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恐怖心を煽り風評被害を招いたマスコミ報道「報道被害」
これも避難所の方々からお伺いした話ですが、福島の風評被害も深刻な状況です。
科学的にも根拠が無く、健康にも全く影響が無い福島県産のお米や野菜、食肉、魚であっても、「福島産」というだけで売れ残り、福島ナンバーの中古車さえ売れないそうです。 原発や放射能の恐怖を誇大に煽って来たマスコミが作り出した「報道被害」によって、福島の方々は苦しめられ、経済的にも大きな打撃を受けています。 また、原発周辺の地域から避難して来られた被災者の方々は、県内の方からも差別されることもあるそうです。 例えば、車の「○ナンバー(福島原発周辺地域のナンバー)おことわり」の所があったり、○ナンバーの車を運転していると、空き缶を投げつける人もいたといいます。 避難民の方が昼間からパチンコをすれば批判され、居酒屋で飲めば不謹慎と言われる。そうした県内外で二重に風評被害や差別にあっている事実に心が痛むと共に、風評被害の沈静化を政府やマスコミに対して強く求める次第です。(つづく) 加納 有輝彦 【幸福実現党】 HP:http://ameblo.jp/papadad/ |
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