Memi日記

しばらくお休みしてましたが、またよろしくお願いします。

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新たな奉仕。

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久し振りに教会でのメッセージについて書きたいと思います。
牧師先生の語られた言葉が私に向けられたように感じました。

ここ数週間、仕事が忙しくて疲れてて、説教中少し居眠りをしてしまったのですが、
終わりごろに目がさめたときに聞いた言葉です^^;
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私たちは、明日生きてるかもわからない存在です。
だから、明日のことや数年先のことを考えて思い悩むより、
今、このときを大事に生きよう。
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私なりに噛み砕いた言葉ですが・・・。

この言葉が心にひっかかったのには、ちょっとした理由があります。
先週、牧師先生から、メールで私に一つの奉仕のお話がありました。
それは、「教会の90周年に向けての信仰文集(教会員一人一人の証を集めたもの)の編集委員になってもらえないだろうか?」というお話でした。もちろん、私一人ではなく、何人かでというお話でしたが、私はすぐには返答できずに、牧師先生に色々と質問をしました。

まず「どのくらいの期間かかるものなのか?1年か、2年か、それ以上か?」
そして、「編集委員として、委員会が何度も行われて、参加しなければいけないものなのか?」

私のこの質問は二つとも「時間」がひっかかっていました。
「編集」という奉仕そのものには興味はありました。パソコンを打つことは結構好きだからです。
でもその「編集」という作業以外に、委員会が何度も行われることによって時間をとられるということに少々不安がありました。そして、何年もかけてするということに・・・。

結局答えとしては、「5年がかり」ということ。そして、委員会というのは今のところなく、「メールでのやりとりになるでしょう」ということ。
この時点で、委員会という問題は解決しました。
でも、「5年」と聞いた時に、「無理」と頭の中で思いました。
先のことはわからないからです。1年ならなんとか委員の責任を果たせるかもしれない。
でも5年ともなると、どうなってるかわからない。今の教会にいるかどうかもわからない(たとえば結婚して旦那さんの教会に行くことになるかもしれないとか)

恥ずかしながら、牧師先生にもお話しました。どうなるかわからない先のことを思い煩ってる私の思いを・・・。そして、その牧師先生の返答次第で編集委員を引き受けるかどうか考えようと思いました。

結果、引き受けようと決意をしたのは、上記の牧師先生の言葉があったからです。
牧師先生も5年の間に任期終了の時がある(もちろん延長もできるけど)から、もしかしたら途中でできなくなるかもしれないと。
でも、「今できることをやっていきたい」とおっしゃいました。
私が途中で辞めることになっても構わないとおっしゃってくれました。
それならば、断る理由はないのかなと思い、引き受けることにしました。

新たな奉仕。それも教会の90周年の関わる大きな奉仕。私にどのくらいのことができるか不安な気持ちは大きいですが、神様のお役に立てるよう、今自分ができることをやっていけたらと思います。


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