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ダラダラ書いてきましたがこれが最終回。
もちろん帰国便も台湾発券。 台北発ロンドン行きのチケットを利用しての帰国です(もちろん日本にストップオーバー)。 10時にホテルをチェックアウトして西門町、台北駅前をふらふら。 台北のお店は朝が遅いから11時を過ぎて開店というところがほとんどなので、なかなか午前中にすることってないんですよね。 確か吉野家で牛丼を食べて、12時30分くらいに地下鉄で空港へ向かいました。 JALのチェックインカウンターは一番端っこ。 昨年はアップグレードポイントが余りまくっていましたので、今回もCクラスを利用させて頂きます。 今回の台北への目的は、まだ未訪問の(修行僧の義務でもある)ラウンジ取材であったりもします。。。 制限エリアに入り、こちらの階段で 写真左の飛行機。中はシュミレータになっていましたが、なんと故障中でした。。。 航空公司貴賓室 AIRLINE VIP LOUNGE ラウンジは改装したてでしょうか?ちょっと薄暗いですが、なかなかの雰囲気です。 羽田行きだけではなく、上海やソウル行きもありますので、1時間に1〜2便の出発客が次から次へと利用している、そんなかんじです。私の利用するJALの羽田行きのアナウンスがかかり、館内の人が減ったところでいっきに取材しました。 食べ物と飲み物 アルコールはビールだけでした 食事はお世辞にもおいしいとは思えませんでした。 麺はふやけているし、炒飯のお米はペチャペチャだし、点心類はあまりあたたかくないし・・・・・ (そう思えば、過去にラウンジで食べたシュウマイとか肉饅頭でおいしいと思った記憶はないかも。やっぱり点心類って蒸したて、熱々の状態が一番だからでしょう) ここでの食事を期待して・・・・ということで訪れるのは絶対にやめたほうがいいと思います。 空港から10分も歩けば普通の食堂、レストランはあります。 このシリーズの最初に紹介した小上海でお腹いっぱい食べても1000円程度でしょう。 この松山空港のメリットである市内に近いこと。 これって空港までの時間が読めるってことでもあります。 中山駅、忠考復興駅あたりからタクシーに乗れば10分前後。距離が距離なので渋滞したところでしれているでしょう。 JAL便の出発は15時15分。13時30分くらいまで市内で食事をしていても余裕で間に合ってしまいます。 場合によってはチェックインしてから空港の近くのお店に食べに行くってことも可能でしょう。 (私の場合、羽田から自宅までも近いってのが大きいのですけどね。) ラウンジは取材程度にしておいて、食事はしっかり市内で食べておくのがいいと思います(ある意味当然か!? ). 折り返しの時間がかなりあるのと、PBBが限られているためか、到着後別のスポットへ移動しているんですね。 ANAの13時45分の便が出発後、移動してくるようです。 それでは搭乗します 窓側2席が開いていましたので、ドアクローズ後にCAさんにことわって移動 1列目と違って足をゆったり伸ばせますし、お隣がいないのでまずまず快適でした シートベルト着用サイン消灯後 まずおしぼりが配られ メニュが配られ、テーブルクロスが敷かれます そしてドリンクサービスは華麗にスルー。 食事と一緒に運ばれてきました 今回、往復とも食事前のドリンクサービスはなく、もうこの路線ではなくなってしまったのかと思っていましたら、他の方のブログではまだまだ健在のようですね。 食事前にドリンクサービスをするかどうかを決めるのって、その便のクルー(CP)の判断なんですかね? 搭乗客の雰囲気に等によって、CPの権限でサービスを臨機応変に変更できるってことでしょうか。 そうだとしたらこれって(良くも悪くも)JALらしいことだなぁと思いました。 その後は暴飲暴食を反省し、私らしくはありませんが日本茶で。 この空を見たくて飛行機に乗りたくなってしまうんですよね ということで羽田に到着。 このあとは京急に乗って自宅に戻りました。 飛行機を降りて10数分で電車に乗っていることもありますし、国内線の感覚に近いです。 個人的にですが、やっぱり羽田は近い!! 特に帰国便はその後の疲れが全然違ってきます。 この便、あと台北を2時間遅く出発すれば沖縄感覚で行くことも可能でしょう。 (チャイナエアラインを利用すればいいだけかもしれませんが・・・・・) |
2011 冬の台湾修行
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サボりにサボリまくっていますが、この冬に台湾へ行った記事の続きです。
ここ数年で毎年数回ずつ訪れていますので、台北市内の主だった観光スポットはほぼすべて見尽くしたといってもいいでしょう。 となると、ジョニーさんではないですがやはり「食」に走ってしまいます。 ガイドブックに載っている有名店はまだまだ訪れていませんで、そのあたりを攻略していけばまだまだ台湾修行もやる価値はあるかなぁとも。 明月湯包 MRT六張犁駅から北へ向かって約10分。 こちらは大通り沿いにある本店。 私が訪れたのは角を曲がったところにある支店です。 どちらへ入ってもよかったのですが、こちらの方が綺麗だという理由だけです。 日本語のメニューもあります。 お値段は鼎泰豊と比べると1〜2割くらい安いでしょうか。 明月湯包 8個 120元 スープは比較的あっさり。皮は薄め。 私は醤油や生姜なしの、素の状態で食べるのが好きなのですが、ここの小龍包はその味覚にストライク!! スープをすすると肉の旨味が感じられ、噛み締めた時の皮と餡の食感もなかなか。 パラッとした仕上がりの炒飯。 これもなかなか美味しかったのですが、エビが少々生臭いのがマイナスでした。 台湾で食べる小龍包は適当にお店に入って食べてもそれなりのレベルには達していると思います。もちろんお店によって味も違ってきますので、その食べ比べというだけでも楽しいですね。
台北ナビの記事はこちら http://www.taipeinavi.com/food/242/ 饒河街観光夜市 松山駅近くの夜市 士林に比べる本当にこじんまりとしています。 福州世祖胡椒餅 松山駅側の入口近くに行列の出来るお店。 食べ物自体よりも行列が気になりますので私も並んでみることに。 中身は大量のネギと豚肉。 焼いた肉まん(ネギ多め)といった食べ物でした。味付けはスパイシーで、ビールなんかによく合う味です。 こういう場所に来るとどうしても日本語の表記が気になってしまいます ここ数年アジア各地の日本のものを取り扱うお店では(日本人に向けてではなく、現地の人に対して) 「イラッシャイマセ〜」の掛け声がよく聞かれるようになりました。 この夜市の中でもとびっきりはっきりとした「いらっしゃいませ」の掛け声、イントネーションも日本人がするのとほぼ一緒。 現地の言葉と交互にこの「いらっしゃいませ」で呼びこみをしているかわいらしい女性にとても親近感を持ち、せっかくだから購入してみることにしました。 まるまる焼き それはいわゆる「大阪焼き」のお店。 東京の夜店でもしばしば見かけられるミニお好み焼きです。 列に並んでいると日本語で「おいくつ?」ときかれ、このお店の店員さんが日本人だと気づきました。 屋号も「福島屋」ということで、きっと日本人の福島さんご夫婦が営んでいるのかもしれません。 海外で働く日本人は珍しくなくなっていますが、台北の夜市でというのには少し驚きました。 どうでもいいですが、結構美男美女です。 1つ50元(約140円)。 日本で買うと300円くらいでしょうか。日本のお好み焼きそのまんまでして、なかなか美味しかったです。 「食」に関してはまだまだで、今後も台北修行しないといけないと思った旅でした。 |
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今回の台湾の旅は2泊3日。 最近ほとんど1泊2日の強行日程ばかりでしたので、久々に観光らしいことをしようと思いまして、バスで出かけてみました。 MRT忠孝復興駅近く、SOGOが見えるこの写真の場所が乗り場です。 1062番の金瓜石のバスに乗車します。緑色のプレートで九份へ行くのが確認できます。 どうやって降りればいいのか? 1時間〜1.5時間で山を登って、こんな景色が見えてきますのでみんなが下りるところで一緒に降りましょう¡!(適当) おそらく半分以上の方が降りたと思います。 バスを降りるとこのようなセブンイレブンがすぐに見えてきます。 ここが九份観光の入り口です。 街のほとんどがこのような場所です。 そういえば公式にはいっていませんが、ここ九份は「千と千尋の神隠し」のモデルになったとも言われています。 街歩きではぜひ地図を片手にまわられることをおすすめいたします。 同じような路地ばかりですし、迷うと最初のスタート地点に戻れなくなるかもしれません。 さっきバスから見た景色とかわりませんね。 日本のどこかの温泉街にも似ている気がします。 ここがこの街のメインストリート 階段に提灯が並んだこの光景、他の方のブログでもよく拝見します。 時間的に夕暮れまでは少し早いのでしばし時間調整。 1月の平日ということもあり、あまり観光シーズンではないためかすいていまして、眺めのよいテラス席は私だけ。それほど寒くなかったので、店内よりもテラスを選びました。 お茶とお菓子のセットを注文しました。 急須を温めたり、茶碗を温めたり、香りをかいだりといった手間のかかるお茶の入れ方ではなく、急須に茶葉を入れて湯飲みに注ぐだけ。お茶屋さんというよりも単なる喫茶店だったみたいですね。 雲が多く、夕焼けという雰囲気ではありませんでしたが、なかなか台湾らしい風景だと思いませんか? 時間調整も終了し、日が暮れてきましたので、再び先ほどの階段の場所に向かいます。 提灯に明かりがともると雰囲気が一変します。 やはりここは夕方から夜にかけてが訪れるベストタイミングでしょう。 特にこの時間帯は階段を歩いている半分くらいは日本人で、私もその中に混じって写真の場所取り合戦をしていました(爆) この写真も下のピンク色の看板がなければもっといい雰囲気だと思うんですよ。 台北ナビに九份に関して詳しい解説がりますのでこちらを参考に 特にこれといった見るべきものはありませんが、気軽に古きよき台湾の街の雰囲気を味わうにはもってこいの場所だと思いました。 乗り場は数カ所あり、街歩きをしていると山の麓に近い方が便利かもしれませんが、スタート地点(セブンイレブンのある場所)へ戻ってそこから乗車するのがいいようです。 私が訪れたのは冬の平日ですが、観光シーズンの土日ですと座れずに1時間以上立ちっ放しになる可能性があるからです。 |
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空港のターミナルを降りて徒歩でお目当てのお店へ向かいます。
それにしても松山空港は市内に近いですね。立地的には福岡空港と市内のあの距離の近さ、そんな感じです。 10分もかからず目的のお店に到着 距離にして1キロもないはずです。 小上海 こちらへ来るのはかれこれ4回目くらいでしょうか。 毎回台湾へ来るたびに寄っている気がします。 場所はMRT木柵線「中山國中」駅から10分ちょっと、空港駅のほうが近いかもしれません。 バスで行く場合は「公教住宅」という停留所がすぐ目の前ですですよ、ジョニーさん(爆) 詳しい地図で見る オーダーはもちろん小龍包。 これだけというのはなんだか申し訳ないような気もするのですが、一人ですし、先ほど機内食を食べたばかりですので他には食べられそうもありませんでした。 (以前ちまきとか蒸し饅頭も食べたのですがイマイチという印象) あと、一番驚いたのは先ほどJALの機内で通路を挟んだお隣りの方がいらっしゃったということ。 私同様、いかにも観光客という風貌で、お酒も飲み、食事もしっかりと食べておられまして、まさかここでお会いするとは夢にも思いませんでした。 私と同じ行動をするということはまさか同業者だったりして・・・・(笑) 席についてから5分ほどで熱々の状態で運ばれてきました。 小龍湯包 10個 110元(約300円) 肉と貝の味がミックスされた、とても味わい深い小龍包です。 皮は若干厚めです。 後半は少々きつかったのですが、なんとか完食。 ちなみに写真に写っていますおーいお茶は近くのセブンイレブンで購入したものです。このお店は飲み物の販売がありませんので、正々堂々と持ち込みました(笑) 空港まで徒歩で10分以内でたどり着けますし、特に帰国日の昼食にはおすすめです。 空港まで254番、BR1番のバスを利用できますが、待つくらいなら歩いたほうが早いと思います。 空港のラウンジにも簡単な点心や焼きそばがありますが、あれを食べるくらいならこのお店で数百円払って好きなものを食べた方がいいと思います。 台北ナビのおすすめ記事 台北市民生東路四段62号 (02)2718‐5783 10:30〜14:30、16:30〜21:00 年中無休(旧正月5日間休み) 当然のようにバスでの移動です。 毎回サンルートというのも芸がありませんので、今回は西門町のホテルを予約してみました。 西門町に近くなったなぁと思って適当にバスを降りたら目の前がホテルでした。 地下鉄の西門駅から続く「西門地下街」の6番がすぐです。(駅の改札からだと徒歩5分くらい) 台北駅へ西門駅から地下鉄に乗るくらいなら、直接歩いてしまったほうが近いです。 JUST SLEEP HOTEL 写真真中のエメラルドグリーンの建物です。高層階はオフィスでした。 1階にはセブンイレブンがあります。 写真では分かりづらいのですが天井が非常に低いのです。 手を伸ばすと天井に指先がついてしまうくらい。 ジャイアント馬場さんだったら常に前かがみしていなかればいけないような、そんな高さです。 バスタブはなく、シャワーのみ。 税金とか色々含め1泊7500円。 場所を考えればまぁまぁだと思います。 バイキング式の朝食が無料で付いていますが内容はたいしたことありません。 ですが、その中でとても気に入ったものがありまして 例えるならスカイタイム(ゆず)を果物にしたような味!?、そう思いました。 ホテルの表示は「グアバ」となっていましたが絶対に違いますね。 とてもこの果物が気になり、部屋でiPodを使っていろいろ調べたところ「檸檬柚子」という果物にたどり着きました。 レモンと文旦を掛け合わせたもので、台湾では文旦のことを柚子ともいうそうです。 そして冬の時期にしか食べられないみたいです。 街中のスーパーや、路面で販売している八百屋さんにも置いてありましたが、せっかくなら高級なものを食べたいということで向かいましたのは 百果園 台北版千疋屋といったイメージのお店でしょうか。 バスが乗りこなせれば便利でしょうが、最寄りはMRT板南線「忠孝復興」駅で、少々歩きます。 詳しい地図で見る 店内で檸檬柚子を購入。 ホテルで食べることにしました。 こちらが12個で合計800元(約2300円) 贈答用といった感じの高級そうなものがあったので、迷わず購入。 ホテルの朝食で食べたものとは大きさは違いますが、味は同じでした。 日本に帰ってからも数日手が柚子のにおいがしました。 2日間、頑張って食べましたが 結局5個残してしまいました。 日本に持って帰れませんので、部屋に捨ててきました。。。。 冬に台湾へ行かれる方はぜひともお試しください。 日本でも食べることができるかよくわかりませんが、また来年の1月か2月はこの檸檬柚子を食べるという目的だけで台湾に行ってもいいかなぁと思うほどでした。 台北ナビによる紹介記事はこちら 台北市敦化南路一段100巷7弄2号 (02)2772-2010 月〜金:7:00〜19:00、土:7:00〜14:00 日曜休み |
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いまさらですが、この冬に行った台湾について書いてみようと思います。
今回こそは写真中心で、あまりウダウダ書かず、サラッと最後まで書き上げていきたいと思います(←希望的観測)。 2011年1月某日 午前6時のチェックイン開始とともに手続きを済ませ、ファーストクラスラウンジへ 誰もいません。一番乗りです。 堂々と写真を撮るためだけに早く来たと行っても過言ではありません(爆) いちおうサクララウンジも見学しておきますか。。。 ファーストクラスラウンジに比べて広いというのもあるのでしょうが、ダイニングエリアがしっかりとあって、しかもテーブルで落ち着いて食事ができるのがいいと思います。 見たところ必ずしもこのダイニングエリアだけで食べているわけでもありません。 カウンター式のテーブルばかりでなんだか落ち着かないと思いました。 あまりゆっくりしてくれるな、食べてさっさとソファのエリアに移動してくれといっているようにも思えました。 全体的には黒を基調としたステイリッシュな印象で、ANAらしいセンスを感じます。JALじゃこんなラウンジは作れないだろうなぁと思いました。 食事内容はファーストクラスラウンジに比べると若干劣りますが、総合的に見るとサクララウンジってなかなかいいと思いました(ANAのSUITEは一生縁がなさそうなので省略(爆))。 今回は台湾発券のチケットでアップグレードしました。 ビジネスクラスは満席。 767は搭乗口が前方一箇所ですから上着の預かりをやっているとCAさんが通路をふさいでしまったり、逆行することになって搭乗客と交錯し、なんだか落ち着きませんね。 あとどうでもいいことですが、JGC会員への挨拶もありませんでした。 どうでもいいといいつつも、これが好きな人もいますし、コストがかかるわけでもないのでやったほうがいいとは思いますね。 今回1列目を指定したのですが、なんとなくハズレな場所だと思いました。 足が長いわけでもないのですが、フットレストをちょっと出すだけで壁についてしまうんですよね。767のスカイラックスならば2列目以降の方が前の座席の下を使える分、広く感じましたし、ゆったり感があると思います。個人的には最後列が気兼ねなくリクライニングできて一番かとも思います。 上空で機内サービス開始。 しばらくすると食事のオーダーを取りに来て、洋食を選択。 日本発の便は洋食、それも魚ではなく肉。はっきりいって悩むことはありません。(爆) (ちなみにこの路線では魚か肉は選べません) ということで、飲み物サービスを華麗にスルーされて、ワインと共に食事が運ばれてきました。 肉と言ってもハンバーグです。味はまぁまぁでした。 ここからは苦言を。。。 なぜ他社では当然のようにある食事前のドリンクサービスが省略されるのかよくわかりません。 (個人的には普段から食事前に飲み物を・・・・という生活をしているわけではないのでどちらでも構わないと思わなくもないのですが、ただ他社では当たり前のようにあることを現状のJALが先駆けて行ってよいものかと甚だ疑問なんです。特にCクラスということを考えれば。) 朝だからでしょうか? →その他の時間でも省略されることをその後確認済み サービスの時間が足りない? →たとえビジネスクラスが満席でも東京からの台湾線なら十分すぎるくらいあります。 CAさんの作業軽減?休憩時間の確保? →台湾線なら日帰り往復乗務になるだろうから、労働時間とか拘束時間の関係や労組との取り決めで、交替で休憩時間を確保するためサービスカットしたとか?う〜ん、考えすぎか・・・・ ビジネスマンが多く、あまり長いサービスは必要とされていない →明らかに観光客丸出しってのは私と通路を挟んで隣の方くらいでした。この日のビジネスクラスは女性の乗客ゼロ。前方3列だけをチェックしたところ、食事のサービス自体を断っていた人が3名ほどいました。じゃぁ皆さん仕事をされているか・・・・といえば必ずしもそうではなく、眼を閉じて休まれている方が大半だと思いました。仕事をしたければ事前に食事をとって、機内サービスは断ればいいだけだとも思いますし。 2年くらい前に乗った台北=名古屋の時もドリンクサービスがなくいきなり食事でした。 ただその後他の方のブログを拝見していると台湾線でドリンクサービスは行われており、たまたま自分の時だけ、そのようなクルーにあたっただけかと思うしかないですかね。 あと一番驚いたのがパン。 最初配膳されたときにはパンはなく、あとから別のCAさんがかごに入れた状態で持ってきてくれるのですが、その時の言葉 「どちらになさいますか?」
えっ・・・・!? 1つずつ、両方という選択肢はないようです(驚) 当然のように2つもらおうと思っていたのですが、どちらになさいますかと言われてしまったので細長い方をひとついただきました。(ただ、結果的に言えばラウンジでも軽く食べていたので1つで十分でした。) 搭載の数が少ないのかどうかわかりませんが、見本の写真では2つ掲載しておいてどちらになさいますかはないよななぁと思いました。それにたかがパンでしょ!!お替わりして食べてもいいくらい用意したっていいと思うんですけどね。 現在ではこの便の出発時刻は遅くなってしまったのですが、出発が8時10分でこの食事を食べたのは朝の9時前。 台湾へは羽田線も成田線も色々な時間に飛んでいますが、どの時間もメニューは一緒なんです。 昼食以降ならいいでしょうがやはり朝からこの内容は(特に洋食は)ちょっとヘビーかと思われます。 朝からフォアグラなんて食べませんよね。 というのも、先ほどいいましたように前方3列で食事を断っていた方が3名、その他の方も完食されている方はほとんどおらず、残されている方ばかり。 特にお隣りの方など軽く口をつけただけで半分以上残されていました。(片付けているトレーを見ても、残飯は全体で3〜4割くらいになるんじゃないかと。それを思うとパンがあまり搭載されていなくても仕方ないかな・・・) 羽田を朝の8時10分発だと朝食を自宅で食べてきている、またはラウンジで食べている可能性が高く、朝から連食というのは(私はオーケーですが)普通はあまりやらないかもしれません。 例えばこの朝の便だけでももっと朝食らしい内容にするとか、ボリュームよりも内容重視、少量だけどレベルアップできないものでしょうか。ボリュームが足りなければ国内線ファーストクラスのように、何か別の一品で調整すればいいだけですし。 素人考えですが、例えば深夜のシンガポール線やバンコク線が出している「爽朝食」というような内容のものにするとか。 〜7月のシンガポール、バンコク線の爽朝食〜 JAL国内線のファーストクラスが朝昼晩とメーニューを変えている、それも10日おきにということを考えれば、国際線のビジネスクラスだってもう少し変化があってもいいと思うのです。 だってそういうところが日本の航空会社らしい、繊細なサービスだと思うのです。 まぁたまにしか利用しない、しかもアップグレードでという身分の私があれこれいえるものでもないでしょうが、羽田、成田から他に6社が飛ばす競合路線ですので、座席はかなわなくても(←そこも問題だとも思いますがここではあえていいません)食事やその他のサービスは他社に負けないというような意気込み、現状ではあまり感じられないと思いました。 まぁある意味私らしいというか・・・(言い訳。。。) 次回はは観光の記事になります。。。 |
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