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搭乗のアナウンスがかかって、JAL便利用者がラウンジからゲートへ向かい始めた時からが取材チャンス!!
なるべくカメラを向けないようにラウンジ取材するにも色々苦労します(笑) ちょっと皆さんから遅れてゲートへ行くと あれっ、ゲート間違えたかなというくらいシーンとしていました ファイナルコールがかかっているわけでもありませんが誰もゲート前にはおりません。 すでに皆さん搭乗してしまったようです。 B777-300(JA736J) 出発20分前になりました。 さて私もそろそろ搭乗しましょうか 機内に入って驚いたのはその人の少なさ。 Cクラスは窓側の2人がけに大体ひとりずつ、中島の3人がけにいたっては後ろまで見回しても誰一人いませんでした。 この日のCクラス全体で20人ほど。着陸間際にPYをチラッと覗いたら全部で6〜8人程度しかおりませんでした。 この便全体でもおそらく80人くらい、多くても100人程度しか搭乗していなかったのではという様子でした(成田でバゲージを受け取るときも非常に少なかったので)。 私はCクラスの1列目を指定。 事前座席指定の画面でもガラガラでしたので、おそらく誰かがお隣に来ることは無いだろうと思ってここを指定しました。 これだけ人数が少ないとサービスも早いもので、シートベルト着用サインが消えたあとはてきぱきとサービスが進められました。 ウェルカムドリンクが配られ 次に温かいおしぼり そしてメニュー アミューズ 生ハムとマンゴー サーモンの冷製 アンティチョーク バリグール風 牛フィレステーキのグリル クリーミーマスタードソース添え 海外からの便でもソースが別添になったのですね。 たまにソースが水っぽくてステーキじゃなく牛煮込みって時がありますので、これは大きな改善だと思いまあす 中身は合格!! 日本からの便で食べたステーキに比べれば筋も多く、劣るのは間違いありませんが、それでも海外からの便ということを考慮すればなかなかのレベルのお肉だと思いました。 そのあとはデザートを紅茶と共にいただき終了。 ウェルカムドリンクからデザートまでほぼ1時間。 このあとは機内販売。 もちろん私のお目当ては森伊蔵。 昨年、NY線を利用していたとき、予めCAさんに予約していたにも関わらず機内販売の時間は眠ってしまい、目が覚めると「ありません」って言われたこともありましたので(でも、あとから買うことができた)、絶対にこの機内販売が終了するまで気を抜くことはできません!! その後無事購入!! 往復とも計画通り購入でき大満足!! ヲタの習性か、バーコーナーを写真におさめることもしばしば(って、毎回かも!?) このJALのバーコーナーは乗るたびにその飾り方が違っていて、その便に搭乗しているCAさんたちの腕の見せ所だなぁといつも思っています。 往路はこんな感じ すでに鶴丸になっている時期でしたが、まぁご愛嬌で・・・・ 今回の復路はこんな感じ 往路に比べると飲み物がちょっと寂しいですかね。 ドリンク類もお茶、ジュースがあったりなかったり、お菓子もこれビジネスクラスのもの?と思うのがあったりと、とにかく乗るたびに毎回飾り方、内容が違うのでとても興味深いです。 こんな写真を撮ったり、ここで雑誌を立ち読みしていたりすると、CAさんにたいてい捕獲されてしまうものです!! まぁここでのおしゃべりも旅の思い出だったりしますかね。 この日のトイレ。大体歯ブラシは無造作に横に並べられているだけなんですがこの日はちょっと違いました。 カップに絵葉書を内側に巻いただけですが、ヲタには嬉しいですね。 バーコーナーも含め、このあたりもマニュアルがあって無いようなものなんでしょう。こういう客室乗務員の裁量の大きさというかJALらしさって今後も大事にしてもらいたいなぁと思います その後、小腹がすきましたので 彩り野菜たっぷりアーリオオーリオパスタ〜アルデンテでどうぞ〜 & アイス をいただき さらに到着前には カツサンドをいただきました 以前、成田ファーストクラスラウンジで食べたものとは劣りますが、レンジでチンしたものとは思えないくらいおいしかったです。ボリューム満点でこれ以上のメニューにチャレンジすることはできませんでした。 その後の写真が無いので到着後はなにも写してなかったようです。 今回は3月に予定していたポルトガル行きを急遽ポーランド、オランダ、フランスに変更した旅でした。 天候にも恵まれたことが一番良かったでしょうか。雨も降ることなく、毎日ほぼ予定通りに行動できました。 ポーランドはなんといってもアウシュビッツ強制収容所。ここはご自身の目で見ることもそうですが、ぜひ興味を持ってユダヤ人大量虐殺に至った背景を学ばれることをおすすめいたします。 なかなか普段ヒトラーだとかホロコーストだとかいっても学ぶ気になんてなれませんが、やはり旅を通して自分の目で見て、感じることで理解が深まりますね。 オランダもこの季節しかみられないチューリップ畑。花なんて大して興味がないという方でも、ここだけは別次元の場所としてきっとのめり込んでしまうでしょう。 フランス パリは特にすることを決めず、ふらふらしているだけで時間が経ってしまいました。まぁそれも予定通りだったんですけどね。海外の慣れた町を予定を決めずに歩きまわる、自分の好きなところに好きなだけ時間をかけて・・・・。自分の中では今回のパリ滞在は一番「贅沢」な過ごし方だったかなぁと思いました。 ということで数ヶ月にわたり書いてきたというか、中断ばかりしてたまに書いてきたこのシリーズもこれにて終了です。 なんとか完走できました。 さて、また次の旅に向かうこととしましょうか・・・・ いつもながらたくさんのコメントありがとうございました。
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2011 春のヨーロッパ
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ずいぶんと間隔があいてしまいましたが、春に行ったパリの続きです。 ホテルの近くのリュクサンブール公園をふらふら散歩してみました。 木々の中にひっそりと佇む自由の女神 この公園には自由の女神の原型と言われる銅像があります。 公園の地図にはその場所がのっておらず、地球の歩き方の地図を頼りに探しました。 大体の場所はこちら こんな感じな場所に、地味〜〜にたっていました 世界的に有名なあの自由の女神の原型は、パリの公園の中で、あまり注目されないような場所でひっそりとしていました。 イースターの日曜日はプランタン、ギャラリーラファイエットともにお休みでしたが、イースターの月曜日はプランタンのみ営業していました。 1階のブランドショップは入場制限するほどの盛況ぶりで、中国人観光客さまさまだなぁと思いました。 (日本人ははっきりいって陰が薄いです。高島屋の提携も終ってしまったようですし・・・・) そのプランタン。 帰国日のランチで屋上にあるカフェテリア形式のレストランにいってみました。 メニューの内容はフランス語で書かれていて、英語読みで解読する必要があります ステーキにチーズバーガーくらいは解読できますね 前の人達の注文を見ていて、あれが食べたいと思って注文したのがこちら (係員に指さし注文で済みました) 付け合せは何種類から選べたようでしたが、よくわからないのでポテトといったような気がします ちなみにパンとあわせて13.7ユーロ。1500円くらい。 水は給水器から無料で利用できます。 アップで。 海外では基本的に生物は食べないようにしていますが、このあと飛行機にのるだけだし、旅行最終日だからいいかなぁと思って注文しちゃいました!! Best Beef Ever!!って味でした。 このプランタンの屋上のいいところはパリの街並みが一望できること。 そうですエッフェル塔もこんな感じで は・・・・・・・・見えないかな。ちょっとズームを使って誇張してました。 実際座席からですと それでもモンマルトルのサクレクール寺院や 凱旋門も見えます。 コーヒー1杯でもかまいませんんし、食事をしなくても座席を使用しなければ誰でもこの屋上に入ることは出来ます。 冬場はどうなっているかわかりませんが、天候のいい季節でしたらおすすめの場所です。 〜パリの忘備録〜 ちょっと日本食が恋しくなったので、オペラ座界隈へ行ってみました。 残念ながらイースター期間&日曜日ということもあって、ほとんどの日本食のお店がおやすみでした。 その中で適当に見つけたお店 サッポロラーメン 店員さんはすべて中国人ですが、日本語をそこそこ話す女性のスタッフが一人おりましたので、注文も日本語。会計も伝票を持ってレジで日本語。日本の感覚で食べることが出来ました。 お客さんもこの時は日本の方ばかりでしたが、普段は現地の方も結構見かけます。 食べたのは 炒飯と 味噌ラーメンのセット この2つで10ユーロくらいだったかと思います。 久々にこういった料理を食べたのでまぁまぁかなぁとは思いました。 日本円にすると当時のレートで1100円くらい。 日本じゃちょっと高い部類になるでしょうが、パリでこれだけのボリュームのある料理を10ユーロで食べようと思うと、なかなか難しいもの。そう考えるとこういったラーメンを始めとする日本料理店っって(味はともかくとして)割安なお店だと思うんです。 モンマルトルで見つけた行列。 行列するほどおいしいパン屋さんなのかもしれないということで、野次馬根性で並んでみるこちにしました。 Le Grenier a Pain http://www.legrenierapain.com/fr/ 店内はいかにもブーランジェリーっていう雰囲気でした。 日本でもおしゃれなパン屋さんの屋号に「ブーランジェリー」なんてつけるところが増えてきていますよね。私の知り得る数少ないフランス語でもあります。 約20分並んで購入したのがこちら。(クロワッサンとクイニーアマンは2個ずつ購入し、全部で10ユーロ弱でした) 本当は翌朝やおやつに食べようと思っていたのですが、袋を持った瞬間クロワッサンが焼きたてというのがわかり、近くのベンチで昼食として食べることにしました。 外はサクッ、中はしっとり、バターの風味がとても豊かで、私の今まで食べたクロワッサンの中でナンバーワンだと思いました。 そもそもクロワッサンは家でもオーブントースターで温めるだけで一味も二味も美味しくなると思うんですが、どうしても中まで温めようと思うといわゆる「黒ワッサン」になってしまうんですよね。 私が訪れていたのはイースター(復活祭)の期間でお店はほとんど休み・・・・・かと思ったら、結構営業していました。 ブランドショップが軒を連ねるモンテーニュ通り イースターの月曜日にちょっと調査してみたところ CHANEL ○ Dior × GUCCI × Ferragamo × FENDI × LOUIS VUITTON ○ ESCADA ○ (あと、ラルフローレンも営業してたかも) 復活祭は宗教的な休暇であり、クリスマスぐらい町は悲惨なことになっている・・・・なんて考えていましたが、普通の日曜日くらいの感覚で大丈夫でした。 帰国日。 JALの成田行きは夕方の出発なので半日以上時間を有効に活用できるのですが、荷物をどこに預けるかが悩みました。 スーツケースの鍵が壊れてしまったり、そのスーツケースに入り切らないおみやげを買ってしまいました。 ホテルに預けるのが普通でしょうが、どうも前日の旅行者の様子だとフロントのところにそのまま放置だったりして少し不安でしたので、自分で荷物を預けに行くことに。 パリというか海外では日本と違って都市部でコインロッカーをどこにでも見つけられるわけではありません。 ただ、大きなターミナル駅に行けば手荷物預かり所は最低あるものです。ということで空港までの列車も通るパリ北駅に向かいました。 構内向かっての一番左側。ユーロスターが発着するホームの下にコインロッカーがあります。 このエスカレーターを降りていきます。 まずエックス線検査を受けてから、ロッカー室に入ります。 そしてその後ロッカー室って場所になります。 小さいものから大きい物までは3〜4種類あり、金額は日本の1.5倍くらいです。 この日、空港へはパリ北駅から電車を利用しました。 通常は空港までノンストップの快速列車と、各駅停車が15分間隔で交互に発着しています。 一度だけ各駅停車を利用したことがあって、途中から乗車してくるアフリカ系の方々が不気味だなぁと思ったことがありました。 (ガイドブックやネットの口コミなどでもよくいわれています) 当然、今回も快速列車で・・・・と思いましたら、なんとイースターの月曜日ということで快速は運休(日中だけなのか終日なのかは不明)。 仕方がなく、各駅を利用しました。 それも25分くらい待ってやっときた列車です。 車内は非常に混雑しており、中まで入ることが出来ずデッキに立つことになりました。 クスリをやっているのか、ブツブツしゃべりながら不可思議な行動を取る人がいたり、途中駅で乗り降りするのはほとんどがアフリカ系フランス人で体格も180センチ以上あるような方々(列車から降りると改札ではなく、ホームの柵を乗り越えて出ていくような人です)。 どうも彼らから危険なにおいを感じてしまい、同じようにデッキに立っていたイギリスからの旅行者っぽいカップルと一緒に隅っこでおとなしく固まっていました。 空港まで乗り通す旅行者は結構いるのですが、余計なトラブルを避けるという意味では各駅列車は利用しないほうがいいと思います(もしも快速が行ったばかりだったとしても、次の快速を待ったほうがいいでしょう)。 |
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あてもなく、カメラ片手にメトロに乗ってふらふらしているだけで時間が過ぎてしまいました。
今回私が訪れた場所を簡単にご紹介。
交差点の真ん中で皆さん写真を撮ります。結構狭く、車が真横をかすりますので、カメラに夢中にならぬよう注意が必要です。 コンコルド広場&凱旋門 ルーヴルから凱旋門へ続く一直線の道。木々もいつも手入れされていて、世界で最も美しい通りというのにふさわしい品格があると思います。 夜のシャンゼリゼ通り ここはクリスマスのライトアップの時期に行ってみたいですね。こうしてみると、かなりの高低差があります。
近いように見えますが、この撮影した場所から凱旋門までは約3キロ。お店を見ながら歩くと1時間はかかってしまいます。 ルーヴル美術館 きっと混んでいると思いまして、全く入場しようとは思いませんでしたね。比較的空いているであろう水曜日、金曜日の20時以降が作品をじっくりと、そして静かに鑑賞するのにおすすめです。 マドレーヌ教会 街中に突如現れる巨大な神殿といった雰囲気。 オペラ・ガルニエ 周辺は観光客は多いけど、日曜、イースターの休日で開いているお店は少なかったです。路地を1本はいると本当に静かでした。 ノートルダム寺院 ゴシック建築を代表する建物で、セーヌ川に浮かぶシテ島にあります。 結局いつも行く場所を今回も行っただけでした。 でもいいんです。 今回、ポーランド観光の後にパリを訪れましたが、街に繰り出してみて(ポーランドには申し訳ないですが)やはりパリは違うなぁ、この一言に尽きると思います。 私程度の訪問回数では依然「飽きた」という状態には及んでいません。 日本に比べるとはるかにスケール感の大きな街ですので、行くたびに「やっぱりパリはいいなぁ」と思うものです。 もちろん今回もです。 〜個人的におすすめスポット〜 日本の団体ツアーでは先ほど紹介しました凱旋門、ルーヴル、ノートルダム寺院はほぼ必ず訪れるでしょう。 特にノートルダム寺院に訪れたのならそのすぐそばにあるサント・シャペルについでに訪れてもらいたいと思っています。(ノートルダムよりも感動するんじゃないでしょうか) ヨーロッパ周遊ツアーで訪れるパリ観光ではまずサント・シャペル訪れることはないでしょう。 個人旅行でもエッフェル塔、凱旋門、ルーヴル美術館などに比べると必ずしも訪れるという場所ではないと思います。ガイドブックなどでもそれほど大きな扱いはないんです。 ただしパリでのオプショナルツアー、もしくはパリ観光が丸2日程度あるツアーなら訪れるのかもしれません。
この日も30分以上並んでいる私を横目に、日本人の団体さんが優先レーンよろしく、ススッと入場していきました。
意外と見落としがちなスポットだと思うのですが(私が思ってるだけ!?じつはみんな当然のように訪れていたりして・・・・)、ここはもっともっと評価されていい、ガイドブックでもっと大きな扱いを受けてもいい、そう思っています。 9時30分オープンでしたが、すでに9時の段階で20人ほどの行列が出来ていました。 建物の敷地が最高裁判所とつながっているからか、ここは手荷物検査があります。 入場料7.5ユーロを払って中に入ります。 外側からみると、単なる教会に見えますが 中に1歩踏み込めば そこには 360度ステンドグラスの世界が広がっています 日本語の解説書も置いてありますが、はっきりいって不要。
ここはステンドグラスの内容がどうというより、ただこの場の雰囲気を味わうことに意義があると思います。
ヨーロッパで様々な教会や寺院,大聖堂でステンドグラスを見てきましたが、空間に酔いしれるという意味ではナンバーワンだと思ってます。建物自体の規模は小さい部類になるでしょうが、360度ステンドグラスの世界に圧倒されることまちがいなしでしょう。 私はここでただボーッとしながら40分くらいすごしました。 椅子がありますので、こんな空間で読書なんかするのも贅沢でしょう。
ただひとつ問題がありまして、観光客が入れ替わり立ち代わりやってきますので話し声がうるさいこと。 教会側もそれを十分承知で、ある程度うるさくなるとマイクを使って「シーーーーッ」とだけアナウンス。そうすると急に空間が静寂に包まれます。
見学の時は皆さんどうぞお静かに!! 次回は見晴らしのいいレストランについてご紹介したいと思います
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パリの中で高いところといえばエッフェル塔、モンパルナスタワー、そしてモンマルトルの丘でしょうか。
高いところへのぼればその土地の観光を半分位は達成した感に浸れる自分。 天気も良く暖かいので、エッフェル塔の一番高い展望台へ行こうと思いました。 パリの定番中の定番 エッフェル塔 東京タワーもエッフェル塔も高さは同じようなもんだと思うのですが、周囲の環境がまるで違うので、エッフェル塔の方がより大きく、そして迫力を感じます。 以前JALのカタログかなんかでこのアングルありましたっけ? ちょうど真下のあたりを見ていただくとわかると思うのですが、すごい人ごみ。 イースターの休暇もあるのか、かつて見たこともない観光客。 そういえば今までパリに何度か来ていましたが、ここまで気候の良いシーズンには訪れたことはなかったような。 まぁ仕方ないか・・・・ 混雑は1日目も、2日目も同じような状況で 実際に近くに行ってみても階段で上がるのにも100人以上並んでいました。 特にエレベーターで上がろうと思えば(一番上の展望台へは途中でエレベーターの乗り換えが必要です)2〜3時間は覚悟かもと思い、エッフェル塔に上るのは断念。 ルーヴルかオルセーも行ってみようなんて考えていましたが、この混雑を思えばきっと入場も、そして館内も人だらけでゆっくり見学はできないと思い却下。 ということで滞在中ここには3〜4回訪れたでしょうか(爆) メトロでエッフェル塔の近くを通ったら、ついでだから降りて撮影しておこうかなんていう感じで。。。 ということでエッフェル塔コレクション!! エッフェル塔北東 アルマ橋方面から エッフェル塔南東 シャン・ドマルス公園から エッフェル塔西 セーヌ川沿いから エッフェル塔北西 シャイヨー宮から もちろん夜にも訪れ、ライトアップされたところも撮影。 私はこのためにわざわざ日本から三脚を持って行きましたが、シャイヨー宮の最前列には平らな場所があり、デジカメを固定できます。でも、皆さん順番待ちしているので長いこと占拠することはできないかも。 日没後の毎時00分から5分間は全体が点滅ます。 夜のエッフェル塔 エッフェル塔が混雑していてのぼれなかったリベンジとばかりに、モンマルトルへ行ってみました。 サクレクール寺院 (強引で結構しつこいので、振り切って歩きましょう) 太陽光の加減か、もやっているのか、なんとなくイマイチ。 やはりここは夕方に訪れるのがベストかも。 さらに高いところ好きな方には、この寺院のドームから眺めるってこともできます。(5ユーロ) この日それほど空気が澄んでいるわけでもなく、また行列もすごかったのでやめておきました。 サクレ・クール寺院の西側にあるテルトル広場 多くの芸術家がいて、絵画を販売したり、似顔絵を描いたりしています。 ここの似顔絵描き、結構高いんですよ。 10年以上前に一度利用したのですが、10分ちょっとで描いて、たいして似てない割に4〜50フラン(8000円〜10000円)もしました。(ちょっとぼられてたかも!?) 価格は交渉制です。 ネットで色々調べたところ、現在の相場は40〜50ユーロのようです。 見本で飾ってある有名人の絵ほどは丁寧には描いてはくれないので、現在みたいな1ユーロ110円台でもちょっと高いと感じてしまいます。 |
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パリ北駅からホテルまでは地下鉄(メトロ)を利用。
東京の地下鉄のようにエレベーターやエスカレーターがどこにでもあるわけではないので大きな荷物を持っての移動は大変です。かといってタクシーに乗る気もされされないですけどね。 パリの地下鉄の自動券売機 今まで窓口でしか購入したことがなかったのですが、あまりにも混んでいたのでこちらを利用してみることに 以前からこんなにも自動券売機はなかった気もします。 画面をタッチして購入できる・・・・と思いきや、まさかの回転式コントローラーでの操作。 これが一見の観光客には使いづらいといったらありゃしない。。。 キップを買うまでに何段階かの選択があり、やはり画面タッチ式が直感的で分かりやすいと思いました。 途中まで操作して、間違うといけないので通常の窓口に並んでしまいました。 よく韓国の空港に降り立つとキムチの匂いがするとか、日本だと醤油の匂いがするなんていいますよね。 じゃぁ、フランスは? シャネルの香水?
パンやお菓子などで使われるバター? いやいやそれともシャンパン? 空港に降り立ってというわけではありませんが、パリの香りといって私が思いつくのは メトロ(地下鉄)のにおい(決して「香り」ではありません)
ホームや車内に漂う、独特の、例えるなら暖房用スチームのにおい、いや機械油が焦げたような、いやそれともゴムが焦げたようなか!? とにかくそんなにおいがするのです。 (たまにホームや通路がションベン臭かったりしますが、それとは別のにおいです) フランス国鉄SNCFのチャイムが私の聴覚で感じるパリ(フランス)ならば Annonce SNCF 嗅覚で感じるパリ(フランス)絶対にこのメトロのにおい 日本の地下鉄に乗ってあのにおいを感じることはないですし、パリ独特のものなのかな!? 決していいにおいではないのですが、記憶には残るものなんです。 ホテルなんですが、予約は出発する10日ほど前。 ちょうどイースターの休暇絡みか結構混んでいまして、1万円程度でそこそこのはみな満室だったりしました。 そんな中で見つけたセーヌ川の南側(左岸)、メトロ ODEON駅から徒歩2〜3分、ノートルダム寺院、ルーヴルも徒歩圏にあるこのホテル。 詳しい地図で見る 部屋数は全部で11室と非常にこじんまりしています。 2つ星のホテルでしたが、改装したてのようで、写真を見るかぎりはとてもモダンできれいでした。 この時は2泊で合計190ユーロ(約22000円)朝食なし。 1泊1万円は少々オーバーしてしまいましたが、動き回りやすい場所だったのでよしとしました。 フロント で、驚いたのが私の部屋。 この写真正面、ドアがある場所が私の部屋でした!! 1階のフロント近くでうるさいと嫌だなぁなんて思っていましたが、あまり物音は聞こえず、そもそもほぼ寝るだけでしたので問題ありませんでした。 シングルの予約でしたがダブルのベッド、一人部屋ではないようです 冷房もありますが、少々音が大きく感じられました。 無線LANも無料で利用できます。 バストイレ アメニティは必要最小限。 こんな全11室のホテルでも、このホテルのロゴの蝶だか花だかが描かれている(容器が)ホテルオリジナルのものなんです。 フランスに限らずヨーロッパで感じるのは、ちょっとしたレストランやカフェでも例えば紙ナプキンがお店のロゴが入っていたりすることが多々あります。 日本じゃこの程度の規模のホテルなら資生堂かどっかの汎用品って場合がほとんどですし、喫茶店で紙ナプキンにお店のロゴが入っているなんて最近はチェーン店でも減っているかもしれません。 これは店の客に対するコストに直接降りかかってくることなのかもしれませんが、効率一辺倒ではないヨーロッパの良さを感じるところでもあります。 先ほどシングルルームではないといったのは こんなモノが床に落ちていました(怒) ありえないでしょ、これは!! まぁブツそのものがなかっただけマシと思ったほうがいいでしょうか。 フロントに文句を言おうかと思いましたが、なんて怒ればいいかわかりませんし、「I'm angry!!」しか言葉が思いつきませんのでやめておきました。 それに文句をいうよりも私がゴミ箱に捨てておけば済むことで、怒って旅行中の気分を害したくないですしね。 (でも、清掃係に私が使ったものと思われたくないので、他のゴミにくるんで捨てましたけどね) Villa Des Princes 19 rue Monsieur le Prince, 06. Saint Germain - Luxembourg Paris, 75006 Tel : +33 1 46333169 Fax : +33 1 43263004 観光の記事を・・・と思ったのですが例のごとくダラダラとどうでもいいことで長くなってしまったので一旦ここで区切ります。 |


