教育

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

 
記事は上智大学の渡辺昇一名誉教授とジャーナリスト田中順子さんの対談形式なっています。
 

教科書が教えない歴史の真実(1) 

 
 
日本を一つにまとめた神武天皇の詔
 
田中 子供達が歴史の教科書を読んだとき、この国に生まれてよかったと思える内容であって欲しいと思います。そうした内容であってこそ、この国の発展のために努力したいと、学習意欲も高まるはずです。渡部先生は、どんな人物やエピソードを教科書に載せるべきであると思われますか。
 
渡部 新しいところでは、先ほどのマッカーサーの言葉ですが、その他にも、例えば、初代天皇の神武天皇のお言葉ですね。神武天皇は橿原宮(かしはらのみや)で即位されたときに、「八紘をおおいて宇(いえ)となさん」と言われました。「全国を一軒の家のようにして仲良くしていこう」といった意味です。多くの氏族や土着民族を力で征服するのではなく、皆で一つの家のようにしようと宣言された。そのため、大量虐殺が起きなかったのです。
 私は、この神武天皇のお言葉は教科書に載せてもいいと思うのです。歴史界では神武天皇は実在の人物ではないといわれていますが、『日本書紀』には神武天皇のページが何ページもあります。その全てがインチキだなどということはないと思います。
 
 
大国の隋と対等に接した聖徳太子の偉業
 
渡部 もうひとり挙げるとすれば、聖徳太子です。「日出る処の天子、日没する処の天子に書を致す。恙(つつが)なきや・・・・・」と始まる、太子が隋の煬帝に送ったとされる有名な国書がありますね。これは唐で編纂された隋の歴史書にも出てくるので史実でしょう。
 太子は、当時、小国だと思われていた日本を大国の隋と対等に外交する唯一の国へと押し上げた。こうしたことも、教科書でしっかりと教えるべきでしょうね。
 
田中 そうですね。この国の拠って立つ精神を学ぶことは大切です。
 
渡部 また、明治時代の「五箇条の御誓文」 (※1)も立派なものです。第一条には、「広く会議を興し、万機公論に決すべし」とある。これは民主主義の元ですよ。
 聖徳太子の十七条憲法にも、「それ事は独り断(さだ)むべからず。必ず衆(もろもろ)とともに宜しく論(あげつら)ふべし」(物事は独断で決めるのではなく、皆で論議して決めよ)とあります。日本は古来、“民主尊重”の国であったのです。
 
田中 「戦後、民主主義が日本に導入された」という表現を見ることがありますが、実は、すでに日本は、“民主尊重”の国だったのですね。誇るべき日本の歴史を、ぜひ子供たちに学んでほしいと思います。
 
 
神武天皇の精神がユダヤ人を救う
 
渡部 実際、先ほどの神武天皇の言葉は、先の大戦の歴史にも影響を与えています。当時、日本はドイツと同盟関係を結んでいたために、ドイツからユダヤ人迫害政策への協力を要請され、日本は五相会議(ごしょう会議) (※2)を開いて討議しました。
 そこで、ときの陸軍大臣の板垣征四郎が、「日本は初代の神武天皇からして、『八紘をおおいて宇(いえ)となさん』と仰せたれた。ユダヤ人を迫害するのは神武天皇のお言葉に反する」という趣旨の発言をしたところ、それはそうだということになって、日本は当時の世界で唯一、ユダヤ人を差別しないことを国策とする国となったのです。
 ユダヤ人が船で逃げたとき、ロンドンでもニューヨークでも上陸が許可されませんでした。仕方なくドイツに戻ったユダヤ人はアウシュビッツ行きになったでしょう。しかし、日本では敦賀港、満州国境でユダヤ人を受け入れた。杉原千畝氏(※3)は個人プレーとして偉かったように言われていますが、国策でもあったのです。
 
田中 杉原外交官だけがユダヤ人を救うために尽力したと思われていますが、必ずしもそうではなかったのですね。
 
渡部 もし彼の独断だけであったら、彼がビザを発行しても、ユダヤ人は日本に入国することは出来なかったはずです。政府が許可したから、入ることが出来たのです。
 満州国境でのユダヤ人の入国を許可したのは、当時、関東軍参謀長であった東条英機です。また、外務大臣の松岡洋右もユダヤ人に同情的でした。当時、外国人は数ヶ月しか日本に滞在できなかったのですが、「ユダヤ人の場合は期限をうるさく言うな」「彼らはアメリカなどにいる親類を探しているところなのだ」と言っていたそうです。
 
 
なぜ彼らがA級戦犯に
 
渡部 ところが、板垣征四郎も東条英機も東京裁判でA級戦犯として有罪判決を受け、死刑に処せられました。松岡洋右もA級戦犯として獄中で亡くなっています。
 私が残念なのは、なぜ東京裁判の時に、「日本はユダヤ人を助けるという国策を掲げた唯一の国である」と弁護士が訴えなかったのかと言うことなんですね。ユダヤ人問題が国際的にどれほど重要であるか、弁護人にはピンとこなかったのだと思いますが、訴えていれば、裁判の流れは変わっていたでしょう。
 
田中 東京裁判は、ナチスによるユダヤ人虐殺を裁くニュルンベルク裁判の後に行われました。日本がナチスの同類でないことが証明できれば、日本に対する見方がずいぶん変わったはずですね。
 
渡部 それどころか、日本はアメリカやイギリスよりも立派だったのです
 
 
歴史を「虹」として捉える
 
田中 先日、ある20代の女性が、「自分の祖父たちは悪いことをした、ひどい人たちだとずっと思っていました」と言うんです。「今は正しい歴史を知ったけれど、ひどい教育を受けました」と怒っていました。自分の生まれた国の本当の歴史を知らないのは、あまりにもかわいそうです。
 
渡部 子供はね、教科書を信じるんですよ。理科の教科書は嘘を書かないでしょう。歴史の教科書も嘘を書かないと思うんですよ。だから怖い。
 私は教科書と言うのは、普通の歴史の本とは違うと思うのです。これは、バーフィールドというイギリスの思想家が行っていることですが、国民に教える歴史は、「虹を見せること」であると言うんですね。
 歴史的事実として、毎日毎日、無数に事件は起きますが、それは、たとえてみれば、雨上がりの空に残る水玉みたいなものです。水玉ひとつひとつをいくら研究しても、虹は見えません。虹を見るためには、ある一定の方向から、一定の距離をもって見なければならないのです。
 歴史家が個別の事件をくわしく調べるのは結構です。しかし、子供達に教えるときには、日本という国の美しい「虹」を見せなければいけないのです。
 
 
左翼活動家を黙らせた一言
 
田中 その「虹」を子供達に見せるためには、どうしたらいいのでしょうか。
 
渡部 それは、首長がしっかりとしていればいいんですよ。杉並区は山田宏区長の時、自虐史観を排除した、「新しい教科書をつくる会」の教科書を採択しました。その時、こういうことがありました。区議会で、「侵略戦争に対する山田区長の考えを問う」と言うことで、傍聴席にも左翼のギャラリーが大勢集まって、糾弾質問をしたわけです。山田区長は、先ほどのマッカーサーの言葉を引用して、「敵の大将がこう言ってるじゃないですか」と切り替えした。そうしたら、誰も反論できず、シーンとして、それで終わり。
田中 信念のあるリーダーの、真実の言葉は強いのですね
 
 
教科書改革はトップの一声が大事
 
田中 教科書改革もトップ次第ですね。
 
渡部 有能な政治家が出ることです。さらに言えば、有能な首相が出て、文科省に命令すれば、すぐ変わります。
 自衛隊を敵視していた人でも首相になって命令を下したら、10万の自衛隊が黙々と遺体処理をするのですから、それだけ首相の力は大きいんです。
 もちろん、「ここは、こう書け、ああ書け」と細かく指示をすることはできないでしょうけれども、先ほどのマッカーサーの言葉を「教科書に入れなさい」と言えば終わりです。それは歴史解釈の問題ではなく史実ですから、議論の余地がないのです。
 
田中 そうすると、日本にまた虹がかかりますか。
 
渡部 いい虹が見えてきますよ。
 
田中 本日は、日本の歴史教科書が偏向した経緯から、その改善案まで、わかりやすく教えていただきました。ありがとうございました。
 
 
(※1) 五箇条の御誓文・・・1868年に明治天皇が公卿や諸侯に示した明治政府の基本方針。正式名称は「御誓文」。
(※2) 五相会議・・・内閣総理大臣、陸軍大臣、海軍大臣、大蔵大臣、外務大臣の5閣僚によって開催された会議。
(※3) 杉原千畝・・・日本の外交官。第二次世界単線の際、リトアニアの領事館でユダヤ人の難民に大漁のビザを発給し、「日本のシンドラー」と呼ばれた。
 
 
記事は、上智大学名誉教授の渡部昇一さんとジャーナリストの田中順子さんの対談形式になってます。
 

「教科書が教えない歴史の真実」
 
 
日本の戦後教育を方向付けたアメリカの思惑
 
田中順子氏(以下、田中) 日本の教科書、特に歴史教科書は自虐史観に基づくものが多く、このような内容を子供達に学ばせていいのか疑問です。日本の教科書が偏向している理由について、渡部昇一先生はどのようにお考えでしょうか。
 
渡部昇一氏(以下、渡部) やはり、大東亜戦争に敗戦した後ですね、アメリカが、「戦前の日本は全て悪かった」と言うアメリカ側の戦時プロパガンダを日本に押し付けたことが始まりでしょうね。今はもうご存知の方は少ないでしょうが、終戦直後、アメリカは日本を25年間占領するつもりだったのです。その間に日本人から歴史を奪い、露骨な言い方をすれば、ネイティブアメリカンのようにしたかったのだと思いますよ。
 
田中 日本人の強さは国を愛し、誇りに思う精神性にありました。それを、「日本は悪であり反省しなければならない」と教育しなおすことで弱体化しようとしたのですね。
 
公職追放令後の穴を埋めた人々
 
渡部 もちろん、本来ならば、そんな方針は日本が独立回復した時点でなくなるはずでした。ところが、そうならなかった。
田中 それはなぜでしょうか。
 
渡部 戦後まもなく、公職追放令によって、少なく見積もっても約20万人、戦時中に要職についていた人たちが職を追われました。そして、その空いたポストに、戦前、コミンテルン(1919年にモスクワで結成された共産主義の国際組織)の一員であったか、あるいは左翼同情的であったために、主な大学から追われていた人たちがドッと入ってきたのです。
 戦時中、特高(特別高等警察。戦時下の日本で反政府・反国家的活動を取り締まっていた秘密警察)に付きまとわれて不愉快な思いをした人たちですから、戦前の日本のいいところなど絶対に認めなくない。そうした人たちが突如として、東京大学や京都大学、一橋大学といった主要大学の総長になっていたわけです。
 
田中 日本の思想の中心となる、学問や言論のトップが、左翼思想家に独占されていたわけですね。
 
渡部 彼らが主要大学の主要ポストを占めたために、その大学の教授達はもちろん、日本中の学校で歴史や社会科に関係する学部が共産主義に“赤く”染まってしまいました。さらに、高等学校以下でも、学校の先生になる人は素直な人ばかりでしたから、日教組も左傾化して、後はもう、その惰性で来ているわけです。
 
 
東大法学部の影響
 
田中 戦後65年以上経ち、海外との交流もありますから、価値観が多様化しているはずです。それでも、この左翼教育の流れを止めることができないのでしょうか。
渡部 つまり、こういうことです。 東京大学の法学部と言うのは、明治政府が新しい国造りをするためにつくった大学の法学部であり、他の大学の法学部と同じではないのです。
田中 権威中の権威であったわけですね。
渡部 そうです。東大法学部と陸海空軍が中心となって新しい日本を造る、という位置づけであったのです。
 その東大法学部の憲法学の教授の宮沢俊義先生が、“占領基本法”とも言うべき今の憲法を合法的であるといった。当初は、日本の憲法は明治憲法のままで言いと仰っていましたので、おそらく、誰かが囁いたんでしょうね。「あなた、そんなこと言っていると公職追放になりますよ」と。
 
 
教育・マスコミ界に流れる左翼思想
 
渡部 また、東大法学部の国際法の教授の横田喜三郎先生は、東京裁判(※1)の翻訳官も務めた方ですが、「東京裁判は国際法の精神に適っている」と言いました。そんな人は世界でただひとりといっていいでしょう。
 
田中 東京裁判は戦勝国が事後法(実行された時点では適法であった行為を後に犯罪であると定める法律)で敗戦国を裁く、一方的な「勝者の裁き」であるという批判がある中で、合法だといったのですか。
 
渡部 それから、東大の総長であった南原繁先生は、サンフランシスコ条約(※2)の調印に反対しました。つまり、日本の独立に反対したということです。何故か。スターリンがそう望んだからです。
 
田中 つまり、そうした日本を代表する“権威”の先生方の思想が、そのまま受け継がれているということですね。
 
渡部 そうです。東大に入学して、彼らや彼らの弟子の教えを繰り返し受けた秀才達が、その後、高級官僚や外交官になり、朝日新聞やNHKに入社し、いろいろな大学の教授になっているのです。
 
田中 権威であっても、必ずしも正義ではないことを知らなければいけませんね。
 
 (※1)連合国が日本の指導者らを裁いた裁判。戦勝国側の行為は全て不当だったことや国際法に基づいていないことなどが批判されている。
 (※2)連合国と日本の間で結ばれた平和条約。これをもってGHQの占領が終了し、日本は主権を回復した。
 
 
マッカーサーは、大東亜戦争は戦略戦争ではなかったと認めていた
 
田中 この日本に流れる左翼思想を止める方法はあるのでしょうか。
 
渡部 一番いいのは、マッカーサーの言葉を引用することです。。
 「日本は悪い国である」と正式に決め付けたのは東京裁判のみであり、その東京裁判の責任者はマッカーサーです。連合国から全権を委任されて、マッカーサーが裁判条項を決めて行ったのが東京裁判です。
 そのマッカーサーが、朝鮮戦争(※3)を経験したことで、大東亜戦争での日本の主張が正しかったことを理解したんですね。
 
田中 日本が開戦に踏み切ったのは、単に侵略が目的だったのではなく、ソ連の南下への警戒や南方の海上補給路の確保といった自衛の目的もあった、ということですね。
 
渡部 マッカーサーはアメリカに帰国した後、1951年5月3日に、上院軍事外交合同委員会で証言したのですが、その中でこう述べています。
“Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.”
「しかるがゆえに、彼ら(日本人)が戦争に入った目的は、主として安全保障のために余儀なくされたことであった」と。要は、「日本にとっては自衛戦だった」と証言したのです。
 
田中 戦勝国側の発言ですから、その意味は大きいですね。
 
 ※3 1950に、成立したばかりの大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民主主義人民協和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡って勃発した国際紛争。
 
 
マッカーサーの言葉を教科書に
 
渡部 私は、日本の全ての教科書に、このマッカーサーの証言を原文のまま載せるべきだと思うのです。
 これは当時「ニューヨーク・タイムズ」にも全文掲載せれました。ところが、日本でこれを発表したマスコミはほとんどありません。わずかに、土佐新聞と佐賀新聞の読者の投書欄に出たのと、私が書いていた山形新聞のコラムだけです。
 
田中 侵略国家と決め付けられた日本の名誉を回復するために、本来なら大々的に報道されるべき内容ではないでしょうか。
 
渡部 ある出版社に、このマッカーサーの言葉を教科書に載せてはどうかと提案しましたが、文部科学省が許可しないのだそうです。文科省の官僚も東大で勉強して偉くなった人たちですから、大学で習った歴史観がなかなか抜けないわけです。
 
【竜の口法子女性局長寄稿】

今日から7月!猛暑が予想されますが、暑さに負けない元気でニッポンを変えていきましょう!

私のコラムも掲載されている昨日6/30発刊の『Are You Happy?』8月号は、分かりやすく、楽しく、そして美しい新時代の情報誌です!
http://www.are-you-happy.com/

8月号の注目記事は、
大川隆法名誉総裁と大川咲也加副理事の対談、教育問題シリーズ(2)「世界に誇れる日本をつくろう」です!

大川隆法名誉総裁は「自国の歴史に自信がない国というのは、基本的に優秀な人材を出すことができない」、大川咲也加副理事も「国のために生きた偉人たちをもう少し評価してもいいのではないかと思います」と歴史教育の真髄を突く対談がなされています!

今月の私のコラムは、上記対談とも連動して「問題だらけの教科書採択」に斬り込みました!

先日、私も一区民として品川区教科書センターに行き、感想や意見を書いてきましたが、実際に行ってみると「中学歴史」教科書の内容は様々です。

南京事件」において、日本軍が大勢の女性や子供を虐殺したかのように強調する教科書も多く見られますが、市民虐殺は中国の主張のみで、資料的根拠はありません。あえて子供たちが日本を嫌いになるように仕向けているとしか思えません!

平成18年に「教科書基本法」が60年ぶりに改正され、以前より
愛国心教育を重視する内容になるはずでしたが、実際には、自虐史観が強くなった教科書が目立ちます。

まだ教科書採択をやっている市区町村にお住まいの方は、ぜひ、教科書展示会場にお出かけ頂き、採択にご参加ください!私たちの意見が影響を与えます!

「教育は国家百年の計」──子ども達が多感な時期に何を教わるかは一生の人生観を決定します。皆で教科書の内容をしっかりチェックし、声を上げていきましょう!

また、今月号の田中順子広報本部長の対談は、教育
評論家の森口朗先生です。テーマは「女性のための日教組入門」です!

教育問題を様々な切り口から女性にも分かりやすく書かれた話題の『Are You Happy?』8月号、ぜひともお読みください!!

竜の口 法子
HP:
http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/ 
 
 

新時代の総合ビジネス紙『フジサンケイ・ビジネスアイ』で毎週金曜日に好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!

本日のコラムのタイトルは『首相は原発再稼働へ“自治体遍路”を』です。民主党による幸福実現党の後追い政策の実態を明らかにします!

原発再稼動に向けて、菅首相に原発が立地する自治体へ?お遍路?するよう要請します。毎週金曜日はビジネスアイを要チェック!
☆゜・:.。. .。.:・゜
昨日21時〜の「幸福実現TV」は「中国民主化の促進」について放送致しました!中国民主化に向けた日本の大きな役割について実感できます!

昨日の幸福実現TVの収録映像は下記リンクからご覧頂けます!ぜひ、ご覧ください!!
http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/arrow_r.gif
http://bit.ly/usthrp
 


 
 
 
 
 
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。
◎幸福実現党 公式サイト 
http://www.hr-party.jp
◎ハピレタWebサイト 
http://happinessletter.blog111.fc2.com/
◎購読申込(携帯用) 
http://mobile.mag2.com/mm/0001054021.html
◎ご意見・お問い合わせ 
happinessletter77@yahoo.co.jp
◎Happiness Letter
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ 
http://archive.mag2.com/0001054021/index.html
イメージ 1
 
 
 
〜私たちの手で教科書を選びましょう〜
   
         教科書に盛り込まれた「日本解体」の思想、「自虐史観」────。
    自国を愛し、日本の歴史に誇りをもてる「教科書」を選ぼう。
 
 
その教科書で大丈夫?
 
  内容・記述において、「公平中立」で「正確」と思われがちな教科書。しかし、教科書の内容には大きな開きがあり、明らかに「変更」した教科書も存在します。とくに社会科教科書は、わが国の歴史をおとしめる反日・自虐的な内容が盛り込まれたものが大半です。
  世界的に見れば、どの国の歴史教科書にも自分の国を肯定的に捉えて書いているものばかりです。しかし、日本では、自国を卑下する記述が教科書に満ちています。
 東京書籍の中学歴史教科書では、豊臣秀吉の「朝鮮出兵」を「朝鮮侵略」と表現を変えています。歴史的にも書くしょうがない「南京事件」における日本軍の民間殺害については、「南京では、兵士だけでなく、女性や子供を含む多くの中国人を殺害」(帝国書院)と記しています。これでは、日本の歴史に誇りを持てない子供が増える一方です。
 
 
市民の意見が採択の参考となる可能性も
 
今年は4年に一度の中学校教科書の採択の年です。
採択に当たっては、6月17日から6月30日(一部自治体ではこの前後に追加開催)に賭けて開かれる教科書展示会などでのアンケートを通じて、私たちの意見を反映させることが出来ます(教科書展示会の場所や実施期間などは、お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせ下さい)。
 
 
「正しい歴史教育」の推進を
 
  昨年4月、教科書に「従軍慰安婦」問題などを記載してきた日本書籍が撤退しました。歴史教科書の大手でしたが、あまりに極端な自虐史観への批判は大きく、採択する教育委員会が激減したためです。
 しかし、伊藤博文を暗殺した安重根について、韓国の教科書をそのまま引用し、「日本の侵略に対するわが民族の強い独立精神を良くあらわしたもの」(帝国書院)と暗殺を称えるような記述をする教科書もあり、子供達が日本を嫌いになるような自虐史観が未だに溢れています。
偏向した教科書による教育を、断固改めるべきです。
 私たちは幸福実現党は、日本の美しい風土、数千年にわたって息づいてきた文化・伝統を心から大事にしています。
 育鵬社(いくほうしゃ)や自由社などの教科書は、神武天皇、仁徳天皇、聖徳太子、紫式部、鑑真、空海にはじまり、二宮尊徳、吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬、西郷隆盛、秋山真之、小村寿太郎など、日本の歴史の中から「献身」「公共」「勇気」「勤勉」などの美徳を体現した人物や、国家や人生の前途を切り開いていった人物を取り上げています。
 
  こうした日本の心を次世代の子供達にもしっかりと継承していきたいと願っています。
 そのために、教育現場でも、正しい歴史・公民教育を推進し、日本の心を伝え、健全な愛国心を育てるための教育を進めるべきと考えています。
 
     
 
   
育鵬社の社会科教科書
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
教科書があぶない─子供の教科書をチェックしてみましょう【1】
 
教科書があぶない─子供の教科書をチェックしてみましょう【2】
 
 ちらもご参考までに・・・http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/arrow_down.gif
 


 
先日も申し上げました通り、「教育は国家百年の計」です。

やはり、子どもたちが自分の生まれ育った国を誇りに思えるからこそ、よい国作りができるのではないでしょうか。

人を敬い、和を大切にする「日本」の心。世のため、人のために努力する「公」の心。自らの国を愛し、自己の利害を超えて国を守る「正義」や「勇気」の心。

神武天皇、聖徳太子、
菅原道真、紫式部、鑑真、空海から始まって、上杉鷹山、二宮尊徳、吉田松陰、坂本龍馬西郷隆盛、秋山真之、小村寿太郎など、日本の歴史を彩る数々の先人たちの生き方を通じ、人生観を育んでいくのも歴史教科書の役割です。

育鵬社の教科書は、日本の歴史の中から「献身」「公共」「勇気」「勤勉」などの美徳を体現した人物や、国家や人生の岐路において道を切りひらいていった人物について深く学べる所が素晴らしいと感じます。
 
 
 
 
こちらは平成22年度版
 
現在、皆さまのお住まいの自治体の教育委員会にお問い合わせれば、教科書を閲覧できる場所がわかります。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/cc/ab2cf84aeb0eef0ddcbaa71cb86c1b07.jpg
そして、閲覧した内容について、自由に意見や感想を述べる事ができます。その意見は、教育委員会における教科書採択において、共有されることになっています。

教育の再建は「教科書」から始まります!

ぜひ、実際にお子様たちが実際に使用することになる教科書をご確認頂きたいと思います。

そして、お感じになられたことを率直にご意見として提出され、「教育の再建」にご助力頂ければ幸いです。

こぶな 将人
HP:
http://blog.canpan.info/kobuna/

 
 
愛とは、小さなところにもこめられるものです。語りかけるひと言の言葉に愛をこめ、小さな者の手を握るその手のひらに愛をこめ、ささやかな一枚の手紙にも愛をこめる。自分が相手のためになそうとしている一つひとつの小さな事柄のなかに、愛をこめることができます。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/0f/6cdf54f166337d44bab7a4804b2d5406.gif

毎日30秒で読める!『本日の格言』では、「ちょっといい人生の送り方」を配信しています。http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/b5/2094d9fe5f4b70f38c74cb95f4441ea5.gif

  
 
 
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。
◎幸福実現党 公式サイト 
http://www.hr-party.jp
◎ハピレタWebサイト 
http://happinessletter.blog111.fc2.com/
◎購読申込(携帯用) 
http://mobile.mag2.com/mm/0001054021.html
◎ご意見・お問い合わせ 
happinessletter77@yahoo.co.jp
◎Happiness Letter
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ 
http://archive.mag2.com/0001054021/index.html
 
 
 
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事