表紙
政治家の皆さんへ。中国、韓国、北朝鮮、ロシアと近隣諸国との外交問題を抱えるわが国ですが、政治家の皆さんもマスコミも問題提起しない事があります。
それは「台湾との付き合い方」です。 かつて、中国が国連に加盟し日本との国交を結んだ時に日本は台湾を切り捨てるように断交してしまいました。しかし、その後の中国は、日本からの金銭的、技術的支援に対しても国民へ伝えないばかりか、反日的な動きばかりで互恵関係とは程遠い存在であり続けています。 一方、韓国は日本に於いてあらゆる分野で(サービス業、娯楽、飲食、風俗店など)お金を稼ぐために来日していながら、日本との関係改善する気があるとは考えられない言動ばかりが目立つ。 もう、この辺りで真剣に「台湾との付き合い方」を検討しては如何でしょうか? 本来台湾は「世界一の親日国」と言われています。先の震災に於いて信じられないほどの支援活動、義捐金を頂いたこともその表れでしょう。 また、WBCに於いての日台戦での両国ファンの熱い交流、試合後の台湾チームの皆さんが球場のファンへ行なった「お辞儀」など、日本人と台湾の皆さんとの間にはお互いを思いやる熱い心が感じられます。 そろそろ、台湾を承認しませんか! あのバチカンが台湾を認めているではありませんか。人権、報道、言論の自由などに於いて明らかに日本とは相入れない中国ばかりにへつらう外交はやめましょう。感謝という言葉さえ知らないような韓国に謝罪するのは、もうやめましょう! 台湾を認めて緊密な外交関係を築くことを、憲法改正と同時に検討して頂きたいと心から願っております! |



