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急に堕ちたり、怒りがこみ上げることがよくある。
その原因は明白。
前職での最低な日々だ。
ちょうど今はその状態にあって、「怒り」だ。
この世の中には、会社・組織に虐げられた人はどれだけいるのだろう?
その場限りで、辞めればスッキリして終わるのであれば、
問題はないのだけど、尾を引くからやっかいだ。
逆に言えば、起こった事柄が「経験」として、
ちゃんとインプットされたということでもあるんだけれど。
怒りの原因は「給与」。
経緯は2006年4月にさかのぼる。
当時、派遣スパイラルから抜け出して、やっと前職に正社員として就職した。
月給は良くはないが、悪くもない程度の額。
賞与も多くはないが、ちゃんと支給される。
当時は研究職というのが一番の希望だったので、喜んで就職した。
入社3ヵ月後・・・、試用期間の社員契約が切れ、正社員への契約に。
そこに記載されていたのは、月給1.5万が減額されていた。
もちろんクレームは伝えたが、意味はない。
気に入らなければ辞めろということだ。
後に思ったが、ここで辞めるべきだった。
車さえ購入してなければ・・・と後悔した。
会社の常套手段というわけだ。
入社前には良い顔をしておいて(別に高額ではないのだが・・・)、
入社後は何とでもできるということだ。
同期も同様の手口に合っていた。
上司にも確認したが試用期間の査定もなかった。
上司からは「話を大きくすると、立場が悪くなるので」
ということでうやむやになった。
その後、何度かクレームを伝える機会があり(面接時や書類提出時)、
1年経って、会社側が非を認めた。
やっと予定通りの給与に戻ったというわけだ。
もうその頃には退職の意志がかたまっていたので、
あまり関係はなかったが。
退職時には面談が行われ、退職理由について話し合う。
理由の一つに本記事のような会社の横暴な態度があることを伝えた。
減額された金額を支給することはできないが、
特別手当として若干額を支給するとのことで合意した。
この会社のことである。
支給するといっても、2〜3万程度だろうと。
全く期待はしていなかった。
が、しかし!!!そのさらに上を行ってくれた。
特別手当の支給がない!!!
そこまでやるか・・・という卑劣な態度。
完全に詐欺会社である。
これが今のイライラの根源。
人を騙すという行為がいかに精神的なダメージになるかがよくわかる。
労働規準局にでも行こうかと思うが、書類を探すのもバカらしい。
とりあえず社長への抗議文という形で送ろうかと。
意味はないが。
それで気分が少しでも晴れるなら。
逆に言えば「辞めて正解」ということでもある。
まだ次は決まってないけれど。
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