎方面を見たという写真をアップしていたのですが、そこにもうっすらと台湾の山々が写っていました。 まぁ、私が肉眼で見ていてまったく気付かなかったので、写真じゃいわれなければわかりませんね。 まさに、灯台もと暗しといった気分になりました。 |
台湾経由で与那国へ
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コメント(10)
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ちょっと時間があいてしまいましたが、7月に行った台湾経由の与那国島旅行の続き。
深夜2時近くまで星空を眺め、宿に戻り就寝。 与那国島は日本で一番最後に太陽が沈む場所であるのと同時に、日本で一番最後に太陽が上る場所でもあります。せっかくだから朝日も見に行ってしまえと5時の起床を計画するも、寝坊。。。。 5時30分に起きて、うっすら明るい中を島の一番東に位置する東崎(あがりざき)へ向かいます。 しかしながら雲が多く、生憎の天気。すでに太陽は上りはじめていてちょっと出遅れました。 午前6時 何枚か写真をとりながら周辺をうろうろしていると、突然の雨 雲が多く、さらに雨と本当についていないと思いながら車に戻りました。 しかしながら私のほかにもこの場所で朝日を撮影しに来ていたグループがいまして、何やら海とは反対の方向に向かってカメラのシャッターを切っています。雨の中そんな熱心に撮影するものなんかあるのかと、私もそちらへ目を向けると 与那国島でのサプライズ その1。 なんとびっくり!! 巨大な虹が出現しているではありませんか!! 虹自体は珍しいものではない、いや、ちょっとだけ珍しいものですが、こんな間近でここまでの大きさを見るのははじめてです。 まるで島に虹色の、巨大なアーチが掛かった光景。 私も降りしきる雨の中、必死に何枚もシャッターを切り続けました。 しかもその虹。よ〜〜くみると2重になっているではありませんか!! これは濡れることなんて気にしていられないぞとばかりに、びしょびしょになりながら写真を撮り続けていました。 ゆっくり虹を眺めていたかったのですが、11時の飛行機で石垣へ向かう私に残された時間はあまりありません。 行きたい場所がまだいくつかありましたので次へと向かいます。 東崎(あがりざき)から車で5分ほど。 立神岩 海の中にポツンと浮かぶ巨大な岩。 自然の造形美といいましょうか、なんとも不思議な感じがする岩です。 ちょうど出現していた虹とのコラボレーションがなんとも絵になります。 詳しくはこちらをどうぞ 巨大な○○○。 まぁ、これ以上言及するのはやめておきましょう。 個人的にこの島の中で私が最も行ってみたかった場所。 「Dr.コトー診療所 2006」のエンドロールの流れる中、最後に夕焼けの中で吉岡秀隆が自転車を押す丘。 この場所はドラマでもたびたび登場した「往診の 道すがら見し しんきろう」という石碑があるとされた場所。 (実際にこの場所には石碑はありません。Dr.コトーのモデルになった鹿児島県下甑島青瀬の診療所のお医者さんのさらに前任者のお医者さんが、往診の途中の山道で蜃気楼を見たときのことを「往診の道すがら見し しんきろう」と詠んだのが元で、下甑島に実際にあるそうです。詳しくはこちらをどうぞ) 私の宿泊していたホテルから徒歩で数分の場所でしたので行ってみることにしました。 ここは蜃気楼の丘というそうで、牧場の敷地内。 柵があったのですが(良いのか悪いのか!?)強行突破してその頂上付近まで行ってみました。 草がぼうぼうです。ドラマの中では自転車で通る設定になっていますが、起伏もあるし、道も整備されていないのでちょっと無理ですね。 ここは久部良の町を見下ろす高台ですが、ドラマのような空撮とは違って迫力としてはイマイチですね。それでも空と海の青と草木の緑がこの島らしい雰囲気を醸し出しています。 西側に目を向けると昨日一番最初に訪れた西崎(いりざき)。 日本最西端の場所です。 このあと宿に戻り、シャワーを浴びてチェックアウト。 鍵を部屋に置いたままで出ていけばそれで完了というなんともアバウトなところがこの島らしい。 飛行機の時間まで寄り道をしながら空港へ向かいます。 実はこの時、まだサプライズがあったことに気づいておりませんでした・・・・・・ |
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時刻は18時40分。
そろそろ太陽が沈む時間になってきましたので、日本で最後の夕陽を見に行きます。 場所は久部良。西崎を望む場所です。 日本最後の夕日が見える丘 写真の灯台とその横の屋根のある施設が、一番最初に訪れた西崎 日本最西端の碑がある場所です。 19時20分 この日は雲が多く、太陽が隠れがち。 何十枚か撮りましたが、これ↓が一番まともでした。 ホワイトバランスとかをもっとうまく調整しないとだめですね。 初日の出なんかもだからどうしたと思ってしまう私ですが、波の音、風の音とともにこの場所で見た夕日は最高に感激しました。 このあとは太陽が雲に隠れてしまい、空が赤く焼けることはありませんで、ちょっと残念。 滞在時間が限られていますので、できる限り好き勝手に行動したい。 そう考えた時、食事の時間などが決まっている民宿はアウト。 夜中でも朝でも好きな時に出かけられそうだったので予約してみたのがこちら ペンション ディーパ ペンションというよりも、貸しアパートといった宿です。 場所がちょっとというか、すごくわかり辛いのです。車のナビはすご〜〜くおバカで役に立たず、道をうろうろしながらやっとたどり着けました。 (楽天トラベル内の『楽天トラベル提供』の地図は場所が間違っていますし、『宿泊施設提供』もアバウトすぎて役に立たず。もし今後泊まることがあれば、↓この地図を参考に!!) なんか数年前に一人暮らしをしていたことを思い出しました。 キッチンには必要最低限のものは揃っており、長期の方には自炊もできますね。 1泊6000円という値段はちょっとこの島からしたら高めでしょうか。 非常に暑いためか、エアコンの効きがちょっと悪く、部屋が涼しくなるのに2〜30分かかりました。 暑くて湯船になんて気はならない場所なんでしょう。 お湯を使わなくても、水自体がぬるくて、「水シャワー」がちょっとひんやりして気持ちよかったです。 でも、私は真夜中でも、朝っぱらでも誰に気を使うことなく、自由に出かけることができたのでここでよかったと思います。 さて夕飯。 近くの居酒屋で島の名物料理にビールや泡盛を・・・・と行きたいのは山々でしたが、夜中に星を見に行きたかったので絶対に飲むわけにはいきません。 そこでドライブがてら、役場のある祖納地区まで行き、適当に居酒屋に入りました。 (だって、車で出かければ否が応でも飲むわけにはいきませんからね。宿の近くだったら、まっ、いっかといって飲んでしまいそうだったので・・・・) 食べログによる紹介はこちら 与那国町字与那国5-2 0980-87-3282 定休日 火曜日 営業時間 17:00〜翌01:00(L.O.24:00) 中に入ってびっくり。平日だというのに島の人たちでいっぱいで、私の座る席もないのではという雰囲気でした。 ちょうどカウンター席にいた方が帰られ、席に着くことができました。 観光客は他に1組で、ほとんどが島の方でしょう。 なんか雰囲気がDr.コトー診療所の出てくる大塚寧々の店といった雰囲気なんですよ。 (ドラマ知らない人はゴメンナサイ) 座敷でにぎやかな宴会をしているのは泉谷しげるとその仲間。私はカウンターで一人寂しく食事する(自称というか勝手に)「時任三郎」って気分でした(爆) 酒も飲まないのに刺身かよ!?って思いましたが、与那国らしいものといったらこれくらいしか思いつかなかったので・・・・ 沖縄そばの麺で作った塩味の焼きそば 肉が食べたかったので・・・・ 飲み物はウーロン茶、さんぴん茶、ウーロン茶でした。 お腹がいっぱいになったところで、一旦宿に戻りシャワーを浴びます。 その後1時間ほどして星空を見に出かけます。 そもそも、空を見上げると無数の星が輝いています。 元々都会育ちの私。たま〜に田舎へ行って空を見上げると星が見え、なんてきれいなんだろうと思うことがあります。 しかしこの与那国島、かつてない、いやこれほどまでに宇宙には星があるのかと驚く位、星だらけ。 プラネタリウムって単純に人工的なものだと思っていましたが、なんかこの与那国島には天然のプラネタリウムがあるんじゃないか、そのくらい星 私の宿泊していたところからでも普通に星は見えるのですが、やっぱり明かりのない、真っ暗な中で観察したいじゃないですか。 そこで車で島の中で明かりが全くないところを探して夜空を見上げていました。 真っ暗な場所だと、自分の周り 360度すべて星に囲まれることになるのです。 自分の目線以上の高さには星、星、星でして、こんなことが現実にあるんだと驚くkばかり。 ↓三脚もない素人が撮るとこの程度しかわかりませんが、とにかく凄かった。 もうその言葉につきます。 この時を逃したら、もうこんなきれいな星空に出会うことは一生できないのではと思うほどです。ですので寝るのがもったいない、そう思ってしまったのです。 結局、場所を変えながら、カーラジオを聞いたりして深夜2時ごろまであちこちで星を眺めていました。 毎日ここまで見ることができるわけではないでしょうが、この星を見るためだけでもまた訪れたい、与那国島はそう思える場所です。 その後はサプライズが待っていました。 |
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JALの10月からの運賃が発表になりました。
バースデー割引の廃止に関してはちょっと残念なんですよ。 那覇=与那国のチケットが先得だと19600円がバースデー割引を利用すると10000円と約半額ですからね。 これで与那国への再訪は遠のきました。。。。(往復で20000円余計にかかる。1回無駄な修行をやめればいいだけという考え方もあるのですが) ということで、記事を書きすすめていきます。 空港で1時間ほど休憩をとり、いざ与那国島へ出発です。 石垣空港から与那国島まではRAC(琉球エアコミューター)に初搭乗です!! 乗客は観光客と地元の方が半々といった感じ。 DHC8-Q100 那覇空港で時折見かけることはありましたが、やっぱり近くで見ても小さいですね。 実際に自分が乗るとなるとワクワクします。 確かに冷房の効きが悪く、なんとなく蒸し暑く、うちわが活躍します。 竹富島、小浜島を過ぎ、西表島に差し掛かったところでベルトサイン消灯。 西表島は周辺の島よりも一回りも、ふた回りも大きく、島のほとんどを森が占めています。 ここも一度は行ってみたい、空からでもそんな魅力を感じずには居られませんでした。 このあと数分でベルトサイン点灯。 はるばる来たって思いでいっぱいです。 いや〜、遠かった・・・・ 1日1〜2便しかない空港の割には土産物店や食堂まであり、採算が合うのかと思ってしまいます。 ターンテーブルの場所には島をかたどった手づくり感たっぷりの模型や、また壁には「Dr.コトー診療所」のポスターが貼ってあります。 17時30分。 与那国島滞在時間残り18時間。 観光に出発です!! 島での足はレンタカー。 原付や自転車という手段もありますが、気温が30度以上で直射日光が当たりますので夏場は冷房が使える車の方がいいでしょう。 それに、与那国島の道は結構アップダウンがあって自転車は相当気合入れて臨まないと後悔しますよ。 Dr.コトー診療所のエンディングをイメージして私も海岸線を自転車で・・・・なんて考えましたが、10数時間の滞在ですので時間的にも無理でした。 空港内にある米浜レンタカーさんで軽自動車を借りました。 (1日で5000円) 宿泊先によっては空港まで迎えに来てもらっている方も多いのですが私はレンタカーで向かいます。 今回与那国島での宿泊は民宿も考えたのですが、滞在時間が短いためできる限り動き回っていたく、そのため夜遅く、朝早くに外出することがあり、宿や周りの方の迷惑になりそうなので却下。 楽天トラべルでアパート風の部屋の写真がある「ペンション」があり、そこに決めました。 まずは車を西に走らせ日本最西端の碑がある西崎(いりざき)へ。 対向車もほとんどなく、快適なドライブ。空港から7〜8分で到着。 17時45分 携帯からの速報でもあげましたが、周辺各国への距離を見るとこの場所がとんでもなく日本の外れだということを感じずにはいられません。 ここはかなりの高台になっていて、島の漁港(久部良港)を見下ろすことができます。 ここはドラマでもたびたび登場していた志木那島漁港。 近くの展望台の床にはこのあたりの地図があり、距離感より感じることができます。
この日本の西の端で日本中で最後に沈む太陽を見たいとも思いましたが、時間がありませんので次の目的地へ。 18時15分 続いて島の南の海岸線、南牧場付近の道路へ。 ここが「Dr.コトー診療所」のエンディングでコトー先生こと吉岡秀隆が自転車を走らせている道路です。 牧場というだけあって、道路には牛が普通に歩いていました。 牛たちは車が来ても全く物おじせずマイペース。このあと、ちょうどその間を抜けることができたので追い越せました。 襲われると危ないので近づきはしませんでしたが、発情しているのもいましたよ。 開放感がある道路で、走っていてとても気持ちいです。 空が広く感じます。 自転車なら最高でしょうが、この南の海岸線だけでもアップダウンはかなりあります。 海岸線は断崖絶壁。 この岩の先をちょっと行けば海に落ちてしまいます。 この牧場の端にはこのような溝があって、ここより先は牛が行かないようになっています。 続きまして、島の中央南にある比川地区へ。 18時30分 比川浜 ここはDr.コトー診療所で登場した志木那島診療所、そう、あの診療所のオープンセットがある浜。 何もない海岸にポツンと診療所がひとつ。 ドラマのそのまんまの風景があります。 この写真には納まっていないのですが、実際は左上の方にペンションがあります。 この診療所のセットはドラマの時からそのままの状態で保存されております。 日中は有料ですが中に入ることもでき、ドラマの世界感を味わうこともできます。 ドラマでは砂浜にありました座礁した船も診療所の脇にあります。 裏手から屋上へ上がることもでき、夕暮れ時の海岸をボーっと眺めていました。 |
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東京を出てから48時間。
まだ関西ですが、これからメインである与那国へ、石垣を経由して向かいます。 ホテルとJRの駅は徒歩2〜3分ですが、朝から雨でしたし、ホテルのバスで送ってもらいました。 関西空港にもDPメンバー&ワンワールドエメラルド向けの優先通路ができていたのですね!! 一番左の通路。職員や乗務員のための通路だったところを上級会員にも開放してくれたんですね。 経費は変わらずにサービスアップ!?でしょうか。 でも私は関空で並んだ経験ってあったかなぁ?並んでいても4〜5人って程度の記憶しかありません。 1時間に1便程度しかない時間でも一般客用に2レーン開いていることが多いのであまり活用することはないでしょう。 おそらく一番混みあうのも10時20分から10時55分まで4便。 しかし、最近関空は大型機がめっきり減ってしまったので、団体が押し寄せない限り、そんな待つこともなさそうです。 ラウンジで1時間ほどゆったりしたのち、搭乗です。 この日の機材は琉球マブヤージェット。 機内は何の変哲もない737-400です。でも、CAさんから『この便の機材は沖縄で大人気のキャラクター、「琉球マブヤー」をあしらいました琉球マブヤージェットです』なんてアナウンスもありました。 右側の大きい島が伊是名島。伊平屋島、野甫島、屋那覇島。 粟国島 左が渡名喜島。 久米島。タッチでもいいから行ってみたいと思いました。 手前が池間島。奥が宮古島。 下地島。 水納島。 ここは人が住んでるのかな? 多良間島 奄美諸島からは夢中で窓の外を眺めていると、あっという間に石垣島に到着。 強めの、体がシートベルトに押しつけられるような、あのブレーキで石垣に着いたことの実感が湧きます。 石垣の空港ではあれを・・・・と期待していた 赤いティラミスは現在休業中なのですね。 カウンターで与那国までのチケットを発券して 時刻はちょうど13時。 さて、16時50分まで何するかな・・・・ 3時間この空港じゃ時間つぶしできません。 バスに乗って町の中心部へ向かいます。 15分ほどで町の中心部 バスターミナルに到着。 5分歩いただけで汗がだらだら。。。。 東京とは日差しが違う。 なんというか、太陽に近いというか。 そういえば前日にある方の記事で近くのお店のハンバーガーが気になっていました。場所のチェックはしておいたのですが、、暑くて肉を食べる気になりません。 メニューを見ると、なんとマンゴーのかき氷があるではありませんか!! 台湾で食べたけど、ちょっと消化不良気味だったのでこちらでリベンジ!? 待つこと数分。 マンゴーフラッペ 1000円 さらにアップで 台湾のお店に比べると小さめに切られたマンゴーが、器の周りにぎっしり。 マンゴーの果肉は1/2個ほど使用しているのでしょうか。 しかし、甘さ、完熟具合は文句なくこちらが上。 マンゴーのシロップもかかっていますがそれは決して甘すぎず、あくまで主役は果肉だという程度に遠慮気味といった感じ。 氷のさっぱり感にマンゴーの甘み。これが食べたかったのですよ。 それほど多くはありませんね。 女性でも一人で一つ、十分いける量でしょう。 大、大満足でした。 台湾でお目当てのものが食べられなかったことなんて、もうどうでもよくなってしまいました。 LE TROPIQUE 沖縄県石垣市大川287 0980-83-1053 場所は市役所の真ん前。 八重山そば 500円をオーダー。 肉、かまぼこ、葱のいたってシンプルなそば。 ラーメンともうどんとも違う、この素朴さがいいんですよね。 自家製麺とのことで、結構しっかりとしたコシがありました。 島そば 一番地 沖縄県石垣市字石垣1-1 0980-88-1781 その後、スーパーで翌朝の朝食の買い出しをして、ちょっと早いですが空港へ向かいました。 |


