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1年目のニューヨークでは時間の関係で行くことが出来なかった場所への訪問が2年目のメインテーマ。
The High Line 2009年に廃線になっていた高架鉄道跡が公園として生まれ変わって、一躍ニューヨークの新名所となりました。 2011年には第二区画がオープンし、総延長2.3キロメートルの公園となりました 東京でいえば(地下に路線を埋めたと仮定して)浜崎橋あたりの首都高の高架橋を公園にしてしまうようなもの。 30年近く廃線となったまま放置されてきた跡地ですが、それを公園にしてしまおうという発想がやはりアメリカ人というか、日本人にはない考え方だと思います。 ハイラインの南端。Gansevoort St 階段やエレベーターで上がるのですが、どこにでも設置しているわけではなく、2〜300メートル間隔ごとなんです。 ハイラインを跨ぐように建設されたザ・スタンダード・ホテル 公園だから24時間いつでも立ち入りできる・・・・・わけではなく、午前7時から午後10時まで。 まぁ、ニューヨークじゃ野宿する人もいないでしょう。 途中にはこんな売店もありました。 この建物の上がチェルシーマーケット 10th Aveを横切る場所には展望スポットが ひな壇状になっていて、座りながら空中散歩している気分に 日本でいえば歩道橋の上からぼーっと眺めているような感覚なんですが、ニューヨークだと不思議とおしゃれな感じがしてしまいます。 そういえば海外で歩道橋なんて見かけた記憶無いですね(基本的に地下道なのかな)。でもラスベガスにはあったような記憶が。 当時の線路も見かけることができます。 ビルの間を抜けていく雰囲気はハイラインの醍醐味。 こんなに草木が生い茂ったような場所もあったりと、都会の新しい公園なのに雑然としている演出がなんともアメリカらしいと思いました。 26th street にも展望台はあります よくわかんないですが、なんか作品なんでしょう アートな鳥小屋 歩いているのはほとんどが観光客っぽい人。地元っぽい人はたいていマラソンをしていました。 アメリカ人が多いのかな。 日本人とか中国人はほとんど見かけませんでした。 北端の30th付近。 写真を撮ったり、あれこれ見たりで1.5時間くらいかけてふらふらしていました。 別に何があるってわけではないですが、話題のスポットとして訪れて見る価値はあると思います。 こちらは現地から速報でもお伝えした、高級店が立ち並ぶ5番街にあるティファニー 私がやりたかったのはここで朝食を食べること。そうです、ティファニで朝食を。 最初は目の前で食べてたのですが、この位置だとここが本当にニューヨークなのかとか、何のことかよくわからないかもしれないと思って 通りの反対側から撮影してみました リアル「ティファニーで朝食を」 日本人観光客の冷たい視線を感じながらおにぎりと味噌汁を食べました。 本当はここで牛丼を食べようかと思ったのですが、吉野屋の開店が午前9時から。 地球の歩き方によるとティファニーの開店は平日は午前9時30分、土日は午前10時。 さすがの私もティファニーの開店後に食べるのは気が引けます。吉野屋の開店を待っているとティファニーが開店してしまうと思い、8時から営業しているお店でおにぎりを用意したのです。 (実際はティファニーは平日も開店は午前10時のようで、牛丼を買ってからでも間に合ったと思います) Oms/b ということで、そのおにぎりを調達したのはグランドセントラル駅近くにあるおむすび屋さん。 店員さんも日本の方で、なんだかほっとしました。 お店で買い物してたのも日本人でしたね。 ちょっと小ぶりでしたが作りたての、とても美味しいおにぎりでした。 156 East 45th St., NY,NY 10017. http://www.riceball-omsb.com/index.html ここで調達したのはおにぎり2個と、たくあん、味噌汁で、しめて5ドルでした。 詳しい地図で見る 現地の日本語タウン誌が置いてあったので一部いただいてきました この広告だけがす〜〜ごく気になりました この金額は片道?それとも往復? 里帰りっていうからやっぱ往復かなぁ? 一昨年は近くまではいっていたのですがスルーしていた場所 ダコタ・アパート(ダコタハウス) セントラルパーク脇にある高級マンション。 ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんが暮らしていたことでも有名です(オノ・ヨーコさんは現在も住んでいる!?)。1980年12月8日、ジョンはこの建物の入口で射殺されました。 家賃の高さもさることながら、入居の基準も非常に厳しく、単なる金持ちというだけでは住めない、セレブなマンションです。 72nd street 詳しい地図で見る ダコタ・アパートのすぐ目の前にはジョンレノンの死を悼んでストロベリーフィールズ(Strawberry Fields)という場所が作られた。 そこには「IMAGINE」碑があります。 セントラルパークは広いので普通に公園を歩いているだけではここにはたどり着けないかもしれません。事実、最初の滞在時はスルーしてしまいました。 近くまで来れば多くの観光客が写真撮影しているのですぐわかると思います。 私はビートルズ世代でもないし、思い入れも特にはないのですが、たま〜にimagineとかLet it be を聞くと、なんかしんみりして、いい曲だなぁと思ってしまいます。 Strawberry Fieldsという名前はこの曲からきているようです The Beatles - Strawberry Fields Forever [HD][1080p][Remastered 2009][CC Subtitles] セントラルパークをちょこっと散歩
ボウ・ブリッジ ここはアメリカ人のプロポーズの定番らしいです(と、アメリカドラマを見て知りました)。 詳しい地図で見る ペセスダの噴水 THE MALL 音楽堂から続く長い並木道。300メートル近くあるかと思われます。 詳しい地図で見る Sheep Meadow セントラルパークの南からすぐのところにある
リンカーン・センター リンカーン大統領関係の施設ではなく、ニューヨークの音楽界の中心地。オペラ、バレエなどに興味があるとすごく感慨深いのかもしれませんが、私にとっては特に何があるというわけでも無いです。 詳しい地図で見る こういったお店もいくつか見かけました。 単純なDVDのお店かと思ったら大間違い。 作品の豊富なジャンルもさることながら、そのDVDにでてくるモデルさんは女性ばかりではなく、男性モデルさんの作品も多数あったりします。さらに店内奥には無人のビデオボックスのような設備もあったりで、とにかくすごかったです。(爆) もちろん、店内をちょこっとのぞいただけで、何も買わず、見ずに出てきたというのはいうまでもありません!! |
ニューヨークも二度目なら
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ブルックリン・ブリッジ、エンパイヤーステートビル、ニューヨーク証券取引所など名所は色々あるけど、ニューヨークの風景でテレビなどで一番取り上げられるのがタイムズスクエア。
位置的にはマンハッタンのへそ。 ニューヨークの中心というと私にはやっぱりタイムズスクエアです。 華やかなネオン以外ここには別に何があるというわけではありませんが、ニューヨークらしさという空気があると私は思っています。 こちらは午前1時30分 こんな時間でも警察官もいますし、治安面では全く不安はありませんでした。 こちらは午前7時過ぎの様子 ミュージカルのチケットなどの売れ残りを格安で販売する「tkts」 ここの階段はいつも観光客でいっぱいです ひとつ驚いたのは、ここは毎日清掃しているようなんです 夜も 早朝も 海外では路面もこのようにブラシで清掃している光景を見ることがあります。 これも毎晩清掃していた気がします。 日本じゃめったに見かけません。 またこの場所には無料の無線LANの電波があるので、ネットであれこれ調べたりもできます。 今回の滞在で、ホテルはタイムズスクエアから200メートルほどの場所に宿泊しました。 前年の反省から、予約は出発の約2ヶ月前に完了。 詳しい地図で見る パラマウント ホテル タイムス スクエア ニューヨーク (Paramount Hotel Times Square New York) 1泊あたり約20000円ですが、9月後半、タイムズスクエアそばという立地だと、安い部類になったと思います。 ニューヨークも1月から2月くらいまでですと比較的安い金額で宿泊できるようですが、それ以外はバカ高いです。 近くにYotelというカプセルホテルちっくなホテル(過去にオランダ スキポール空港内で宿泊経験あり)も出来ましたが、そんなホテルでも1万5000円程度しました。 2012年にはマンハッタンからちょっと離れたクイーンズに東横インができると以前ニュースになりましたが、その後どうなったのでしょうか。 地下鉄の駅から近ければマンハッタンまですぐ行けますので、値段次第では今後の宿泊候補にもなると思います。 ロビー 夜はドアのところに警備員がいて、ルームキーを提示しないと入れてもらえません 部屋 ごく普通のシングルタイプ。 最上階でしたが、どうも上の方からコンプレッサーのような音がしていつもうるさかったです。 テレビは寝ながらでも見られるように、可動式 トイレとシャワールーム 残念ながら2度目にお会いすることは出来ませんでした。 しかしながら2011年は・・・・
ネイキッド・カウガール THE NAKED COWGIRL という名の、おばさんですね。 胸が・・・・・、垂れすぎて・・・・(以下省略) タイムズスクエアにあるFOREVER 21 日本にもいくつかできて、知名度が上がって来ました。 ここには巨大なモニターがあって、その前にいる人々の姿が映し出されます。 この中に私がいますが、はっきりいって自分でもさっぱりわかりませんね。 この写真に収まるとウォーーと皆さん大はしゃぎ。 周りの皆様もあいつだ、あそこだといって楽しんでいます。 一瞬だけですが、ヒーローになるんです。 ただ、日中は人が多く、なかなか自分がこの写真に選ばれることはありませんでした。 ということで、ホテルからすぐという立地の良さを最大限に活かすべく、早朝にやって来ました(爆) 午前7時。 通勤の人がちらほらいますが、観光客はほとんど見かけません。 巨大モニターの中、青い道路上に立つ私がお分かりでしょうか? あれこれ位置を変えてもなかなか私にカメラが向きません。 すると一つ発見がありました。 なんとポラロイド写真で選ばれる場所はランダムかとおもいきや、毎回同じ場所だったのです。 赤い枠で囲った場所で待っていれば必ず こちらは先程の写真の黄色い枠 この法則を見つけて、2組の観光客に教えてあげました。 ぜひタイムズスクエアに行ったらお試しください。 GOOD MORNING AMERICA アメリカ版ズームイン朝という雰囲気のニュース番組。 タイムズスクエアにあるスタジオから生放送しているらしく、朝からここだけは人が集まっていました。 午前8時くらいにスタジオの外にいる一般人が映し出されるようで、大きなポスターを持った人が集結してきています。 ↑GMAとはGOOD MORNING AMERICAの略。 高校生くらいの女の子が「ズームイン朝 LOVE」と汐留でやっているようなものです。 私も意味もなく中継に映ってみました。 ディズニーの本場、アメリカにもなんちゃってミッキーマウスがいました 近くで写真を撮ってチップを要求されたりしたら困ると、遠くからズームを使って撮影。 個人が勝手にやっていることなんでしょうが、先月訪れたバルセロナでも見かけましたし、世界中の観光地にいるんですね。 道を一本入ったところにある吉野屋。 ディナーで牛丼は寂しいので、朝食に・・・・と思ってたら午前9時からの営業で、私の予定にあいませんでした。 |
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1年目のニューヨークでは時間の関係でできなかったことをするのが2年目のテーマ。 またブルックリン・ブリッジを観光している時に多くの自転車に乗っている人を見て憧れていました。 世界的な自転車ブームにミーハーな私も乗っかってしまおうと、自転車をレンタルしてみました。 自転車が好きだとか嫌いじゃなく、マンハッタンを自転車で走る、なんかおしゃれじゃないですか。 場所はサークルラインクルーズ乗り場、すぐ横。 コンコルドの展示がある「イントレピッド海上航空宇宙博物館」からもすぐです。 行き方は昨年の記事を参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/member_of_jgc/61961601.html BIKE AND ROLL http://www.bikeandroll.com/newyork/ マンハッタン内にいくつも支店がある、全米最大のレンタルサイクルチェーン レンタル単位は1時間、半日(4時間)、1日の3種類。 夏場は午前8時から午後8時まで。春と秋は午前9時から午後7時までの営業。 12月から2月までは休業です。 4時間借りても1日借りてもほとんど金額的な差はないのですが、この後も予定が詰まっていたので(コンコルド見学)、あえて4時間コースを選びました。 4時間48ドル、プラス税金で合計52.26ドルでした。 通常なら1日コースでウォール街、ブルックリン・ブリッジなどのマンハッタンの南側から、タイムズスクエア、セントラルパークなどミッドタウンまで、6時間程度かけて観光するのがいいと思います。 借りる際にはパスポートが必ず必要ですのでお忘れなく!! それではスタートです。 GREENWAY BIKE PATH という自転車用の車道が整備されている場所を中心に走ります。
マンハッタン島の外周にはほぼ整備されていて、自転車だけでなくジョギングする人やローラースケートを楽しむ人なども走っています。 基本的に「車両」ですので、歩道は走れませんし、一方通行も守らないといけないようです(周りの様子がそうだったので)。
ただ、バスやトラックと並走するのはちょっと怖いですね。
安全には十分気をつけて、怪我することの無いよう心がけました。 ハドソン川沿いに南下していくと、建設中のワールドトレードセンターが見えてきました。 One World Trade Cente 今から半年前のことですので、現在はもっと高くなっていることでしょう。 完成は2013年とのこと。 ハドソン川と、ニュージャージーのビル群。 この日の天気は曇りがちでした。 カメラのズームを使ってなんとか自由の女神を確認できました。 2年目の滞在で見た自由の女神はこれっきり。なかなかマンハッタンからじゃ距離があるので見えませんんね。 自由の女神への船が発着するバッテリーパーク ウォール街 このあたりはほとんど車両は通行できません。私は自転車を押して歩きました。 昨年の9月後半から格差デモが始まったためか、なんとなく規制や警察官の数が多かったような気がします このあたりは少々坂になっている場所が多かったです。 チャージングブル ニューヨーク証券取引所 フェデラルホール・ナショナル・メモリアル 自転車レーンと歩道とにきっちりと分かれています。この日は日曜日ということもあって観光客だけでなく、ジョギング、サイクリングをする人で非常に混雑していました。 結婚のアルバム撮影でしょうか? ブルックリン地区に入りまして、すぐにマンハッタンブリッジを使ってマンハッタンに引き返します。 自転車専用レーンとのことですが、歩いている人も見かけました。ただし徒歩で渡り切るのに2キロ近くあるものと思われますので根性がないと出来ません。 あまりに景色がいいのでちょっと休憩。 本当は夜景を撮影しにきたいですが、日中でも通行量はそれほどない場所ですのでやめたほうがいいでしょう。 自転車に乗っていたとしても、日が暮れ始めたら利用しないか、立ち止まらずに走り抜けるのがいいと思います。日が暮れ始めて自転車でブルックリン・ブリッジを渡ったのなら、ここは利用せず折り返したほうがいい気がします。 (バイク専用レーンなのにここを歩いていた男がなんとなく危なっかしい雰囲気で、ちょっと嫌でした) マンハッタンブリッジを渡り切るとそこは中華街。 香港といわれてもわからないような景色が広がっていました 中華街にある床屋街 この通りに数軒集まっていました カットが8ドルと格安!! ワシントンスクエアパーク ホットドックの昼食 こういう公園にグランドピアノがあるのっていかにもニューヨークって感じがします。 でも、雨が降ったらどうするんだろう? ワシントンスクエアパーク 6番街の自転車レーンを北上 ビルの間を走り抜けるのは爽快です。 ただし、自動車には十分注意しないといけません。 自転車に乗っている人は結構いますから、見よう見まねで乗っていましたよ マンハッタンをサイクリング ちょうど出発から4時間。返却時間ぎりぎりで到着。 機内持込できるサイズのスーツケースで行きましたので、運動靴の用意はなし。 もしまた利用する機会があれば持って行こうと思いました。 建物に入るのではなく、外観だけを見るのならこの自転車は便利です。 鍵も一緒に借りていますが、どこにでも駐輪していいわけではありませんのでそこは注意がいるでしょう。 写真撮影しながらですので平均速度は大したことはありません。 走っているうちに徐々にこの距離なら何分掛かるというのがわかってきます。 例えば、最後のワシントンスクエアパークから返却したPIER 83までが約20分です。 この自転車を利用するまではマンハッタンのどのあたりに何があるのかというのがいまいちわからなかったのですが、自分で実際に移動することによって位置関係が手に取るように理解できました。 もしまた利用する機会があれば、セントラルパークなんかで乗ってみたいですね。非常に広いので、全体を見て回るにはとても有効な手段でしょう。 ブルックリン・ブリッジにしても普通に歩いて渡るだけで(最寄りの駅から)30分以上はかかりますので、自転車は便利だと思います。 私は後半一般道を車と並走するように走りましたが、マンハッタンの外周(川沿い)の自転車レーンを走るだけなら車と接触する心配もありません。 私は借りたお店に返しましたが、別料金で他の支店に返すことも可能のようです。 またPier84,バッテリーパーク、ブルックリンなどをまわるウォータータクシーなる乗り物に載せることもできるみたいです。 BIKE AND ROLL NEW YORKER CITY |
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アメリカの食事といえば肉、それもステーキというのが私の中でのイメージ。 2010年の1回目の旅ではウルフギャング ステーキハウス(Wolfgang's Steakhouse)を訪問。 http://blogs.yahoo.co.jp/member_of_jgc/62175574.html 見た目は真っ黒焦げのステーキですが中はまだ完全に火が通っておらず、肉汁と『肉〜』という分厚い食感が楽しめました。 そして2011年。 もうニューヨーク初心者では無いので、満を持して訪問したのは「ピータールガー ステーキハウス Perer Luger Steak House」 おをらくニューヨークナンバーワンと思われるステーキのお店です。いろいろな雑誌やTV等でもこのお店のことは紹介されていまして、日本の肉好きにおける「聖地」でもあるでしょう。 ちなみに昨年訪れたウルフギャング(Wolfgang's Steakhouse)は元々ピータールガー(Peter Luger Steakhouse)で働いていた人が開いたお店なんです。 1年目に行けなかった場所へのリベンジが2年目のニューヨークのテーマでもあります。 ガイドブックには「要予約」とありますが、電話で予約するのは面倒だし、それほど自信もないしで、突撃しました。 土曜日の午後5時30分。 場所はブルックリン。地下鉄Marcy Ave.駅から道なりに500メートルくらい。 詳しい地図で見る 落書きは多いし、ゴミは適当に放置されているし、持ち主のわからない車も捨てられてたりで、(駅から近いので問題ないとは思いますが)それほど治安の良い地域だとも思えませんでした。 近くには大きな駐車場があり、この大きな看板は地下鉄の車内からも見えます。 駅から5分もかからず到着。 一人だから大丈夫だろうと思って店内へ入ると、満席で、見事に玉砕!! ミッドタウンから40分以上かけて来たのに・・・・・(この日は地下鉄の運休区間が多く、乗り換えを何度もしてしまいました) 素直に諦め出なおすこととします。 ということで日を改め、月曜日の午後5時、再び予約なしで突撃しました。 このお店はランチからディナーの通し営業なので、平日のこんな中途半端な時間にいけばさすがに断られることもないだろうと・・・・ 今回は余裕で入店出来ました!! 店内にはZAGATで毎年のように受賞してるようです。 店内は2割程度といった感じで、予約なしでも全く問題ありませんでした。 やはり土曜日と月曜日の違いが一番大きいのでしょう。 私が退店する18時過ぎには座席は半分以上埋まってきましたので、それ以降のディナータイムならやはり予約するのがベターだと思います。 ガイドブックなどで掲載されているのは「STEAK FOR TWO」というやつで、2人前。 日本人の感覚でいえば3人前といった量です。 さすがに一人では厳しいので、SINGLE STEAK 41.95ドルにしました。 ステーキだけで十分お腹いっぱいになりますが、野菜不足なのでサラダを注文しました。 こちらはお得なランチメニュー。 本当はこちらも考えましたが、他店との比較もしてみたかったのでディナーで伺いました。 気軽に有名店でステーキと思えば14時過ぎに訪れてもいいかもしれません。 実のところニューヨークでは4夜連続ステーキで、この日は4日目。少々飽きがきていました。 オーダーのあとまずパンが運ばれてきます。 こちらのパンは当然ながら無料です(ちなみに先日行ったスペイン、ポルトガルは基本的に有料なんです)。 ただし、これはある意味『罠』ですので、たとえお腹が空いていても手をつけてはいけません!! これを食べてメインの前にお腹がいっぱい・・・・なんてならぬよう我慢すべきでしょう。 ひとまず我慢して、メインを食べつつ、胃に余裕があれば手をつけましょう。 オーダーから8分。 飲み物はダイエットのためにダイエットコーク・・・・、というよりもお腹いっぱいでアルコールが入ると眠くなって、この後行動するのが面倒になってしまいます。ですので旅先ではあまりアルコールは飲みません。 サラダは日本の二人前くらいのボリューム。ドレッシングが酢とオイルベースのシンプルなもので、正直海外のサラダはいまいちって感じることが多いです。 さらに待つこと5分でメインのステーキがやって来ました。 肉の部分だけで500グラム以上、骨まで入れると700グラム級だと思います。 (2切れ取り分けたあと) 見た目は真っ黒で何だこれはと思ってしまいますが 中はミディアムレアに仕上がっています。 それでは一口 赤身中心のお肉です。 ガブッ、ガブッと獣のように豪快に味わいます。 熟成肉独特の噛み締めるほどに味わい深いのが特徴です。 国内ですとこのような分厚い牛肉は食べることはなく、とんかつの豚肉を食べる感覚に似ているでしょうか。 日本の霜降りと比べてしまうと噛み締めた時に出てくる脂の量は半分以下ですが、噛めば噛むほど肉を食べた〜という満足感が得られます。 味は皿に溜まった脂につけて調整します。 お店オリジナルのソースもありますが、私的にはシンプルな塩味ベースのそのまま食べるのがお勧めです。 実を言いますと、この前日には昨年も訪れていたウルフギャング ステーキハウスも訪問しておりました。 それはピータールガーと味を比較するため。 私には味の違いは殆ど感じられず、お店やウェイターさんの雰囲気がピータールガー(Peter Luger Steakhouse)はカジュアルな感じで、ウルフギャング(Wolfgang's Steakhouse)はクラシックな感じというのがわかったくらいでした。 お会計はステーキ、サラダ、コーラの3点で60.04ドル。これにチップあわせて合計70ドル支払いました。 このお店はカード社会のアメリカにもかかわらず現金主義。お店の横にATMはありますが、必ず現金を用意して訪問しましょう。 帰り際にオリジナルのチョコレートをいただきました 昨年の私もそうでしたが、ディナータイムに予約するのが面倒だとか、わざわざブルックリンまで行くのは面倒といった方はマンハッタンに数軒ありますウルフギャング(Wolfgang's Steakhouse)でいいかと思われます。 赤身の熟成肉を気軽に味わえます。ネットから予約もできますし、平日なら予約なしでも問題ないと思います。 もし断られても違う店まで2〜30分もあれば移動できると思います。 どうしても肉の聖地にこだわりたいという方は、予約なしなら平日に、ピークタイムを避けてピータールガー(Peter Luger Steakhouse)まで足をのばすのもいいでしょう。 ニューヨーク、ステーキと言ったらここピータールガー(Peter Luger Steakhouse)ですので、自分の気持ち的にもいい思い出になったと思います。 |
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【PM 2:19】 約1時間の昼食後、バスにてカナダ滝を間近でいることのできる場所、テーブルロックへ向かいました 晴天なのに霧が出ているのではなく、滝の水しぶきです。 こちらは滝の上 風向きなどによってはまるで雨が降っているような場所もできてしまい、レインコートや傘、そしてタオルは持っていたほうがいいです。 滝底へ落ちる水で風が起きているのか、まるで嵐の中という感じでもあります。 上記の写真の場所から100メートルほど離れると、全く水しぶきの影響を受けない場所もあります。 なんとなく天気まで違っているような気がしますね。 なので、こんな写真でもカメラを体で覆いながら撮影したりで大変だったりします。 ここでは折りたたみの傘も活躍しました。 でも、最初は濡れることをためらっても、最後は諦めモードで滝を見ていましたね。 虹が出てとても美しい光景が広がります。
真昼間に虹が見えるって(通常の環境だと見えないはずなんですよね)、やっぱり水しぶきで霧があるからこそなんでしょうか。 こちらのテーブルロックでの観光時間は約40分。 午後3時にバスに集合となりました。 滝の観光は観光はこれにて終了です。昼食時間(約1時間)を含め3時間15分。私的にはちょっと物足りない気がしました。 【PM3:05】 その後、カナダの入国事務所近くの日系人の経営している土産物店に寄りました。 店員さんは皆日本語バリバリ、日系の方です。 カナダといえばメープルシロップ。このあと飛行機でニューヨークまで帰りますので液体物に当たるメープルシロップもその対象です。 ここでは1個あたり100ml以下の瓶に詰められたものがジップロックに入れた状態で販売されていますので安心です。 カナダのお土産を買う時間はこの時しかありませんでしたので、みなさん結構購入されていました。 職場などに配るニューヨークらしいお土産ってあまり無い気がします。 パッケージにニューヨークの風景が描かれたチョコレートなんか空港やマンハッタンの土産物店で買ったらちょっとしたものでも10ドルはします。お土産で配ろうとチョコや、クッキーを買うならカナダで買ったほうがその土地の雰囲気があり、しかも安いように感じました。オススメです。 この後利用するバッファロー空港はアメリカです。 日本の感覚ですと、大阪で赤福や八つ橋が買えるから、ナイアガラに近いバッファロー空港でもなんか買えるのではないか・・・・・と思ってしまいますが、そこはアメリカ、売っていませんでした。(当然といえば当然なんですがね) 【PM3:25】 カナダとアメリカの国境の橋は徒歩で渡ることもできます。 日によってはこの橋の上で渋滞が起こるほどアメリカの入国に時間を要することもあるため、余裕を持って空港へ向かいます。 しかしながら入国審査もスムーズに行われ、順調に空港へバスは走ります。 【PM4:20】 お土産屋さんを出てからちょうど1時間でバッファロー空港に到着。 ここで現地係員から飛行機のチケットを受け取り、各自保安検査場を通って制限エリアへ。 ちなみに飛行機の時間は・・・・・ 6時10分発で、2時間30分以上の待ち時間がありました。 先ほどの国境や保安検査の通過に時間がかかることもあるので余裕を持って行動するのは仕方の無いことです。 とはいってもラウンジが利用できるわけでもなく、土産物店もカナダらしいものはなく(ここはアメリカですから) (これでもスモールサイズで4.99ドル) 飛行機を見たりして時間を潰していました ターミナル内に無料のwi-fiでもあればいいのですが、どうも有料のものばかりでした。 搭乗する飛行機が到着しました。 前のドアにPBBがつくのとほぼ同時に、後のドアにタラップ車がついて、作業員が中に入っていきます。 機体にボコっと山のようになっているのは衛星放送を受信するためのアンテナでしょうか? 【PM5:50】 それでは飛行機に乗り込みます。 搭乗する飛行機はエンブラエル。 J-AIRはいまだに乗ったことがありませんが、4月のポーランド航空に続いて2度目です。 通常のシートピッチは32インチだそうです。 A320は34インチでしたのでちょっと狭いです。日系の普通席と大差ないと思います。 日本の感覚でいえば、小型機はオーディオ設備すらないのが当たり前ってところもありますから、エンブラエルにシートテレビが付いているのには驚きました。 地上駐機中から着陸後もずっとプログラムを楽しむことができます。 機内サービスはパスして、ほとんど目をつぶって休んでいました。 ニューヨークまでのフライト時間は1時間30分です。 【PM7:51】 JFK国際空港ターミナル6に到着。 エアトレインと地下鉄を使って、約1時間かけてマンハッタンに戻りました。 (ホテルに着くのは午後9時以降。私はホテルに戻らずステーキを食べに行きました) ツアーの時間経過と一緒に書いていきましたが、朝の6時にホテルをでて夜の9時に戻ってくる15時間の日帰りの旅でした。 滝自体の観光時間は実質2時間30分。 これを長いと思うか短いと思うかは個人の判断に分かれるところですが、私的にはちょっと物足りなさも感じました。 (この黄色いレインコートを着た人たちのように→) 飛行機のニューヨーク出発が午前9時20分(集合は8時10分)、バッファロー発が午後6時10分と時間的には恵まれた方だと思います。 出発する日程によってはJFK空港に6時台に集合という可能性もあるようで、そうすると朝の5時前にはホテルを出ないと間に合わないことになります。 過去にツアーに参加された方の口コミを読むと、帰りのバッファロー発が午後9時なんていうのも見受けられ、それだとマンハッタンのホテルに着くのが11時30分とか12時になってしまうでしょう。ただ、その代わりにナイアガラの滝での自由時間も確保できて、アメリカ−カナダの国境の橋を渡れるようです。 また国境通過に2時間近くかかったなどの書き込みもあり、私が参加したこの日は何のトラブルもなく、天気も良く、全般的に恵まれていたと思います。 http://www.alan1.net/jp/usa/newyork/sg/2012/ag/6972/vc/ ツアーだから自分の思いつくままには観光できないという面もありますが、一般的な日本人観光客ががニューヨークから日帰りでナイアガラの滝を観光しようと考えた時にはこのツアー参加がベストな選択肢ではないかと思います。 |


