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っ・・・ 何のことだとお思いでしょう
生徒さんの楽譜中 「ちょうちょう」のメロがあり
それを楽しくレッスン出来るように色々考えながら指導してますが
まず いつもやってる「メロディ暗唱」
音名で歌ってみる→それを磁石用の譜面でもってそのメロの位置を置いて確認
これ
子供達のYAMAHAで使ってたもの
ずっと取ってたのでここで活躍出来るとは思ってなかった
すっごく便利な道具です。
それから 楽譜に書いていきますが
こんなカラフルなペンで書いた生徒もいました。
見てて 楽しくなるでしょう?
女の子なので
やっぱり色のついたペンで書きたかったのかなぁ〜
次はいよいよメロディを弾くんですが
指番号を正確に読むためにまず「お空の鍵盤」と言いながら
右手を頭上にあげて番号を言いながら動かし、歌も番号から音名に変えて唱えさせます。
そこからやっとピアノの鍵盤で弾きます。
ここまでの作業が結構時間かかるのですが、余は弾いて覚えるのではなく
音符を書いてその音と音符を認識したうえで記憶させていくことが大事♪
望んでるのは譜面を見ながら弾けるということ。
あたりまえだと思いますが、これをいちいちドから順に数えていって
やっと楽譜に書かれた音符が読めたんでは時間がかかってくるし
めんどくさくなってイライラしちゃうでしょう?
5線の上にかかってる音符の場所を正確に覚えておけば
初見の時だってすぐに読めるし、読むためにはしっかりとした譜面に音符を書いて覚える。
できるだけメロディで歌うことも重要だと思います。
それをずっと続けると
音の高さ=メロディの読みで耳が養われ絶対音感につながるのかなぁ〜?
むかぁ〜し 嫌というほど楽譜に音符を沢山書かされ
作曲もいやいやながら作らされ、メロディ暗唱も沢山歌わされ
いつの間にか「絶対音感」が身に着くようになり
中には生活音でもやっかいになることが唯あったり、不協和音に遭遇した時
これ聞いたら具合悪くなるんで
すこしでもその和音が出ると反応が早くなります。
それだけ敏感な感覚なのかな?
微妙に同じソの音でも、すこしでも狂った音だと「波長が合わない」とすぐに認識できるので
原曲をCDに合わせて演奏するのも少し音がずれるので難しくなる時も・・・
ま、余談はこれくらいにして
正しい音の取り方 正確な音符の書き方書き順
小さいうちから弾くばかりではなく少しずつ楽譜に慣れさせる指導法として
好きな歌を 歌う→書いてみる→弾いてみる と 初めて
“ やれた!!” という達成感が出来てくると思います。
メロディが全部出来たら、両手で(伴奏はドとソの繰り返しだけど、それだと面白みがないから)
エレクトーンでその音だけをアサインして綺麗なパーカッションを一緒に入れてあげると
もっと楽しく演奏できる 楽しい音楽のサポート&アイデアを使い
沢山 興味を持って欲しいと願いながら 私自身教えるのが楽しくなってきました。
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