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ハイ皆さんお久しぶりです。 記事の日付は8/16ですが、実際に書いているのはもう月末というグダグダっぷりに 情けない限りの、メモカです。 もうね、結局夏休み取れずじまいとかなんかおかしくね? で、仕事を手伝ってあげてる奴らが1週間休みとか、間違ってるべ。(思わず栃木弁 (当然なががらわからない個所についての仕事はストップ。) 遅れを取り戻すべく残業してれば、いつの間にかさっさと帰ってるしさ、 もう、あまりの仕事の丸投げっぷりにいい加減切れそうです。 と、愚痴ってもしょうがないので、近況っぽい記事を。 もはや、購入してから1ヶ月が経とうとしていますが、 これを購入してしまいました。 8月の末に、任天堂DSで発売されたカードゲームです。 実機であるデータカードダスの第1弾から9弾までのカードデータを収録しています。 手持ちのデータカードダスのカードとの連動は一切できませんが、 実機第11弾でのプレイ終了後に出る4文字のパスワードを入力することで、 特別なカードを貰ったりバトルすることができるおまけ連動の要素があります。 ちなみにストーリーモードを攻略しないと、後続の弾のカードが入手できないので、 ぼちぼち進めてるとことです。 帰宅が遅く、DSをプレイすることがほとんどないので、 ようやく1章が終了した状態。(=_=; お金の様なゲーム内通貨が存在しゲーム内でガンバライドをすることも可能です。 初めは1回1回バトルをしていましたが、ちょっと面倒になってきたので、 連コ(お金をつぎ込んでカードのみ購入=連続コイン投入の略)でカードを買うことが多いです。(=_=; ちなみに、ストーリーモードではバトルをすることで経験値をゲットでき、 レベルが上がると攻撃、防御、体力、必殺のガンバライドおなじみのパラメータを+10することができ、 そのパラメータを使用してバトルができるので、 成長の仕方によっては弱くてもお気に入りのカードを使いやすくすることが可能です。 巷ではカクカクポリゴンのクソグラフィックとののしられてますが、 元祖バーチャファイター程ではないし、FF3のリメイクでも普通にきれいと思った自分には十分な映像で、 必殺技もしっかりと音声でしゃべったりエフェクトも出ているので個人的には満足です。 さらに音割れで何言ってるかわからないとか言われてますが、 多分その人はDS本体のみでプレイしているので、 本体のしょっぱいスピーカーが音を出しきれてないことに気が付いていないだけだと思います。 (この辺の本体スピーカーによる再生音の劣化はDSの弱点です) 安くてもヘッドホンで聞くと音の深み(というのか?)がちゃんと表現されてます。 そもそも、移植みたいなものとはいえ、実機の音に比べるは酷かと・・・。 まだまだやり始めなのもあり、悪い部分が見えてないところもあるかと思いますが、 今のところ問題なく… 多分カードゲームとしてはやや致命的な、 カードの分類ができないというところ。 カードが約700枚あるのは、カードゲームとしてはウリの1つですが、 自分で整理できないので、バトルのたびに探すのが大変です。 一応、お気に入りカードをチョイスできるのですが、たった8枚なので、 気分に応じて使い分けるにしてもその8枚の中から組み合わせを探す必要があり、 「前衛、後衛、スペシャル」の3枚ひと組で登録ができないのはガンバライドプレイヤーとしては 残念なところ。 また、カードの分類ができない関係で、見慣れないカードの特殊効果をいちいち見ることになるわけですが、 その時にタッチペンじゃないと見ることができないというインターフェースはちょっといただけない。 カードの送り戻りに十時キーを使用しているため、 カーソルによる選択をできないというインターフェースの為だろうと思いますが、 この辺はもう少し考えてほしいところ。 カードを見ただけで効果がわかる人なんてそうそういないと思うし。(当然お気に入りや良く使うカードは除いて) さて、このDSガンバライドには初回限定のおまけがありまして、 平成10ライダーに仮面ライダーW加えた、11人のライダーが一斉にキックするというもの。 なかなかかっこいいのですが、 この必殺技に限っては、ゲーム内で3Dモデルがモリモリ動くのではなく、 専用の必殺技のムービーが流れるという仕様。 比較的映像、画像にこだわりのない自分ですが、 再生時の色のにじみとかが動画前後で違和感ありまくりなところがちょっと残念。 この違和感は、DQ7や、ディンギルにて挿入されたムービーに匹敵します。(←マニアックすぎる) まぁそんなこんなで不自由な部分もありますが、 子供も結構気に入っているので、ぼちぼち進めたいところです。
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ゲーム関連
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ドラゴンクエスト9の発売一周年を記念して、 レアアイテムであるオーブが売られてた先週。 貯金30万でも足りず、あわててゴルメタを数匹狩るというちょっと忙しい状態でした。 そして今週はうって変わって、 ということで、比較的安いものばかりで安心していたわけですが、 えぇ、青ですよ、確かに青ですよ。 でも他のラインナップと比べると浮きまくりですがな…。 またお金稼ぎの生活が始まるぉ…ノ∀`) もう連金術の封印解いちゃおうかな… (店売り素材を調合して売却すると仕入れ値より高く売れるレシピが存在します)
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久しぶりにとあるサイトを巡回していたのですが…
なにぃ!装いも新たにまたDS版が出るだとぅ?!「Wizardry忘却の遺産」公式サイト
→ http://www.genterprise.jp/wizardry_ds/ ウィザードリィルネッサンスの一環として、DS版の「Wizardry生命の楔」が発売されたのが、11月19日。
あれから半年足らずでまた出るとは…
システムの流用が順調なようです!え?ほ、誉めてるんですよ?(汗
現在公開されている内容をみると、前作(生命の楔)で大不評だった、
固定キャラクターは廃止され、従来のWizのウリであるオリジナルキャラが作成される模様。
というか、妄想の余地があってなんぼなWizに、
なんで「僕の考えたかっこいいキャラクター」を押しつけられていたのかが不思議です。
ほかにも「僕の考えたかっこいい魔法と必殺技」を毎回見せられてイライラしていた人たちに朗報なのが、 エフェクトカット機能
戦闘がメインとなりがちなWizでは、派手なエフェクトが飛び交うよりも、
サクサク進んだほうが気持ちいいですもんねぇ。
それなりにユーザビリティを重視した内容になっている模様です。 そのせいもあってかどうか知りませんが、気がつけば、 前作「Wizardry生命の楔」が定価4980円(税込5229円)
だったのが、税込2838円まで値下がりしてます。
アマゾン購入ページ
→ http://www.amazon.co.jp/dp/B002HEXKIG 一応、特別定価としてメーカーが設定しているようなので、下落しているわけではないようです。 なにせ中古品のほうが800円ほど高いくらいですからねぇ。(3650円より となってます)
そんな、正当なWizとして公開されている'''「忘却の遺産」'''ですが、
忘れちゃいけないのが非公式ながらも、よりWizに近いゲームとして根強い人気な
エルミナージュ2がDSRemixで再登場「エルミナージュ2がDSRemix〜双子の女神と運命の大地〜」公式サイト
→ http://www.s-f.co.jp/soft/ds/elminage2/ PSP版は自分も購入し満足のいく内容でした。 (現在はDQ9のおかげで絶賛放置中ですが…)
そのエルミ2がDS版として追加要素を盛り込む形で移植されます。 追加要素は、PSP版では語られなかった真相(神々のいざこざとその顛末) をメインとしたサイドストーリー。
そして、妄想を補填する意味で大好評だったフェイスロードの機能が、 DSiのカメラにより実現。
(ただ、公式では自分の顔をとりこんでますが、
間違いなく元絵や画像を取り込む人が多いと思いますけど…)
そのほかにも、戦闘の順序指定が可能となり、
魔法使いのグループ魔法でダメージを蓄積 → 戦士が生き残りにとどめ
や、
僧侶の武器強化 → 戦士が霊に攻撃
のような、順番が逆になるとグダグダになりがちなことが戦略として
可能になるようです。(でも順番待機になるので遅いキャラクター基準になるのかな?)
こちらのエルミ2は移植ですが、
エルミシリーズで汚名返上したスターフィッシュはなかなかいい仕事をしているので、
期待が持てそうです。
う〜む、気をつけないとPC用のお金に手をつけそうで怖い…。 まぁ、幸いどちらもアマゾン専売なのでポチらないようにすればいいんですけどね。
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ゲームプログラマーを夢見ていた自分にとって尊敬する人、 それが「呉 英二」氏 呉ソフトウエア工房の社長さんです。 もうね、うちの社長とはピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(自粛) コホン それはさておき、 久しぶりに呉ソフトウェア工房の公式サイトをチェックしたところ、 新たな動きを確認しました。 ファーストクィーンのWEB化は、以前の記事でもお伝えしたとおりですが、 その時のサンプルとして公開されていたのは、ほんの序盤。 あれから、海岸線沿いのマップへと移動できるようになったとのこと。 半漁人が何気に愛嬌ある顔です。 う〜ん、いいねぇ。 ゴチャキャラシステムはほんと楽しい。 体調に気をつけて完成に向けて頑張ってほしいですね。 |
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現在黙々とプレイしているゲームは、DSのDQ9とPCのMHF。 MHFのほうは記事にもしているとおりですが、 DQ9のほうでちょっとしたことに気がついたので記事にしました。 土日外出する時(場所にもよりますが)には、DQ9のウリでもあるすれ違い通信に期待して、 DSを持ち歩いているわけですが、 発売されて約10ヶ月も経つRPGでは、さすがに人口が少なくなっています。 よくて4〜5人、たいてい1〜2人とすれ違える状態。 (もっとも、モンスターバトルロードの連携のおかげで、 せっかく通信できた客さんをリセットされることが多いですけど。) そんな中、数人とすれ違いに成功し帰宅後すれ違った人をチェックしていました。 すると、とある人からもらった宝の地図 (すれ違い通信で、その人がクリアした地図を1枚だけもらうことができます) をみると、 わからない人のために説明しますと、 一部の宝の地図には、歴代ドラクエの魔王が登場する特殊なものが存在します。 いちばん簡単な方法だと、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードというアーケードゲームにて 連動することで入手することですが、 wifi通信による配信クエストをクリアした際のご褒美としてもらうこともできます。 後者の場合、宝の地図のレベルは1からとなります。 普通の宝の地図の場合、クリア後に特定レベルの地図をもらえますが、 このバラモスのような魔王の地図は、レベル1から開始し、 魔王を倒すことで得られるはずの経験値を放棄する(魔王に還元する) ことにより、魔王のレベルを上げることができます。 一定のレベルを超えることにより魔王が強くなりますが、得られる宝のドロップ率や内容が変わってきます。 つまり、レベル99のバラモスというのは98回倒してようやく手に入れられるものなのです。 そんなレベル99バラモスですら1ターンで倒しているという記録がドンデモネーわけです。 ちなみに、左下の「発見者」にははじめてその地図を入手した人の名前、 「更新者」は最後にその地図を持っていた(クリアした)人の名前が登録されています。 上下とも同じ名前なので、この人が入手、そして連戦したと思われます。 (偶然、同じ名前の人からもらうという可能性もありますが…) 改めてこの人のステータスを確認。 12歳のくせになかなかやりこんでるな。 と、思ったのは数分でした。 DSの上の画面へ眼をやると… もうね、最近攻略サイト見て詳細知った自分にも、これはさすがに黒と言わざるを得ない。 調べたところ、連金コンプ100%は、現時点では不可能らしいです。(攻略wikiより) 6時間で戦闘回数24回とか、初めに味方いなくて一人でスライムにひーひー言って楽しむところだというのに、 何やってんの? ということで、丁重にお引き取り願いました。(地図も捨てました) 麻薬と同じで、使用者が滅ぶ分には自業自得ですのでどうぞ勝手にチートしてください。 そもそも、チートでやりたい放題なんだから、すれ違い通信でもらえる地図なんてサクサク取れるんだろ?ってーの。 せっかくのゲームのコンテンツを自分でいじり壊して楽しいのかコイツは。 どうせ、不正DL+マジコンなんかでフリープレイ気取ってるアホなんだろうなぁ。 正直、メーカーがマジコン対策とかどうでもいいことに時間とコストをかけるような無駄をさせないよう、 国も誰得な児ポ規制なんかを議論するんじゃなく、不正DLとかの規制のほうをしっかりやってほしいもんです。 と、愚痴っぽくなりましたが、 まだすれ違い通信をしている方も注意してくださいね。 とうことで、記事をまとめることにします。
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